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バージンロードをカッコよく決めるた...(続き2)

一生に一度のバージンロードを素敵に彩り、思い出に残る結婚式にしましょうね。

まずはベールダウンから

ベールダウンとは、結婚式での魔除け的な儀式で、これからの2人が仲良く過ごし、健やかに生活していける事を願い、行う作法です。

内容は、新婦の母親が娘の幸せを願いウェディング姿に整えられた娘のベールを願いを込めながら下ろすという儀式になります。

このように、式場に入る前からバージンロードのお作法は始まっていますので、気持ちを整えきちんとした作法や儀式を身につけて挑みましょう。

0歳に戻るという意味

ベールダウンは母親にベールを降ろされる作法ですが、ベールダウンする意味は「0歳に戻る」という意味が込められているのです。

0歳に戻る事からバージンロードのスタートと重ね合わせ、人生を意味する道になって行くんですね。

このように、バージンロードの一つ一つのお作法にも、こんなに素敵な意味が込められている事に、驚きと結婚式の前から思い入れが深く、すでにそんな意味を知るだけで涙が出てしまいそうです。

これまで、愛情込めて育て上げた娘を嫁がせるのですから、あなたのご両親もそれはそれは嬉しい気持ちと、寂しい気持ちと送り出す気持ちで、胸がいっぱいになる事でしょう。

お父さんのエスコート

バージンロードは、スタートから新婦の父にエスコートしてもらいます。

先ほどの説明と重なりますが父親のエスコートにより、父親と娘が腕を組み、これまで歩んで来た事を思い出しながら進みゆく姿は、周りの人にも感動を与える事になるでしょう。

既に涙ぐむ父親もいるため、式が始まって直ぐに涙をさそう事も…。

新婦も、ご両親に育てられた事に感謝し父親のエスコートでこれまでの感謝や嬉しい気持ち、嫁いで行く気持ちを少しでも伝えられるといいですね。

一歩ずつ進んでいく

新婦の父親は一歩ずつ一歩ずつこれまで娘をじっくり育ててきた事を噛み締めながら進んで行く気持ちになるでしょう。

さらに、新婦の父が新婦の半歩前を進んで歩く姿が見栄えも良くドレスに当たりにくくなり、噛み合わせも上手く進んでいくことができるようです。

このように、リハーサルを少し行い親子でバージンロードの歩き方の練習をしてみてもいいですね。

親子で最後の共同作業になるかもしれません。

ゆっくりと、一つ一つの動作を丁寧に行うよう心がけていきましょう。

親子での共同作業を練習する事で、よりバージンロードを歩く気持ちが盛り上がる事と、ご両親への感謝の気持ちも膨らんで来る事でしょう。

ウェディングステップ

右足を踏み出し、左足で揃える。

また右足を踏み出して左足で揃える事を繰り返し、新郎の待つ祭壇まで向かいます。

この時のポイントは、ウェディングドレスの裾を軽く蹴り上げるようなイメージで進んで行くと綺麗な歩き姿にみえるようですよ。

また、ブーケの位置はおへそあたりに軽くブーケを握る事で、素敵な姿に見えますので披露する前に鏡の前で素敵な位置を確認してみるのもいいですね。

この後にもさらに詳しくブーケの位置の確認や素敵に見える持ち方などをご紹介していきます。

ぜひ、そちらも参考に素敵なブーケやステップを身につけていきましょう。

赤ちゃんのよちよち歩きを意味する

バージンロードは、赤ちゃんのよちよち歩きを意味しています。

バージンロードを歩く際、イメージとしては、「赤ちゃんのよちよち歩き」をイメージする事で、歩くスピードや歩幅を調整するようにして行くと優雅にゆったりと雰囲気のあるバージンロードになる事でしょう。

バージンロードは、赤ちゃんのよちよち歩きをイメージするところから、バージンロードの扉を開けた瞬間に新婦が生まれたところから人生のスタートを意味していますので、まっさらな清らかな気持ちで、バージンロードを歩きたいですよね。

また、白いまっさらな色から無垢という意味合いもあり、ウェディングドレスでバージンロードを歩く姿が定着したとも言われがあります。

途中で彼へとバトンタッチ

お父さんとのバージンロードを歩き行く先には、新郎である彼へとバトンタッチします。

これまで娘を育て上げてきた、大切に育てた娘を新郎となる彼へ受け渡す事で、父親の役割は一旦果たしたという意味にもなるようです。

父親から新郎へバトンタッチする事で、彼と出会いこれから2人が夫婦になる事も意味しています。

長い人生の中、彼との出会いは新しいパートナーとして父親から新郎へと、娘から嫁へと移行していく姿も同時に映し出しているのかもしれません。

このように、バージンロードを歩く事は新郎となる彼への道でもあるのです。

新婦が娘から嫁へと移行する姿に感動する人もいるのではないでしょうか。

新婦も父親に感謝し、また新たに新郎へこれからの希望と未来を託し、父親の元を離れて行く姿は何とも悲しく、また頼もしく希望に満ちた気持ちにさせてくれるのかもしれません。

永遠の愛を誓い、キスをする

新婦の父から新郎へ、娘から嫁へと移り変わり、新婦は新郎と愛を誓い、キスをします。

家族や友人、式に出席して頂いた方の前で愛を誓いキスをする事で、2人が夫婦になり愛し合っている事を認めてもらうのです。

互いに永遠の愛を誓い合う事で、お互いの再確認にもなります。

これから、2人で力を合わせてやって行くという心の決心にもなるため、互いの気持ちも一つにさらに素敵な夫婦になる気持ちを忘れずに過ごして行きたいですね。

この後には新郎と新婦は退場になりますが、これからの未来に希望を背負い、家族や友達などに見守られながら新たな2人の扉を開き、退場します。

このように、バージンロードで生まれた時から彼に出会うまでの道のりになっているので一つ一つの作法や動作を丁寧に行いたいと感じますよね。

️バージンロードでの注意点