すっぴんが綺麗な人って超羨ましいですよね!!

しかし、スキンケアを頑張って美肌作りをしたり、表情筋を鍛えてしわやたるみのない顔を維持したり…そういうことはできるけど、生まれ持ったすっぴんを根本から修正することは難しいです。

そこで、巷で噂のすっぴん風メイクが気になりませんか?

すっぴん風メイクができるようになると、彼氏や友達とのお泊りのときに「すっぴんはちょっと見せられない…」という時にごまかることができたり、ちょっとしたお出かけの時に「メイクするのは面倒だけど完全すっぴんよりもかわいくしたい!」と思ったら使えますよね♡

すっぴん風メイクって?

そんな便利なすっぴん風メイクってどんなメイクなのかってことを、少しお話ししますね♪

まるですっぴんのようなメイク

すっぴんメイクとは、その名の通りなんですが、「すっぴんなのかな?」「メイクしているように見えないのに、キレイだな~♡」という風に、はたから見るとメイクしているようには見えないほどのナチュラルなメイク方法のことをいいます。

自分の素肌やパーツを活かせるようなナチュラルなメイクです。

「女の子のすっぴんが好き」という男性は少なくないのですが、女子からすると「すっぴんで外に出るなん無理!」「好きな人にすっぴんをさらすなんて恥ずかしい!」というのが本音ですよね…。

本当にすっぴんでもかわいい子が羨ましくなる瞬間ですよね。

でも、素顔の自分に自信がない子やすっぴんは恥ずかしいという子も、『すっぴん風メイク』をマスターすれば、彼氏とのお泊りでも安心だし、自分に自信を持つことができるようになるでしょう。

隠すところは隠す、足りないものは足す、でも、基本は「引き算メイク」でナチュラルに見せることが『すっぴん風メイク』のポイントです♪

ナチュラルメイクよりも薄め

すっぴん風メイクの他に、ナチュラルメイクというメイク方法がありますが、似ているようで厳密にいうとちょっと違います。

ナチュラルメイクもバッチリメイクに比べると、薄いメイクですっぴんに近いのですが、それでもすっぴんには見えないメイクです。

「あの人、化粧薄いな~」程度。

濃いメイクじゃないものがナチュラルメイクというイメージでしょうか。

それに比べて、すっぴん風メイクは本当にすっぴんに見えるようなメイクのイメージです。

ちょっとくすみをカバーするだけであったり、隠したいところを隠すだけ、といった感じ。

ナチュラルメイクよりも薄いのです。

男性ウケがバツグン!

少しでも可愛くなりたいと思って、頑張ってメイクしているのに、男性って「すっぴんのほうがいい」とか平気で言っちゃうんですよね。

まあ、「すっぴんのほうがいい」だったら「すっぴんのほうが可愛いよ」ってことで、すっぴんにも自信を持てるようになるから良いのかもしれないですけど、やっぱり20歳を超えると人前ですっぴんをさらすのはなかなか勇気がいるものですよね。

「すっぴんです」とSNSで写真を乗っけてる女性タレントも、うっすらパウダーをつけていたり、眉毛をかいたり、カラコンやまつエクをしてたりで、本当のすっぴんではありませんよね。

それでも、「すっぴんも可愛いです!」ってチヤホヤ言われちゃうんだから、「すっぴん」という言葉の威力は超大きいです!!

そして、男性はそんな「すっぴん風」の顔が大好物。

だって、本当に素のすっぴんでいると「手抜きだ」と言われてしまうこともあるんだもん。

男って本当に勝手なんですよ…。

「まるですっぴんみたいに見えるんだけど、ちゃんとメイクしている」ちょっと矛盾しているこのすっぴん風メイクが、すっぴんよりも男ウケがばっちりメイクなんです♡

すっぴん風メイクのやり方・注意点

では、さっそくその男ウケバツグンのすっぴん風メイクのやり方をご紹介しますね♪

まず、メイクをしてもすっぴんに見せる為には、「透明感・素肌感」「血色の良さ」が大切です。

すっぴんに近くするからといって、ベージュ系の色を使うヌードメイクだけしても、血色が悪いと残念ながら可愛くありません。

チークや唇をキレイにかわいく見せることが必要なのです。

すっぴん風の肌

なんといっても、すっぴん風メイクが成功するかどうかのカギを握っているのは、ベースメイク!すっぴんのままのくすんだ肌のままにしてしまうと、他の部分をメイクしてもいまいち…。

