あなたの身の回りには”自画自賛”している人っていませんか?自画自賛とは、自分でやったことを自分で褒めることを言います。

誰も自分のやったことを認めてくれないときってとても悲しくなってしまいますが、そんなときこそ自分だけでも自分を褒めてあげたいですよね。

でもあまりにも自画自賛ばっかりしている人を見ると「そんなの自分を褒めること無いんじゃない?」なんてつっこみたくなってしまいますよね。

自画自賛ってたくさんする人もいれば、まったくしない人もいるのが現実です。

それに自画自賛には”ポジティブ型”と”ネガティブ型があるのを知っていますか?自分を褒めることだけが自画自賛なのではなく、大きくわけて2つのパターンがあるんです!

きっと知らない方のほうが多いのではないでしょうか?

この記事では、その自画自賛の2つのパターン別にそれぞれの特徴をご紹介します。

これらを読んであなた自身はどちらのパターンにあてはまるのか?また、あなたの身近にいる人はどのパターンにあてはまるのかをチェックしてみてはいかがですか?自分や他の人の全く知らない面を理解できるようになって、楽しいかもしれないですよ☆

️自画自賛って?

そもそも自画自賛って言葉は良く聞くけれども、その言葉の意味を全く知らない!だとか、あまり理解できていないんだよね・・・なんていう方もいるのではないでしょうか?

これから、ポジティブな自画自賛とネガティブな自画自賛をお伝えしていくのでやはり”自画自賛の意味”は理解しておいたほうがいいでしょう。

今は自画自賛の意味を知らなくても大丈夫です!ここでは、そんなあなたのために分かりやすく自画自賛の意味をお伝えしてきます♪

言葉の意味というのは、自分ひとりで「理解した」と思うだけで終わるのではなく、できれば他の人に説明できるまでに理解を深めておきましょう。

そうすればあなたは100%その言葉の意味を理解できたということになるんです。

自画自賛の意味


自画自賛という言葉の漢字を見てみましょう。

これは、自分で描いた絵に自分で賛をする(ほめる)ということから、出来た言葉になります。

そのため、自分でやったことを自分でほめるという意味になるんですね!「画」というのが、ここでいう”絵”の意味になり、”賛”は絵などに書き込む文章や詩のことをさしているんです。

要するに、自分自身で描いた絵画に「これイイネ!」と自分で褒め言葉をかいてあげているってことなんですね。

現代でも自分を褒める人はたくさんいますが、昔にも現代と同じように自分を褒めるような人がいたんですね。

それも「自分のこの絵の出来栄えいいわ~最高だわ~」なんてつぶやくだとか叫ぶのではなく、その絵自体に評価を書き込んでしまっていたんですね!
それってかなり絵を気に入っていたのでしょうね。

自分で自分を褒めること

ずばり”自画自賛”とは、自分で自分を褒めることをいいます。

あなたもこれまでの人生のなかでそのような経験をしたことがあるのではないでしょうか?何か物事を完成させることができたときに「よくがんばった!自分ってスゴイ!」だとか「自分にできて当たり前だけど、それにしても完成させた自分ってエライ!」なんて心のなかで誰もが自分のことをほめた経験はあるはずです。

誰かに認められるために努力する人もいますが、そのような人が認めてくれないからといってそれまでの努力をそのままにしてしまったら、これまでがんばった自分がなんだかかわいそうですよね。

とてもつらい状況を乗り越えたのかもしれないですし、それでも「何か言葉がもらえる」だとか「褒めてもらえる」そのためにがんばったかもしれないからです。

そんなときに認めてもらえなかったとしても自分がそれまでの自分の頑張りに対して褒めることが出来れば、自尊心を保てますよね。

自画自賛って良いこと?悪いこと?


では、自画自賛って良いことなのでしょうか?それとも悪いことのなのでしょうか?今お話したように自画自賛をすることによって、自尊心を保てるようになります。

自尊心が保てると、自分に自信がつきやすくなります。

そうすると物事がうまくいきだし、これまでに成功したことの無かったようなことまでも達成できる自分になれることもあります。

しかし、反対に自画自賛するだけしてその後に努力するのをやめてしまったら、自分では自分を褒められるけれども最終的には周りからの評価が欲しいと感じている人はどうでしょうか?

