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ほほえみを忘れないようにすると人生...(続き6)

何に対しても言えることですが、「自然に」「ナチュラル」というのが実は一番難しいのではないでしょうか?よく「普通」が一番ありがたいのだと言いますよね。

それと同じ感覚です。

そもそも、ほほえみを「練習」する時点で自然では無いわけです。

それを自然にできるようにするのですから、これは最初から難しいものだと思ってやる方が意外と早くできるようになるかもしれません。

鏡に向かって微笑む

それではまずは、鏡を用意してください。

できれば上半身がすべて映るような大きな鏡が良いでしょう。

全身が映るものでも構いません。

次に、鏡に向かってあなたが思う「ほほえみ」をしてみてください。

いかがでしょうか?とてもぎこちない笑みに見えませんか?なぜそう思うのでしょうか?どこがより不自然だと感じますか?

できれば、今ご自身が不自然だなと思った個所を紙に書き出してみましょう。

顔のイラストが描ければよりわかりやすいと思います。

どの個所が不自然なのか、印をつけていきましょう。

また、笑顔をしたときに、特に顔のどの部分の筋肉が動いたのか、どの部分に意識を集中させたのかも合わせて記載しておきましょう。

あまりまじまじとご自身の顔の構造を見たことはないかもしれませんが、ほほえむという動作をするにあたって、どのようなポイントを気をつければいいのかわかるのが大切です。

目の表情に注意

よくあることが、口は笑っていても目が笑っていないということが多いということです。

これは本心から笑顔で無い場合によくある表情です。

一般的に「目が笑っていない」なんて言いますよね。

つまり、言いかえれば「微笑む」ということは口の表情よりも目の表情の方が大切だと言うことです。

目は口ほどに物を言うなんて言いますが、本当にその通りです。

笑顔の練習をし始めて違和感を覚えるとしたら、まず「目」の部分、目の表情では無いでしょうか?でも、心配しないでください。

そこが誰しも難しいのです。

逆にあまり口角をあげていなくても、目の部分が「笑顔」になっていればあと一歩です。

鏡を見る癖をつける

自然なほほえみを絶やさないようにしたいと思うのであれば、是非鏡を見る癖をつけて下さい。

自分の顔をまじまじ見るのはちょっと抵抗があると思いますが、鏡の中の自分をちょっと見てみましょう。

鼻筋部分を中心として、左右の顔のバランスを見た時に、ちょっとバランスが崩れていませんか?

人の顔は、きっちりとアシンメトリーになっているわけではありません。

左右のバランスや目の位置などが、少しですが違っているのです。

これを左右対称に力を整えて行くことで、表情のバランスが整いますし、肌の調子もよくなります。

また、メイクをする時に自分のチャームポイントと、コンプレックス点もわかります。

チャームポイントはどんどん伸ばせばいいのですが、コンプレックス部分をメイクでカバーすることも可能ですよね?このように、鏡を見ることで自分の欠点をあえて認めてあげるのです。

そうすることで、どの部分をカバーしてどの部分を前面に出せばいいのかがわかります。

待ち受け画面をほほえみ画像にする

もちろん、ご自身のほほえみを携帯やスマートフォンの待ち受けにしても良いのですが、それはちょっと抵抗がありますよね。

ただ、スマートフォンに自撮画像を入れておき、どのようにほほえみに対して訓練できているか変化を見るのは良いと思います。

スマートフォンや携帯の待ち受けは常に最初に目にするものですので、ご自身の理想的な笑顔をなさっている有名人を待ち受けにしても良いでしょう。

常にその理想的な笑顔を見ることで頭の中に理想の笑顔をインプットして、イメージ訓練をするのも効果的です。

自分の笑顔を待ち受けにしていたら、引かれてしまうこともありますが、有名人の笑顔であれば「ファンなの」で済みますよね。