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憶測で物事を判断しないほうが良い1...(続き2)

憶測での判断はデメリットが多い


憶測で判断することについてはとてもリスクを伴います。

たまたま合っていればいいですが、間違ってた場合に言い訳ができませんよね。

特に仕事などの場面で憶測で考えて行動してしまい、何の根拠も無かった場合に「こうだと思った」では済まされないこともあります。

憶測で判断して良いことはあまりありません。

憶測で判断するのと、一部分でも根拠があり、それをもって推測するのとでは全く違います。

例えば命にかかわるような判断を憶測でしてしまっていいでしょうか?良いわけありませんよね。

憶測で判断することは、内容によっては大変危険であることもありますので、憶測で判断することはデメリットが多いということを自覚しておきましょう。

自分を行動も振り返ってみよう

憶測で判断しない、憶測でものを言わない方が良いというのはわかって頂けたかと思いますが、ここで今一度ご自身を振り返ってみましょう。

憶測で物をいうことはありませんか?全く無いという人はいないでしょう。

別に今まで言ってしまっていてもどうしようもないので、過去のことをどうこうしろというのではなく、今後、あなたの人生において憶測で考えたり発言したりしないようにすることは、大人としてとても重要になって来ます。

また、もし周りに、すぐ憶測で判断して物事をすすめる人がいたら、人の振り見てわがふり直せということわざがあるように、自分も同じようにしてしまっていないかどうか、改めて考えるきっかけだと思って、自分でチェックしてみてはいかがでしょうか?

️憶測で物事を判断しない方がいい11個の理由

では、憶測で物事を判断しない方がいいのはどうしてか、具体的に理由を考えてみましょう。

具体例を知ることで、さまざまな場面を想像できますし、もし実生活でこのような場面に遭遇し、自分も思わず憶測で判断しそうになったときに助かりますよね。

憶測で物事を判断しない方がいいというのはなんとなくわかるのですが、人には「つい・・・」ということがあります。

それを防ぐためには、日々の気付きが必要なのですが、具体的にイメージで着ているのと全く白紙の状態でいるのとでは随分ちがいます。

ここでは、憶測で物事を判断しない方がいい代表的な理由を11個にまとめてみましたので、是非参考にしてみて下さい。

正確さに欠ける

憶測するということは、いってみれば何一つ証拠や根拠となるものが無いわけです。

ですので、当然その情報は憶測で考えている人の想像でしかありません。

本来情報と言うものは、いくつかかき集めてそれを根拠に推察し、道筋をたてて結果をだします。

ところが、憶測についてはその材料ともなるべき情報は存在しません。

つまり、当然この結果について正確ではありません。

奇跡的に正確だったとしても、それはたまたま憶測の考えが当たりだったというだけです。

超能力者でないかぎりは、まったく情報無しで未来を予想するなんて絶対に無理な話です。

正確な情報じゃないものを、広めるのは感心しませんよね。

それで惑わされてしまう人もいますので、とても迷惑な行為と言えます。

信用を無くす

憶測で物を言ったり判断したりばかりしていると、その人自信の信用を失います。

最初はもっともらしく聞こえるその人の話も、だんだん「これって憶測で言ってるだけ?」と話を聞いている方も早々に気づくでしょう。

何の根拠もない話しを常識のある大人は信用はしないものです。

憶測でものごとを判断したり、話をするとそれが正解である場合がだんだん少なくなることもあります。

つまり憶測が当たらなくなってくるのです。

こういう状況が続きますと、信用をなくすだけでなく、嘘つきだと認識されてしまいます。

嘘をついているわけでは無く、予想が当たらなかったというだけなのですが、それでも根拠の無い話は人を信頼させることは不可能です。

適当さが癖になる

憶測でばかり物を考えていると、それに慣れてきてしまいついには適当さが癖になってしまいます。

というのは、憶測という行為自体が「適当に予想する」という意味ですので、何に対しても適当になってしまうのです。

考え方や選び方だけでは無く、全てが適当になりそれが癖になります。

その方が楽ですし、生活はしやすいですよね。

でも、真実の中で生きて行かなければいつか自分がとても辛くなってしまいます。

また、「適当」に慣れてしまうとだんだん自堕落になります。

ここぞという大切な時にも、正しい方向を選べなくなりますし憶測で考える癖がついていると、真実の見つけ方がわからなくなってきます。

適当が癖になるということは、実はとても恐ろしいことでもあります。

根拠の無い考えをすぐに言ってしまえる自分にならないようにしましょう。

根拠がない

根拠が無い状態で、物事をどんどん予想して行くと、もともとの土台がきちんとしていないということになりますから、その憶測は大変不安定なものになります。

中には、憶測の話を聞いた人がその根拠を尋ねてくることもあります。