人間は社会的動物と言われています。

たくさんの方と関わりながら生きていくことで精神的にも身体的にも充実した生活を送ることができます。

日々を楽しく、健康に生きていくために、人との関わりは必須なのです。

孤独感の強い人は、精神的にも身体的にも不健康な状況に置かれることになります。

そんなことでは、人生全く楽しくないですよね。

この記事を読んで、ぜひ孤独感を解消し、楽しく、充実した生活を送りたいものですね。

孤独感が強い人の27個の特徴

孤独感の強い人には決まった特徴があります。

決まった思考回路があるため、周りの人への表現の悪循環が生じ、さらに孤独に追い込まれていくのです。

孤独感を解消していくためには思考回路を意識的に変えていかなくてはなりません。

まずは、孤独感を強く感じてしまう人の思考回路を知りましょう。

1. 友達が少ない


孤独感と密接な関わりがあるのが会話力です。

よくうまく言葉が思い浮かばなくて会話が続かない人や、なかなか話題が思いつかなくていつも沈黙ばかりになってしまう人がいますね。

そういう人は会話力の低い人です。

そして孤独感を感じやすい人でもあります。

会話に苦手意識があると、人と関わることが億劫になってきますので、孤立しやすいです。

ある研究データでも、会話力と孤独感には密接な関係があることが調べられています。

また、孤独感が強い人は、会話力が低いにも関わらず、無理に人に好かれようとしたり逆に突然全く付き合わなくなったり、相手の愛情や友情を試すような行動を取ったりと極端な行動を取ることが多くなりがちです。

そのため、余計に友人が少なくなってしまう傾向にあります。

2. コミュニケーションが下手

先ほどの項目でも書いたように、孤独感の強い人は友人が少ない傾向にあります。

それは人とコミュニケーションを取るのが苦手だからです。

話すことが苦手だと、大勢の人の中に入ったときに話しかけることができません。

また、一対一で会話をする時にも、話し出すことができないため沈黙が続いたり、沈黙を嫌うがために変にテンションを上げて話したり余計な話をしたりして相手に引かれてしまったりします。

こういうことを繰り返しているうちに周りの人からは「変わった人」とか「不思議な人」「暗い人」などという印象を抱かれてしまい、話かけてくれる人自体が少なくなってしまうのです。

コミュニケーションが下手が全員孤独感が強くなるわけではありません。

会話力が低くても、孤独感を抱きにくく、自信を持って生活している人だってもちろんいます。

コミュニケーション能力だけが問題なのではなく、いろいろな要素が重なって孤独感が生まれるのです。

3. 自分に自信が無い

自分に自信のない人は、対人関係を築く中でうまく安心感を得られることができません。

そのため、自己に対する評価が極端に低くなりがちです。

例えば、友人や彼(彼女)に朝ラインをしたとしましょう。

いつもは既読になったらすぐに返事が来るのに、今日は既読にはなったものの、夜になっても返事が来ません。

こういう場合、あなたならどう思うでしょうか。

孤独感の強い人は、ここで相手が忙しいのだろうとかお取込み中なのだろうなどという考えにはなりません。

きっと自分が相手に対して嫌なことを言ってしまったんだろうとか、くだらないことを言ったから嫌われてしまったんだろうとか、どうしよう独りぼっちになってしまう…という思いがすぐに頭の中をグルグルと回ってしまいます。

