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まっすぐな人の12個の特徴


まっすぐな人、皆さん憧れますよね。

ものゴコロがついた頃は、みんな天真爛漫で素直でまっすぐだったはずなのに。

それがいつの間にか、学校、職場、家族や友人との関係でまっすぐではなくなってしまうのです。

思ったことや感じたことをそのまますっと口や表情に出すことができたら、どんなに気持ち良いか。

多くの人はそう思っています。

まっすぐな人をみると、まぶしく見えるのです。

ああ、いいなって。

まっすぐな人になろう!

今からでも、まっすぐな人になれるのです。

まっすぐな人の特徵を知ることで、できることから取り組んでみませんか?

まずはできそうなことから真似してみましょう。

行動から入ることで、気がつくとちょっとだけまっすぐな人に近づいた自分に気がつくはずです。

まっすぐな人の12個の特徴


それではさっそく、まっすぐな人たちの特徵を1つ1つ見ていきましょう。

1.人を疑わない

まっすぐな人は、人を疑いません。

疑わないからといってウソや詐欺にすぐにひっかかる人というわけではありません。

人のいうことを無批判に受け入れる人でもありません。

自分の軸がなく、何でも人のいうことに従ってしまう人でもありません。

相手の言葉を自分のフィルターで判断せずに、まずはそのまま(言葉のまま)受け取る人ということです。

自分の言葉であっても、他人の言葉であっても分け隔てることなく、まずはしっかり尊重する姿勢を持っています。

まっすぐな人は、自分の考えをしっかり持っています。

ですから自分の考えが相手の言うことが違ってしまう場合も多いでしょう。

そんな時でも相手の主張も自分の主張と同様に大切だ、と相手の考えを尊重する態度をつらぬける人です。

そんな大変なことをいつもやっているの?とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん最初の頃は、意識してそういう姿勢で人に接していたのかもしれませんが、
まっすぐな人の場合、努力してそうしているという感覚は薄いかもしれません。

すでに習慣化して自然なことになっているのです。

2.嘘をつかない


まっすぐな人は、嘘をつきません。

ここで言う「嘘をつかない」とはどんな嘘も絶対につかないという意味ではありません。

事実と異なることを言うことを「嘘をつく」と定義するならば、誰もが1日に大量の「嘘」をついていることが分かっています。

心理学者によって数字はまちまちですが、多い学者で1日200回、少ない学者でも1日10回以上は嘘をついているとのことです。

ですが、まっすぐな人は嘘をつく回数が非常に少ない人です。

まっすぐな人も、相手を思いやるための嘘や、場をなごませるための嘘はつきます。

いわゆる気遣いやジョークですね。

(なかにはまっすぐすぎて、気遣いやジョークもいわない人もいるかもしれません。ですが漫画やドラマには登場しても現実は、滅多に見かけることはありません。)

まっすぐな人は、人を騙すような嘘は絶対につきません。

利益を得るための嘘や、言い訳で罪を軽くするための嘘もつきません。

見栄を張るための嘘もつきません。

わからないことは、素直にわからない!ということができます。

ちなみにこの「嘘をつかない」特徵は生来のものではないようです。

アメリカの心理学者が5歳未満の小さい子供が嘘をつくかを実験した記録映像があります。

大人がみていない時間をわざとつくって、子供がゲームでずるをするかを観察するちょっと意地の悪い実験です。

結果は、ほとんど全ての子供がズルをしてしまうとのことでした。

嘘をつくかの実験のキモはこの後です。

「大人が戻ってきてズルしたの?」ときくと全員がズルをしていないと純粋な目付きで答えたとのことです。

子供の頃は誰でも嘘つきなのです。

(米国の例ですが、親の収入、人種を問わず50名の子供にテストしていますので一般的といえるでしょう。)