どうしても、すっぴん肌だとくすみや毛穴が目立ってしまいますが、ベースメイクをきちんとすることで、明るくきれいな肌に見せるのです。

そうすると、すっぴんよりもかわいい印象になります。

ファンデーションでガッツリメイクをしなくてもくすみを隠すだけで、全然印象が変わってきますよ♪

ナチュラル美人には、すこやかでうるおった肌が大切です。

メイクの腕をあげるのと同時に、日頃のスキンケアもしっかりと行いましょうね。

また、顔のうぶ毛のお手入れもしっかりと処理するとバッチリです。

うぶ毛があると顔がくすみ、メイクののりも悪くなることがあります。

うぶ毛のないつるつる肌だと、すっぴん風メイクがさらに可愛くなりますよ。

ベースメイクは透明感&素肌感が命

すっぴん肌のままよりきちんとベースメイクをしたほうが良いと言っても、バッチリメイクのように「化粧してます!」なベースメイクじゃすっぴん風メイクにはなりません。

すっぴん風メイクのベースメイクで大切なのは、ズバリ「透明感」と「素肌感」です♪

メイクをするイメージではなくて、くすみやシミ・そばかすを隠すだけの気持ちでやってください。

このときにも「隠すぞ!」という余計な気合いを入れないこと。

「少し綺麗になればオッケイ」くらいの気持ちでメイクしたほうが、ついつい濃くなりすぎるのを防げます。

これで、素肌感を出せますよ。

なんでも、意識することが大事です♡

下準備の保湿はしっかりと!

すっぴん風メイクをキレイに完成させるためには、メイク前の保湿をしっかりして肌を整えることも重要です。

ローションをコットンに染み込ませて、顔全体にパックをして、うるうるの肌を作りましょう♪

どうして、保湿が必要なのかというと、しっかりと保湿をすることで、乾燥によるカサつきを防ぎ、なめらかな肌になるので、メイクのもちがよくなるんです。

これは、すっぴん風メイクだけに言えることではありませんよ!

バッチリメイクをするときにも、メイク前の保湿をするのとしないのとでは、メイクの持ちが変わってくるので、いつでも肌の保湿は大切にしてくださいね♪

毎日のスキンケアでは、化粧水・美容液・乳液やクリームなどを順番に使い、きちんと肌にうるおいを与えましょう。

最後に、手で顔を優しく包んで、美容成分や保湿成分をしっかりと肌へなじまることも忘れずに!

パウダーオンで仕上げよう

ベースメイクの最後は、フェイスパウダーをのせて仕上げましょう。

パウダーをのせることで、やわらかい印象になります。

「パウダーって意味なくない?」と思っている人も多いのですが、パウダーを仕上げで使うことで、厚くならずにキメ細かい肌になるんですよ。

フェイスパウダーは、ブラシで直接顔にのせるのではなく、余分な粉を落としてからのせるようにしましょう。

そうすると、無駄な粉がつかないので、厚塗り感がよりなくなりますよ。

最後にブラシで軽くはたくと、さらに余分な粉を落とすことができ、全体となじみますよ♪

ファンデーションはNG

すっぴん風メイクは、ファンデーションを塗らない『ノーファンデ』がおすすめです。

色つき+UVカットつきの下地で整えます。

この下地はピンク色がおすすめです♪

血色の良い感じになり、肌をきれいに見せてくれます。

もし、どうしてもファンデーションを使いたいならクリームタイプのファンデーションにしてください。

その際は、気持ちいつものメイクよりも少量を手に取り、おでこ・鼻・ほほ・あごの5点にのせます。

そして、スポンジで顔全体に伸ばしてゆきます。

手で伸ばしても良いですが、スポンジのほうがきれいにムラ無く伸ばせますよ♪

どちらの場合でも伸ばすときは、塗るのではなくスタンプをポンポンと押すようにしていってください。

外側に向かってポンポンしていくのがポイントです!

