みなさんこんにちは、みんさんにはプライベートな時間はどれくらいありますか。

またその時間を有効に使っていますか。

生活していると立場上、「プライベートな時間なんか全然ないよ!」と思っている人もたくさんいるでしょう。

あるいは「結構時間はあるんだけど、正直何をしていいかのか分からないw」と思っている人もまたたくさんいるでしょう。

時間がたくさん有ってもなくても、どのような内容で過ごしているかそして自分がどれだけ充実しているかでプライベートの満足度が違ってきます。

ちなみにプライベートという言葉の意味は「私的な、個人的な」という意味です。

だからといって「個人的に」の意味に則ってヒッソリと過ごすいつ用もありません。

一人で過ごしてもいいし、大勢でプライベートな時間を過ごしてもいいのです。

人生は短いのか長いのか、でもどうせなら楽しく過ごしたいですよね。

今日は皆さんと「プライベート」について考えましょう。

️プライベートの生活、充実してる?

今や大人だけでなくて、幼稚園の子供から塾だ習い事だと忙しく過ごしています。

お父さんは朝から晩まで仕事でクタクタ。

お母さんは子育てや仕事でクタクタだし、ましてや生まれたばかりの赤ちゃんをお世話しているお母さんなんてプライベートな時間どころか寝る時間もありません。

もちろんそれはそれで赤ちゃんと過ごせる何物にも代えがたい充実した時間だとは思いますが、お母さんだってプライベートは欲しいはずです。

みんなみんな、忙しい中からプライベートの時間を捻出しようとしています。

短い時間でもいいから欲しいのです。

なぜプライベートの生活が欲しいのか、それは「自分」が「自分」なのだと確認したいのでしょう。

そこに先ほどの「私的な、個人的な」という意味も含まれてくるのです。

プライベートな生活とは何処から何処までがプライベートの生活と言えるかは個人の生活形態にもよりますが、大まかに言えば仕事以外の時間。

やらなければいけない義務のような時間以外の時間をプライベートと呼んでいいでしょう。

また休みの日もそう言えます。

このプライベートの時間をどう過ごすかは個人の自由ですが、どうせだったら楽しくそして充実した時間を過ごしたいものです。

ぜひ短い時間でも、目いっぱいにプライベートの時間を過ごしてみましょう。

️プライベートを充実させる17個の方法


プライベートな時間は大事だし、誰もが欲しいと思うものです。

そしてプライベートな時間を充実させると自身も輝いてきます。

会社が終わって家に帰ってきて何をしていいか分からない人も、朝の1時間だけが自分の自由の時間なのという人も、何かするのとしないのとでは全く違います。

一緒にプライベートを充実させる方法を考えましょう。

趣味を見つける

初対面であった人と仲良くなりたくて聞きたい質問に「趣味は何ですか?」とありますが、そう聞かれてすぐに「はい、私の趣味は◯◯です」とすぐに答えられるでしょうか。

意外にスッと答えられる人っていないらしいですよ。

履歴書の一部分に「趣味・特技」なんて書いてありますが、みなさんはそこに何と書いていますか。

無難に読書や音楽鑑賞と書いているのでしょうか。

就職の面接で「では、どんな本を読んでいるのですか?」と聞いてくる人はあまりいないでしょうが、うわべだけで答える趣味というのも寂しいものです。

とはいえ、趣味というのはなかなか見つからないものです。

そこで一つ提案したいのは、“子供のころ憧れていた職業や、好きだったこと”です。

例えば小さいころ小さなお人形で遊んでいたなという女性の方は、大人になってからまた遊び始める人もいます。

