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本能に埋め込まれている7個の習慣や行動(続き5)

野次馬というのは、自分には起こっていないことに関して興味などがあり、好奇心で動いたりしてしまうような人達のことを言います。

これも本能的な行動と言えるのです。

例えば何か事件がある時によく「見に行ってみようぜ」とマンガやゲームなどであると思います。

その人達は当事者では無いのにも関わらずその事件についての真相が知りたくて集まるというようなことが多いのです。

5.自己防衛

自己防衛という言葉をご存知でしょうか?

自己防衛というのは簡単に言うと自分を第一に守るということでもあります。

例えば相手と意見の衝突をした際に、自分を守ろうと強めに言ったり、少し攻撃的になったりするのも特徴です。

この自己防衛というのも本能であり、自己防衛が強ければ強いほど自分のガードが堅いという印象になるのです。

意見の衝突の際にも相手のことを関わらず、強めに言ったりするというのは否定されたくないという意識から自分を守ろうとした結果であり、強めに言ってしまうのです。

この様なことは誰にでもあると思います。

否定などをされると嫌な気分になりますよね。

自分はこう思っているのに相手から意見を言われると少し嫌になると思います。

それを守ろうとするために自己防衛というものが発生するのです。

これは本能的なものとも言えます。

自己防衛があるからこそ人というのは自分自身を守ったりすることができるのです。

常に自分を守るということは良いですが、時にはガードを緩くしないと、相手から近寄りがたい存在になってしまうかもしれませんよ?

安心したい気持ち

自己防衛というのは安心したいという気持ちが一番あります。

例えば何か不安なことがあれば真っ先に自分のことを考えるようになりますよね?

これも自己防衛の一種です。

この場合は不安なことから守るということであり、安心したいという気持ちがあるからだと思います。

地元や家が落ち着く

いつも同じような場所にいると安心しますよね?

例えば地元に帰ってきた時に、変わりない風景だとホッとすると思いますが、何かが変わっただけで驚くことが多いのではないでしょうか?

地元や家の方が落ち着くという人は、無意識に自己防衛が働いているのです。

危険から逃れようとする

危険から逃れようとするのも自己防衛の1つであり、これは大事なことでもあります。

例えば身の危険を感じると思うようなことがあれば、人というのはそれから逃げるように避けていきます。

危ない道を通るときにはこの先は危険だと感じることもあるのです。

自己防衛というのはこの様な場所で大きく活躍することになります。

身の危険を感じるというのはとても神経が研ぎ澄まされている状態であり、それは動物の本能的な行動と同じ状態になっているのではないかと思うのです。

その際にこの場所は危ないから逃げないとという危険から逃れようとするのではないかと思います。

動物ではよくそのような傾向がありますよね。

自己防衛というのは堅すぎるのもよくないですが、ガードを緩めすぎると少々危険になるようなことが多いと思うのです。

例えば横断歩道をちゃんと渡るというようなことも自己防衛に繋がるのではないでしょうか?

6.戦いへの意識

例えば誰かとテストの点数争いをする!勝負をする!というようなことが学生時代にあったと思います。

その時に誰にでも負けたくないと争っている中では上に立とうと頑張りますよね?

これも人の本能だと言えるのです。

何かに対して争うといったときは全力になることが人の本能です。

例えば運動会などが良い例ですね。

かけっこなどでも1位になりたい気持ちで全力で走り抜けると思います。

戦いという状態になると人は興奮してしまうため、本能で動いたりすることもあるでしょう。

危ないと感じれば自己防衛が出たりすることもあると思います。

この時の自己防衛というのはテストで競っても無理だと覚ることですね。

人というのは戦うということもあるので、本能的に動いてしまうことも多いでしょう。

人の上に立ちたい気持ち

人の上に立ちたいと思う気持ちが強いほど、戦いへの意識は強くなります。

例えばよくゲームなどでの大会はチーム戦といって、お互い何人かでチームを組んで対戦などをすると思います。