最近日本はダイエットブームで、できれば痩せれる方が1番だと言うような価値観が広まっています。

著者自身も、中年太りがありそこら辺は非常に悩ましいところがあります。

万年ダイエッターといってもいい位です。

その一方で、拒食症など非常にカリガリにもかかわらずまだ痩せるようとするような心の病も大変問題になっています。

男性から見ても、細すぎる女性は努力しているのに大変申し訳ないけどそんなに魅力的には見えないところがあります。

ですが、太り過ぎなのももちろん論外です。

女性だからこそ、ほどよく肉がついている状態が良いのです。

もし、男性にモテたいからダイエットを頑張るのであれば、普通体型にもかかわらずダイエットする必要はありません。

むしろ、体形が気になるけどそこまで体重があまりないのであれば、筋トレなどでスタイルが良くなるようにすればよいのです。

それを踏まえ、ガリガリすぎると話題の芸能人たちの方も見ていきましょう。

ガリガリすぎると話題の芸能人たち

芸能人は、クラス1かわいい女子とかクラス1かっこいい男子が集まると言われています。

だからこそカリスマ性もあり、一般市民から絶大な人気を誇っています。

ですがその一方で女性の芸能人のガリガリぶりが非常に話題になっています。

中には、男性から気持ち悪いって言うコメント寄せられています。
(確かに「気持ち悪い」は言い過ぎだとは思いますが、率直な感想はそうなのです。)

やはり、なんでも物事には限度があります。

彼女たちは確かに容姿端麗なところはありますが、もうちょっと太ったほうがもっとスタイルが良く可愛らしく見えるのになと著者も思ってしまっものです。

ではそのカリガリすぎると話題になっている芸能人の人たちを一人一人見ていきましょう。

桐谷美玲

桐谷美玲さんは1989年生まれの27歳です。

身長は163.5センチと決して大柄ではありませんが小柄でもない位です。

やはり、「痩せすぎ」とか「ガリガリ」と言うような言葉が氾濫していて、「もしかしたら体調が悪いのでは?」と病気を疑うような声まであります。

色々と体重について調べていると、画像がでてきますが太ももは本当に細く、非常に驚きました。

なんとプロフィール上では体重が39キロしかないのです。

やはり、どんなに細い方が魅力的と信じている人でも、「さすがに命を生の危機を感じるレベル」と心配する声や、

「体が細すぎるがために逆に顔が大きく見える」といった声も寄せられています。

ですが、「彼女の場合拒食症なのでは?」という噂話もありますが、それは嘘で本人は食事が非常に好きなのだそうです。

食欲旺盛でもなかなかお腹がいっぱいにならないと言うこともあったようです。

代謝がものすごく良いのでしょうか。

河北麻友子

桐谷美玲さんと並んで痩せすぎていると噂になっているのは河北麻友子さんです。

河北さんは 1991年生まれ25歳で出身地はアメリカのニューヨーク州だという事です。

帰国子女なのですね。

身長は163センチと女性にしては平均的といった感じですが、体重がなんと38キロだと言うのです。

著者の妻が身長150センチで若い頃にそれぐらいの体重だったことがあります。

妻の場合は身長が低いので問題ありませんが、160センチであるにもかかわらず30キロ台というのはやはり健康的には見えないところがあります。

ですので河北さんもまた「拒食症なのでは?」と言う噂も経っている位です。

少し彼女について調べると、手に吐きだこと言って摂食障害による嘔吐の疑惑がかけられているようです。

ただ、拒食症だというわけではなくただ単純に太れないだけで食事は普通に通っているそうです。

ですが、本人が素直に摂食障害だと素直に言うわけもなく、それは真相は謎です。

加藤紗里

一時期狩野英孝の彼女と言うことで非常に話題になった彼女ですが、彼女は1990年生まれの26歳、出身地は広島です。

広島出身地と言うことでカープ女子と言うことで大きな反響(反感?)がありました。

何かにつけお騒がせな彼女ですので何かにつけバッシングがあり、その中に「ガリガリ」とか「気持ち悪い」といった声もあります。

それにめげないのか彼女の強さですが、実際に彼女はどれくらいの体重があるのでしょうか?

