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犬を飼う時の11個の注意点(続き7)

犬の吠え

特に問題になるのは、犬の鳴き声です。

1日中わんわん吠えられると、それは当然苦情がきます。

音の公害ともなり得る犬の吠え声ですが、きちんとしつけて直さなければいけません。

犬が吠えた時に、キチンと叱って躾して吠えないようにすることはできますか?

躾ける自信が無い方は、犬を飼うのは諦めましょう。

自分自身も躾けられない、ご近所からクレームがあるというのでは、ノイローゼになってしまいますよ。

犬のフン

散歩時に犬の糞を拾って帰らない方がいますが、これはご法度です。

自分の愛犬の排泄物は飼い主が必ず持ち帰り処理を行います。

愛犬の排泄に対して汚いから処理をするのは嫌だ、ほっておいても誰かが片づけてくれるなどという考えがある方は犬を飼うべきではありません。

地域によっては、犬の糞を放置した場合、処罰対象となる地域もありますので、注意して下さい。

犬の糞は拾って帰り、尿の場合は犬が排泄した個所に水をかける、消臭スプレーをかけるなど配慮が必要です。

️ペット初心者なら飼いやすい犬から

いかがでしたでしょうか?もしあなたが犬を飼うのが初めてということであれば、飼いやすい犬種を選ぶとともに、きちんとアフターフォローしてくれるこだわりのブリーダーさんから迎えるのが良いでしょう。

「犬を迎えた後も遠慮なくご相談下さい」と言ってくれるブリーダーさんを探しましょう。

ペットショップでも相談に乗ってくれるところはありますが、あまり期待はできません。

また、飼いやすい犬というのは、厳密に言えば存在しません。

命あるものですから飼育というのはそう簡単では無いのです。

しかし、お世話の大変さを上回る幸せを犬はあなたにもたらしてくれるのです。

犬を飼っている人にアドバイスをもらおう

なにより参考になるのは、既に犬を飼っている人からアドバイスをもらうことです。

犬の飼育の先輩として、いろいろな相談に乗ってくれますし、会話も弾んで楽しいですよ。

今から犬を飼う方、あなたにぴったりのパートナーが見つかりますように!