すっぴん風まゆげ

ベースメイクの次にすっぴん風メイクで重要なのはまゆげです。

すっぴん風メイクでは、自眉を生かしたナチュラルな太眉にしましょう。

自眉の太さを生かすので、より自然な仕上がりになり「すっぴん風」が完成します。

ナチュラル美人を目指すなら、眉毛はしっかりと整えましょうね。

細すぎ・つり上げすぎではダメ。

太めの眉は優しい印象も与えてくれるのでおすすめです。

雑誌などを見て、なりたい眉をイメージしてから、整えてみてください♪

パウダータイプのアイブロウで

ペンシルタイプなどでガッツリ眉毛を書くのではなく、自眉の形を活かしながら足りないところを足すようにパウダータイプでふんわり書くほうが、「すっぴん風」に見えます。

眉の形も大切です。

はじめにお話ししたように、ナチュラルな気持ち太めを意識して仕上げましょう。

眉ティントもおすすめ

1度書いたら3~7日間もつ、今話題の眉ティントを使うのも、すっぴん風メイクにおすすめです。

どんなアイブロウよりも、地眉毛かのように自然に仕上がります。

地肌に塗ったら、15分以上放置して、眉尻のほうからペリペリっと剥がすだけで完成です。

お風呂上りなどで、メイクを落としたら眉なし!という事態にもならなくて、旅行でも安心です♪

髪色よりやや明るめがGOOD

眉毛にのせる色は、髪の毛の色よりも1トーン明るいか、髪の毛の色と同じくらいの色を選ぶと、自然になじむので「すっぴん風」になります。

ただし、髪の毛が明るい人は、髪の毛の色と同じくらいの色を使うとケバい印象になってしまうので、1トーン暗い色がおすすめです。

このように、眉毛の形や太さ、色でも「すっぴん風」は左右されてしまうので、眉毛のメイクは注意してくださいね♡

すっぴん風まぶた

すっぴん風メイクは、基本的にアイシャドウは使いません!

目元も極力ナチュラルに仕上げることがポイントになります。

目元を濃くしなくても、ぱっちりとした目元にすることができるので、その方法をお話ししますね♡

アイシャドウはナシ!

すっぴん風メイクでは、アイシャドウは使わないでください。

アイシャドウを使ってしまうと、目元の印影が出てしまうので、どうしてもメイクした感が出てしまうんですね。

すっぴん風ではなくなってしまいます。

そんなアイシャドウなしのすっぴん風メイクでも、パッチリお目目にするためには、アイラインが重要となってきます。

アイラインの色は「ブラウン」か「ダークブラウン」を使いましょう。

黒だとどうしても強い印象になってしまいます。

ブラウンを使うことで、より自然な仕上がりになりますよ。

さらに、がっつりラインを引いたりしないでくださいね!目指しているのは「すっぴん風」ですから。

ラインをかくイメージでひくのではなく、まつげとまつげの間を埋めるイメージでひいていきましょう。

これによって、アイシャドウなしでもパッチリとした目に見せることができます。

もし使うならベージュやブラウンをチョイス

そうは言っても、アイシャドウなしでは少し物足りないという人は、ブラウン系やベージュ系のアイシャドウを選んで使うようにしましょう。

ブラウンやベージュは、とても肌によくなじむので、より自然な目元にすることができます。

また、アイシャドウを薄くのばしてぼかすようにして使うと、ナチュラルに仕上げることができます。

すっぴん風まつげ

すっぴん風メイクでは、まつ毛も自然のままが良いです。

間違ってもつけまつげなんてつけないでください。

つけまつげをつけると目は大きく見えますが、どうしても派手になってしまい、「すっぴん風」からはかけはなれてしまいます。

では、どうすればいいのでしょうか?

ビューラーonlyで仕上げ

すっぴん風メイクの定番は、マスカラさえも塗らずにビューラーのみで仕上げる方法です。

自然なまつ毛のままでも、ビューラーでくるんと上向きまつ毛にすることで、目が大きく可愛い印象になります。

ビューラーをドライヤーで温めてホットカーラーのようにしてから使うと、まつ毛のカールが長持ちするのを知っていますか?

