本能で何かをしたりすることがあると思います。

そもそも本能とはどの様なものか考えたことはありますか?例えば行動に対して毎日何かをしているということがあると思います。

これは人類が共通して言えるようなことをしているのですが、お気づきでしょうか?それは三大欲求と呼ばれるものです。

具体的に言うのであれば「食欲」「睡眠欲」「性欲」というこの3つが本能的に動いているということになるのです。

常に生きていくために必要なことであり、特に、食欲や睡眠に関しては毎日と言って良いほどあると思います。

これは人が生きていく上で必要な本能なのです。

本能というのはこの他にも様々あると思います。

ではどの様な行動や習慣などがあると思いますか?人それぞれ思い当たることがあるかもしれません。

ではどの様なものがあるのか見てみましょう。

️人間には本能がある

人間には本能というものがあります。

動物などにも本能があるように人にも本能というものがあるのです。

これは先ほど言った三大欲求がとても良い例ですね。

お腹が減ったとなれば何かを食べたいと思って料理をしてご飯を食べると思います。

これも人としての本能です。

眠いので寝たいと思うのも本能だと思います。

人間には様々な本能があり、その本能というものがあればあるほど様々な習慣や行動へと移していくのです。

では人間には本能があると言いましたが、本能とはそもそもどの様なものなのか具体的に見ていきたいと思います。

本能とは


本当というのは生理的に持っている行動をするということです。

これだけ聞くと難しく聞こえると思います。

簡単に言うと人は生まれつき、その特性や行動というものを持っているのは解りますか?その生まれつきから持っている特性や行動を行うことを本能と言います。

更に解りやすく例を出すと、今お腹が減っている状態を考えてみましょう。

例えば目の前に美味しそうな料理があるとします。

それは自分の大好物だとします。

だけれど1つ難点があり、ダイエットをしているのでご飯を控えようと思っているとします。

ですがお腹はぐうぐう鳴っており、体はとてもご飯を欲しているという状態になった時があると思うのです。

この時にお腹が減っているので食べたいと思うのが本能に当たる部分です。

逆にそのまま食べないで我慢しようと思っている場合は本能で行動をしたのではなく、理性に当たります。

本能というのは体が正直に思うことをそのまま現してくれたりもするのでとても重要な役割なのです。

特に食欲などに関してはお腹が減るとおやつを食べたりすると思います。

これは食べようと思っていたのではなく、無意識に食べたいと思ってしている行動なので、人間の本能と言えるのです。

ではその本能について更に詳しく見てみたいと思います。

行動や考え方への性質

行動や考え方があると思います。

例えばご飯を食べるという行為もそうですし、寝るという行動も同じだと思います。

何かをしようとしていて、時には我慢をするというようなこともあると思います。

ですが本能というのはその行動や考え方に関して「やりたい」という意識を持つことを言うのです。

これは自分では抑制できる時もあればできない時もあります。

例えば感情がとても高ぶっている状態で本能的に動くということはあまり無いのです。

しかし暴れてしまうというようなことはありますよね?よく子供の喧嘩などではその様なことになっていたのではないでしょうか?理性や感情というのは本能に対しては優位に動いてしまうときもあります。

ですが本能というのは生まれつきもっているものなので、考えて行動をしたり感情で行動をするというのは本能とはあまり言えないです。

生まれ持っているもの

生まれ持っているものが本能なのです。

例えば何のために食事などを摂り、睡眠をしているか考えたことはありますか?私達はこれを日常のことのように思っていますが、これは生まれもった本能で動いているのです。

お腹がすくというのもそうですし、眠くなって寝るということも本能で動いています。

これは生まれ持ってあるものであり、赤ちゃんの頃からそのようにしてきました。

決して何かの影響でこの様になったというのではなく、お腹が減ったからご飯を食べたり飲み物を飲んだり、眠いから睡眠をしたり仮眠を取ったりと生まれもっているものなのです。

