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熱しやすく冷めやすい人の11個の特徴(続き2)

この様なことが多ければ多いほど、その様な特徴があると言えます。

2.形から入って満足するタイプ


形から入って満足をするタイプなのも熱しやすく冷めやすい人の特徴です。

よく物事を始める時に、形から入りたいから物を揃える、というタイプと、勉強など知識をつけた上で一通りの物を買うという人がいると思います。

例えるならばギターを新しく始めようと思った時にギターと一緒に機材やアンプなどの物を買い、一通りライブでできるような環境を整え、見よう見真似で弾く人なのか、それともギターと本と最低限の物だけを買い、コツコツと本を見ながら練習をしていくのかという2つのタイプに分かれると思います。

前者の方ではライブ環境などを整えて見よう見まねで弾くということで、指の動きや基礎が解らない状態になると思います。

対して後者の方は本を見ながらコツコツと基礎をしていく形から入らないタイプです。

この場合コツコツとやっていく方が長続きすると思う人が多いのではないでしょうか?

前者の方では上手くいかなかった場合直ぐに辞めそうと考えている人もいるのではないでしょうか?

前者の場合は上手くいった場合でも直ぐに自己満足してしまい辞めてしまう人も多いのです。

なので例えばライブやバンドをしていたという人達の中で幅広くやっているという人がいると思います。

その様な人は基本的に形から入ってできたら満足して終わるというタイプなのです。

できるまでやるというのが特徴でもあります。

熱しやすく冷めやすいというタイプの人は自分自身が納得をするまで続けることがあるので、納得をしてしまったら一気に冷めてしまうのです。

形から入って満足するタイプの人は熱しやすく冷めやすいという特徴を持っていることが多いです。

3.完璧主義


完璧主義な考えの人も熱しやすく冷めやすい特徴の中の1つです。

例えば何か物事に対して自分の納得のいくまで極めるとします。

例であげるとすればスポーツなどのバスケがあるとして、そのバスケで3ポイントシュートを打てるようになりたいと思います。

その時にひたすら打てるようになるまで3ポイントシュートを打ち続けるようになるのです。

熱しやすいという部分はこのところに当てはまり、ひたすら打てるようになりたいと思う気持ちから打ち続けて練習をしています。

そしてどんどん入るようになると、楽しくなってきてまだまだ練習したいという気持ちが出てきます。

これだけ聞くと熱しやすく冷めやすいタイプではないと思うのですが、この先が問題になります。

どんどん入るようになってどんな時でも入る状態になったとします。

その時にそのシュートを更に極めようとするのではなく、もうそこで満足をしてしまい一気にしなくなるというのが熱しやすく冷めやすい特徴なのです。

もっとシュートを極めたいという気持ちがもう終わってしまい、シュート入るからいいやという考えになるのです。

この様に自分が納得するまで、完璧に終わらせるという傾向があり、自分自身に満足をしていたり、物事に対して満足をしてしまうとそれ以上の物を見なくなる傾向があるのです。

完璧主義というのは物事を常に完璧にこなさなくてはなりません。

今回の例はバスケでの話しでしたが、他にも作品を作る時に助言を受けたにも関わらず、助言の通りにせず自分の作品で作ったというのは、ワガママなどではなく自分はこの作品に対して自信があるという意味あいで作ったということになります。

それほど、完璧なんだという主張がどこかで表れたりすることが完璧主義であり、熱しやすく冷めやすい人の特徴でもあると思うのです。

4.好奇心旺盛


常に物事に興味を持つということは悪いことではありません。

ですが熱しやすく冷めやすいタイプの中で最も多いのがこの好奇心旺盛なところなのです。

自分の知らない物や珍しいものと感じる所は興味津々に聞き、それ以外のことはあまり興味がないという状態のことを言います。

好奇心旺盛というのは言い換えれば「物事に対して興味を抱き、それに対しての研究などをしていける」というような長所でも捉えることができます。

しかしながら、短所として「好奇心旺盛なので、興味があるものがコロコロと変わってしまうことがあり、興味が無いものに関しては一切何も触れない」という短所でもあるのです。

これは人により捉え方が違います。

熱しやすく冷めやすいタイプという言葉を聞いて長所に捉えるか短所に捉えるのかということと同じ傾向ですね。

基本的に好奇心旺盛な人は熱しやすく冷めやすいと言われていますが、熱しやすく冷めやすいという意味がもしかすると好奇心旺盛に似ているからかもしれません。

「興味がある物には直ぐに熱中してしまう」という意味合いではどちらも同じように捉えることができます。

そして好奇心旺盛では「興味があるもの以外には一切触れない」ということと熱しやすく冷めやすいという言葉では「興味がある物に冷めてしまって触れない」という意味なので似ている所が多いのではないかと思います。

その傾向により好奇心旺盛な人は熱しやすく冷めやすい特徴を持っているということでも言えるのではないでしょうか?

5.終わったことにこだわらない

終わったことにこだわりを持たないというのも熱しやすく冷めやすい人の特徴でもあります。

今までは常に熱中して取り組んでいた物や趣味などを、冷めてしまうと一切その事に関して何も興味を持たなくなるという傾向があるからです。

先ほど言った完璧主義にも関わってきますが、基本的に終わったことに対して「もうこれで終わりだ!」と自己満足してしまう特徴があるので、終わったことにこだわりがないというのも特徴になるのではないかと思います。

後々で自分の作った物を見ても特にこだわりを見せることなく「こんな物も作ったな」という考えだけで終わってしまうのも特徴です。

終わったものは終わりと割り切ることができるので、良い方向に捉えると「終わったのだから新しい物を作ろう」という気持ちが強いということになります。

自分の作った過去、興味あった物に対して拘らず、今目の前の自分の趣味や興味に対して全力で打ち込もうということも捉えることができるので、ポジティブな思考だなと思われることもあります。