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浅はかな人の18個の特徴(続き6)

とても考えの浅い、浅はかな人だと言えます。

そんな人は誰かから、また浅はかではない人から、心の底から信用されることはないでしょう。

物事を部分的に見る

浅はかな人は物事を部分的に見る癖があります。

何か気になることがあるとそこばかり見ていて、全てがそうだと思い込んでしまうのです。

もっと広く見ることができたら、そのことは自分が思っていること、また気になっていることだけではないのです。

しかし部分的にしか物事を見ていないので、一部のことしか印象に残りません。

いい意味でもわるい意味でも、そこしか見れていないのですね。

それは誤解をしていることもあり、実はそんな面だけではないのに、悪い印象だけが残ってしまったり。

またすぐ面白くないと決めつけて、ほったらかしにしたり、手をつけなかったり、興味が持てなかったりしています。

もっと全体的にそれを楽しめれば、トータル面白かったということも、最初しか見れていなかったりするのですね。

なので、浅はかな人はまず読書やRPGを継続して楽しんでいない傾向にもありますよ!

全体像がつかめない

物事の全体像をつかむことはとても大切なことです。

時間の流れやスケジュールの構成も全体像を見た方が、しっかり予定が埋まる、仕事や用事を済ませることができます。

しかし浅はかな人はそんな全体像を見ることはなくて、部分的にしか見られていないのです。

そのため、予定や仕事がちぐはぐになることがあります。

また映画などを観ていても、トータル勉強になる話だと自分が学べることもあるのです。

最初のシーンや途中で微妙なシーンがあっても、全体像をつかむことができれば、作った人の伝えたいことが分かったりします。

そんな観点を持っていないと、気持ち悪い映画だった、意味が分からなかったなどと、浅い評価しかできないのです。

柔軟性がない

柔軟性がなくて、いつも同じ対応しかできなかったり、同じ感情しか持てないことも浅はかな人の特徴です。

例えば、仕事でいうと問題があった時に、柔軟性が無かったためにいつも同じように、困っている。

または人のせいにし続けている。

プライベートでは柔軟性がないことで、いつも同じことをして遊んでいる。

決まったことだけでなくては落ち着かない。

新しいことを始めようとせず、その魅力は新しいことをすることの大切さや新鮮さを知らずに過ごしていることがあります。

どこでもふらふら行くのはそれも浅はかだと思います。

でも、自分を成長させることをしない、そんな柔軟性がないことも浅はかな人だと言えるでしょう。

勘違いを起こしがち

すぐ勘違いを起こす、勘違いを起こしがちな人もとっても浅はかですよね。

例えば、すぐ勘違いを起こしてキレる。

何か言われたら嫌なことを言われた、失礼だとすぐ怒ってしまう。

そんな手の付けたくない、付けられない人っていますよね。

実にめんどくさい人ですし、だいぶ関わりたくはない人だと思います。

また勘違いをして、あの人は私のことが好きなんだ。

自分に惚れているぞと思う男女もいます。

実は全然そんなことがなかったり、むしろ嫌われていることもあるのに勘違いしてしまうのですね。

勘違いは浅はかな人の特徴として、すこしやっかいで、アホな人だなと思われがちです。

そんな人はすぐ勘違いするので、周りもなかなか近寄ってはきません。

すぐ勘違いするから褒めることも、否定することもできない、そんな人はとてもめんどくさいと思われているのですよ。

知ったかぶりをする

知ったかぶりをする人ってたまにいますよね。

いや絶対知らないじゃん!なんでそうだよ!と言ってるの?と思うことあなたもありませんか?

そんな人も実に浅はかな人なのですね。

カッコイイ感覚や自信を無くさないために、とっさに嘘をついてしまう。

また知ったかぶりをして、自分の価値や表現を続けていて、周りからの印象をキープしようとするのです。

しかし、鋭い人はそれを見ていて、実に浅はかでペラペラな人だと思っているのです。

それに気が付いていない、まして自分が少し賢いと思っているくらいなので、とても浅はかなのですね。

知ったかぶりをしたところで、それに気付いている人からすると本当に評価や信頼はないのに、それを続けるのです。