「どうせ自分は、誰にも認められない。自分だけが自分を認めたって意味はないんじゃい!」とすべての物事を放棄するようになりますね。

それにレベルの低いことまでも自画自賛してしまっては、なかなか成長することが出来ませんし、物事を前に進めることが出来ません。

そういう場合には”悪いこと”になりうるでしょう。

要するに、自画自賛が良いか悪いか別れてしまうというのは、その人自身のそのときの気持ちの持ちよう、そしてその後の人生の気持ちの持ちようになるんです。

自画自賛を隠れてしている人、公にださない人というのは、「いつでも成長し続けるすごい人」としか思われていないかもしれないですし、反対に人の前でも「自分すっごいわぁ~」なんていつでも言っている人がいれば「またいってるよ」なんて呆れ顔で見られることになるでしょう。

そのため、自画自賛をしている人の態度によっても良いか悪いかが変わってきてしまうってことなんです。

️自画自賛しがちな人の2つのパターン

さきほど、自画自賛には”2つのパターン”があるとお伝えしました。

覚えていますか?ポジティブな自画自賛タイプとネガティブな自画自賛タイプがいるんです。

とはいっても、そのような聴きなれない言葉に「本当にそんなのあるの!?」なんて疑問に思ってしまうかもしれないですよね。

はい。

あるんです。

それぞれどのような意味を持っているのかを簡単にチェックしておきましょう!詳しいご説明は、次の項目でご紹介していくのでぜひそちらもチェックなさってくださいね☆

ポジティブ型自画自賛

ポジティブ型の自画自賛タイプとは、文字通りで全く悪い意味合いをもっていない自画自賛をする人のこといいます。

あなたの身近な人でも自画自賛をよくしているんだけれども、どこか憎めなかったり、どこか応援したくなるような人はいませんか?

そのような人のことをさします。

例えば、自分のことを褒めているけれどもそれを他人に強要しないし、それどころか自分で自分を認めることが出来ていて自信に満ち溢れている人のことです。

それに素直な性格をしているので、一緒にいると童心に帰れる・・・なんていうこともあるかもしれませんね。

人間として、尊敬できるような人のことをいいます。

ネガティブ型自画自賛

ネガティブ型の自画自賛タイプとは、100%自分自身を褒めることが出来ていない人のことをいいます。

性格的にどこか問題があったり、自画自賛しているんだけれどもどこか悲観的だったり。

また、自画自賛を自分のなかで完結させるのではなく、SNSに投稿をしたり誰かに聞こえるようにわざと大きな声でいうこともあるんです。

それを聞いた人や見た人というのは、「自分で勝手にやってくれよ」と思ってしまうもの。

どうしてだと思いますか?ずばり、ネガティブ型の自画自賛タイプというのは、どこか他人に褒めてもらいたい!褒めさせたい!と思っているからなんです。

その気持ちがにじみ出てしまっているんですよね。

本当に自分を謙遜している人であれば、人前で自画自賛はしないはずです。

それどころか努力していることを伝えないかもしれないですよね。

努力は隠れてしているからこそ、他人に褒めてもらえるものなんです。

でもネガティブ型の自画自賛タイプって誰かにほめてもらえることこそが自分が存在する意味があると思っているところがあります。

承認欲求がとても強いんですよね。

そのため、ネガティブ型の人の自画自賛に便乗して「すごいね!」と褒めたり、SNSで「イイネ!」を押してしまうと「ああ、こうすれば私は周りの人から認めてもらえるのだ」と勘違い行動がエスカレートしちゃうんです。

卑屈的な性格を持っていることもあるので、性格を根本から改善する必要がありますが本人は何も感じていないので、自ら変わってくれるのを待つしかありません。

ポジティブ型の自画自賛タイプと比べると、どこかマイナス要素が大きく、自画自賛をみるだけでイライラさせられてしまうなんてこともあります

それぞれの特徴を見ていこう

簡単にそれぞれの特徴をご紹介しましたが、きっといまいちピンときていないことが多いのではないでしょうか?

次からそれぞれの特徴について詳しく見ていきましょう!

️自画自賛しがちな人の特徴

自画自賛している人って実は共通の特徴があることを知っていましたか?

具体的にどのような特徴があるのかをポジティブ型の自画自賛タイプ、ネガティブ型の自画自賛タイプそれぞれでチェックしていきましょう。

️ポジティブ型自画自賛な人の特徴

あなたは、ポジティブ型の自画自賛タイプでしょうか?それともネガティブ型の自画自賛タイプでしょうか?

