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支離滅裂な人の6つの特徴。話がまと...(続き5)

聞き手が分かりやすいように話をするには、筋道を立てて話さなければなりません。

そのためには、頭の中で整理して話す必要があります。

感情がベースになってしまうと、整理されることなく、思いつくままに言葉を発してしまうのです。

そうなると、話は支離滅裂。

何が言いたいのか、周囲の人には理解できなくなってしまうのです。

興奮しすぎて話がめちゃくちゃ

感情を抑えきれなければ、興奮しすぎて話がめちゃくちゃにもなってしまいます。

気分屋と似ているようでも、やっぱりちょっと違うのです。

気分が変わってしまうことによって起こるのではなく、整理が出来ていないまま話すから、支離滅裂になってしまうということです。

興奮して、その興奮を抑えられなくて、感情をそのまま言葉にする。

それはちょうど、小さい子供と同じです。

子供って、興奮していると、話にまとまりがなくなりますよね。

伝えようとする気持ちはあるものの、冷静になれなくて上手く言葉で表現することができません。

子供の場合は、整理して伝えるという能力もまだ身についていなかったりします。

それも当然だし、それが子供らしくもあるのです。

でも大人になっていくにつれ、普通は冷静になることが出来るようにもなります。

整理して伝えるという能力も身についてくるものです。

興奮しすぎて話がめちゃくちゃになってしまうのは、子供なら可愛いです。

でも、大人になると言葉のボキャブラリーが増えるだけに、もっと分かりづらくなってしまったりします。

それがまさに、支離滅裂な言葉になっているのです。

強い感情しか伝わってこない

ですので支離滅裂な人が、感情を抑えられないままに話をしても、強い感情しか伝わってこないのです。

何かに興奮している様子は分かるものの、それが何なのかは、いくら説明されても伝わって来ないのです。

まさに子供と同じですよね。

ただ、子供が感情を上手く伝えられない場合は、大人が状況を見て汲み取ってあげられたりしますよね。

子供の言葉と興奮度合いをみながら、話を聞き出し、整理出来るようサポートしてあげられます。

だけど大人相手だと、手伝ってあげる人も少ないですよね。

言葉の能力はあるのだから、自分で整理して分かりやすく伝えられるだろうと、考えてしまいます。

そうやって放っておくと、感情のままに次から次へと言葉が出てくる。

言葉の数が多いぶん、どんどん支離滅裂になっていくのです。

とにかく嬉しい・悲しいことはわかる

聞いている方は、とにかく嬉しい・悲しいことはわかるんですよね。

でも、言いたいことは伝わって来ないし、何に興奮しているかも分かりません。

そもそも、感情が抑えられなくて何を言っているのか分からない状態に、唖然としてしまう人も多いでしょう。

大人なのに、まるで子供のように支離滅裂ってどういうこと?と、支離滅裂な人自体が、理解出来ないのです。

相手が子供なら、対処の仕様もありますが、大人となるとどうしたらいいのか分からない…。

子供のように一緒に整理して話を聞いてあげればいいのでしょう。

ですが、伝えたいのに言葉が出て来ない子供と違って、言葉のボキャブラリーが多い大人だけに、正直面倒に感じてしまうのです。

周りの人の頭に「?」が浮かんでいる

「周りの人の頭に「?」が浮かんでいる」状況になりやすいのも、支離滅裂な人の特徴だと言えるでしょう。