例えば「リカちゃん」などがあります。

リカちゃんを手に持って遊ぶ…というよりは、リカちゃんのドレスを作ったり、お家を用意して飾るなどをして楽しんでいるようです。

動物の可愛らしい人形のシルバニアファミリーも今大人に大人気なんですよ。

男性で言えば、トミカのプラレールを集めたり昔夢中で作ったミリタリーのジオラマなども大人になってからまた始めたという方もたくさんいます。

もし趣味が見つからないというときは、子供のころ夢中になったものを思い出してみてください。

きっと趣味を見つけるいいヒントになりますよ。

習い事を始める


現代は空前の「習い事ブーム」です。

しかもその多くは女性が多いらしいですよ。

習い事と言えばピアノ、バレエ、ペン習字、英会話などなどたくさんありますが、今や習い事は多岐にわたり色んな種類のものがあります。

若い女性は結婚に向けての花嫁修業として料理教室で料理を学んだり、また勇ましく凛と居合を習いに行く人もいます。

いま自分がしている趣味をもっと深めたいと思い、そのことを習いに行く人もいます。

また「習い事」と考えるのではなく「サークル」に入り、その人たちと自分の習いたいことを皆で深めていくという考えもあります。

すぐに始めると決断をしなくても、とりあえず見学だけしてみるというのもいいでしょう。

もしかしたら、会社が終わった後にまで誰かと関わるのは嫌だという人も中にはいるでしょう。

そういう方はもちろんわざわざ人の中に入ってストレス溜める必要はありません。

家の中でも習い事も趣味もできます。

習い事なら「通信教育」もあります。

自分は高卒だから大学に通いたいと思っている方も大勢いるでしょう。

ネットで検索すればすぐに分かりますが、通信制の大学はたくさんあります。

レポートを書いたり、年に何回か大学に通学するスクーリングなどもありますが、大学に行きたかった人にはお勧めです。

ひとりの時間を満喫する

プライベートの自由な時間に何をするかは個人の自由です。

もちろん「何もしない」というのも自由です。

充実した時間を過ごせるのが理想ですが、昼間の仕事での煩わしい人間関係が頭にこびりついて何もしたくない時だってあるでしょう。

もしかしたら大半の人がそうなのかもしれません。

そんな時は無理に何かをする必要はありあせん。

ただボーっとしているだけでもいいのです。

それだって大事な時間だといえます。

ひとりの時間というのは何をしたかで充実や満喫の度合いが決まるものではありません。

何をしてもしなくても充実出来て満喫出来ればそれでいいのです。

一人が寂しいという方もいるでしょう。

ひっきりなしに誰かに電話したり、会えないかと相手の都合を聞いたり。

これも人によってはプライベートな時間を満喫しているのでしょうが、毎回これでは開いても自分も相手も身が持ちません。

また寂しいから暇だからとSNSを見ていつも手からスマホを離さない人もいます。

一人の時間を満喫できるどころか空しくなるばかりです。

一度、自分が何を求めているのか一人になってじっくり考えてみるのもいいでしょう。

やりたいことのリストアップ

頭の中ではアレコレと、「暇になったらアレをしたいコレがしたい」と感がたことがあるものの、ただ漠然したもので何月何日にアレをしよう!と明確になったことはない人もいるかもしれませんね。

しかしそれではないもしないでいつの間にか大晦日を迎えているなんてことになりかねません。

思い立ったら吉日、あなたが何をしたいのかノートにょっと書いてみませんか?