ちょっとひと手間加えただけで、夕方の顔が変わってきますので、ぜひ試してみてくださいね♡

透明マスカラでもOK

ビューラーだけではカールの持続力が不安という方には、透明マスカラもおすすめです。

透明なので、マスカラしてます!感をあまり出さずに、まつ毛のカールを維持してくれますよ。

また、まつ毛同士が数本ずつくっつくため、太くなりまつ毛が目立つので、ビューラーだけで仕上げたときよりもデカ目効果は上がります。

しかし、あまりまとまったまつ毛になると不自然なので、ほどよくセパレートすることも大切です。

自信がないならフィルムタイプマスカラを

ビューラーや透明マスカラでは、自信が持てない人は、フィルムタイプのマスカラを使ってみましょう。

この時、はじめに余分なマスカラ液をティッシュなどでオフしてから、まつ毛の1本1本をコーティングするように塗るようにしてくださいね。

また、マスカラの色も黒ではなくブラウンを使うことで、目元が強調され過ぎず、「すっぴん風」に近づきます。

さらに、優しい雰囲気をだすこともできるのでおすすめです♪

まつげエクステなら楽々

ビューラーできれいなカールに仕上げるのも大変だし、カールの持ちも悪いし、マスカラですっぴん風にするのは大変という人には、まつ毛エクステもおすすめですよ。

しかし、盛ることを重視した不自然な長さ・カールのものはすっぴん風メイクには向かないので、気を付けてくださいね。

少し自まつ毛に長さとボリュームを足す程度のマツエクなら、十分すっぴん風メイクになります♪

盛り系マスカラはNG

すっぴん風メイクには、盛り盛りマスカラはご法度です!

盛り系マスカラは、デカ目効果抜群で可愛いですが、バッチリメイクの時だけ使用するようにしましょう。

「すっぴん風」にならなくなりますからね。

すっぴん風ほっぺ

「え?すっぴん風なのにチークをのせていいの?」という声が聞こえてきそうですが、はじめにお話ししたように、すっぴん風メイクには「血色の良さ」が大事なんです。

その良い血色を出すために、すっぴん風メイクでもチークは必要なんですね。

ただし、チークをがっつりのせてしまうとケバイ印象になりますから、肌馴染みの良い自然な色をほんの少しだけのせるようにします。

チークの色は、自分の肌の色に合うものを選ぶとより自然な血色になり、すっぴん風メイクにピッタリです。

肌に青みが強い人、赤みがかっている人は、ピンク系のチーク。

肌が黄身がかっている人は、オレンジ系のチークで仕上げましょう。

クリームチークがおすすめ

すっぴん風メイクチークは、クリームタイプを使うようにします。

チークも艶感を意識したいため、ポンポンと薄く付けるだけでオッケイです。

まず、クリームチークを手の甲で肌になじませた後、ほほに軽く、薄くのせてください。

そこから、外側に向かってくるくるとなじませます。

肌とチークの色の境目がわからなくなるくらいで完成です。

「少し薄いかな?」と思うくらいが「すっぴん風」♡

ポンポンと伸ばして!