きっとまだ分からないはずです。

だって自画自賛はしているけれども、自分がどのタイプなのかなんて全く想像できないはずだからです。

それにポジティブな自画自賛タイプってなんとなくイメージできるけれど、自画自賛にネガティブなんてあるの!?なんて疑問を感じているかもしれないですね。

ネガティブな自画自賛タイプの特徴を見る前に、まずは基本的なポジティブ型の自画自賛タイプをみていきましょう。

自分に自信がある

ポジティブ型の自画自賛タイプは、とにかく自分に自信があります。

そのため、自分の出来たことに対してとても褒めるんですね。

それも自画自賛しない人にとっては理解できないくらいに褒めちぎっているシーンを目の当たりにするかもしれません。

自分に自信があるからこそ、目標としていた物事を達成することができたのです。

でもそういう理屈なしに、できたことに対して「やった!できた!」「できた俺ってやっぱスゴイ!」なんてニヤニヤしながたら、その達成した物事を思い出していたりします。

そうなんです。

自分に自信があるからこそ物事を達成、そして自分でその結果を認めてあげるからこそ新しい自信につながっていくんです。

日本人というのは根本的に誰かに認められてナンボという感覚を持っていることが多いですよね。

きっとそれは武士社会の名残なんでしょう。

それに現代の社会でも上の者に気に入られなければ、自分の身分があがらないなんていうこともありますからそれが習慣づいてしまっている人もいるわけです。

しかし、そのような環境に依存していると、毎回褒めてもらえるというわけではないですよね。

小さい頃であれば何か出来るごとに褒めてくれていたご両親だって、あなたが大人になればそんなことはしなくなります。

もしもしているご両親であれば過保護なのかもしれません。

誰にも褒められないと自信がつかない・・・という他力本願な人生を歩んでいて何が楽しいでしょうか?

自分で決めた目標を自分で達成するからこそ、達成した喜びを味わい、幸せになれるんですよね。

そのように考えると、自信をもつために自画自賛するのって良いことなんです。

自己評価が高い

あなたは、自分への評価は高いほうですか?それとも低いほうでしょうか?

なかには、自分への評価が低いからこそ他人からの評価を高くしようと努力している人もいることでしょう。

しかし、それだと先ほどもお話したように”他力本願”な人生になってしまいますよね。

ポジティブ型の自画自賛タイプというのは、そのように他力本願でいきていません。

いつも自分の力で何かをなしとげて、自分の自信につなげているんです。

そのため、自己評価がとても高いんですよね。

後ほどご紹介しますが、ネガティブ型の自画自賛タイプというのは自己評価が限りなく低いです。

だからこそ、周囲の人に自分を認めてもらう承認欲求が高くなってしまっているんです。

自分の人生は自分で決めるということを分かっているのがポジティブ型の自画自賛タイプなんですよね。

自己評価が高いと、選ぶものややるべきことのすべての基準が高くなります。

人というのは面白いことに、自分のレベルにあったものを選択するようになっているんですよね。

ですから、仕事の質もあがりますし、身なりや服装もとてもよいものになります。

シワのよっているものなんて絶対に着ません。

自分の評価が高いからこそ、自分のレベルをあげることができるんですネ。

あなたはどうでしょうか?なりたい自分になれるのが”自己評価の高いメリット”です。

良い意味でナルシスト

自己評価が高いということは、自分のやってきたことや今の自分自身にとても大きな自信をもっています。

要するに”ナルシスト”なんですよね。

なんでもできる自分がすきだし、がんばって前に進んでいる自分を誇らしげに感じているんです。

しかし、そんじょそこらのナルシストとはワケが違います。

というのも、ポジティブ型の自画自賛タイプというのは、そのナルシスト加減をあまり表にださないからです。

本物のちょっと悪い意味を含んでるナルシストって、どこか周囲に「自分ってスゴイやろ~もっと見てくれ~」というオーラを出していますよね。

分かりやすくそれを言葉にして発している人もいます。

それって周囲の人に悪い印象を与えますし、なにしろその人と一緒にいたいなんて思えないですよね。

そういう人とは違って、ポジティブ型の自画自賛タイプは一緒にいるだけでなんだか幸せな気持ちに、やる気をみなぎらせてくれる効果があるんです!

