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頭が上がらない人の17個の特徴


「あの人には頭が上がらない」という言葉を聞いたことはありませんか?なんとなくそのフレーズを耳にしたことはあっても、普段暮らしていてあまり触れる機会のない言葉かもしれません。

いい意味なのか悪い意味なのか、そもそもどのような人を頭が上がらない人と呼ぶのでしょうか。

この記事の目次

️そもそも”頭が上がらない”とは?

頭が上がらないとは、相手に対して何かしらの借りや負い目を持っているため対等な立場になく引け目を感じるといった意味です。

なので何かしらの動機で、相手に対して行動を起こしたくても後ろめたさがあったり引け目を感じてしまいそれができない・制限されてしまうといった状況を意味しています。

この意味を踏まえて、使用例を何個か考えてみましょう。

相手の方が立場が上という関係


例・上司の◯◯さんにはいつも失敗をフォローしていただき頭が上がらない。

自分より相手のほうが立場が上なため、とうていかなわないといった状態です。

このような状況で相手に対して強気に出ることは無理ですよね。

何か不満に感じることがあってもそれを口にすれば「フォローしてもらっているのに生意気」だと思われかねません。

引け目を感じ対等になれない関係

例・浮気を許してもらってから、彼女には頭が上がらない。

自分のしたことで相手に嫌な思いをさせてしまった、または自分のやった悪事を向こうだけが知っているという状況で、引け目を感じてしまい対等になれないといった状況です。

例文の状況では、男性が浮気をしてしまったことを彼女が知りつつも別れないでいてくれたようです。

それを考えるとまさに弱みを握られた状態で、きっと彼は当分彼女に何かを頼まれても断れないはずです。

反抗することができない

例・彼には弱みを握られているので、とうてい頭が上がらない。

対等になれないため、もちろん反抗したり裏切るなんてことはもってのほかです。

頭が上がらない人に対しては、絶対に逆らうことができません。

間違えやすい”頭が下がる”

頭が上がらないという言葉と非常に似通った、「頭が下がる」という言葉があります。

頭が上がらない=頭は下がっているということなのだから、同じような意味じゃないの?と思いがちですが微妙に意味が違うのです。

ちゃんと意味を知らないと間違ったシーンで使用してしまうことがあるので、きちんと違いを知っておきましょう。

【頭が下がるの意味は、こちらの記事もチェック!】

敬服しないではいられない

頭が下がるというのは、「敬服しないではいられない。感服する。」といった意味だそうです。

強い恩義を感じていたり、もしくは弱みを握られたりしているときに使う「頭が上がらない」に対して、
「頭が下がる」は誰かの言動に対して自然と湧き上がってくる感謝・尊敬の念を意味します。

感服する

感服するとは、深く感心し尊敬の気持ちを抱くこと。

何か自分に負い目があったりするわけではなく、自然とそういった気持ちになれる場合「頭が下がる」を使いましょう。

「彼女の優しさには頭が下がる」

例を上げるとこのような感じです。

「頭が下がる」を使う場合、目上の人に対しては避けましょう。

目上の人を敬うのは当然のことであり、そもそも「頭を下げて」いないといけない存在です。

なのに特定の言動に対して頭が下がると表現した場合、普段は尊敬されていないように受け取られてしまう場合が多いです。

なので頭が下がる、を使う場合は本人がいないところで褒める場合などにし、直接の感謝を伝える際は「いつも感謝しております」「尊敬いたしました」などの率直な言葉を使いましょう。

自分が相手より下=”頭が上がらない”

まとめると、対等な立場の場合は「頭が下がる」。

そして自分が相手より下だと思う場合は「頭が上がらない」だということです。

️頭が上がらない人の17個の特徴


周りの人から「あの人には頭が上がらない」と言われている人はどんな人が多いでしょうか。

特徴を調べてみました。

毎日一生懸命働いている

毎日仕事をしていると何もかも投げ出したくなってしまうことってありますよね。