経験や学習によるものではない


よく本能の区別があまりつかないという人もいると思いますが、本能で行動をするというのは経験や学習によるものではないということを覚えておいてください。

例えば自転車などを漕いでいてつまずいてしまい「危ない!」と思って手を出して受身を取ろうと思うようなことがあると思います。

これは「危ない」という思考から手が出てしまったということになり、この様なことを条件反射と呼びます。

条件反射とは何か「A」をすると何か「B」をするというようなことを言います。

今回の例では「自転車をこいでいる時に危ないと思った」というのがAにあたり「その時に受け身を取ろうとした」ことが「B」に当たるのです。

これは危ないと思って手を出したということは、生まれつきもっているものなどではなく、成長などをすることにより、経験や学習をした上でなっている行動になると思います。

なのでこれは本能とは呼べないということになるのです。

本能というのは経験や学習によるものではなく、生まれもったときにするような行動のことを本能と言うのです。

ですが経験や学習により本能的に行動してしまうというようなことがあると思います。

人というのは成長をするのでもうこの様なことが無いようにと警戒をしたりすると思います。

この自転車の例でも経験や学習をした本能と言えますが、動物的な本能ではないということになります。

人間を含む動物はみんな持っている

人間を含む動物はみんな同じように本能というものを持っています。

よく動物の本能と聞きますよね。

例えば犬や猫がどこかへ出かけてしまった、帰ってこないというときがあると思います。

ですがお腹を空かせたりして戻ってくるときには、必ず家に戻ってくるというようなことはありませんか?どんなに遠い場所で見たということがあっても、必ず家に戻ってくるというようなことがあったのではないかと思います。

これは動物による本能の1つであり帰巣本能と呼ばれるものになります。

鳥なども同じような本能を持っていますよね。

巣を作りそこからどこかへ飛んでいきますが、一時すると帰ってくるというようなことがあると思います。

これには動物により帰ってこないということもありますが、特に優れているのは鳩です。

よくマンガやアニメ、ドラマの世界などで鳩にメッセージをくくりつけて飛ばすというようなシーンがあると思います。

その鳩はちゃんと持ち主のところへ戻ってきたり、相手に届けるようにと様々あると思うのです。

これは実際にその通りであり、鳩は他の動物たちとは違って帰巣本能が高く、届けることができたり、戻ってきたりとあるのです。

その距離はとても遠くの距離まで運ぶこともできます。

この様に動物にも皆本能というものを持っているということになるのです。

本能は無意識にも働いている

本当というのは理性や感情などとは違います。

なので常に無意識にも働いているというのが特徴です。

考えて行動をしたりするのは本能とは違いますし、感情的になるというのも本能とは違います。

お腹が減る、寝るということは無意識にしていることが多くありませんか?お腹が減ったのでご飯を食べるというその習慣から考えていなくてもご飯を食べようと思うことが多いと思います。

また行動に関しても同じことで、睡眠を取りたいと思っていなくてもいつのまにか寝てしまっているというようなことは無いでしょうか?よく「寝落ち」という言葉を聞きますが、これは本能では無いので注意をするようにしましょう。

眠いから寝るというようなことは、意識をせずともベッドについている時にいつのまにか寝ているというようなことがあると思います。

これも本能の1つと言える行動なのです。

人というのは常に考えて行動をしていますが、無意識に働いているものが多いのです。

人間にまつわる本能を知ろう

人間にまつわる本能を知ることで、より人というものは何かについて解ることが多くなるのではないかと思います。

例えば他の動物とは本能的に違うものもあったりするでしょうが、共通点はあると思うのです。

本能で行動をするというのはそれほど動物的であるということなので、人と動物を区別して考えているという人には少し難しい話になるのではないかと思います。

ですが人も動物と同じなんだと考えると少し見方も変わってくるのではないでしょうか?人間にまつわる本能というのはよく間違った知識で覚えることが多いです。

現に今でも研究などをしているというところもあると思います。

それほど人というのは知識などがたくさんあり、感情などで動いているのです。

本能的な行動が少ないと思っている人がいると思いますが、もしかしたら気付いていないだけかもしれませんよ?時には人間にまつわる本能を知っても良いのではないでしょうか?

