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座学だけでは足りない!座学のメリッ...(続き4)

ですので、基礎知識を固めていても、不測の事態になると対応できないことはよくあります。

だからこそ経験が生きてくるところがあり、例えばスーパーに言っても研修中の店員であれば横にベテランの店員がついていますが、実践をもとにあれこれと指導をしていく必要性もまたあるのです。

最近は人材不足という事もあり、中途採用の方であれば引き継ぎの方がざっと引き継いだ後に自分一人でやっていかないといけないケースも多いです。

例え座学で落ち着いた状況でやっていてもいざ実践となると難しく、一人事務の場合であれば営業の人や事務所長などに教えてもらうケースもあります。

やはり、座学のみで全てをカバーするのは難しいのです。

ですが、座学プラス実践と両方であれば、お互いの欠点をカバーできるのではないかと著者は思います。

座学だけじゃNG!実践が必要な理由

先ほども触れたようにやはり座学だけでは仕事にしても勉強にしても習得していくのは難しいです。

ですので、先ほども話題に出したスーパーの店員ですが、必ず研修中の店員のところにはベテランの店員がついています。

そして、横でいろいろと教えるというシステムを取り入れています。

このような現場を見るとやはり座学のみならず実践も必要だと気づかされます。

では、座学のみならず実践も大切な理由について挙げていきましょう。

習得が早い

やはり座学のみならず実践も必要な理由として習得が速いところにあります。

著者の娘は子供会の行事の一つとして巫女舞に参加しました。

妻から聞いた話だけですので実際に著者が見たわけではないのですが、初めにDVDを渡されて「覚えてくるように」と言われたそうです。

ですが、娘は見てはいましたがあまりイメージがつかめなかったようでうまく習得できなかったようです。

妻の話によるとやはり他の女の子たちも同じだったようで、初めは向きなどを間違える子が多かったようです。

そして、振り付けの先生にかなり怒られたようですが、やはりDVDだけで全てを掴むのは難しいのではないかと妻は言っていました。

そこで、その講師がいない時に自主練としての練習の回数を増やし、実践をすることにしたそうです。

そうすると回る向きを間違える子は減り、うちの子もどのように動いたらいいのかをすんなりと覚えられたようです。

本番のみは著者も見ましたが、うちの子は大丈夫でしたね。

回る向きを間違える子はいましたが、そのような子もほんの一部でした。

このような経験からも座学のみならず実践も必要なことがうかがえますね。

妻もこのような座学だけですべてを習得するのは難しいタイプのようで、巫女舞については著者と同じ感想を持ったようです。

著者自身も仕事をしているのでいろいろな場面を見ますが、やはり座学だけではなく実際に実践を積んだっほうが習得が速い人が多いですね。

一を言えば十覚えるタイプの天才であれば座学だけでいいのかもしれませんが、多くの人はそれは難しいようです。

チャンスをつかみやすい

実践を積めばその分チャンスに恵まれる可能性が上がります。

例えばですが、宝くじで1億円が当たるのはかなり確率の低いことです。

ですが、全く宝くじを買わなければ抽選に当たる可能性は皆無です。

ですが、宝くじを買えば買うほどに1億円が当たるチャンスは増えます。

もちろん、このような運だけの問題ばかりではなく、ホームランを打とうと思えば打つ回数が多ければ多いほどにチャンスに恵まれるのです。

ですので、いかに実践を積み重ねるかによって、チャンスに恵まれることは増えるのです。

それは仕事においても大切なことです。

事務職などであればそこまで意識しないかもしれませんが、営業の方などでインセンティブがあるようなお仕事であれば売り上げを挙げればその分収入に直結します。

ですので、そのような売り上げを挙げて収入を上げるチャンスに恵まれることが増えるのです。

目標達成が早い

やはり実践をすることでいろいろな経験を積むことができますので、目標達成が速くできるようになります。

事務職などの一般職の方であれば「一通りの仕事を自分一人でできるようになる」というのが目標な人も多いでしょう。

最近は少ない人材で仕事を回していく企業も多く、一人一人の仕事量が多く、尚且つ同じ仕事をする人はコールセンターなどではない限りは多くない傾向にあります。

営業職など結果が数字に直結するタイプの方であれば、目標はより確かなものになります。

どれくらい売り上げるかという目標ができますので、それを達成するためにどうしたらいいかを計画する必要があり、尚且つそれを実践していく事で達成をしていくことができます。

ですので、仕事においても目標達成できるという意味合いで実践は大切ですね。

それは、仕事のみならず資格取得でも同じことが言えるのではないでしょうか。

著者の妻は収納アドバイザー2級の資格を取りました。

彼女は資格取得だけで終わりましたが、仕事として活躍していく事を想定したらやはりいろいろな人の家を片付けに行くとより実践の場で役立つ収納アドバイザーの仕事ができます。

慣れる

やはり、仕事においても趣味の分野においても頭で考えるだけではなれることはできません。

なれるかどうかは実践を積んでこそです。