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実力者は目立たない人が多い?無名で...(続き7)

人間は謙虚になろうと思っていてもそれには限界があります。

自分の実力が人よりも少し高いことを知っていると、それをついひけらかしたくなってしまうでしょう。

自分の実力を見せびらかすようなことをするのは、大抵は「人よりも少しできる人」です。

全く実力がないわけではないのです。

ですが、それを隠しておけるほどには余裕がないということになるでしょう。

本当に余裕がある人は自分の実力を隠しておくことができるからです。

自分ができることが「当たり前」になってしまっているほどにできる人の場合には、それを人に知ってもらわなくても良いと思うことができるでしょう。

本当に恰好が良い生き方は自分の実力をひけらかさずに隠している生き方です。

本当にできる人の実力は、誰に知らせることがなくてもいつの間にか知られてしまうでしょう。

中途半端な実力の場合には、一生埋もれたまま人に知られずに行くことになってしまいます。

それを怖いと思っているようでは、まだまだだということですね。

自分の実力を信じている方、まだ自分の実力を伸ばそうと思ってる方は、実力を自慢しない恰好が良い生き方を選んでみてください。

本当に実力があるのなら、爪を隠している鷹であったとしても、誰かに見つけてもらうことができるでしょう。

見つけてもらえないようだったら、人にさらけ出すような実力がないということになりますね。