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浅はかな人の18個の特徴(続き4)

ばれないだろう、ばれても大丈夫だろう。

もしくは何も考えていなかったり。

そんなことまでしてしまう人も浅はかな人だと言えるのです。

例えば、恋愛の終わりを迎えているカップルがいるとして、そのお付き合いが終わりそうなのをしっていながら、アタックしたり。

またはアタックされた方に、別れる前からなびいたり。

こちらは詰めが甘い。

つまり終わりをしっかりと迎えない状態で新しいことを始めてしまう傾向にもあるのですね。

こういう傾向は時に誰かを傷つけるでしょうし、自分も後で後悔することになります。

詰めが甘いというのは、こんなバッドな展開にも繋がってしまうのです。

しかし浅はかな人は、それをあまり意識せずに詰めるところをしっかりと詰めずに、そのまま何かを始めてしまうのですね。

客観的に見れない

浅はかな人は自分のことを客観的に見れない傾向にあります。

自分がこれをしたらこう思われるのではないか、周りから見たらこうなのではないか?

また自分を客観的に見ても、これはダメだな。

違うなと気づくことができないのです。

それが自分の感覚だけで行動してしまい、周りから浅はかだと思われることがあるのです。

人の感覚を感じることをせず、自分の感覚だけで行動していると浮いてしまったり、常識外なことを当たり前に言っていたりするのです。

客観的に見て、それはこころない言葉だということも普通に発言していることもあります。

そんな発言も浅はかな言葉が多いのです。

また、客観的に見たらおかしな恋愛をしているということにも気づくことができません。

気持ちのまま突っ走ってしまうことも。

恋愛において、相手を想う心や感じることは大切なことです。

ですが、明らかにおかしい関係でも気にしなかったり、結局泥沼になってしまうのに、そのまま一緒に居るということも、その関係を客観的に見れていないのですね。

また周りの目を意識しすぎないことは必要な事でもあります。

でも、自分のことを自分でしっかりと理解していないことがあります。

自分から見てというある意味客観的な目線も大事なのですが、それもせずに目に見えるものだけを信じて行動しているのですね。

それはとても浅はかなことだと思います。

自分では自分の背中が見えないので、そんな自分を客観視する心はとても大事なものなのです。

知識が乏しい

知識が乏しいことも浅はかな行動や発言に繋がっていきます。

知っていると知っていないでは大きな違いが時にあります。

浅はかな人は、何も知らないで新しい世界に平気で飛び込んだりします。

それはとても危険な事で、いやな目に合ったり、とってもブラックな世界だったり。

そんなことを知る余地もなく、新しいことを迎えるので、何も行動することができずに終わってしまうのです。

浅はかでない人なら、新しい世界に入ろうとした時や、新しいことを始めようとしたときにある程度の知識を持って行きます。

そうするのが安心にもなりますし、普通そうしますよね?

しかし、浅はかな人は雰囲気や条件だけで色々な事を決めてしまいます。

そして、後で後悔したり、厳しい世界に居続けることになるのです。

また、知ることの大切さや面白さを知らなかったり、何か知っておいた方が良いことも調べたりしないのですね。

今や気になったことなら自然とネットで調べるのが普通です。

それもあまりせずに浅い知識のまま毎日を過ごしてしまっているのです。

後先を考えない

これをしたら今後これだけの期間これだけのお金を払わなければいけない。

そんなことを考えない、つまり後先を考えないことも浅はかな人の特徴です。

後先を考えないといえば、ギャンブルをやめられない人が分かりやすいでしょう。

そういう人は勝ったら何とかなる、そんな感覚のみで無駄なお金を使っていることがあります。

勝ったらそれはお金がプラスになります。

しかし、負けたときのことを考えていないのですね。

また後先を考えずに大きな買い物をしてしまう人もいます。

ただカッコいい車に乗ってモテたいんだという気持ちから、車を買ってしまい、結局高いガソリン代を払い続ける羽目に。