4. ネガティブ思考


孤独感の強い人は物事を否定的に考える傾向があります。

友人の何気ない一言も気にしてみたり、傷ついてみたり。

例えば2~3人掛けの椅子に座る時にも「私も座りたいからちょっと避けてくれる?」と言われて「邪魔だって言いたいんでしょ」と返してしまう人はネガティブ思考の人です。

直接相手に言わないまでも「わかった、いいよ。」と言いつつ心の中で同じように考えてしまっている人も同じです。

相手はそういう意味で言ってはいないのです。

相手の行動や会話の内容は聞き手の受け取りかた次第でいろいろと意味が変わります。

常にプラスに捉えている人もいればマイナスに捉えてしまう人もいますが、マイナスに捉える人が孤独感の強まりやすい人と言えます。

5. 成功体験が少ない

孤独感の強い人は否定的な思考回路の持ち主です。

ではなぜ思考回路が否定的なのかというと、成功体験が少ないことが要因として挙げられます。

自分が何かに取り組んで、結果成功した場合と失敗した場合では、自分の気持ちの上がり具合が違うのは当たり前ですね。

成功体験が多い人は、「きっとうまくいく」と最初から良いイメージを持って物事に取り組みます。

それに、例え失敗したとしても成功体験の記憶があるため、「きっと次はううまくいく」というプラス思考でいられるのです。

しかし、孤独感の強い人はそうはいきません。

物事に取り組む時、まず最初から「うまくいきっこない」という否定から入ります。

そして本当にうまくいかないと「やっぱりね。」となり、もし成功したとしても「たまたまだ」「次はきっと失敗する」と思ってしまうのです。

こういう思考回路は、成功体験を積み重ねていかないとなかなか変えることができないので大変です。

6. 恋愛経験も少ない

孤独感の強い人は恋愛経験も非常に少ないです。

なぜなら愛を感じる場面が少ないからです。

恋愛をすると、相手が好きだとか、相手を愛しているという感情が芽生えます。

人に愛されたり、人を愛したりすると孤独感は減少していくのです。

もちろん、恋愛経験を重ねていても孤独感の強い人もいます。

先ほども言ったように、いろいろな要因が重なって孤独感の強い弱いは決まってくるので、恋愛経験が少ない=孤独感が強いというわけではありません。

それでも、家族愛も含めて愛情を感じる機会の少ない人は自分が孤立しているイメージを持ちやすいものです。

7. 周囲の目が気になる

孤独感お強い人は自分を含め、人を信用することができません。

ですから、周囲の目を非常に気にします。

相手が自分のことをどう考えているかなんて誰にもわかりません。

でも、孤独感の弱い人は自分が愛されている人がいる自信があるため、周囲の目はさほど気にならないものです。

周囲の人に万が一嫌われても、自分にはそばにいてくれる人がいるという自信があるのです。

孤独感の強い人は、周囲の人に嫌われてしまうと、途端に独りぼっちになってしまうため周囲の人に嫌われないように細心の注意を払います。

人が自分のほうを横目で見ながら話をしているように見えれば悪口を言われているように感じますし、人に嫌われるのが怖くて話しかけることもなかなかできません。

孤独感の強い人は、周囲の人全員に嫌われないようにしているため、いつもビクビク、オドオドしている印象を抱かれやすいです。

8. 人間不信

孤独感は愛情と深い関わりがあります。

愛情をもらえていると感じる人は孤独感を感じることは少なく、逆に愛情を感じる機会の少ない人は孤独感も強い傾向にあります。

孤独感が強いと、相手に対して素直に愛情を注ぐこともできません。

愛情とは無条件の愛のことです。

「どんな人でもあなたと私はお互い愛し合っている」という感情です。

大切なところは「どんな人であっても」の部分です。

人間不信になりやすい人は「痩せているあなたが好き」とか「大手企業に勤めているあなたが好き」などという条件付きの愛情しか与えることができません。

つまり、自分も「この条件がなくなったら相手に嫌われてしまう!」という恐怖感を常に抱きながら相手と接していくことになります。

そんなことでは、そばに常に人がいたとしても、その相手を信頼することなんてできませんよね。

そのため人間不信に陥りやすくなるのです。

条件付きの愛ばかり求めていると、特定の人ではなく次から次へと愛を求める相手が変わっていきます。

愛情を与えてくれる人を絶えず捜し求めていかなければならなくなるのです。

でも、そんなに長期間ずっと頑張って愛情を注いでくれる相手を探し続けるのって大変ですよね。

そのうち人と接したり新たに探したりすることに疲れてしまい、ついには探すことすら止めてしまいます。

