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急に切なくなるのはなぜ?切なくて苦しい気持ちになる瞬間をパターン別で解説!

最近、切ない気持ちになったことや切なくて胸が苦しくなったことはありませんか?

切ない気持ちとは非常に曖昧なもので、悲しい気持ちと混同されやすいだけでなく、全員が全員同じ感情を「切なさ」と呼んでいるとは限りません。

人によって切ない気持ちになる瞬間やその度合いはやや異なりますが、今回はどのような時に切ない感情になることが多いのかをパターン別にご紹介します。

切なくなるのはなぜなのかを知って、解決策を考えましょう。

切ない気持ちとはどんなもの?


外傷的な痛みでもなく、誰かに心を傷つけられたわけでもないのに、何故か心が苦しく軋むような思いをしたことがあるのであれば、それは切なさだったのかも知れません。

それはなんだか急にとてもやるせなくなって、胸の奥に消化しきれない気持ちが溜まっていくような感覚。

どうにかその気持ちを晴らそうとしても、上手くいかない。

悲しいような、寂しいような、そんな気持ちがいり混ざっては、泣き出したくなるような衝動に駆られることもあるでしょう。

悲しみや寂しさで胸が締めつけられて辛い気持ちが「切なさ」

ふいに襲い来る不安や悲しみ、寂しさや孤独感は、人の胸に切なさを呼び込みます。

心が酷く痛むというよりも、まるでしめつけられるような感情と言った方が適切でしょう。

悲しみというものは、ある程度その感情が生まれた原因が明確であることが多いですが、切なさは知らず知らずのうちに心に住みついているような感情です。

「どうしてこんな気持ちになるんだろう」「この物悲しさは一体何なのだろう」と感じることも少なくないはずです。

まるで胸に錘をつけられたかのように人の心を苛み、うまく身動きが取れなくしてしまうのが、切なさというものです。

恋愛においての切ない気持ち


特に「胸を締め付けられる、切ないストーリー」と称されることが多いのが、恋愛漫画や恋愛映画。

その謳い文句の通り、実際の恋愛にも切ない気持ちというのは付き物です。

恋愛は気持ちを陰と陽で分けた時、一般的に陽に分類されるように思われます。

恋をする楽しさ、愛する人への愛しさ、とても明るく暖色の気に溢れているようにさえ感じますね。

ですが、恋愛とはそう単純なものでなく、あらゆる感情が交錯しているものなんです。

それこそ愛ゆえに生まれる嫉妬や憎悪という感情は、明らかに陰に分類されるものです。

世界にはあらゆる恋愛ストーリーがあります。

少女漫画のようなドラマチックな一面もあれば、サスペンスドラマのような愛憎劇があることも確かです。

1.片想いで切ない

恋愛は誰しも必ず成就させられるというわけではありません。

叶う恋もあれば、儚く散る恋だってあります。

自信が持てずに相手に告白する勇気がない、相手には既に恋人がいる、好きな人にフラれてしまった…など、双方の想いが通わない恋慕は、楽しいはずの恋路に暗い影を落とします。

やるせない悲しみに胸が張り裂けそうな思いをすることもあるでしょう。

一方的に気持ちを募らせて行けば行くほど、切なさも大きく膨らんでいくものです。

人を好きになると両想いを願うのは普通のこと

人はみな、ドラマや映画のようなハッピーエンドを望むもの。

最初からバッドエンドを想定した恋はスタートしさせませんよね。

自分と好きな人が共に寄り添い、歩む未来を願うでしょう。

これは至極当然なこと。

誰だって、自分の幸せを一番に願うのはごく自然なことです。

両思いとなれることを目標に、期待に胸をふくらませ、モチベーションを高めながら恋という試練に立ち向かっていくのですよ。

「恋をすると綺麗になる」というのは、あながち迷信ではなく、恋によって生まれるパワーと内面的な変化によって、人はより魅力的になれます。

距離が近くなればなるほど切なくなる

恋愛というのはもどかしく、焦れったいものでもあります。

意中の人へアプローチしてもなかなか気づいてもらえなかったりしてヤキモキしたりします。

最初は見ているだけで良かったのに、距離が近づくにつれて欲張りになったしまうのも人の性。

もっと近づきたい、この想いに気づいて欲しい、自分を好きになって欲しい、と欲は深くなるばかりです。

また、距離が近づいたがゆえに見えてくる相手の新たな一面もあるはず。

元恋人や現恋人との関係であったり、恋愛観や好みのタイプについてなどの情報を耳にすることもあるはず。

それによって一喜一憂し、時には切ない気持ちに頭を悩ませることもあるでしょう。

届きそうで届かなくて辛い

好きな相手が近くにいることは、とても喜ばしいことですが、想いが届かないのは辛いことです。

なにか打ち明けられない理由があったり、相手の反応を伺ったりと言うように慎重であればあるだけ心憂く思われてしまいますね。