CoCoSiA(ココシア)

子育てでイライラする9個の出来事とその解消方法


皆さん、子供は好きですか?街中で赤ちゃんや小さい子供を見ると、つい笑顔になってしまう人は多いのではないでしょうか。

お母さんに抱かれてすやすや眠っている赤ちゃんなど、可愛くて仕方ないですよね。

しかし、親になると一転、子育ては可愛いだけでは済みません。

赤ちゃんは話すことができませんし、小さい子供は自我が芽生え始めると、言い訳をしたり、わざと悪いことをしたりして親を困らせます。

子供大好きだったのに!こんなはずじゃなかったのに!!と、子育てでイライラしてしまうお母さんはたくさんいます。

外で見る赤ちゃんや知り合いの子供ならイライラすることもないのに、自分が子育てをするようになって初めてぶつかる壁。

それが「子育てイライラ」なのです。

世の中のお母さんたちは、子育てでいったいどんなイライラを抱えているのでしょうか。

子育てって大変!どんなことにイライラする?

赤ちゃんは寝ているだけだから大変なことなんてないんじゃない?子供なんて可愛いだけじゃないの?と、子供に対してイライラしたことがない人にはわからない「子育てイライラ」ですが、具体的にはどんなことにイライラするのでしょうか。

赤ちゃんの時に直面するイライラ、育てば育ったで、また出てくる新しいイライラ。

子育てって簡単なことではないんです。

子供が自分の所から巣立つまで、親の大変さは続きます。

その中でも、小さい子供に対して抱いてしまう「イライラ」。

どんなことにイライラするのか、きっと世の中のお母さんたちが「わかる!!そうなのよ!!」と思うであろうことをあげていきますね。

子育てでイライラしたこと


赤ちゃんや小さい子供に対して感じる「子育てイライラ」の中でも、多くの母さんが感じるイライラについて、筆者の体験も交えながら書いていきます。

夜泣きがひどい

「赤ちゃんは泣くのが仕事」とはよく言いますが、それを頭では理解していても、当事者になったら簡単には割り切れません。

泣くのが仕事とはいえ、延々泣かれるとどうしたらいいのか途方にくれますし、夜中に大声で泣かれると、参ってしまうのは仕方がないことだと思います。

特に赤ちゃんは、眠っては起きて、の繰り返しなので、お母さんは長い時間まとめて眠ることができません。

赤ちゃんに合わせて寝たり起きたりしているので、体力も精神力もすり減っていきます。

そんな状態の中で、昼間に泣かれるのはまだ我慢ができても、夜中に泣かれるとご近所への迷惑も考えますし、どうして泣き止まないの?何で泣いてるの?どうしてほしいの??とイライラしてしまうのです。

赤ちゃんの考えてることがわかればなぁ、と何度も思ってしまうのがお母さんの本音ではないでしょうか。

それにしても、夜中って特に泣き声が大きく感じるんですよね。

静かな時間だからこそ、ちょっとした泣き声でもビクビクしてしまいます。

筆者の子供も、それはそれは大きな声でなく赤ちゃんでした。

3500g超で生まれてきたので、退院する前から病院でも「あなたの赤ちゃん、体が大きいからひときわ泣き声も大きいわ~」と看護師さんに笑われていました。

病院には赤ちゃんがたくさんいたので気になりませんでしたが、退院してから家に連れて帰って、初めて「本当に声おっきいな・・・もう少しボリューム下げられんのかい・・・」と、途方にくれたのを覚えています。

住宅密集地なので、お隣さんに聞こえるから!!起きちゃうから!!とひやひやしました。

赤ちゃんだし仕方ないよね。

といくら考えても、みんながそう思ってくれるとは限りませんし、本当に夜泣きには参ってしまいます。

泣くならせめて昼間泣いてよ!!とイライラしてしまうのは、お母さんあるあるではないでしょうか。

抱っこ


赤ちゃんが泣いたら、とりあえず抱っこして泣き止ませるというお母さんは多いと思います。

確かに、抱っこしたら泣き止む赤ちゃんは少なくありません。

「どうしたの?よしよし」と抱っこすれば、安心して赤ちゃんがピタッと泣き止むんですよね。

しかし、ずっと抱っこしていなければ、泣き止まないという赤ちゃんもいます。

泣き止んだからとベッドに戻せば、また火が付いたように泣き出す赤ちゃん・・・。

慌ててまた抱っこして、「泣き止んだ、今度こそは・・・」と寝かせると、また泣き出して・・・。

この繰り返しは、相当しんどいです。

ひどい時は、ひと時も赤ちゃんを寝かせることができずに、一日中抱っこしたままでいなければいけないときもあるのです。

抱っこで安心してくれるのは嬉しくても、それが一日中では体がもちません。

抱っこひもで赤ちゃんを抱いたまま家事をしたり、トイレさえ抱っこしたまま、ということも珍しくありません。

こんな時、代わってくれる人がいればいいのですが、昼間にお母さんひとりで育児をしている家庭は、代わってくれる人がいません。

これがずっと続くと、お母さんのイライラが爆発します。

少しくらい休ませてよ!なんで抱っこしてないと泣きやまないのよ!!となってしまうのです。

筆者は幸い、限界になったら代わってくれる家族がいたのですが、夜中など、家族が寝てしまった時間はやはりしんどい時間でした。

開き直って、コーヒーを飲みながら夜中じゅう抱っこしていた時期もありました。