その結果、孤独感が強まってしまうのです。

9. 自己主張ができない

孤独感の強い人は、周囲の人の自分に対する評価を非常に気にします。

自分の考えや意見が他人と異なったり、人に否定されたりするのがとても怖いのです。

ですから自分の意見を言おうとはしません。

例えば「昨日テレビ見た?面白かったよね~」なんて話題になったとしましょう。

「え?そう?私はああいうテレビ番組は嫌いなの」と友人に返されたとき、孤独感の強い人と弱い人ではその後の対応が全然違います。

孤独感の弱い人は「え~そうなの?なんで~?」と気楽に会話を続けるでしょう。

別に相手と自分の意見が違っても気にしないからです。

相手は相手。

自分は自分。

この会話が原因で友人関係が壊れてしまうなんて心配も一切していません。

でも、孤独感の強い人は違います。

相手に自分の意見を否定された瞬間に自分が嫌われてしまった感覚に襲われるのです。

そして、その友人は自分の元を離れ自分が独りぼっちになってしまうような気になります。

ですから、自分の意見はすぐに否定します。

そういう経験が重なると、ついには自分の意見を最初から言わなくなります。

こうして自己主張をしない人になっていってしまうのです。

10. 引きこもりがち

引きこもりがちになると、誰とも会わない生活が続いていきますよね。

いや、イマドキはネットでオンラインで色々な人と交流できるので孤独感を感じないのではないか?と思われがちなのですが、そうじゃないんですよね。

”生身”の人間とあって話すこと、それに太陽の光に少しでもあたって歩くこと、それだけで孤独感をぬぐうことができるものなのです。

それなのに、「どうせ外に出ても会う人がいない」なんて外出しなくなってしまったために、孤独感がどんどん強くなっています。

会う人がいなくても、まったく知らないコンビニ店員さんに「ありがとう」というだけで孤独感ってぬぐえるものなんです。

11. 過去を引きずる

昔に戻ることは出来ないとわかっていても、過去のことを考えてしまうもの。

孤独感が強い人というのは、いつでも過去を引きずっています。

過去を変えることはできないのに、そんなことを考えていれば未来のことを考えたらいいのにとわかっているものの”過去”にのろわれているような状態。

そのため、いつでもネガティブ思考になってしまい、これから新しくすごすことの出来る未来までも悲観しています。

12. 寂しがり屋

特に自分から行動しようとはしないものの、誰かにかまってもらえないととたんに悲しくなったり孤独感を感じてしまうのが”孤独感の強い人”。

人って一人では生きていけないというものの、ときには一人で何かに打ち込んだり、なにか問題に立ち向かったりしていかなければなりませんよね。

そんなときでも、「誰かが支えてくれないとできない」とか「誰かが側にいてくれないと何も出来ない」なんて感じていたりします。

まるで小さな子供のようなんです。

寂しい気持ちはだれもが心に抱いてしまうものです。

しかし、その寂しさに打ち勝って行動するのか、それともそのままにしてしまうのかの違いがあるだけ。

あなたがもしも自分は寂しがりやだと思うのであれば、その寂しさをまぎらわせるくらいのなにか熱中できるものを探してみてはいかがですか?

13. 親の愛情が薄かった

親御さんとの仲が悪かったり、兄弟がいて自分よりもべつの兄弟ばっかりに愛情を注いでいた親御さんを持っていたりすると、孤独感の強い大人になってしまう傾向が高いようです。

特に幼少期の親からの愛情があるかどうかによって、大人になって”自信をもちやすいのかそうではないのか”が変わってしまうという研究結果まで出ています。

なぜかというと親御さんの愛というのは、無償の愛であり当たり前に受けることが出来たはずのものを受けることが出来なかったことによって、自分の存在意義を否定された気持ちになってしまうんですよね。

でも、だからといっていつまでも「親がひどかったから」なんていっていられません。

大人になるにつれて、誰でも親から独立し自立した生活を送るようになりますよね。

そう。

すべては自分次第なんです。

いつまでも親のせいにしていないで、まずは自分の今できることから始めてみるといいでしょう。

両親共働きなど

例えば、両親共働きで一緒にいる時間が少なかったとか、虐待を受けていたとか、そもそも自分のことを嫌っていたとかそのような場合に起こりやすいです。

14. いじめられた経験がある

今はいじめられてはいないものの、それにいじめられた過去についてもう何も思っていなかったとしても昔に少しでもいじめられた経験があるとその傷がいえていないなんていうこともあります。

