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偏屈な人の21個の特徴


あなたは「偏屈な人」ってどういう人のことを言うのかご存知でしょうか?偏屈親父なんて言い方をよくするのですが、その意味はわかりますか?もちろん偏屈な人は、男性だけではありません。

女性にもいるのです。

この偏屈な人って、どういう特徴があるのでしょうか?偏屈に見られる人の共通の特徴はどんなものがあるのでしょう。

もしあなたが、今現在偏屈な人と接していて困っている、どう対応して良いのかわからないと言った場合、偏屈な人の特徴を知ることで、コミュニケーションするにあたって何かヒントになることがあるかもしれません。

今回は、偏屈な人のいくつかの特徴について考察し、解決策があればお伝えしていきたいとおもいます。

この記事の目次

️偏屈な人、周りにいませんか?

あなたの周りには、偏屈な人っていますか?偏屈な人が周りに居て困っている、その人のせいでことが進まないといった悩みを抱えておられる方も多いでしょう。

ところで偏屈な方って、性格が悪い人なのでしょうか?そんなに困りものなのでしょうか?

あなたの周りに偏屈な人がいるとすれば、それはどう言う方なのでしょう?もしそれで困っておられるのでしたら、どういう理由で困っているのでしょうか?

あなたの周りにいる偏屈な人は、世の中の偏屈な人と比べて酷いのか酷くないのか?そんなことも考えながら見て下されば嬉しいです。

偏屈とは


それでは、偏屈ってどういう意味でしょうか?辞書で調べると「性質がすなおでなく、ねじけていること。」とあります。

偏屈の「偏」は偏っているという漢字です。

つまり、真中からずれて、一方に寄る、不公平である様という意味ですね。

また、「屈」はまがる、伸びない、という意味でまっすぐでは無い様を表します。

偏屈という言葉を紐解くと「偏っていて不公平、それでいてまっすぐでは無い」という、かなりねじ曲がっている様子を表す言葉であることがわかります。

偏屈な人というのは、性格的に不公平でまっすぐでは無い、人と違う考えでその考えはひねくれているという人ということですよね。

これはかなり手ごわい性格であると言えますし、決して「良い人」ではなさそうです。

ひねくれている

ひねくれ者ってどういう人でしょうか?ひねくれ者とは「性質がねじけて素直でない者」という意味ですので、まさに偏屈な人ということです。

ひねくれものの特徴としては、素直でないことが顕著に表れている人物ですので、例えば褒められているのに素直にありがとうと言えずに、「なにかたくらんでいるから自分をほめるんだ」とねじ曲がってとらえる傾向があります。

また、ひねくれ者さんは、いつもネガティブです。

ものごとをポジティブに捉えることはあまりなく、他人とコミュニケーションを取る際に「この人私を騙そうとしている」とか「笑顔の裏に何かがある」というように、相手の長所を素直に受け入れることはありません。

ひねくれ者さんは、非常に疑い深いというのが特徴です。

人を疑うあまり、結局人前に出られなくなり引きこもってしまうケースが多いようです。

素直じゃない


偏屈な人は素直ではありません。

ひねくれ者さんにも言えますが、物事を素直に捉えることを苦手とします。

ただし、生まれながらに素直じゃない人間はいませんので、過去の経験で辛い目にあったり、騙されたりしてそれがトラウマになり、人を信用できなくなってしまって素直じゃなくなったという人もいて、そういう方は本当に気の毒だと思います。

しかし、素直じゃない方に対して、「もっと人を信頼した方が良いよ」とか「世の中そんなに悪い人じゃないよ」というのはご法度です。

その人は他人にはわからない経験をしています。

素直じゃないからと言って、否定するのではなく素直じゃなくなった経緯がよっぽどのことであると察して、あまりアドバイス的なことをすべきではありません。

素直じゃない人がいつか心を開いてくれるのを待つしかありませんし、そこまでしても付き合いたいと思っているのであれば、気長に待ってあげましょう。

かたくな

かたくなは、漢字で書くと「頑な」と書きます。

つまり頑固なという意味です。

偏屈な人の特徴として、頑固であるというのが挙げられます。

頑固な人ってどんなイメージがありますか?人の言うことを聞かない、他人のアドバイスを無視する、自分のペースを崩さないなどの印象がありますよね。

また、頑固な方は自分が悪くても絶対に自分が悪いと認めない部分があったり、なにかと付き合いにくいのが現状です。