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敬遠されがちな人の21個の特徴(続き5)

また、わがままも困ります。

大人になればある程度協調性というものが身について来ますが、そういうのが無い人とは仕事もプライベートでも付き合いきれませんよね。

自己中心的でわがままな性格の人は、おそらくは幼いころからそんな風だったと思いますが、大人の世界でもそれが通用すると思ったら大きな間違いです。

大人は嘘をつきます。

それが敬遠しているという態度に出るのです。

敬遠は、表では敬ったふりをして心の中では離れたいと思っているという意味でしたよね。

このように裏表を使い分けることが大人の場合はできてしまいます。

自己中の人やわがままな人は、大切にされているのではなく敬遠されていることに気づくべきですね。

思ったことをそのまま言い過ぎ

思ったことを素直に何でもズバズバ言う人も確かに気持ちいいのですが、そこはやはりTPOをわきまえなければいけません。

空気を読まずに、「今言うべきじゃない」というタイミングで、いつもの調子で思ったことをそのまま言われてしまうと、周りがとても気を使います。

こういう人は相手にしているととても疲れますので、敬遠した方が良いのです。

適当にはいはいとあしらっておいて、だんだん離れて行く、疎遠になっていくほうが得策です。

何事も口にする前に、「こういうことを言ってしまって傷つく人はいないだろうか」とか「今、こういうことを言うべきではない」という判断を大人としてできた方が良いと思います。

敬遠されてしまう人の特徴について述べていますが、敬遠されてもしょうがないと思えるような事例ばかりをお伝えしています。

自分では気づかないかもしれませんが、もし心当たりがあるようでしたら今後注意して下さいね。

約束を守らない

社会人として約束を守らないのは、人としてどうかと思いますし、約束はルールです。

できない約束は最初からすべきではありません。

約束を破ると言うことは相手の時間を奪うと言うことなんです。

ですので、もし約束を守らない場合は相手に対して損害賠償を支払わなければなりません。

何もお金を払えば良いというものではありません。

約束と言うのは人間の間で交わされる「契約」です。

皆さんで決めた決まり事を守らない人には、仕事としてもやっていけませんし、一人が勝手なことをすれば全て崩れてしまいますよね。

ですから、約束を守らない人、約束を忘れてしまう人は信頼を失いますので、それはもちろん敬遠されてもしょうがないでしょう。

重度のドケチ

質素とケチは違います。

ドケチな人は一緒に居てもつまらないですし、価値観が違いますので長く付き合うのは無理だと思います。

ケチかそうでないかは、その人の価値観が一緒かどうかにかかわってきますよね。

ですので、同じような金銭感覚の持ち主と一緒に過ごすのがベストです。

ドケチ、とりわけ重度のドケチの人って実は結構話しのネタになりやすいんですよ。

もちろん本人のいない場所でです。

「あの人すっごくケチよね」「そうそう」なんて具合に、悪口の対象になります。

ケチが悪いと言っているのではありません。

人づきあいをしていく上で、重度のドケチはやはり付き合いにくいということです。

つまり、極端なドケチは敬遠されると言うことになりますが、それもどれくらいが重度でどれくらいが普通なのかも人によっては感覚が違ってきますよね。

情緒不安定

精神的に不安定であったり、情緒不安定な方も敬遠されがちです。

それは、このような人に対して、どのように接して行けばいいかわからないからです。

精神的に問題がある方には、やはりそれなりの対応が必要になります。