もちろん体重と一口に言っても身長によって大きく違いますので身長体重ともに見ていきましょう。

まず、ウィキペディアの情報によると、彼女の身長は166センチなんだそうです。

体重はウィキペディアでは非公開になっていましたが少し調べると39キロと言うデータが出てきました。

やはり、上記の3人と同じように身長がそこそこあるにもかかわらず体重がすごく少ないですね。

彼女の昔のレースクイン時代の写真などもありますが、その時はそこそこに体重があるように見え、とても魅力的に見えました。

ですので痩せすぎが必ず美しいと言うわけではないと気づかされます。

中島美嘉

今までは1,980年代後半や1,990年代の芸能人の方が多かったですが、中島美嘉さんは1983年生まれの33歳です。

中島美嘉さんは音楽家として活動していて、ウィキペディアに身長と体重が乗っています。

身長は160センチ痛いし体重は40キロです。

やはり非常に細いなと言わざるを得ません。

ですが好きな食べ物はアイス、味噌ラーメン、ご飯という事から決して食事が嫌いとかそういうわけではなさそうです。

やはり、このように言ってはなんですが、年齢を重ねると痩せることでシワが増えてしまうこともあり、老けたと言われてしまうことがあります。

中島さんまた33歳ですので決して老けたとかそういうわけではありませんが、

やはり年齢を重ねるごとに痩せすぎと言うのもあまり良い状態では無いのかもしれません。

工藤静香

工藤静香さんは、1990年以降の10代や20代と言うことであれば皆が知っているような歌手の人で、

今は言わずと知れた元SMAPメンバーの1人の木村拓哉さんと結婚をして2人の女のお子さんがいます。

彼女は昔からとても痩せすぎと言われていて、本人も実際に目撃された人の話をが聞こえてショックを受けたと言っています。

そのやりとりが、「あれ工藤静香じゃない?」「うそっ!?鶏がらじゃん!」と言われ大変ショックを受けていました。

昔から工藤静香さんは体重が少なく、ガリガリに見えたようです。

身長は163センチですが、体重については正式な情報は公表されてはいませんが、

36キロとか42キロとも言われていますが、どちらかと言うと42キロなのではという意見が多いようです。

やはり160センチ台でそのような40キロ台前半であったり30キロ台と言うことであるとガリガリだなと言う印象を抱かずにはおれません。

宮沢りえ

宮沢りえさんと言うと1973年生まれの43歳です。

著者とだんだんと年齢が近くなり、勝手に親しみを覚えています。

著者も彼女と共に時間を過ごしたといってもいい位に、彼女の家の活動はよく見てきました。

宮沢りえさんは、突然ヌード写真を出したり、某力士の方との婚約をするなど、何かと世間を驚かせ話題になっていました。

そして大変な美少女で、ファンの人もかなり多かったです。

そんな宮沢りえさんですが身長は168センチと男性にも劣らないような身長ですが、体重はなんと48キロです。

上記の方達の40キロ台前半や30キロ台というのではなくてその点では安心ですが、

やはり上記の方以上に身長が高いので、やはりガリガリだなと言う印象は拭えません。

一時期激やせと言うことで大変話題になりましたが、その時は38キロだったというから驚きです。

戸田恵梨香

戸田恵梨香さんは1988年生まれの28歳で、今やドラマなどにも主演で出演しているぐらいに大活躍をしている女優さんです。

身長は163センチと、決して女性としても小さくはありません。

あくまで噂でしかなく、ウィキペディアでも公表されていないような情報ですが体重は43キロなのではと言われています。

30キロ台ではないって言うだけでもまだ救われるような思いですが、やはり「ガリガリだ」ということで非常に騒ぎになっています。

そうはいっても戸田恵梨香さんに限って言えば、若い頃はふっくらしていた頃もあったのです。

やはり、女子高生位の年代は脂肪がつきやすい時代ですからね。

そこそこに肉があった方がやはり女性を健康的に見えます。

華のある芸能人たちだが、細すぎると心配の声も

上記のように、とても華のある芸能人の方達ですが、さすがに細すぎると言う心配の声がたくさん上がっており、

何かにつけ「拒食症なのでは?」と噂で出る事があります。

本人が否定しているだけですので分かりませんが、決して拒食症ではないという方もいるようですね。

妻が20代前半に、やはり体重が30キロ台と言う事はありましたが、妻の場合で言うと150センチと非常に小柄であったことから、

拒食症と言うことではなく、特に食欲も問題はありませんでしたし、普通に生活をしていました。

あと40キロ台前半といっても身長が低いと言うことであればそこまで心配はいりません。

ですが160センチ170センチ位あるのにもかかわらず、体重が30キロ台と言うことであったり40代前半と言うことであれば少々心配なところがあります。

ガリガリすぎると健康的に見えない!

