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自宅を快適空間にするために気を付け...(続き4)

要らない物を掃除したり片付けるのってかなり面倒ですよね。

普段使わないものやストック物は処分するか見えないところに置いておく

数か月、数年使用していないな、置きっぱなしだというものは、思い切って処分しましょう。

例えばシーズン物は別ですが、1年間その季節にも使用しなかったものはほとんど必要のないものという事です。

いつか使うかもと思い置いていても、結局いつまでも使用せず置きっぱなしとなるでしょう。

1つ使わないものを取って置くと、次から次へと溜めこむようになってしまいます。

逆にいらないと思ったものを捨てられる力をつけると、いつまでも綺麗な部屋を保てるようになりますよ。

また、つい安いから!いつか使うから!という理由でストック分を購入してしまう事はありませんか?しかしストックしておいたものをいつまでも使わずに忘れ去っていたり、賞味期限切れになっているようなものはありませんか?ストックはなるべくしないほうが部屋を広く快適に使えますよ。

もしストックはやめられないという場合は、そのまま見えるところに置いておいてしまうと、部屋が汚いくなる原因なので、籠などにひとまとめにしてキッチン下や棚の中などにしまい見えないようにしましょう。

7.部屋の間取りやサイズを把握しておく

部屋の間取りやサイズを把握していますか?
部屋には必ず4畳や6畳という間取りがありますよね。

入居する際に確認したのではないでしょうか。

念ためですが、和室は◯畳、洋室は◯帖と記されていますが、大きさは同じです。

しかし、この1畳というのが、畳み一枚分という事は知っていても実際何メートルなの過迄は把握していないという人も少なくないのではないのではないでしょうか。

この畳1枚分のサイズというのは地域によって異なります。

京都をはじめとした関西方面での1畳は955mm×1910mmです。

岐阜や名古屋での1畳は910mm×1820mm、東京をはじめとした関西方面では880mm×1760mm、アパートや団地の場合は850mmから1700mmとなります。

しかしこれでは判断しにくいという事で現在は基準となる大きさとして縦910mm×横1820mmという数値が採用されることが多くなっています。

置くスペースなどを考えやすい

この間取りとスペースの広さを知っておくことで、家具を置く配置を決めやすくなるでしょう。

家具を移動しながら大きさを見て、ダメだったらまた動かすというのは重労働となってしまうため、部屋の広さと家具の大きさの兼ね合いを計算してから模様替え、設置をすると良いですね。

また、家具を購入するときも大体部屋の大きさと家具の大きさを比べてみれば、実際に自宅に置いた時にどんな雰囲気になるのか想像しやすくなります。

意外と売り場で見たときと自宅に置いた時の雰囲気がイメージと異なるという事もあるので、幅感や大きさをイメージしてから購入しましょう。

8.無駄なものは置かない

部屋に無駄なものを置くのはやめましょう。

無駄なものは部屋に置いて動線の邪魔になってしまいます。

動線とは生活するうえで自分が移動する道です。

この動線には道の形も大切ですが、幅も重要ですよね。

歩くたびどこかにぶつかって物が落下する、歩く時に物を意識して気を付けて移動しなければいけない自宅にいたら疲れてしまいますよね。

帰宅してぐったりとしている時、朝時間に追われながら準備するとき、十分な動線の幅があるとスムーズに動けますよね。

動線に必要な幅

標準的な体形の場合、正面を向いて通るときに必要な幅は約60㎝となります。