くるくるとなじませると濃くなりがちなので、慣れない人や本当に薄くのせたい人は、少しずつポンポンとスタンプを押すように伸ばすようにします。

そうすることで、チークの量を調節しやすくなり、厚塗りを防止することができますよ。

薄づきを意識する

チークは、一度にたくさんのせるのではなく、少しずつぼかしながら塗っていきましょう。

ほんのり血色がよく見える程度に、よ~く肌になじませることがすっぴん風ほっぺのポイントです♪

すっぴん風リップ

アイシャドウなしのすっぴん風メイクでは、実は唇がとっても大切。

唇がすっぴんのままだと、色味もなく地味な印象になってしまいます。

アイシャドウで色味を引いているので、唇に色を入れて華やかにしてあげましょう。

でも、派手な赤リップや、流行のぶどう色は絶対にダメです!すっぴん風メイクなので、あくまで自然な色で血色のいい唇にしましょう。

チークもリップも「血色」が大事ですね。

リップバームがおすすめ

リップグロスはうるうるしすぎてしまうので、自然な艶を出すことができるリップバームがおすすめです。

カサカサしている唇を、リップバームで自然な艶を与えるだけでも、あか抜けないすっぴん顔から、かわいいすっぴん顔に変身できます♪

唇の色があまりよくない場合は、赤みのある口紅を少し指にとり、ポンポンと唇に叩きつけ、リップバームを重ねると血色がよくなります。

赤くなりすぎないように気を付けてください。

色付きリップクリームでもOK

リップバームの次におすすなのは、色つきリップクリームです。

色つきのリップクリームは、ほどよく色づき、うるおいを与えてなめらかな唇にしてくれます。

やはり、リップクリームを指でポンポンと唇になじませるように使いましょう。

カラーは、ベージュ系のオレンジベージュ、ピンクベージュ、ヌーディーベージュ等が自然でいいでしょう。

コーラル系もコーラルピンクやコーラルオレンジなど、自然な色があるのでおすすめです。

自分に合った色を見つけてみてください。

口紅やグロスはNG

「すっぴん風」にみせるためには、不自然にテカってしまうグロスや、いかにも塗っていますという印象を与えてしまう口紅は避けましょう。

どうしても唇にぽってり感を出し、かわいい唇にしたい場合は、グロスを下唇の中央に少しだけのせるようにするといいですよ。

上唇と合わせてよくなじませてあげることで、ぽってり感が生まれます。

すっぴん風メイクにおすすめコスメ

実際に、すっぴん風メイクをやってみるときに、おすすめのコスメをご紹介します。

ベースメイク

まず、すっぴん風メイクで、一番大事なベースメイクにおすすめなコスメをご紹介します。

ヌードメークジェル(マジョリカマジョルカ)

これ1本でナチュラルなすっぴん素肌に仕上げてくれる美素肌メイクジェルです。

素早く肌に馴染んで肌悩みをカバーしながら、キメ細かなナチュラル肌に仕上がります。

潤いたっぷりのジェルが、肌にぴったりフィットして持ちも抜群です。

スキンカラーバーム(ケイト)

肌に優しい成分がたくさん配合されており、スキンケア感覚で使用できるフェイスバームです。

きれいなすっぴん風美肌に仕上がります。

とっても滑らかな付け心地で肌悩みをソフトにカバーしてくれるのもポイント♪保湿効果もバッチリで潤ったハリのある肌になりますよ。

すっぴんパウダー(クラブ)

キメ細かいパウダーが肌の色ムラや毛穴を目立たなくし、すっぴん風メイクにピッタリの透明感のある肌になります。

ホコリなどの刺激から肌を守ってくれ、優しくいたわる効果もあるんです。

休日などの肌を休めたい時にぴったりのパウダーです。

クリームタイプもありますよ。

眉メイク

ベースメイクの次に重要な眉のメイクには、この眉ティントがおすすめです。

FujikoMayuTint(Fujiko)

眉の地肌に塗ってから、ペリペリっと剥がすだけで、まるで地眉毛かのようなナチュラル眉が完成しますよ。

メイク落としでも落ちないで、しばらく持続するので、毎日眉を書く必要もなくなり、すっぴん風メイクがさらに楽になります。

アイメイク

すっぴん風メイクでは、まつ毛はビューラーだけで仕上げるのがいいと言っても、ビューラーだけではやっぱり不安という人におすすめしたいマスカラです。

ピメルすっぴん風クリアマスカラ(pdc)

自まつげに溶け込むように馴染み、あか抜けたすっぴん風なまつ毛に仕上げります。

ナチュラルでもしっかり可愛らしさを演出してくれる目元にまりますよ♪

黒と茶のファイバーが配合されているので、マスカラを使用してもとても自然なんです。

チーク

血色の良い頬にするなら、これを使ってください。

クリームチーク(キャンメイク)

自然に紅潮した頬のような仕上がりになります。

のせた瞬間すっとなじんで、まるで肌の内側から発色しているようで、湯上り美人のできあがりです♪

チークスティック(セザンヌ)