明るくて憎めない

ポジティブ型の自画自賛タイプって明るくて、あっけらかんとした性格をしていることがおおいです。

そのため、自画自賛するようなコメントをしていても全く気にならないんですよね。

人というのは、自分が認めている人・あこがれていると感じている人であれば、何を言っても受け入れることが出来るものです。

しかし、そうではない人に対しては反対に厳しく評価しがちになってしまうんです。

あなたもそのようなことがあるのではありませんか?

それはあなたの認めている人がどこか明るくて憎めないような性格をしているからではないでしょうか?

この世界にはさまざまな性格の人が生きていますから、なかには一言一言が憎たらしく感じてしまうような人もいます。

それなのに、ポジティブ型の自画自賛タイプは、いつでも前向きだし、その自画自賛を他人に発表してさらに褒めさせるということをしません。

そのため、自然と褒めたくなってしまうような雰囲気を持っていることもあるんです。

それってネガティブ型の自画自賛タイプが欲しがっている状況なんです。

向上心を持つ

どうしてポジティブ型の自画自賛タイプは嫌われるどころか、色々な人にすかれるのでしょうか?

ナルシストや自分を褒めてばかりいる人ってなんだか、あまり一緒にいたいと思えないし、その人の顔さえもみたくないと感じてしまいますよね。

でもポジティブ型の自画自賛タイプというのは、いつでも向上心を持って物事に取り組んでいるんですね。

その姿を誰かに見せまいとしているのですが、努力をしている人ってそれが体外へにじみ出てしまうもの。

信じがたいかもしれませんが”オーラ”というものが存在しているんです。

それにいつでも物事に取り組んでいるし、いやいややっているわけでもない。

それどころか「もっと上へいってやる!」「前に進みたい!」「新しい目標を達成したい!」なんて考えていることがほとんどです。

そのような発言をする人はたくさんいますが、有限実行する人って少ないもの。

でもポジティブ型の自画自賛タイプは物事を達成したときに自分を何度もほめてきているので、またその安心感や幸福感に浸るために前向きに向上心を持ってなんでも取り組むんですよね。

そういう人って悪い気持ちを感じないはず。

それどころか応援したくなるのではないでしょうか?

素直な心

ポジティブ型の自画自賛タイプのほとんどの人は、素直な気持ちを持っています。

後ほどご紹介するネガティブ型の自画自賛タイプというのは、素直とは全く正反対の卑屈的な性格をしているんですね。

素直じゃないんです。

しかし、ポジティブ型の自画自賛タイプは基本的に素直な性格をしているので、嬉しいことがあったらとびっきりの笑顔で喜ぶし、自分の目標としていたことを達成したのであれば、ものすごく自分をほめるわけです。

それに自分だけではなく、誰かが物事を達成したときにそこに感動をおぼえるのであれば、褒め称えるでしょう。

人っていうのは、大人になるにつれてなんでもかんでも計算するようになってしまいますよね。

打算的になっちゃうんです。

でも、ポジティブ型の自画自賛タイプはそういうことはしませんいつも、あくまでも自分の”今の感情”が基準になっているんです。

それって幸せになるためのヒケツでもあるんです☆

コミュニケーション能力が高い

コミュニケーション能力が高いので、誰かに何かを伝える力があります。

それが自画自賛にどのように関係してくるのか分からないかもしれないですね。

人は、一人では生きていけない!なんて、某有名学園ドラマの担任の先生がよくいっていましたが、本当にその通りなんです。

だって、あなたがこうやって今この記事をお読みいただいてくださっているのは、スマホやパソコンを手にしてるからですよね。

そのスマホを購入するためにバイトや仕事をしたでしょう。

そのお給料が発生するのは取引先の会社や顧客さまがいたからです。

それにスマホなどを作り上げてくれた人がいたから、こうやって安心して読めるんですよね。

それらって一人では絶対にできなかったのではないでしょうか?ポジティブ型の自画自賛タイプというのは、自信があるし、何事も前向きに取り組んでいます。

それはやればやるだけ、がんばればがんばるだけ結果がでるということ、成功するということ、それによって自分自身をまた褒め称えることが出来るってことが分かっているんです。

