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迷惑電話に効果的な対策9選(続き4)

怒って周りがみえなくなっているよりも、本当に悪い事をしている分冷静に指摘されると何も言えないので、腹が立つ時こそ冷静になって物事を考えるようにしてください。

通報すると伝える

次にご紹介する迷惑電話に効果的な対策の一つは電話がかかってきた場合相手に対して通報すると伝えることです。

あまりにも相手が悪質な場合などに関しては相手に対して通報すると伝えると相手がひるむ可能性があります。

おそらくそこでひるむ様な人間は二度とかけてこなくなると思いますが、悪質な電話をかけてくる場合はひるまずに調子に乗った事を言ってきたりする場合があります。

なので、突発的に言うのも良いですが、一番良いのは相手の迷惑電話の証拠を押さえてから言うのがベストです。

証拠が残っているのであれば、相手に対して証拠がある旨を説明し、犯罪の嫌疑があれば裁判所に請求して令状を出してもらえれば携帯電話会社で番号を調べてくれるようになります。

なので、あながち不可能な事を言っているわけでもないので、悪い事をしている意識がある方であればそこでヤバイと思って行動してこなくなるはずです。

本当に悪質な場合はこの方法を取れば強いけん制に繋がる場合がありますので検討してみてください。

ウソをついて断る

次にご紹介する迷惑電話に効果的な対策の一つは嘘をついて相手の要求を断るということです。

迷惑電話の中には先ほどご紹介したように、営業目的の電話も含まれています。

何かの契約を結んで欲しいから話を聞いてくれといったような電話が多いと思いますが、相手があまりにもしつこいようであれば嘘をついてても断らないと相手の都合のいいように話を進められてしまいますので、必ず相手に都合のいいように話をさせないために作り話でも良いので嘘をついてください。

いくつか良い断り文句がありますが、まずは相手はネット関係の勧誘だった場合は、身内でネット関係の会社に勤めている人間がいるから任せている、そしてその身内は離れて暮らしているから判断できないなど適当な言い訳をすれば決裁者が一緒に住んでないという致命的なパターンだと相手に植え込むことが出来ます。

例えば息子でも娘でもよいですが、嘘をついてでもそのように言えば、同居していないので交渉の余地がない分相手も諦めます。

もしも夫が判断してるからとなると、夫がいる時間にかけるとしつこく食い下がってくる場合がありますので、それよりは嘘をついてでも不可能な状況を説明した方が良いですので、自分なりにあらかじめ考えておくと便利な逃げ文句ができますよ。

️迷惑電話には落ち着いて対処を

今回は迷惑電話に関してのパターンや対応方法についてご紹介をしていきました。

たくさんの迷惑電話がある中でそれぞれの迷惑電話によって対応方法は当然変わります。

なのでそれぞれのパターンに応じた適切な対処方法を事前にしておくことで適切な対応ができますのでこの機会に迷惑電話を経験したことがある方や今後の対応方法として覚えておきたい方は身に着けてください。

そして、一つだけ一番注意しておかなくてはいけないのはストーカータイプの場合です。

女性の方は特にそうですが、大体ストーカー行為などを行ったりするようなタイプは卑劣で本当に何をしでかすかわからないような場合が多いです。

今ではストーカー被害にあっても、証拠がなく泣き寝入りしたり、訴えても警察が動いてくれなくて、最終的に刺されて亡くなってしまったという事件はたくさんあります。

一番大事なのはあなた自身の命ですから、まずは命を大切にして、その上で適切な行動を取るようにしてください。

被害にあっていないし、時々くらいしか電話も来ないからいいやという軽い意識で物事を判断しないように注意してくださいね。