いくら痩せている方が魅力的とは言っても、さすがにガリガリに見えるととても病的に見えますし、心配されるようになります。

ですので痩せすぎなのも非常に考えものです。

確かに、頑張って食べても太れない人もいるかもしれません。

ですが、出来る限り太るような努力というのも大切です。

ダイエットと同じように「太る」ことも大変

ダイエットが話題になっている昨今、太りたいって言う人の悩みというのはあまり理解を得られないところがあります。

ですが、太りにくいっていうのもまた体質なのですよね。

例えば胃下垂の傾向がある人だと、食事をとってもなかなかと太りにくいところがあるようです。

ですので、自分の体質について考えていき、程良い体重になれるような努力をしていくことが大切です。

頑張って太ろうとして高カロリーなものばかりではNG

太るとなると、「じゃあカロリーの高いものばかりを食べて脂肪にすればいいじゃないか!」と思うかもしれませんが、

高カロリーなもの食べてばかりでは、健康的に太る事はできません。

やはり健康的に体重を増やすとなると、栄養バランスが非常に大切です。

ですので、太ると言うことで脂のたくさんあるものや炭水化物とか食いするのではなく、栄養バランスを考えていきましょう。

では、どのような感じで食事の改善をしていけば良いのでしょうか?

改善方法についていろいろな方法がありますので一つ一つ見ていきましょう。

毎日の食事の改善方法

やはり、体を作るのは日々の食事です。

ですので、毎日の食事を改善していくことで、健康的に体重を増やすことができるようになります。

なかなか太れない原因として、新陳代謝がよすぎると言うのもありますが、中には食べる量が少ないということもあり得ます。

ですので、太るにはそれぞれなぜそんなに太れないのかと言う原因を探し出すことが大切です。

それを知った上で色々と改善をしていくことが大切になるのです。

栄養バランスを考えた食事をとる

先ほども触れたように、安易に脂分を増やすような食事をしたり、

炭水化物ばかりをとか食いするような食事バランスのない生活をするのは考えものです。

ですので、そのような栄養素はもちろん大切ですが、栄養バランスを考えた食事をとるようにしましょう。

一見体重を増やすのに特に関係がないような緑黄色野菜や、ワカメなどのミネラルなども摂取していくようにしましょう。

体重について言うと、脂肪より筋肉の方が重くなる傾向にあります。

体重が増えるということに過度に恐れることはなく、極力筋肉をつけるような食事をするようにすることも大切です。

そのためには、高たんぱく低脂肪の鶏のささみ肉でしたら、アスリートの方もよく食べているので参考にしてみてはいかがでしょうか?

確かにパサパサしていて少々食べにくいところはありますが、非常にあっさりとした蛋白でおいしい肉ですのでできれば検討してみましょう。

低カロリーな食事で「食べる量」を増やす

太るためには、特に高カロリーな食事をバランス悪くする必要はありません。

低カロリーな食事でも食べる量を増やすことによって体重を増やすことができます。

もし、腹八分目で我慢しているということであれば、お腹いっぱいに食べるって言うのも悪くは無いのではないでしょうか。

様々な健康法があるので一概には言えませんが、もし心配であれば、お医者さんやジムのトレーナ-に相談するなどで正しい食事をするように心がけるのも良いでしょう。

ですが中には少食ですの食べる量を増やせないと言う人もいるかもしれません。

でしたら、その食べる量増やす努力をすることで増える可能性はあります。

「食べる量」を増やせない場合は「食べる回数」を増やす

もしなかなか1度の食べる量を増やすことが難しいと言うことであれば、食べる回数を増やすことがお勧めです。

やはり、少食の人にはその食べる量増やすというのは非常に難しいことです。

それができないがために食事が嫌になってしまうということであっては元も子もありません。

ですのでその場合は食べる回数を増やすことで量を増やすようにしましょう。

朝ごはん、朝10時の間食、昼食、昼3時のおやつ、夕食といった具合にです。

ただ、会社勤めをしていると言うことであるとなかなかそれも難しいかもしれません。

事務職等のオフィスワークという形でしたら、デスクワークの傍らで何かを食べることもできるかもしれませんが、

現場に出て仕事をしていると言うことになるとなかなかそれも難しいかもしれません。

その場合は皆さんとよく似た環境の方がどのように食べる量を増やしているかというのを研究するのもありです。

それでも食べれないのであれば胃下垂の可能性!