そこにいきつくためには、自分の本当に出来ないことを頼む力や伝える力が必要になります。

それに誰かから仕事を引き継ぐときにもその仕事内容をすべて理解していないといけないですよね。

別の作業をしてしまったら問題になってしまいます。

コミュニケーション能力が高いことによって、より自画自賛しやすい状況にもっていきやすいということなんですね。

褒めることを他人に強要しない

後ほどご説明するネガティブ型の自画自賛タイプというのは、どこか他人に褒めさせようとする傾向がとても高いです。

しかし、ポジティブ型の自画自賛タイプはそんなことはしません。

自分が自分を一番に認めているので、誰かに認めてもらうような必要が無いからなんですね。

誰かに認めてもらいたいと思うのは、自分を自分で認めることが出来ていないからなんです。

あなたはどうでしょうか?何か物事を達成させたときに、誰かに認めてもらいたいと思いますか?それとも自分自身で満足をして、また次のステージの問題に取り組めるでしょうか?
後者であればあなたは”ポジティブ型の自画自賛タイプ”でしょう。

それに自画自賛するだけして、他人に褒めさせようとしないので、自然に褒めたくなってしまう人が集まる傾向もあるんです。

SNSにわざわざがんばったことをかく、聞かれてもいないのにやってきたことを赤裸々にはなすなんて子供じみたことをしているのであれば、今すぐにやめてみましょう!

️ネガティブ型自画自賛な人の特徴

これまでにポジティブ型の自画自賛な人をご紹介してきました!その性格に当てはまる人もいれば「あれれ?全部まったくあてはまらないけれども、自画自賛をよくするんだけどなぁ」なんていう人もいたのではないでしょうか?

それってあなたはポジティブ型の自画自賛タイプなのではなく、ネガティブ型の自画自賛タイプなのかもしれません!

自分をネガティブな性格だと認めるのはあまり気分がよくないかもしれませんが、その性格を知っておくことによってあなたのこれからの人生を円滑に進められる何かヒントを得ることが出来るはずです。

では、ネガティブ型の自画自賛な人ってどのような特徴を持っているのかを確認していきましょう♪

承認欲求が強い

ネガティブ型の自画自賛の人って承認欲求がとても大きいんです!承認欲求とは、自分のことをとにかく認めてもらいたい!自分のことをすべてみていてほしい!なんていう方のことをいいます。

承認欲求って自分ではなく他人に求める「自分のやったことを認めてもらう」ものなのですが、それが他人にしてもらえないとわかると自分自身でその承認欲求を認めてあげるようになるんですよね。

しかし、承認欲求が強い人というのはそれらの欲求が無い人とは違って、とにかく自分を認めてもらいたいんですよね。

ですから、何度も何度も繰り返し自画自賛します。

それも他人に聞こえるように自画自賛のコメントを話すようになったり、ツイッターやフェイスブックなどのSNSでも繰り返し「自分ってすごいわー」なんていうコメントを投稿していたりします。

本人はそれが当たり前であり、自分を保つための手段なのでなんとも思っていませんが周囲としてはちょっと迷惑ですよね。

【承認欲求が強い人については、こちらの記事もチェック!】

目立ちたがり屋

目立ちたがり屋の自画自賛さんってどんな人でしょう?目立ちながらも自分で自画自賛する人のことをいいます。

そのため、承認欲求が強いときと同じように周りの人に聞こえるように自画自賛したり、SNS投稿をしたりしています。

目だってなんぼ!誰でもいつでも私(僕)のことをみて!という気持ちがとても強いんですよね。

目立ちたがり屋で本当にやるべきことをやっていて自画自賛していればいいんですが、ほとんどの場合はそのようなことをしっかり行わず中途半端なのに自画自賛していることがほとんどです。

周りとしてはやはり迷惑でしかありません。

自分に自信がない

承認欲求が強い人というのは、根本的に自分に自信を持っていない人がとても多いんです。

自分を信じられないし、自分なんて本当にダメな人間だと思うからこそ他人に自分を認めて欲しいと思ってしまうんですよね。

ひどい場合には、他人に認めてもらえないと生きていけない気持ちになってしまうことも。

誰かに依存する傾向も高いのでできれば承認欲求をなくしたいものですね。

また、承認欲求というのは、自分で自分を褒めることを誰かに見せびらかす傾向があります。

自分に自信がないからこそ自分をわざとほめて、便乗して誰かに褒めてもらおうとしている状況なんですね。

やり方が汚いですがこうまでもしないと自尊心を保っていられずに生きている意味さえ感じられないのです。

それに自分に自信がないくせにどうして自画自賛しているんだろう?と疑問に思われることも。

人をイライラさせる

自画自賛を人前で見えるようにするために、それを見た人はそれを見てやっぱり”イライラしてしまう”んですよね。

心の器が広い人であれば問題ないのかもしれませんが、世の中にはそんな心の器が広い人だけではなく狭い人も生きています。

ですから、必ず誰かしらにはイライラさせてしまうんですよね。

「そんなに人前で自画自賛しなくてもいいじゃないか」「一人でこっそりやってくれよ」「いちいちSNSに書き込むなよ」「便乗して誰かに褒めてもらいたいという気持ちがみえみえなんだよ」なんて周りの人の反感を買ってしまうんですよね。

