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役割を全うするためにビジネスマンが...(続き2)

サラリーマンとはどんな意味合いがあるのか、詳しく解説致します。

ただ働いている人

サラリーマンに抱いているイメージの中で、近年では社畜であるという考えの人がたくさんいるようです。

ちなみの社畜とは、務めている会社に飼いならされている、会社の言いなりになってただ働いている人という皮肉な意味が込められています。

嫌な言い方をすれば、会社の奴隷という意味合いが強いかもしれませんね。

目的や前向きな未来がない人ほど、ただ働いている人もいます。

お金を得るためだけに働いている人

お金を得るためだけに働いている人は、とてもビジネスマンとは呼べません。

お金は確かに大切ですし、生活していくには必要です。

しかしお金を得るためだけに働いている人に、何かしらの魅力を感じることがことは出来るでしょうか?
そのような考え方をしている人は、基本的に仕事だけでなくプライベートでも同じような考え方をしている人でもあります。

何事もそつなくこなせるだけの能力がある人ほど、今自分がやっている仕事がとてもつまらなく感じているでしょう。

仕事はお金を得るためだけの場所ではありません。

疲れてくたびれながら仕事をする人

サラリーマンは家族のために、疲れてくたびれながら仕事をする人というイメージが一番強いのではないでしょうか?

実際残業をしている会社もまだあり、自分の務めている会社がブラック企業だとより疲れてしんどいかもしれません。

最近では残業を強要してくる会社は大分減りましたが、今度はノー残業をモットーにしているところが多くなっています。

私自身昔ノー残業の会社で働いてしましたが、慣れない仕事を残して帰ることもありました。

ただその時に気が付いたのですが、疲れることは疲れるのですが、疲れてくたびれてしまうひとのほとんどが、仕事を時間内までに終わらせられなかった人のような気がします。

実際上手く仕事を時間外に終わらせることが出来た日は、そこまでくたびれることはありませんでした。

要領の問題もあるかもしれません。

一度仕事のやり方を変えてみない限り、疲れてもくたびれてしまう傾向にあります。

会社の歯車となって言いなりになっている人

会社の歯車として働くことは、悪いことでなく良いことです。

歯車がいなければ会社が回ることはありません。

しかし歯車でも大きい歯車、小さな歯車と種類があります。

歯車によってはスペアが利くので、動かないとみなされたら捨ててしまうのは当然ですよね?
大きな歯車であれとは言いませんが、ただ会社の歯車となって言いなりとして働いている人間界に、いくらでも代わりがききます。

そして必要とされなくなってしまうと、スペアを用意されてしまうでしょう。

スペアがきかない大きな歯車であれば、その歯車はずっと使われるでしょう。

大きな歯車は会社を動かす要の人間です。

特殊な技能、もしくはその人にしかないものをもっています。

反対にただ歯車として働いている人間には、た単純に仕事をこなしているので、何か大きなミスをやらかしてしまうと、すぐに交代せられてしまう会社もあるでしょう。

ただ言いなりになっている歯車は、それほど価値があるわけではないのです。

ビジネスマンのイメージ

ビジネスマンに抱いているイメージとはどんなものか?
恐らくサラリーマンとは180度違うものをイメージされているのではないでしょうか。

今何の目標もなく会社の歯車として働いている人は、ビジネスマンを目指すようにしていくと変わっていくかもしれませんね。

バリバリ仕事をこなす人

ビジネスマンのイメージと言えば、やはりバリバリ仕事をこなす人をイメージされているかと思います。

実際ビジネスマンは仕事を成功させている人が多いですよね。

本当に仕事が出来る人間は、自分から仕事を見つけて上手く成功させている人ばかりです。

もちろんビジネスマンであっても、人間なので失敗することもあります。

疲れてくたびれて仕事をしている人は、仕事を失敗し上手くリカバリーできなかった人でもあるのです。

ビジネスマンの場合は失敗しても、失敗を恐れてへこたれずに何かしらの解決策を見つけて二度と同じ失敗をしないようにするでしょう。

そしてその失敗をバネに、良い解決以上のことに気が付いてくれます。

楽しみながら仕事をする人

どんな状況も楽しめる余裕のある人は、最強です。

たとえ自分が苦手な仕事や難しい仕事でも、楽しみながら仕事をするのと、嫌々ながら仕事をするのでは大きく異なります。

仕事だけでなく、行動すべて受け身になっていては良い結果がだせません。