️本能に埋め込まれている7個の習慣や行動

本能に埋め込まれている7個の習慣や行動に関して考えたことはありますか?例えば代表的なものは三大欲求というものがありますよね。

ですがこの他にはどのようなものがあると思いますか?例えばトイレに行くというようなことも習慣付けられていますよね?これも本能にあたる部分なのではないかと思います。

トイレに行って尿や便をするというのは動物でも同じことですが、そこら中にするというのではなく、決まった場所に必ずしていると思います。

この様なことも本能的に行動をしていると言えるのではないでしょうか。

ですがこの様なことは経験や習慣などが身について行動をしていると言えます。

実際にどれが本能的な行動であり、感情的や思考などで動いているのかというのは本人には解りません。

ですが、無意識に行動をしているというようなこともあるのです。

ではそんな本能に埋め込まれている7個の習慣や行動について見てみたいと思います。

三大欲求

三大欲求というのはよく聞く言葉だと思います。

三大欲求というのは「食欲」「睡眠欲」「性欲」という3つの分類に分けられ、生きていく上で食事をしてエネルギーを蓄えたり、睡眠をして体の調子を整えたりするというようなこともあります。

これは本能に埋め込まれている習慣や行動には当てはまる行為であり、人の代表的な本能と言っても良いでしょう。

三大欲求があるからこそ、普通に生活をするということができているのです。

では細かく見てみたいと思います。

【三大欲求については、こちらの記事もチェック!】

食欲

食欲というのはお腹が減るとなった時に食べて栄養を補給したりする際に、食べたいと思う時にかられる欲求の1つです。

三大欲求の中でも代表的なものですよね。

人は今の食習慣をどのようにしているのかと言うと朝、昼、夕と3つに分けてバランスよく食事を取っています。

人によっては朝食を抜きにしたり、昼食を取らないという人もいるのではないでしょうか。

ですがこの3食を抜かしてしまうと必ずお腹がすくということになると思います。

決まった時間に食事などができなくても、時間をずらして食べるという人も多いのではないでしょうか。

食欲というのは人により大きく出ますが、逆に食欲が無いというのは人間の本能的に問題が出るのです。

食べた後は満腹感に満ち溢れるので食欲が出ないのは当然のことですが、何かを食べてもお腹が空いたり、何を食べない状態でお腹がいっぱいになるというのは少々異変がおきていると言っても良いでしょう。

具合が悪いときはあまり食べないですよね?病気などになっている時も同じです。

ですがそんな時にこそ食事をすることで人というのは栄養を蓄えて健康な体な状態になるのです。

食欲を怠らないような生活というのは、人の本能であり、必須な欲求の1つと言っても良いでしょう。

食べ物を食べるということはそれほど大事なことなのです。

性欲

性欲というのも本能的な1つの習慣です。

性欲は人により大きく差が出ています。

最近では性に一切興味が無いという人もいて、ニュースなどになっていました。

人間の本能であるので基本的には皆あるものですが、それが一切無いというのは何か異変があると感じ取られることが多いです。

精神科などはその様な状態を見ることが多いですが、性欲が湧かないという状態になると、何か病気なのではないかと疑われます。

性欲と聞くとあまりよく思わない人もいると思いますが、人は性欲を持って当然のことなのです。

ですがそれにも限度というものがありますよね?限度が過ぎると大変なことになってしまいます。

無意識のうちに性欲というのを満たされている状態もありますが、それは人により違うと思います。

あなたは本能的に性欲に溢れているときはありますか?