行きたいところ

行きたい所を書いてみましょう。

どこでもいいんですよ、「旅行」みたいに遠くじゃなくてもいいんです。

例えば…。

通勤の電車から「あれはなんだ?」と思って気になった場所でもいいのです。

改まって考える必要hありません。

頭に思い浮かんだ場所でもいいですよ。

ネットでみた近所のラーメン屋さん、パワースポットと呼ばれている神社。

子供の時以来行っていない銭湯などなど。

急には頭に浮かんでこないよという方もいるでしょう。

でもこれからプライベートを大事にしたいと思っている方は少し心の片隅に「行きたい所」をメモしておくといいですね。

ちょっと時間が空いた時に「行きたい所リスト」があるとすぐに外にでられますよ。

ノートに書くようなメモじゃなくてもスマホに書くメモでもいいです。

やってみたいこと

常日頃、やってみたいと考えたことがありますよね。

一人で出来て簡単なものもたくさんあります。

でもやったことがないから「やってみたいけど、難しいんだろうなぁ」と思ったことを思い切ってやってみるのも大事なプライベートな時間になります。

もしかしたら失敗するかもしれませんが、そんなことは考えなくてもいいんですよ。

例えば押入れに眠っている習字道具を出して書道をしてみる。

やり方書き方はハチャメチャでもいいのです。

やってみたということが気持を充実させるコツだと言えます。

その他にもこんなことを思ったことがありませんか?会社帰りにすれ違うジョギングしている人を横目に「自分もあんな風にはしれたらな」と。

そう、それも「やってみたいリスト」に入れちゃってください。

そしてやってみましょう。

もちろん、ジョギングするために何が必要なのかそして準備運動をしっかりしてから行ってくださいね。

久しぶりに、もしくは初めてジョギングしてみた人はわかると思いますが、最初は全然走れません。

ここで「自分は走れないんだ、もう止めた」と思う方と、「よし!明日はもう少し走れるように頑張ろう」と思う方に分かれると思います。

どちらの思いも経験から生み出された思いであって、やってみなければジョギングがどういうものか全くわからなかったでしょう。

ここにこれからのプライベートの時間を充実させるかどうかが分かれてきます。

とにかく思ったことは経験してみるといいのです。

そうでなければいつまでも横目でみているだけになるでしょう。

体験したいもの

テレビでタレントさんが何か体験しているのを見たことがありますよね。

それを見てただ「楽しそうだなぁ」と思っている自分に、自分もやってみようよ!と声をかけてみてください。

体験するってとても大事なことです。

体験すると自信が付きます。

その体験が思ったものと違っても、チャレンジしたことに価値がありますので臆することなくしてみましょう。

最近は外国人観光客でも体験型のツアーがとても人気です。

お寺で座禅、焼き物、和菓子を作ったりと楽しそうです。

正月の福袋もデパートでは「体験」を提供しているのです。

みなが何かを、いつも心の底で眠らせている好奇心に体験させてあげたいと思っているのです。

興味のあるものはネットで地元のサークルなどを調べてみましょう。

最初は「見学」だけしてみてどんなものか見るだけでもいいでしょう。

また、地元の広報誌なども見てみてください。

そこにはたまに一日だけの体験できる企画が書かれていたりします。

地味かもしれませんが、古着でひな人形づくり、勾玉をつくってみようなど郷土に関した体験もあります。

常日頃、あなたの興味のアンテナを立てて興味のあるものをキャッチしてみてくださいね。

食べてみたいもの

テレビをつけてもインターネットでも食べ物のことは皆の興味を引いていますね。

見ているとアレも食べたい、これも食べたいとなりますが思っているだけでなくて食べに行ってみませんか?事前に場所をチェックしておいて会社帰りにあまり移動に時間が掛からない所がいいですね。

そうすると地元のお店になるのですが、最近では「食べログ」などでみんなが写真や値段の相場を教えてくれるのでありがたいですよね。

毎週一回だとお金がどんどん飛んで行ってしまうから、月に一回のご褒美と銘打って楽しむのもありですね。

食べたいものは何もお店で食べるものばかりじゃないですよね。

パンが好きな人は家でこねて焼いている人もいるし、蕎麦が好きな人は家で蕎麦を打っている人もいます。

カレーに拘って自分で本格的な物を作ったりもします。

このように自分のプライベートの時間を自分の家で料理を作って充実した時間を送る人もいます。

まずはとりあえず、食べてみたいものを思い浮かべてみましょう。

そうするともしかしたら自分の食べたいものが家で作れるものかもしれませんよね。

誰にも邪魔されずに一人で食べたいものを作るプライベートな時間もかなり贅沢な時間の使い方ですよね。

旅行したいところ

遠い場所の海外旅行となると何日もの休暇が必要だったりしますが、少し遠い地元の名所に行く日帰り旅行もあります。

あなたの旅行したい所はどこですか。

最近では「バスツアー」なども充実していて、ワイナリーを巡るツアー、海鮮物が食べられるツアー、果物狩りなどなど。

きっとあなたに合うツアーがあることでしょう。

もちろん、バスじゃなくても自分の車で行くのも良いですよ。

いわゆるドライブです。

ドライブなら好きな時にトイレ休憩できるし、時間のやりくもできます。

車なんか持っていないわという方もいらっしゃるでしょう。

大丈夫です、車がなければ自転車があります。

自転車がなければ徒歩があります。

…つまり行こうと思えば旅行なんてどうにでもなるのです。

まずはあまり遠くを目指さくても、近くの気になる場所を行ってみましょう。