スティックタイプで塗りやすいのも、ポイントのセザンヌのチークです。

艶を出しつつ、血色感をプラスしてくれます♪高密着成分配合なので、肌にしっかりフィットして1日キープしてくれます。

保湿成分も配合されているので、乾燥しがちな頬にも塗ることができます。

リップ

最後に、潤いと血色の良さを叶えてくれるリップを紹介します♪

リッチケア&カラーリップ(Nivea)

美容オイルが3種類も配合されており、荒れてガサガサした唇に潤いと艶を与えてくれます。

自然な色で、透明感のある発色が、すっぴん風メイクにもってこい。

リップフォンデュ(メンソレータム)

メンソレータムからは、美容液成分たっぶりで、唇にぴったり密着するリップがおすすめです♡ふんわり色づいた艶のあるリップに仕上がりますよ♪

色付きリップの中でも然な発色なので、すっぴんでも浮きすぎないし、すっぴん風メイクにもピッタリなんです。

とろけるように柔らかいので、折らないように注意してね。

でも、この柔らかさが唇に優しい証拠です♪

リップエッセンス(エテュセ)

赤ちゃんのように潤って、可愛らしいリップになります♪

乾燥してガサガサした唇をケアしながら、ほんのりピンクに色づくリップです。

珍しいグロス美容液で、グロスのような不自然なテカリは与えずに、自然な艶を出しぷるぷるの赤ちゃん唇にしてくれます。

ピンクのカラーは、唇のくすみもカバーしてくれるんです。

すっぴん風メイクでさりげない可愛さを演出!

いかがですか?
すっぴん風メイク、うまくメイクできそうでしょうか?

つい、メイクをしていると、足りないところを足していく「足し算メイク」になってしまい、気づくと濃くなっていることが多いと思いますが、すっぴん風メイクでは足すよりも引いていくことを意識して「引き算メイク」をしてくださいね。

「透明感」と「血色の良さ」を重視して、メイクしているのではなく「気になるところを隠しているだけ」という気持ちで、メイクしてみてください。

今まで、バッチリメイクだった人は、はじめはすっぴんメイクがどうしても濃くなってしまったり、薄いメイクの顔に違和感を感じるかもしれません。

しかし、練習すれば薄いメイクの方法を掴むことができるし、薄いメイクの自分にも慣れていきます。

そして、周りからも「そのくらい薄いメイクのほうがいいよ!」なんて言われて、だんだんケバイメイクから、ナチュラルメイクになっていくんですよね。

本当のすっぴんを見せることに抵抗がある人でも、すっぴん風メイクなら自信を持って人前に出ることができるかもしれませんよ。

自分の素肌を活かしながら『すっぴん風メイク』をすることで、今まで気づかなかった自分の顔の特徴に気づき、より自分の魅力を引き出すことができるかもしれません。

良いところを伸ばすのも、悪いところを隠すのも、まずはじめに自分の顔をよくわかっていないとできませんからね。

そういう意味でも、たまにはすっぴん風メイクの研究をすることも大切かもしれませんね。

「どこをどうしたらすっぴん風でも、もっとかわいくなるかな♡」というワクワクした気持ちで、楽しんでメイクしてみてください♪

お話ししたように、すっぴん風メイクには、日頃のお手入れが欠かせません。

より自然にすっぴんに近いところを完成形とするので、濃いメイクよりも肌の調子や髪の毛の艶などが際立ってしまいます。

肌がカサカサ、ニキビだらけ、傷んだ髪の毛…これでは、いくらすっぴん風メイクをマスターしたところで、魅力半減ですよね。

きれいな肌と健康な髪の毛で、すっぴん風メイクはより可愛くみせることができます。

毎日のスキンケアやヘアケアをおろそかにしていると、濃いメイクじゃないと自信の持てない自分になってしまいますよ。

日々の努力は大事なんですね~。

しかし、バッチリメイクをするときよりも自分の肌の状態と向き合うことができるので、何が足りてないか、何が必要なのかだんだん分かってくるでしょう。

しっかりと向き合って、足りないところは改善しながら、より素敵な自分になりましょう♡

すっぴんに見えるけど、すっぴんじゃない。

男性ウケバツグンで、実は女子からの好感度もUPするすっぴん風メイクをマスターして、ナチュラル美人になりましょう♡