いじめってとても苦しいですよね。

つい昨日までは味方だと思っていた友人が今日になったら、いじめてくるのですから。

それも自分がいじめられないためだとか、面白がっていたりだとか「自分の気持ちを理解してくれない」と思うようになります。

そのようないじめというのは、解決したとしても傷としていつまでも残っているものです。

いじめている側は覚えてないけれど、いじめられた側はいつまでもそのいじめを忘れることが出来ないというのはそういう理由があるからです。

いじめられたときに誰も助けてくれなかった、味方になってくれなかった、むしろ仲良しだと感じていた友達がいじめてきたとなるとその傷は深くなり、誰と一緒にいても心のどこかでは「自分をばかにしているんだろうな」という気持ちがぬぐえずに孤独感を感じています。

15. あえて外界との接触を拒む

孤独感が強ければ外とのかかわりを持てばいいだけの話。

でもそれができないんです。

なぜならば、「自分にはその資格がない」と心のどこかで感じてしまっているから。

そのため、ちょっとでかけるのにも近所の人に会うのにもきもちが億劫になってしまいます。

その結果、あえて外界との接触を拒むようになりどんどん孤独感がひどくなっていきます。

自分で負のループに入り込んでしまっているとわかって入るものの、なかなか抜け出せません。

ひどい人は、ラインなどの連絡さえもとりたくないと感じています。

16. これといった趣味がない

孤独感がない人というのは、趣味を持っているものです。

どこか空いた時間があればその趣味の時間にあてるために、孤独を感じているヒマなんてないんですよね。

しかし、反対に孤独な人というのは趣味をもっていません。

また、趣味をもっていたとしてもスマホのゲームだとかパチンコだとかお金のかかってしまうものばかり。

その結果、お金がなくなってしまうとその趣味をすることができないので”ヒマな時間”が増えます。

また、友達を自ら誘うという気持ちもないので何もすることもなく、誰からも連絡も来ず、自分自身に焦点があうようになり孤独感を更に感じてしまうんです。

ヒマな時間は孤独を産むんですね。

17. 自分を大事にしていない

自分を大事にしている人は、少しの時間ができれば自分磨きに時間をあてるものです。

あなたは、ヒマな時間が出来たときに何をしていますか?

まさかぼけっとすごしていたりしていませんか?

自分を大切にしないと、人生そのものに意味がないように思えてくるのが人間なんです。

とても不思議ですよね。

さきほどいじめを例にあげましたが、いじめというのは自分の生命体が危険にさらされている状態です。

それは自分ではどうにかできないこともあり、多くの方がそれによって孤独感を感じてしまいます。

でも誰かから大切にされていると感じることができれば、なぜだか人生そのものが楽しく思えてくるものなんですよね。

ずばり、自分で自分を大切にできない人に他人に大切にされることはありません。

まずは自分を大切にしてみましょう。

服装はテキトウになっていませんか?

食事は栄養バランスを考えていますか?

自分を大切にするということは、自分磨きにもつながり気持ちの向上につながります。

他人のことも大事にしていない

自分を大切にできない人というのは、他人のことを気にするまでの余裕がありません。

だって自分のこともちゃんとできないのですから、人のことなんてどうでもよくなってしまいますよね。

そのため、孤独感のひとい人というのは次第に友達がいなくなったり、仲間から見放されてしまうなんてことも。

自己中心的な考えや行動になっていませんか?

その自分の行動や考えのせいでもっと孤独な状況を作り出しているということを頭に入れておきましょう。

まずは自分を大切にすることから始めるといいですね。

18. 感性が弱い

感性というのは、人によって違うものです。

特に孤独感を感じやすい人というのは、弱い感性をもっていることが多いです。

例えば、相手は冗談であなたをばかにしているのにそれを本音として捉えてしまうんですよね。

感性は、いろいろなことに揉まれることで強くなるもの。

「私は弱いから」なんていって社会から逃げるのはやめてください。

そうやって思いたくないでしょう?強くなりたいでしょう?だったら、社会に出ましょう。

19. 我慢することが苦手

孤独感の強い人は、自分のやりたいことをガマンしてしまっているからこそ孤独感を感じているのではないか?なんて思っていませんか。

しかし、そうではありません。

実はとてもガマンするのが苦手なんですよね。

その上、他人の視点になって考えることが出来ないの他人に嫌なことをしてしまうなんてことも。

そのせいでさらに孤独感を高めています。

20. 実は目立ちたがり屋

孤独感が強い人ってどこか”あまり目立ちたくない””おとなしい””シャイな人”なんていうイメージを抱いている方が多いのではないでしょうか?