睡眠欲

睡眠欲というのは食欲の次によく皆が言う言葉でもあります。

睡眠というのは人間にとっては大事なことであり、もちろん動物も同じようなことが言えます。

睡眠を取ることで1日のサイクルなどが決まり、体力の回復などをしてくれます。

睡眠を怠ってしまうと身体の疲れが非常に多く出てしまったり、また睡眠を怠るようなことになると体調も崩してしまいがちになります。

それほど睡眠というのは大事なことなのです。

1日中起きているという日が続くという人は、とにかく寝るようにすることをオススメします。

本能というのは無意識のうちに行動するものなので、睡眠というのも常に取らなければいけません。

よく「寝だめをする」ということを聞きますが、この寝だめというのは本能的な行動を無理やりさせるようなものです。

寝たいというときに寝れなくなってしまいがちになるので、眠いと思ったら少しでも仮眠を取るということをオススメします。

人により何時に寝るというのは様々ですが、身体的影響が大きいほど睡眠欲というのは習慣的になっているのを忘れないようにしましょう。

トイレに行くこと

トイレに行くことも習慣の1つなのではないでしょうか?人は皆尿や便などをする際はトイレに行くと思います。

動物とは違い必ずトイレでしないといけないという意識が強いはずです。

基本的に動物というのは誰でもその様な行為をしますが、人間に関しては排泄物関係はトイレでするということを習慣にして行動をしていると思います。

もし仮にこの様な習慣が無い状態になってしまうと人は皆、犬や猫と同じように電柱などにしてしまうということになってしまうのです。

そのため、人というのはトイレに行くということを小さいころから学んでいくと思います。

赤ちゃんの頃は意識は無いものの、ちゃんとトイレで排泄していたと思います。

最初の頃はオムツだったと思いますが、それがどんどん大人になるにつれてちゃんとトイレでするようになったのではないでしょうか?

人を助けたい気持ち

人を助けたいという気持ちも本能から出る行動の1つです。

例えばよく動物の中では弱肉強食という言葉を聞くと思います。

弱いものは食べられ、強いものが食べるという食物連鎖のようなものです。

その時に襲われている同族の動物を助けようとして逃れるというのを見たことはありませんか?

それは動物達の本能でもあるのですが、人にも同じような本能があるのです。

人を助けたいという気持ちは本能からあるものであり、例えば困っている人がいれば「どうしたの?」と気になったりするのではないでしょうか?

人を助けるということはとても良いことであり、これが本能だと感じる人は少ないでしょう。

ですがこの人を助けるという気持ちは習慣などで身についた本能なのです。

これは大人になるにつれて段々と強くなるものでしょう。

子供の頃ではそう思わなかったのに、大人になるにつれて、成長していくにつれて学び学習をするので、その上で人を助けたいという気持ちに変わるのです。

困っている人を放っておけない

困っている人を放っておけない気持ちになるのも本能的な行動の1つです。

それが例え友達であろうと家族であろうと、知らない人に対しても困っていることがあれば声をかけたくなったりするのではないでしょうか?

たまに迷子になっている子供に「どうしたの?」と声をかけて助けてあげるというのがあると思いますが、これも本能によるものなのです。

放っておけないという気持ちから「大丈夫かな?」と心配になり、迷子センターなどに連れていったり、サービスカウンターまで連れていくというような事が多いと思います。

それは親切心からというのではなく、人間の本能とも言えるのです。

もし仮に困っている人がいたら手を差し伸べてあげるようにしましょうね。

知らないことを知る欲求

知らないというのはモヤモヤすると思います。

知らないことを知らないままにされるというのは嫌だと思いますよね。

それを知りたいと思い調べたりするというような行動があると思います。

自分の納得がいくまで調べるというのは知らないことを知る欲求になるのです。

これも本能的な行動と言えるでしょう。

好奇心で動くこと

好奇心で動くというのも1つの本能です。

こうしてみたらどうなるのだろう?という研究や新しいプロジェクト関係など、1から新しいものを作るというのはとてもワクワクすることだと思います。

人というのは興味があるものであれば、それに対しての吸収がとても早いです。

これは好奇心で動くからこそだと思います。

自分はそのつもりではないのに、好奇心で動いているというようなことはありませんか?趣味などもやっているうちに楽しくなっていつのまにか時間が過ぎているというようなこともあると思います。