では、そのように努力をしても食べれないと言うことであれば、内臓的な問題である可能性があります。

それは、胃下垂の可能性です。

ではそもそも胃下垂とは何でしょうか?

正確には胃の位置が正常な位置になく、下まで垂れ下がっている状態のことをいい、重い症状の場合はなんとお腹のへそあたりぐらいまで落ちていることがあるのだとか。

原因としては、胃を支える筋肉や脂肪が少ない状態で、そのようなタイプの人が暴飲暴食、ストレスなどが引き金で胃の消化が悪くなって

食べ物を食べ過ぎてしまうがために引き起こされてしまうと言うこともあるそうです。

著者の身内でも胃下垂と言う人がいて、その人は結構な量を食べているにもかかわらず、なかなか太れないようで、年々ガリガリになっています。

その人は男性ですが、その男性の母親が「生活が大変なのでは?」と心配している位です。

普通に食べているにもかかわらずなかなか体重を増やすことができないと言う胃下垂。

その胃下垂と言うのは直す事はできるのでしょうか?

また、効果のほどがいかほどなのかというのも大変気になりますね。

では、胃下垂を治す方法等について見ていきましょう。

胃下垂を治すために運動・筋トレ

胃下垂は直そうと思ってもなかなか直せないと思ってしまいがちです。

ですが、胃下垂は筋トレ等で直すことができます。

お腹を鍛えると言うと腹筋をイメージするかもしれないけれど、腹筋を必ずしも必要でないとか。

腹筋が苦手という方には朗報ですね。

ではどのようにしたら良いのかと言うと、猫背で姿勢が悪い人や、出産を経験した人が胃下垂になりやすいところがありますので、骨盤を矯正する必要性があるようです。

ですので、その場合は骨盤を矯正するようなエクササイズが良いでしょう。

骨盤矯正についてはこちらのサイトが役立ちます。
(骨盤矯正ダイエット動画:http://iikotuban.seesaa.net/article/230725719.html

また、猫背が原因と言うことであれば、今後再び胃下垂にしないためにのも猫背の姿勢の調整が必要です。

さらには、腹筋が弱まっていることで胃下垂になっているというケースもあるようです。

「腹筋運動が必要なのでは?」と思いますが必ずしも腹筋は必要ないので、もし苦手な方でも続きやすいような筋トレ方法があるのです。

なんと身に着けるだけで腹筋を自然と鍛えることができる腹巻きがあると言うので、

そのようなものを活用するだけでも胃下垂を改善することができるそうです。

昨今はヒロミプロデュース【Vアップシェイパー】なるものがあるようですね。
http://vup-shaper.com/

持続して食べていけば胃が大きくなる

このように、胃下垂を治すエクササイズと言うのは色々とあります。

確かに、このような運動を続けると言うとそのような習慣がない人にはなかなか難しいものがあります。

ただ、中にはVアップシェイパーのようなお助けグッズもあるようですので、そのようなグッズを頼ってみるのもいいかもしれません。

大切な事はとにかく継続をすることです。

そうすることで胃が正しい位置になることもありますし、継続して食べていくことで、だんだんと胃が大きくなってきます。

特に胃下垂ではなくとも、例えばノロウィルスなどに感染して治った直後と言うのは食が細くなる傾向にあります。

それは胃が小さくなっているからと言うこともあるようです。

ですのでその逆をつき、食べる量を徐々に増やしていって、胃を大きくするというのも自然な体型になるために大切なことなのではないでしょうか?

しかし食事を多くとるだけでは脂肪が増えるだけ!