はい。

たしかにそのような孤独感を感じている人もいるのですが、多くの孤独感を感じている人というのは実は”目立ちたがり屋”であることが多いんですよね。

ちょっと矛盾を感じてしまいますよね。

孤独感の強い人は、そのような目立ちたいという気持ちがあるにも関わらず誰にも注目されないことによって、孤独を感じてしまっているんです。

少し”おめでたい考え”の持ち主なのかもしれません。

それに孤独感の強い人は自分を大切にするどころか自分磨きをすることもありません。

そのような人に誰が見向きするでしょうか?

誰もしないですよね。

それをわかっていないで”ないものねだり”をしている状態になります。

21. 自己嫌悪を感じている

いつでも自己嫌悪を感じているのが孤独感の強い人です。

例えば、朝おきれたこと、友達と遊んだこと、だいすきな人と会食をしたこと…すべてにおいて心から楽しむことができません。

それどころか「あれでよかったのか」「あの行動はだめだったかもしれない」なんて、いつでもネガティブなことを考えています。

そのような考えって雰囲気にでてしまうんですよね。

そのため、相手からは「一緒にいてつまらないのかな」なんて思われるなんてことも。

またもや自分で”孤独感”を作り出していることになります。

22. 物の見方が狭い

物の見方が狭いのも孤独感の強い人の特長になります。

例えば、広い視野をもって物事や世界をみていれば、自分のいる環境がすべてではないということくらい分かります。

特に高校生くらいまでは、誰もがその”狭い視野”のなかで生きているものです。

なぜかというと、決まって人としか、そして決まった場所でしか行動しないから。

でも大人になるにつれて色々な世界と関わるようになると「自分だけの世界ではない、もっと広い世界があるのだ」と感じることができるようになるんですよね。

もしも、自分の世界だけが真実だと思うのであれば、海外旅行にでもいってみるべき。

そうすれば、自分がどんなに小さな世界でいきていたのか、それを自ら決めていたということを理解できるはずです。

23. すぐ自分と他人を比較する

あなたは、自分の立場や才能を比べるとき何を対象にしていますか?

孤独感の強い人というのは、自分ではなく他人と比較します。

十人十色という言葉があるように、同じ人はいません。

だからこそ他人と比べてもまったく意味がないのです。

その人はその人の人生をいきていて、あなたはあなたの人生を生きています。

だからこそ比較すべきなのは他人ではなく過去の自分のはず。

それが分かれば成長も出来るし、自分磨きにも力が入るもの。

24. 妬みやすい

他人と比べる上に自分にないものを持っている人をみると、すぐに妬んでしまいます。

他人と自分を比べるのは決して悪いことではありません。

しかし、妬むのではなくそこから「自分は今何をするべきなのか」「何をしたら成長できるのか」を学ぶことが出来ればいいだけなんです。

孤独感の強い人はそのような考えにいたることはほぼないために、妬むしかありません。

妬むだけでその人に追いつこうと行動もしません。

やはり”ないものねだり”なところが多い性格をしているんですね。

あなたはどうでしょうか?

25. 集中力がない

孤独感の強い人は、パパッと集中してなにかをやり遂げることが出来ません。

なにかにチャレンジすることが出来ても、本当にコレでいいのかと自己嫌悪がつのりそれどころではなくなります。

そのうちに自分の考えのなかに入り込んでしまい、孤独感だけを感じることになります。

そう。

集中したくてもその孤独感がじゃまするために、「ここでこうしている場合じゃないかも」「ほかの事をしたらいいのかも」なんて何も手がつかないんです。

その結果、なにもやり遂げることが出来ずに結局なにも達成できません。

26. 被害妄想が強い

いつでも被害妄想をしてしまっています。

相手からちょっとした嫌味な言葉を言われるだけで相手が思っているよりも、自分はばかにされていると考えてしまったり。

少しだけ連絡が遅かっただけで嫌われていると感じてしまったり。

自分では考えたくなくても勝手に被害妄想してしまうんですよね。

自分ではどうすることもできません。

27. 将来の夢がない

未来に夢や希望を持っている人というのは、そのために毎日キラキラがんばるものです。

だってそれを達成して、その想像している自分になっていたいのですから!

