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自己啓発とはどういう意味?正しい6個のやり方やメリット・デメリットをご紹介


自分の人生をよりよいものにしていくためには、「自らの人生に対する考え方や行動」が重要になってきます。

物事に対する「判断力・思考力・行動力」などの事です。

こういった「自己の能力」を伸ばしていく事によって、人生が徐々に豊かなものになっていき、更なる成長・向上が図れます。

これは自分の人生を向上させる意識があって初めてできるものなのです。

そこでこの記事では「自己啓発」という観点から、自己を見直し、自分の人生のより良い発展を目指す為の方法をまとめていきたいと思います。

正しい自己啓発の正しいやり方を学び、よりよい人生にしていきましょう。

この記事の目次

「自己啓発」とは?

「自己啓発」という言葉を耳にしたことがある人も多いと思います。自己啓発本などもたくさん発売されていますよね。

言葉を聞いたことがあっても意味を正しく理解できていますか?

ここからは、意味やテーマをご紹介していきますので、この機会に正しい「自己啓発」を考えて、人生をより明るく前向きに生きていきましょう。

意味

「自己啓発」とは、「己の能力と精神の発展」を指し、自分で自分を「セルフプロデュース」していくことを言います。

大切なのは「どういう自分になりたいか」という「自発的な思い」です。

理想の自分を強く思う事で、その自分になるまでの「道筋」も自ずと見つかっていく事もあると思います。

しかしながら、なかなか「理想の自分になるためには…」と考え過ぎ、答えが見つからない状況もあるでしょう。

そういった状況に陥ってしまったら、「自分で自分を決めつけるのではなく」、先人たちの知恵を借りる事も重要です。

一人で考えていてもなかなか良い方法や結果が導き出せない時だってあります。

つまり「自己啓発」をまとめると、「自分の意思で、自身の能力や精神を成長させること」を指し、そのために必要な訓練の方法を自分、もしくは他者の力で見出し取り組んでいく事と言います。

主要テーマ

「自己啓発」の意味が分かったところで、次にその「理想の自分」に近づいていくための、「テーマ」を挙げていきます。

「理想の自分とは何だろう…」と悩んでいる方は、これから始める「自己啓発」に向けてのご参考にしてみて下さい。

①生きがい

人が人生を楽しく生きていくためには、「ただ単に食べて、寝て…」だけでは不十分な場合が多いでしょう。

「ただ食べて、寝て…」とは、「生きる」ということは言えるかもしれませんが、人として「活きる」という意味からは遠いですよね。

つまり「活きる自分」を考えていくためには、自身の生活の中で「活力」を見いだせる何かがないと、「人生を活かすこと」は出来ないのだと思います。

自己啓発の観点から考え「生き甲斐」を設定することにより、人生の中で多少のストレスがあったとしても「良いガス抜き」ができ、つまらない事でチャンスを棒に振ってしまう「不安定な人生」からは無縁のものになるかも知れません。

②行動力・スピード

日本人はよく、「行動力が無い」と言われる事があります。

「石橋を叩いて渡る」という慎重派が多い事で、「躊躇」とも取れる様な事態に陥り、物事を好転させる時期を逸し、よりよいチャンスを逃してしまうケースがあるのだと思います。

こういった中では、チャンスを活かす「行動力」が重要になります。

確かに何でもかんでも出たとこ勝負の「見切り発車」では困ります。

しかし結局、「行動しない」という選択肢を取ってしまうよりも挑戦している以上、マシな気もします。

「理想の自分」に近づくまでに、こういった「チャンスを逃してしまう思考を持ったこれまでの自分」が邪魔をしていると思う方は、「行動力・スピード」を重要視した「自己啓発」を目指していくといいかもしれません。

③思考法

「世の中は考え方一つで大きく変わる」ということが、世間ではよく言われています。

世の中に「ポジティブな思考」と、「ネガティブな思考」と大きく分けて2つあった時、世の中で上手く生きていくためにはどちらが「有利」でしょうか?

これは「どっちも重要」だと思います。

ポジティブだけでは「無謀さ」が見え隠れしてしまいます。

きちんと「客観性や根拠を持ったポジティブ」ならばとても良いと思いますが、根拠のないポジティブさは周りの人間にも悪影響を与えてしまうこともあり得ます。

「ポジティブさ」と「ネガティブさ」を上手く使いこなせる人材が、人間社会では大成していくのではないでしょうか。

④集中力

人は何かの物事に従事するとき、その物事に対する一定の「集中力」が必要になります。

物事に対し効率的に「集中」するためには、幾分かの「ストレス・緊張感」が重要になると思います。

これは「単純作業」を思い浮かべてみると分かると思いますが、単純な工程を長時間やり続けていくことで、緊張感がなくなり、思いもよらない失敗に繋がってしまうことがあります。

「いつもやっている…」、「慣れているから完璧…」という一種の「オゴリ」のような発想が、物事の完了・達成を邪魔して、結果的に失敗をもたらしてしまうケースは経験がある人もいるでしょう。

そんな中重要になってくるのはやはり、「集中力」です。

仕事の質を向上していくためには、この「集中力」が必要不可欠です。