「じゃあたくさん食べないと!」と思ってたくさん食べるだけと言うことであれば脂肪が増えるだけです。

体脂肪が高いって言うのも体にはあまり良い影響はありません。

美容体脂肪率ではなく健康体脂肪率で言っても、体脂肪は40%以上あると言うことであると、女性は少々肥満気味になってきます。

ですので、体脂肪率も標準値内に収め、体重についても理想体重に近づけるような努力が大切です。

ただ、美容体重を目指しすぎると、少々痩せすぎになってくるところがあります。

ですので、公のところで奨励されているような体重より少々少ない位が理想なのかもしれません。

ただ、体重はそれぞれ人によってベストもありますし何とも言い難いところがあります。

ですので、体重や体脂肪ばかりにとらわれることなく、健康的に元気に活動できる位の体重になるようにしましょう。

一気に脂肪をつけると内臓に脂肪がつきやすい

痩せすぎとかガリガリと言われてショックを受けたからといって一気に体脂肪をつけると、内臓脂肪に変わってしまうところがあります。

内臓脂肪による健康の被害については皆さんもよく知るところですよね。

内臓脂肪がつくことで何がいけないのかと言うと、インスリンと言う血液中の糖分の調整をするようなものがあるのですが、それに良くない影響を与えるといわれています。

また、蓄積された脂肪が分解されることによって、血液中に中性脂肪をやコレステロールなどを増やす原因となり、血液中の成分に悪影響が出てきます。

また、高血圧も内臓脂肪と無関係ではありません。

何かと、健康被害の原因の一因になりすぎもなりますので、内臓脂肪については細心の注意を払う必要があります。

仮に体重を増やすといっても急激に増やすのではなく、徐々に増やしていくということと筋肉をつける事を並行して行うことが大切です。

タンパク質と炭水化物を摂取し筋肉へと促す


太るためといえども、油分や糖質ばかりをとっていくと言うわけではなく、良質のタンパク質と、炭水化物も非常に大切になります。

ですので、筋肉をつけることと併せて、そのような筋肉の栄養素となり得るものを摂取することが大切です。

適度に油も取るようにしないと、女性だと髪がパサパサになったり早く肌がカサカサになることもあるようです。

もちろん男性もそのような影響はあるにはありますが、美容気にする女性にとっては特にそれは大敵なのではないでしょうか。

ですので、何でもバランスが大切です。

あまり、ストイックでこのような成分はとらないと言うようなことをすると、逆に体に良くないこともありますので、

タンパク質や炭水化物を摂取することはもちろんですが、油を全く取らないといったようなことをするのは危険です。

筋トレ・運動をして脂肪を筋肉へ


やはり、どんなにガリガリだから太りたいと言っても、脂肪たっぷりの体というとやはり魅力はありません。

ですのでそこそこに筋トレをすることが大切なのです。

筋トレをすることで体も締りますし、何より基礎代謝は筋肉がある方が良いので、太りすぎることを防ぐことができます。

ですので、痩せたい方も太りたい方もぜひとも筋トレは取り入れてください。

特に、太ももとかお腹周りは多くの筋肉があると太り過ぎ防止にもなりますし、しまった体になることができます。

確かに筋トレをずっと続けるのは難しいかもしれませんが、毎日って言うとしんどいのであれば週に3回でも良いそうです。

著者も、筋肉を鍛えるような簡単な機械を家に持っていますが、その説明書によると、

たとえ週に3回やってもずっと続けることに意義があるので、無理をしない程度に行うということが筋トレには非常に大切なのだそうです。

後は、毎日の通勤通学で一駅ぐらい歩くなど、運動する工夫をしましょう。

普段の生活の中で取り入れると、それを習慣化することができます。

筋肉量を増やすことで健康的に体重を増やすことができる


筋肉量を増やすという事は、後に健康的に体重を増やすことができます。

先ほども少し触れたように脂肪より筋肉の方が体重が重くなる傾向にあります。

でも、この筋肉量体の体脂肪を測ると一目瞭然ですので、体重が重い=ダメだと言うことでは無いのです。

筋肉量が増えれば必然的に体重が増えます。

だけど、体形も閉まりますしとても健康的ですので、見ていて非常に健康的な印象与えることができます。

もし、体重が少なく、貧弱に見えることについて悩んでいるのであれば、筋肉量を増やすことを検討しましょう。

