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復活するための6個の方法。失敗した...(続き3)

そして、その失敗の数も私たちの想像を遥かに上回るものであるというのも決して珍しい事ではありません。

何かで成功を収めるには何度も失敗をして、その中からヒントを得ているはず。

その為、失敗はその人の経験値を増やす事ができるのです。

失敗から復活した人のほうが強い!

何でも失敗を繰り返していたら、前に進めない自分を情けないと感じる事もあるかも知れません。

そして、もしかしたら現在挑戦しようと思っている事も諦めてしまい、心も折れてしまう事もあるでしょう。

しかしながら、そんな時こそ人が成長できるチャンスでもあります。

失敗をしてただ落ち込むだけではなく、失敗で経験した事を上手に吸収できる人は、次は同じ失敗をしないでしょうし、そうならないようにする為に今まで思いつかなかった事も考えて行動できるようになっているはずです。

そして、何度も失敗から這い上がってこれる人はその数だけ、精神的にもタフになっています。

その為、失敗から復活をした人の方が強くなれるのです。

仮に同じような失敗をしてしまったとしても、すぐに気を取り直して前向きに物事を考えられるのもそのような失敗から得た経験によるものなのです。

6.他の人の失敗談をたくさん見てみよう

自分の失敗を他人に話すのは恥ずかしいと思う事もたくさんありますよね。

しかしながら、それは自分だけではなく、世の中にいる人たち全てに言える事です。

「同じように苦しんでいるのは自分だけじゃないんだ」と思えるような他人の失敗談をたくさん見てみましょう。

現在では直接本人に話を聞かなくても、インターネットでは世の中の人の失敗談も簡単に見つけられるはずですよ。

こうしている間も、誰かが何かで失敗をして悔しがっていたり、落ち込んでいると思えば、何だか少し気持ちが楽になるのではないでしょうか。

自分への卑下が軽くなる

失敗をした時、多くの人は自分に対して卑下をしてしまいがちです。

元々、大した事が原因では無いような失敗も、自分自身を精神的に追い詰めてしまうのです。

そんな気持ちが更に、精神的苦痛を与える事になってしまい、これからも不安になったり、失敗を恐れてしまうようになってしまいます。

そのような気持ちになってしまわないようにする為にも、他人の失敗談を知るのは良い事です。

勿論、目標に向かって頑張っている人に対して、失敗した事を笑ったりするのは良くありません。

しかしながら、インターネットなどの掲示板などで公開されている失敗談はほとんどの場合、匿名による書き込みです。

あくまでこんな失敗をしている人もいるんだな程度で見てみると良いでしょう。

これまで狭かった視野も広がり、きっと自分に対しての卑下も軽くなるはずですよ。

反面教師になる

自分自身が何かに失敗をした時に、その経験から成功に繋がるヒントを得られる事もありますが、他人の失敗からもそれは同様です。

例えば、仕事などで会社の同僚がミスをした時、それはその同僚だけがミスをするような内容では無く、他の人にだって起こり得る可能性も少なくありません。

そんな他人の失敗を見る事によって反面教師となり、自分もこれからは注意しようと思えるようになれる事も世の中にはたくさんあります。

その為、なるべく他人の失敗についても注意深く観察しておく癖をつけておきましょう。

それは将来自分が失敗するのを防ぐのに役に立つ事になるかも知れませんよ。

失敗したままの人の特徴とは?

どんなに失敗をしても常に明るく、前向きな人っていますよね。

失敗から得られるものはたくさんありますが、それはやはり本人の気持ちや考え方次第で大きく変わってしまうものです。

その為、失敗したままにしてしまえば、当然そこから何も得るものはありません。

それでは失敗したままにしてしまう人にはどのような特徴があるのでしょうか。

ここからは具体的に失敗したままの人の特徴についてご紹介しますので、自分にも当てはまるものがないか是非チェックしてみて下さいね。

1.気が弱い

元々、気が弱いという人はもしかしたら失敗したままの人である可能性があるかも知れません。

気の弱さから多少の事でも不安になったり、すぐに気持ちが落ち込んでしまう事が多く、一度失敗をしてしまうとなかなか立ち直る事もできないからです。

勿論、誰でも失敗をしたら少なからず気弱な気持ちになるのは仕方のない箏ですが、余りにも気が弱すぎる人は、常に失敗する事を恐れてしまいがちです。

失敗をする事によって他人からの評価も気になってしまい、つい自分ができる事しかできないようになってしまいます。

「できない事は最初からやらない」という人もこのような特徴に多いタイプです。

2.自分に自信がない

何事も自分に対して自信が持てない人も、失敗をそのままにしてしまう特徴の人です。

常に「どうせ自分にはできるわけがない」と始める前からそう決めつけてしまっている為、失敗を避けてしまいがちになり、仮に何かに挑戦をして失敗をしてしまうと、もうやりたくないと思ってしまうのです。

失敗した時の気持ちの落ち込み方も激しく、自分に対しての卑下も強い人はこのようなタイプに多く見られる特徴の一つです。

このようなタイプの人は、周りからの励ましがあっても、自分にはできるわけは無いと思ってしまっており、プライドも高い為、一度失敗をしてしまうと立ち直るのはなかなか難しいでしょう。

3.向上心が無い

向上心が無いという人も失敗したままにする人である可能性があります。