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支離滅裂な人の6つの特徴。話がまとまらない原因を解説!


周りに支離滅裂な会話をする人はいませんか?

支離滅裂とは「ばらばらでまとまりがない。筋道が立っていないさま。」をいいます。

支離滅裂だと会話も成り立たず、上手くコミュニケーションがとりにくい傾向があります。

そのため、人間関係を築きづらい人だと周囲に感じさせてしまうこともあります。

では、どうして支離滅裂になってしまうのでしょうか?

この記事では、支離滅裂な人の特徴や話がまとまらない原因を見ていきたいと思います。

自分がそうなっていると感じる人は原因を探っていきましょう。

️支離滅裂な人の6つの特徴

そんな支離滅裂な人とは、どんな特徴がある人なのでしょうか。

身近に支離滅裂な人がいても、案外その人が支離滅裂な人であることを、認識していない人も多いかったりするのでは?

なんだか話が伝わらなかったり、思いもよらない行動を取られたりして困惑することも。

でも、その違和感が何なのかには、気づかなかったりするものですよね。

それが支離滅裂な人だと分かれば、付き合い方も変わってくるかもしれません。

それに、コミュニケーションの糸口が見つかるかもしれません。

というわけで今回は、支離滅裂な人の特徴を探っていきたいと思います。

自分の周りにいる困った人が、当てはまっていないかを考えながら、読み進めてみてくださいね。

また、支離滅裂な人がどうして支離滅裂になってしまうのかも併せて、考えていきましょう。

話し方にまとまりがない


支離滅裂な人の一番の特徴は、その話し方にあると思います。

話し方と言っても、声色やスピード、トーン等のことではありません。

話す内容のことです。

支離滅裂な人は、「話し方にまとまりがない」のが最大の特徴と言えるでしょう。

話し方にまとまりがないと、聞いている方は、話を理解することが出来なかったり、理解に時間がかかったりしてしまいますよね。

コミュニケーションは、会話のキャッチボールをすることでとるものです。

ですが、話にまとまりがなければ、キャッチボールもままなりません。

そのように会話が成立しないことこそ、コミュニケーションがとれない原因なのです。

ではなぜ、支離滅裂な人は、話し方にまとまりがないのでしょうか。

また、聴き手が、支離滅裂な人の話し方にまとまりがないと感じてしまうのは、何故なのでしょうか。

その辺りを考えてみましょう。

話が取っ散らって飛び飛び

支離滅裂な人の話にまとまりがなくなってしまうのは、話が取っ散らかって飛び飛びになっているからです。

取っ散らかるとは、物があちこちに散らかることを言います。

整理がなされていないということですね。

つまり支離滅裂な人の話は、整理されておらず、話があちこちに散らかっているような状態だと言うことです。

普通私たちが話をする時って、ある程度頭の中で整理して話しますよね。

話す目的は相手に伝えることですから、伝わりやすように、理解しやすいようにと考えながら話すものです。

その整理の上手い下手はあっても、多くの人が、ある程度相手に理解してもらえるレベルで、話すことが出来ると思います。

それに、聞いている方も整理しながら聞くので、理解できないところがあれば聞き返したりしながら、お互いに話を共有していくものです。

だけど支離滅裂な人の場合、聞いてる方が話をまとめて理解しようにも、出来なかったりするんですよね。

支離滅裂な人はもしかしたら、相手に分かりやすく伝えようという意識が、欠けているのかもしれません。

まとめようにもまとまらず、どんどん話が散らかっていく。

それが、支離滅裂な人の話し方なのです。

筋道を立てて話せない


また、話し方にまとまりがないということは、「筋道を立てて話せない」ということでもあります。

話があちこちに散らかる上に、筋道すら通っていなければ、聞いている方が理解出来ないのも当然ですね。

筋道とは、物事を行う時の正しい順序のこと。

物事の条理や道理のことです。

話にも筋道があるもので、事の順番通りに話していけば相手は理解しやすく、話は伝わりやすくなるのです。

また、話し手にとっても、筋道を立てて話さなければ、途中で道に迷いますよね。