効果があるかどうかというのは分かりませんが、中にはプロテインをサプリメントで飲んでいる人もいます。

こちらの効果は人それぞれですので、まずは試してみるというのもありかもしれません。

ただし短期で劇的に太ると身体に負担

ただ、気をつけるべき点としては貧弱に見えるのが嫌ですぐに太りたいと思うがあまりに、短期で劇的に体重を増やすとなると非常に逆効果になります。

それほどに体に負担がかかるのです。

太るにしても痩せるにせよ、少しずつということが大切です。

昨今はダイエットが非常に話題になっているので、体重を減らす方で言うと急激に体重減らすとリバウンドがありますよね。

無理をして体重を減らすことによって、痩せた後の反動として食欲が抑えられなくなって食べてしまったりと言うことがあるのです。

ですので、逆を言うと体重を増やす方でも無理をするというのは非常に良くない状態です。

以前ナイティナインの芸人のコンビ2人である帯番組を持っていますが、矢部さんを太らせようということで、大食をするような企画がありましたよね。

とても大食いのプロデューサーさんと一緒にご飯を食べる企画でしたが、矢部さんは食べるのが非常に辛そうで、体形もそこまで変わっていませんでした。

やはりなんでも急激と言うのはとてもよくないのだなとこの番組の企画を見て思ったものです。

急激な変化に身体はついていけず、逆に痩せることもある

このように言っては意外かもしれませんが急激に体重を増やしたという事であっても、急激な変化がついていけないと言うことでリバウンドとはまた逆に痩せることもあるようです。

その原因としては、やはりいっぺんに多くの食事をする事で胃の調子が悪くなってしまうこともあるからだと思われます。

著者もたくさん食べ過ぎると、お腹の調子が悪くなり、そこから食べた以上の体重が減ってしまうこともありました。
(著者の場合は少々太り気味なので、うれしい事だったのですが<笑)

そして胃の調子が悪くなることで食欲が落ち、その後あまり食事をとらないことによって痩せる可能性も考えられます。

ですので、太るにしても急激と言うのは良くないのです。

ですので、もし太ることを目指すにしても、少しずつ食べる量を増やし、少しずつ筋肉トレーニングをし、ちょっとずつ体重を増やすことが大切なのです。

結果はすぐにはでないので持続させることが大事

ダイエットと同じく、逆に太ろうとする場合であっても、結果はすぐには出ません。

やはり体重増やすにせを減らすにせよ、健康的にと言うことであれば少しずつやっていくことが大切です。

例えば一か月に5キロ一気に太ると言うとやり過ぎです。

ですが同じ5キロであっても、半年や1年かけてと言うことであれば、比較的健康的に体重を増やすことができます。

ただ、素人判断で色々とするというのも危険なものがあります。

ですので、念には念をということであれば、ジムトレーナー等のプロの人に相談してみるって言うのはありです。

場合によってはかかりつけの病院の先生も相談に乗ってくれるかもしれません。
(ただ、先生によるので一概には言えません)

最近は痩せたい人が多いので、逆のパターンだとなかなか理解してもらえないかもしれませんが、親身になって相談を受けてくれるかもしれません。

ですので、そのような体作りのプロに相談することで、自己判断で色々とやるよりかは健康的にできる可能性があります。

理想の自分をイメージしモチベーションをあげていこう

理想の自分と言うのを目標に掲げ、ダイエットにせよ逆に太るにせよ目指していくことが大切です。

確かにこのようなダイエットのことが非常に話題になっている昨今で太りたいって言う事はなかなか共感が得にくいものもあります。

ダイエット外来については知られているのに、逆に太りたいって言うことであるとなかなか理解が得られないかもしれません。

ですが、昨今は痩せてることに魅力を見いだすばかりの時代ではなく、

痩せすぎると逆に気持ちが悪いと言われたりすることもあります。
(気にしている方、大変申し訳ありません)

ですので、なんでもほどほどが1番と言うことです。

たくさんの食事が入らないのにたくさんの食事をしないといけないという事があったり、

筋トレが苦手なのに筋トレをしないといけないという事であればなかなかモチベーションも上がりにくいかもしれません。

ですが自分の理想に近づくことを目標にということであればモチベーションを保つことができるかもしれません。