それって周りの人にとってはかなりのストレスになってしまっているんです。

しかし、良いのか悪いのかそのようなことには気づかない人が多いですね。

自分に自信はないけれども、そういうところには鈍感なのが承認欲求の高い人なんです。

卑屈的

ネガティブ型の自画自賛タイプは、卑屈的な性格をしていることがとても多いです。

卑屈的とは、自分をいじめるだけいじめて、自分を誰かに服従されたりすることをさしています。

要するに自分で自分をいじめている、自分を認めずに悪いようにしたてあげているってことなんですよね。

卑屈的であれば、自画自賛しないのではないか・・・なんて思われたかもしれません。

しかし、このような卑屈的な人が自画自賛するのは「誰もほめてくれないのが当たり前、そんなのおかしい、だからこそ自分しか褒めてあげる人がいない」と思っているんですね。

また、自画自賛するときも思いっきり自画自賛するのではなく、褒めるけれどもどこか悪い部分を一緒に指摘していることが多いです。

例えば、数学のテストで98点という高得点を取得したとしましょう。

そういうときに「98点も取れたすごい!自分ってやっぱ天才だなぁ~」と思うのがポジティブ型の自画自賛タイプ。

しかし、ネガティブ型の自画自賛タイプは「98点かすごいな!でもあと2点で満点だったのにどうしてとれなかったの?」なんてどこか責めているんですよね。

卑屈的な性格は周囲の人から見てもあまりよろしい印象を与えません。

それに自画自賛している姿をみるとどうも「寂しい人だな」というイメージを与えることにもなってしまうんです。

見栄っ張りでプライドだけ高い

実は、見栄っ張りなところもあります。

そのため、自分ができたことをどうにかして見せびらかして「自分とはそういう人なのだ」ということを周囲の人にしらしめたいんです。

それだけではなく、プライドも高いところがあるので出来たことに関しては「王様のお祝いか!?」くらいに自分を褒めていることも。

褒めているときには決まってご褒美を自分にプレゼントしているし、そのご褒美はとてもリッチなものであることも。

それって自分はそれだけできる人であるということを自慢したいだけなんですよね。

褒めさせようとする

コレまでに何度か出てきましたが、ネガティブ型の自画自賛タイプというのは何かにつけて誰かに褒めてもらおうとします。

ポジティブ型の自画自賛タイプが自分ですべて褒める行為を完結していたのに対して、ネガティブ型の自画自賛タイプというのは自分のやったことを自分で褒めながらにして誰かに伝えます。

そうして、そのまま便乗して褒めさせようとしているんです。

なかには、褒めてもらうことが目的ではなくSNSなどに投稿したり、話してくる人もいますよね。

なぜだかネガティブ型の自画自賛タイプって分かりやすいんですよね。

「あ、これ褒めさせようとしてる」なんて直感で分かってしまうことが多いんです。

なぜならば、まずは「自分を認めるけれども、どこかダメなところがあったの~」なんていう言い回しをしているからなんですよね。

自画自賛するなら100%自画自賛しなさいよ!とつっこんでしまいたくなることも。

あなたの周りには、何かに付けて褒めさせようとする、そのような会話にしてくる人っていませんか?その人はもしかしたらネガティブ型の自画自賛タイプなのかもしれません!取り扱い注意!

️自画自賛しがちなあの人はどっちのパターン?

今回は”自画自賛”について特集してきました!いかがでしたか?
ポジティブ型とネガティブ型について詳しくご説明もいたしました。

あなたはどちらのタイプだったでしょうか。

もしもネガティブ型の自画自賛タイプと自覚したのであれば、今日からそのような傾向をもたないように気をつけてみましょう。

そうすれば、あなたもなりたいあなたになれるポジティブ型の自画自賛タイプになれるかもしれません♪

また、あなたの気になる自画自賛をしまくってるあの人はどちらのタイプでしたか?どちらにせよ、あなたはネガティブ型の自画自賛タイプにならないように気をつけていきましょうね!