CoCoSiA(ココシア)

世界観を変えるためにやるべき5個のこと(続き8)

これらは、800円前後の時給ですが、一日中遊んでいられるのです。

何かの不具合や使い勝手が良いかどうかを判断するのです。

6.ファンタジーブローカー

世の中の変わった職業の中のひとつですが、米国のシカゴで始まった夢(ファンタジー)をかなえてあげる仲介屋(ファンタジー・ブローカー)という職業です。

今の生活からかけ離れた夢を現実したいときに依頼するそうです。

例えば、精神科医が夢のハーレムを作りたいと思った時に、このファンタジー・ブローカーに依頼するのです。

当然、これに要する費用は支払うことになります。

夢をお金で一時的に買うのです。

小さい頃からの夢をお金で叶えてみませんか?

郵便局員がコメディアンになりたいとか、医者が羽目を外してハーレムで遊びたいとかの幻想(ファンタジー)を、お金で叶えてあげることから始まりました。

シカゴという土地柄、ファンタジーを真剣に追う人もいるからです。

一種のストレス解消ビジネスでもあるのです。

小さい頃からの夢は、お金で叶えられる時代になりました。

お客様からの要望を聞いていると、世界観が変わるかも知れません。

まとめ

毎日を平凡に生きている人は、世界観を持っているかと聞かれても答えに困ってしまいます。

現在の生き方に、世界観などが入る余地がないからです。

しかし、TVなどで世界各国のニュースを見る時には、自分のことと対比して考えるので、世界観を感じているはずです。

このように、何かの刺激を受けないと、人生観や世界観などを考えることはありません。

ましてや、何かの問題にぶつかって、自分の人生観や世界観を変える必要ができた時には、そのようにすればよいかをまとめてみました。

そのためには、離れた土地で別の文化や外国の人と出会うか、その人達と積極的に交流を深めるかで刺激を受けることです。

いままで知り得なかった世界を覗くことで、世界観を変えることもできるのです。