でも将来の夢がないと毎日が平凡におもえて、それに未来まで生きる意味がないような気がしてしまうもの。

生活に張りがでなくなってしまうんですよね。

だからこそ、いつも死んだ魚のような目をしています。

孤独感は全て自分の気の持ち方次第

孤独感が強い人の特徴は、一つ一つを見れば、誰にでもある感情にすぎません。

ですが、これらがいくつも重なっていくと、強い孤独感となって表れます。

つまり、全ての特徴について解決出来なくても、特徴の一つだけでも解消されるだけで、孤独感は軽減されていくのです。

全ては自分の気持ち次第です。

孤独感を感じにくい人になれるように、どういう時に孤独感を感じてしまうのかを理解しておきましょう。

1. 孤独感とは?

孤独感とは、自分は一人ぼっちだという感覚。

心の通じ合う人がなく寂しいという気持ちのことを言います。

実際に一人きりではなく、周りに友人がいたとしても、精神的に寂しさを感じることがあれば、それは孤独感に当たるのです。

2. 孤独感が強い人は平均寿命が短い?

孤独感は心理学的に非常に多くの問題を引き起こします。

よく、ガンを趣味などを利用し精神的に充実することで克服した人の話がニュースに出ることがありますが、全くその通りで、気持ちは自分の精神的な面だけでなく、身体的な面にも非常に強い作用を与えます。

ある研究では、1人で暮らしており、家族や友人などから距離のある人はそうでない人と比べて寿命が短いという報告があります。

孤独は非常に強いマイナス感情をもたらします。

それは、精神面に作用すると気を紛らわそうとギャンブルやお酒に走ったりする機会を増やし、身体面に作用すると、免疫力が落ちたり病気になりやすくなったりします。

孤独感を改善する方法とは?

孤独感の強い人は人との関わりの中で衝突を起こしやすいものです。

それは、別に相手を攻撃しようとしているわけではないのですが、自分の不安感に対処するためにしかたなくやってしまうのです。

孤独感を回避するためには、人との関わり方について、自分なりのルールを作り、長時間電話したり、連続でメールやラインを送りつけることのないよう、気を付けて人と付き合っていく必要があります。

それ以外にも、孤独感を改善する方法にはさまざまなものがありますので自分に合う方法を見つけ、上手に対処していけるようになるといいですね。

1. 打ち込める趣味を見つける

自分が打ち込める趣味を見つけることができると、孤独感が解消されてきます。

趣味を続けることによって、自分にも得意なこと、好きなことがあることを実感でき、だんだんと上達していく自分の姿に自信が持てるようになります。

趣味をしている自分の姿が好きになれると、孤独感は解消していきます。

また、趣味を通じて知り合った仲間も大切です。

なぜなら、孤独感が強い人はコミュニケーション能力に乏しいと前に書きましたが、趣味が同じ仲間なら話題に困ることはあまりありませんよね。

こういう場所で仲間を作ると、親しい友人もできる上に、人と話すことになるので、会話力も上がってきます。

好きなことを見つけてやってみる。

そしてそれを通じた仲間を見るける。

これらがうまく出来ると、孤独感はすぐに解消されていきます。

2. サークルや習い事に参加する

孤独感を改善するためには、自己愛を上手に育てていく必要があります。

自己愛を育てるには、サークルや習い事を始めると意外に簡単にクリアすることができます。

習い事を始めると、新しく出来ることが増えます。

「今日はこれが出来るようになった。」という自分に対する良い評価を繰り返していくことで、自分自身に価値を見出すことができます。

その結果、自己愛が適切に育っていくのです。

また、サークルや習い事の場に行くと、普段接している人とは違う環境にいる人とも知り合うことができます。

新たな環境で人と知り合い、会話をすることで自分の中の新たな側面を見つけることができたり、気の合う友人が出来たりして、少しずつ孤独感から解消されていくはずです。

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