好奇心で動くというのは本能的な行動の1つにもなるのです。

野次馬などもこれに当たる

野次馬という言葉を聞いたことはありますか?野次馬というのは、自分には起こっていないことに関して興味などがあり、好奇心で動いたりしてしまうような人達のことを言います。

これも本能的な行動と言えるのです。

例えば何か事件がある時によく「見に行ってみようぜ」とマンガやゲームなどであると思います。

その人達は当事者では無いのにも関わらずその事件についての真相が知りたくて集まるというようなことが多いのです。

自己防衛

自己防衛という言葉をご存知でしょうか?自己防衛というのは簡単に言うと自分を第一に守るということでもあります。

例えば相手と意見の衝突をした際に、自分を守ろうと強めに言ったり、少し攻撃的になったりするのも特徴です。

この自己防衛というのも本能であり、自己防衛が強ければ強いほど自分のガードが堅いという印象になるのです。

意見の衝突の際にも相手のことを関わらず、強めに言ったりするというのは否定されたくないという意識から自分を守ろうとした結果であり、強めに言ってしまうのです。

この様なことは誰にでもあると思います。

否定などをされると嫌な気分になりますよね。

自分はこう思っているのに相手から意見を言われると少し嫌になると思います。

それを守ろうとするために自己防衛というものが発生するのです。

これは本能的なものとも言えます。

自己防衛があるからこそ人というのは自分自身を守ったりすることができるのです。

常に自分を守るということは良いですが、時にはガードを緩くしないと、相手から近寄りがたい存在になってしまうかもしれませんよ?

安心したい気持ち

自己防衛というのは安心したいという気持ちが一番あります。

例えば何か不安なことがあれば真っ先に自分のことを考えるようになりますよね?これも自己防衛の一種です。

この場合は不安なことから守るということであり、安心したいという気持ちがあるからだと思います。

地元や家が落ち着く

いつも同じような場所にいると安心しますよね?例えば地元に帰ってきた時に、変わりない風景だとホッとすると思いますが、何かが変わっただけで驚くことが多いのではないでしょうか?地元や家の方が落ち着くという人は、無意識に自己防衛が働いているのです。

危険から逃れようとする

危険から逃れようとするのも自己防衛の1つであり、これは大事なことでもあります。

例えば身の危険を感じると思うようなことがあれば、人というのはそれから逃げるように避けていきます。

危ない道を通るときにはこの先は危険だと感じることもあるのです。

自己防衛というのはこの様な場所で大きく活躍することになります。

身の危険を感じるというのはとても神経が研ぎ澄まされている状態であり、それは動物の本能的な行動と同じ状態になっているのではないかと思うのです。

その際にこの場所は危ないから逃げないとという危険から逃れようとするのではないかと思います。

動物ではよくそのような傾向がありますよね。

自己防衛というのは堅すぎるのもよくないですが、ガードを緩めすぎると少々危険になるようなことが多いと思うのです。

例えば横断歩道をちゃんと渡るというようなことも自己防衛に繋がるのではないでしょうか?

