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出世する人の21の特徴(大企業編)(続き4)

17.信頼されている

人間関係を大切にしているということは、その相手を信頼しているということ。

人は映し鏡といわれているので、信頼している人から信頼されていることが多いです。

それは良好な関係を気づけているということでもありますし、出世しやすい人が”誠実”であるからなんですよね。

信頼されていることって何か物事を行う上での原動力になるものなんです。

これもオンオフの切り替えとともに、人生や仕事の良いサイクルのきっかけになっているんですね。

18.客観的な視野を持つ

時には主観的な意識を持って物事に取り組んでいかなくてはいけません。

しかし、それだけだとどうしても自己中心的な考えに陥ってしまうんですよね。

だからこそ、客観的な視点をもって物事を診るようにしてか無くちゃいけないんです。

客観視することによって、今自分には何がたりていないのか?何をやりすぎてしまっているのか?などを判断できるようになります。

その結果として、不備や失敗を防げるようになるんです。

19.人脈がある

出世は一人で出来る者ではありません。

誰かに認められることによって、出世できるんです。

そのため、誰とも関わらなかったり、いつも孤独に会社での時間を過ごしている方は出世できないでしょう。

なぜならば、会社の重役たちが見ていないがんばりをその人脈の中の誰かがみていてくれて、それを重役に伝えてくれることがあるからです。

たくさんの社員がいるとどうしても、すばらしい人材であったとしても埋もれてしまうものです。

しかし、人脈があることによっていつものがんばりを見ていてくれている人がいて、「あの子けっこうやり手なんですよ」なんて伝えてもらうことにより、重役たちはあなたに注目するようになります。

みんな同じ社員でしかなかったのに、あなただけ格段に輝いて見えるようになるってことなんですよね。

20.健康管理ができる

カラダが一番の資本であるという言葉を聞いたことがありますか?

体が健康でなければ、仕事を満足にこなすことができません。

それにいつでも風邪をひいていたり、病気を引き起こしている人に大きな仕事を任せられるでしょうか?

ほとんどの方は、仕事を任せるには少し”不安だ”と答えるはずです。

なぜならば、重要な会議の日に限って会社にきてくれなかったり、取引先との会談の日にやってこないとなるとその仕事の責任はいったい誰がとるんだ!?ということになってしまうからなんです。

それに、本人だってここぞというときに体が言うことを利いてくれないことに嫌気がさしてしまうでしょう。

だって、昨日まではとても元気だったのに、朝起きたらインフルエンザになっていたなんてなったら、困りますよね。

出世できる人というのは、会社を病欠することがほとんどありません。

病気をしないために、食事内容にも気をつけていますし、睡眠時間や適度な運動をしていることも。

なりゆきばったりな人生を送っていません。

あなたは、自分自身の健康管理ができていますか?

「嫁がやってくれているから」と人任せにしていませんか?

自分を守るのは自分でしかありません。

他人ではないんです。

ですから、健康管理だけはしっかりと行うようにしてくださいね。

21.判断力がある

出世できる人は、いついかなるときであっても判断力があります。

人は、何か不利な状況だったり焦らされている状況になると、どうしても通常の判断ができなくなってしまうものです。

それは焦りなどから思考がおかしくなってしまっているからなんですよね。

後になって「あれはするべきではなかった!」なんて感じるかもしれません。

しかし、社会人として特に仕事の面でそんなことをしていたのでは、話にならないんです。

そのため、適切なときに適切な判断を下せる人を会社の重役たちは欲しいと思っていますし、社員たちにはみんなにそのようにあってほしいと感じているもの。

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出世しそうな人、職場にいますか?

あなたの職場には、出世している人もしくは「この人はきっと出世するだろな」だとか「出世するにちがいない!」なんて思うような人がいるのではないでしょうか。

大企業になればなるほど、きっとひとつのフロアには一人くらいはそのような人がいるはずですよね。

あなたもそのように思われているかもしれないんです。