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お気に入りなモノの5個のキュンと来る特徴


あなたは「お気に入り」と聞いて、どんなものを浮かべますか?またはどんなイメージを抱きますか?気に入るということは、自分自身の気持ちの中に入り込んでくるという意味になり、つまりは、自分の気持ちの中に入り込んだまま抜けないという意味にも捉えることができます。

このような状態になるには、そのものに対してあなた自身が「好き」という気持ちや「愛」という気持ち、また「これを持っているとウキウキして心躍る」というような、自分自身のテンションをあげるものでなければならず、それがあなたにとって「お気に入り」となるかどうかの条件にもなります。

特に女性は、自分のお気に入りのものを持っていたり手にしたりすると、心が「きゅん」となる特徴があります。

今回は、お気に入りのものを手にした時「きゅん」ときてしまう特徴を考えていきましょう。

この記事の目次

みなさんのお気に入りなものってなんですか?

では、みなさんの「お気に入り」なものってなんでしょうか?お気に入りのものといっても、具体的に「物体」を言う場合もありますし、「場所」とか「存在」など目に見えないものをお気に入りと考える人もいて、お気に入りに対する価値観はそれぞれです。

また、人間にとって「お気に入り」ってどんな役割を果たしてくれているのでしょう?

いろいろ考えられますが、今ある「お気に入り」に対しては、それがあると「落ち着く」「癒される」「元気が出る」など、やはり人間の気持ちや心に対して訴えかけてくれるツールでは無いでしょうか?また、それがないと「不安になる」「いてもたってもいられない」など精神的に不安定になってしまうこともありますよね。

人にとってのお気に入りに対する想いや価値観は違いますが、少なくとも人間にとってお気に入りは、生きて行く上で必要不可欠なものであると言えますね。

お気に入りを考える時のポイント


それでは、「お気に入り」というものを考えるときに、どんなポイントで見つければ良いのでしょうか?お気に入りを持っておくことは、生きる活力にもなりますし、頑張ろうというモチベーションアップにも繋がります。

いまいち、自分は「お気に入り」というのがよくわからない、自分には持ち合わせていないという方、是非参考になさってください。

お気に入りって何なのか、考える際にはいくつかのポイントが考えられます。

また、特に一つに絞って考えなければならないということもありません。

お気に入りは何個あっても構いませんし、何種類あっても良いのです。

お気に入りがあなたにとって多ければ多いほど、生活自体は充実して行くと思いますし、そのために頑張ろう!とも思えるので、多い分には全く問題はないのではないでしょうか?今からお気に入りを見つけよう!と思っている人にも必見です。

好きかどうか

まず、あなたにとってのお気に入りを探すのに、当たり前ですが「好きかどうか」が重要になってきます。

好きでもないのにお気に入りになるわけはありませんよね。

ただし、好きの度合いにもよると思います。

やはり、なんとなく好きというよりは、ものすごく好きというように、それに対して思い入れがないと「お気に入り」とは言えません。

もちろん、きっかけはどんなことでも構わないのです。

なんとなく好きだったものが、極めて行くと奥が深く、自分にもあっていたため凄く好きになったという場合はもちろん「お気に入り」になります。

その場合は自分の中で対象がお気に入りに昇格になった瞬間かもしれませんね。

人に紹介されて好きになった、ちょっと雑誌で見かけて好きになったと、人がお気に入りと出会う方法は本当にさまざまです。

でも、自分がどれだけそれに執着できるかが重要になります。

気になるかどうか


好きになるには、そもそも気になるかどうかという気持ちが必要です。

そう、「お気に入り」は恋愛と同じなのです!相手を好きになるのに、もちろん一目ぼれはありますが、なんとなく気になっていたけど、だんだん好きになっていたという恋愛パターンは多いのではないでしょうか?また、お気に入りに対しても、当然あなたが一目ぼれすることは大いにありますよ。

何かのきっかけで、降って湧いて来たものでなければ、「出会うべくして出会う」のは、どんなものにたいしても言えることです。

人と人が出会うのもそうですし、人と物が出会うのも同じことが言えます。

人とお気に入りとの出会いだって同じです。

あなたがもし、ご自身にとって「お気に入り」がいまいちわからないなという場合は、まずはご自身が「気になること」をピックアップしていけばいいのではないでしょうか?紙に書き出してみるのも良いですね。

そうすることで自分がどんなものにたいして気になるのかが、より明確になりますし傾向もわかります。

肌身離さず持っていたいものか

あなたは、犬のスヌーピーを知っていますか?ご存じの方は多いと思いますが、この世界的に有名なキャラクター、「スヌーピー」は実は「ピーナッツ」という漫画で、スヌーピーはそれに出てくる犬のキャラクターなのです。

今や、キャラクターだけが独り歩きをしてしまっていますが、この漫画は、人の心理にうったえかける非常に奥の深い漫画でもあり、漫画のセリフは様々な書籍に名言として度々取り上げられています。

この漫画に、ライナスという少年が出て来ますが、彼はいつも「毛布」を肌身離さず持っています。

この表現は、人間が物に執着することで安心感を得るという典型的なパターンを示したわかりやすい表現ですが、ライナスにとって毛布はまさに「お気に入り」であり、心理学的に言えば、それが無いと平常心を保てないという、彼にとっては重要なアイテムです。

このように、お気に入りは、自分にとって「肌身離さず持っていたい」かどうかが、決め手となる場合があります。

ライナスの毛布は、大げさな表現かもしれませんし、あなたにとってのお気に入りが持ち歩ける大きさかどうかにもよります。

しかし、「本当は肌身離さず持っていたい」という気持ちになる。

それがお気に入りなのです。

なくなったら困るもの

上記内容と重複しますが、お気に入りはあなたにとって「無くてはならない」ものです。

逆に「別に無くなっても困りはしない」というものは、お気に入りとは言えません。

ただし、お気に入りが特定の物ではなく、種類である場合は別です。

例えば上記でご紹介したライナスの毛布ですが、ライナス少年は毛布ならなんでも良いというわけではありません。

自分が気に入っている特定の毛布をいつも持ち歩いているのです。