戦いへの意識

例えば誰かとテストの点数争いをする!勝負をする!というようなことが学生時代にあったと思います。

その時に誰にでも負けたくないと争っている中では上に立とうと頑張りますよね?これも人の本能だと言えるのです。

何かに対して争うといったときは全力になることが人の本能です。

例えば運動会などが良い例ですね。

かけっこなどでも1位になりたい気持ちで全力で走り抜けると思います。

戦いという状態になると人は興奮してしまうため、本能で動いたりすることもあるでしょう。

危ないと感じれば自己防衛が出たりすることもあると思います。

この時の自己防衛というのはテストで競っても無理だと覚ることですね。

人というのは戦うということもあるので、本能的に動いてしまうことも多いでしょう。

人の上に立ちたい気持ち

人の上に立ちたいと思う気持ちが強いほど、戦いへの意識は強くなります。

例えばよくゲームなどでの大会はチーム戦といって、お互い何人かでチームを組んで対戦などをすると思います。

その時に相手のチームに負けないという意識が必ずあるはずです。

人の上に立ちたいという気持ちは競い合う中では必ずおこることであり、誰もが上を目指すものだと思います。

より良い男/女になる

より良い男になったりよりよい女になるというのは、考え方が人それぞれだと思います。

例えば好きな人のために自分自身が変わっていくという人もいるでしょう。

性格を治す、体系をもっと痩せるようにする、様々な目標などがあると思います。

ですがその好きな人は他の人も狙っている可能性があるのです。

その時に相手より、より良い人になりたいと誰もが思うのではないでしょうか?この時にアピールというものが存在するのです。

相手にアピールをして相手の気を惹きつけるという行為は本能的な行動とも言えます。

子孫を残そうという気持ち

子孫を残そうという気持ちも本能的な行動の1つです。

人というのは性行為をすることで赤ちゃんを産みますが、子孫を残そうと誰もがすると思います。

自分の血を受け継ぎたいと思う気持ちは誰でもあることでしょう。

人というのはこの様な繰り返しで成り立っていますが、動物でも同じことが言えるのです。

動物は人より短い人生ではありますが、必ず子孫を残そうとしています。

人も必ず子孫を残したいと思うので、その気持ちは本能と言えるのではないでしょうか?

️人間の行動のほとんどが後天的?

人間の行動は生まれてきてから本能的に動くものもあれば、後天的なものが多いです。

むしろほとんどが後天的な行動であり、三大欲求以外はほとんどそれに当てはまることでしょう。

人の行動というのは生まれてその後に身につくものが多いです。

癖というものもありますが、これも習慣的になってしまうので、後天的と言ってよいでしょう。

本能で動くということはあまり無い状態になり、考えて動くようになっているので、人間は動物とは違ったところを多く持っているのです。

最近はあまり本能は重視されない

最近ではあまり本能は重視されなくなりました。

先ほども言ったように本能で動くというのは三大欲求がほとんどであり、それ以外のことは全て後から身についたものになってしまうからです。

本能はあまり重視されていない分、理性や感情などが主に最近は重視されているのではないかと思います。

感情の高ぶりで人というのは行動が変わり、そのキッカケというもので人の性格や習慣は変わってしまう訳です。

経験による行動の方が多い

経験をしてからどの様に行動をするのかと考えることが多くなったのではないでしょうか?本能で行動をするのではなく、経験による行動が多くなり、人というのは考えるということを始めたのではないかと思います。

経験による行動が多いと、自分にはこの様なことは無理だ、というような自己防衛をはじめ、人を助けたいと思ったり、知らないことを知ろうとしたりするのではないかと思います。

本能には必ず理性がついてくる

本能には必ず理性がついてきます。

理性というのは感情などに流されることなく行動をするようなことを言うのです。

何もかも行動をする時には感情に流されず、ちゃんとした行動をするために理性というものがついてきます。

理性が保てない状態になると感情的になり、行動が激しくなるということになるので、本能で行動するというのと理性はイコールの関係にあるのです。

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️本能を感じる瞬間、あなたにはある?

本能で習慣づいたり行動している7つのことについてお話をしました。

本能というのは誰にも埋め込まれているものであり、個人差はあると思います。

ですが感情的に動くというのは本能ではないということです。

あなたも本能で動くということを感じたりすることがあるのではないでしょうか?