CoCoSiA(ココシア)

ジェントルマンの18個の特徴(続き3)

大人の品格とは、内面からにじみ出てくるものでは有りますが、内面がそれだけジェントルマンなら、当たり前に外見も整えるのです。

外見を磨き整えるのは、人と接するうえでのマナーでもありますよね。

人に不快感を与えないような爽やかさ、身だしなみ、清潔感。

イケメンでなければならないということでは無く、どんな顔立ちだとしても、その外見とにじみ出る品で、イケメンに見えてしまう。

それが、ジェントルマンな男性ですよね。

そしてもちろん、スマートでもあるでしょう。

外見を磨かず太っているようなこともなく、かといってひ弱でも無い体を保っていることも、ジェントルマンの条件になってくると思います。

人に不快感を与えないスマートさ、そして時には女性を守ってくれるかのような力強さ…そんな外見を持っているからこそ、ジェントルマンな男性は女性に人気が高いのです。

努力を惜しみ、自分に甘えてしまっているようなぶよぶよな体では、ジェントルマンとは呼ばれないでしょう。

秘めた芯が強い

先ほどもお話したように、ジェントルマンな男性は「秘めた芯が強い」ことが特徴として挙げられます。

ジェントルマンの場合、優しくて心が広いので、一見しては芯が強いように見えなかったりします。

だけど、その芯の強さは、ひけらかすことなく、自分の中に秘めているんですよね。

そんな秘めた芯の強さに気付いた時、女性は惹かれてしまうのです。

もちろん、ジェントルマンな男性にとっては、女性にモテるために芯を持っているのではありません。

だけど、どうしたって、その芯の強さは女性を惹きつけてしまいます。

芯の強い男性って、沢山いそうなのに、案外多くはないんですよね。

筆者の周りで考えてみても、芯の強さを感じる男性って、2人程度です。

そしてその2人は、どちらもジェントルマンと呼ぶにふさわしい人だったりします。

内に秘める芯の強さって、男性を魅力的にするのかもしれませんね。

芯の強さって、作ろうと思って作れるものではないと思います。

でも、何かに真剣に向き合うだけの熱い思いを持っていれば、芯の強い人になっていくのではないでしょうか。

熱い思いをもって、何かに取り組む人って、素敵ですよね。

そういった思いを捧げるものが何もないのなら、まずは自分が熱中できるものを探すところから、始めるといいのかもしれませんね。

懐が深い

「懐が深い」のもジェントルマンな男性の特徴です。

懐が深い人とは、心が広く、包容力がある人の事です。

来る者拒まずといった感じで、多くのものを受け入れられる心を持っているんですよね。

たとえ過ちを犯してしまった人でも、何か欠点があったとしても、自分とは習慣が違う人だとしても…どんな人でも懐深く受け入れ、さらに尊重することが出来るのです。

それが、ジェントルマンな男性が、人に対して示す優しい行動であり、リスペクトしていることが態度で表われているんですよね。

こういったジェントルマンな男性は、物腰も柔らかく穏和な人柄だったりもします。

それが紳士的であり、ジェントルマンな人が、相手を尊敬する以上に本人が、尊敬される人柄でもあるのです。

相手を尊敬する

これまでにもお話してきた通り、「相手を尊敬する」のが、ジェントルマンと呼ばれる男性たちの特徴なのです。

人に優しくしたり、親切にしたり、レディーファーストが出来たりするのも、全ては相手への尊敬の念があってのこと。

懐深く人を受け入れることが出来るのだって、例外なくどんな人に対してでも、リスペクトを持っているからです。

人に対する尊敬の気持ち。

それがあれば、自然とジェントルマンな振る舞いも出来てしまうのでしょう。

心から相手を尊敬していれば、その気持ちを、敬意をもって示したいと思うのが普通ですからね。

ジェントルマンな男性の場合はさらに、それが分け隔てないことが、特徴でもあるんですよね。