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陰険な人の11個の特徴


ただ意地悪だったり、性格が悪いのとはちょっと違う「陰険な人」。

陰険な人と聞くだけで、近寄るのさえためらってしまうような嫌な感じがしますよね。

そういう人が自分の周りに一人でもいると、それだけで対応に困ってしまうものです。

そんな陰険な人とはどのような人か陰険な人の特徴と、どう付き合っていったらいいのかを考えていきましょう。

イヤ〜な感じの陰険な人

陰険な人は何も言わなくても雰囲気だけで嫌な印象を与えがちです。

それは、自分の知らないところで悪意に満ちた裏工作をするイメージがあるからです。

なぜこんなイメージをもたれがちなのか、「陰険」の意味を考えてみましょう。

陰険とは


陰険とは、悪意がある行動をするということが一番の意味です。

表向きは良く見せかけつつ裏で悪いことをする人、何かを企んでいる人、こっそり意地悪をする人。

などなど、とにかく人に嫌な思いをさせる人のことを陰険な人と言います。

よく似ている言葉で「陰湿」という言葉もあります。

どちらも同じ使い方をし、意地悪とかずるがしこいという意味を持っています。

ちなみに、この2つの言葉を使い分けるには、人を対象としている文章かどうかで変わってきます。

陰険は、人の言動に対して使われる言葉です。

「あいつは陰険なヤツだ」などですね。

陰湿も同じく、人の言動に対して使います。

「あいつは陰湿なヤツだ」とどちらも同じ意味で使うことができます。

しかし、陰湿はもっと広い意味でも使うことが出来ます。

例えば環境や天候などです。

「陰湿な天候」とか「陰湿な湿地帯」などですね。

でも「陰険な天候」とか「陰険な湿地帯」とは言わないと思います。

陰険には人間だけが持っている悪意のある言動に対してのみ使用することができます。

陰湿という言葉の意味の中に陰険の言葉の意味も含まれているようなイメージです。

「陰険」とは、人の言動に対してしか使う事が出来ません。

その分悪意がこもっているのです。

わるだくみするような性質

陰険な人のすることは、いつも悪いことばかりです。

人をだまそうとしたり、ずる賢く立ち回ったり、人に軽率な行動を取らせようと企んだりと、とにかく人に対して悪いことをしようとするのが「陰険な人」です。

陰険な人の中には特に自分に被害がなくても、相手を陥れようとする人もいます。

他人を潰すことが快楽になっているのでしょう。

履歴書に「趣味は悪巧み」なんて書けそうなくらい、常日頃から悪巧みすることだけを考えているような人もいます。

暗い感じで意地悪そうな様子


陰険な人は暗いイメージを持たれがちです。

しかしこれは、どちらかと言えば「陰湿な人」のほうが印象としてはピッタリくるかもしれません。

暗くジメジメしていて、どこか陰のあるようなイメージが強いです。

また、考え方もネガティブで人に嫌がらせを楽しんでします。

周囲にわからないようにコソコソしながらやるのが快感になっているのでしょう。

こういう人は第一印象から暗いわけではなく、あくまでも印象は普通かむしろ明るく笑顔だったりすることもあります。

あくまでも裏の性格が非常に悪いという意味なのが「陰険な人」です。

心の内に悪意を隠している

陰険の意味で重要なポイントは、表向きは良い印象を与えているという点です。

表面上は普通を装っているのに、心の中では悪意を隠し持っています。

例えば、人に注意をしなければならない時、普通は注意すべき相手がいる前で言いますよね。

それがキツい言い方とか柔らかい言い方とか、回りくどい言い方とかは別です。

注意しなければならない状況の場合、面と向かって注意するのが通常です。

しかし、陰険な人はそういうやり方はしません。

必ず陰で言います。