静かにしたいのに!もっと落ち着いて過ごしたいのに!

近くにうるさい人がいて、思うように生活することが出来ない!

行動することができない!なんてことはありませんか?あなたと同じように感じている人はこの世界にたくさんいます。

うるさいのが当たり前にかんじている人もいれば、それをうるさくて迷惑だと感じる人もいるもの。

しかし、うるさいことは時にメリットとして作用することもあるんです。

それを知れば、もしかしたらうるさい人に対して少し寛容になれるかもしれません。

この記事では、うるさい人の特徴やその人たちがいることによってよく作用すること、そして誰もが「うるさい!」と感じてしまうシーンなどをご紹介しています☆

うるさい人に対して考えを変えたい人、もしくは「うるさい」と言われたけれど自分がどのような被害を与えているのか全く想像できない方にオススメの記事となっております!

うるさいのも度を過ぎると大問題に!

うるさい人…。

うるさいがために、とても存在感のある人が多いですよね。

そこまでして大きな声を出さなくていいのに、わざわざ大きな声で話す人をみるとたまにイライラしてしまうもの。

たまにどころか、毎回のようにイライラを感じている人もいるのではないでしょうか?
この世界には、さまざまな性格の人がいますね。

静かな性格をしている人もいれば、うるさく騒ぎ立てるのが普通だと感じている人もいるのです。

あなたは、どちらのタイプでしょうか?うるさくない人にとっては、うるさくする人の気持ちが分からないもの。

それどころか「よくもそこまで大きな声でうるさくする元気があるなぁ」なんて皮肉もこめて、褒めることもあるでしょう。

うるさいということは、時には内容によっては、集団の中で大活躍することがあります。

しかし、反対にそれらをしっかり理解せずに自分の内容をペラペラとうるさく話すのは、その話を聞きたくない人の耳にまでその内容が入ってしまいます。

聞こえてしまう人は、聞きたくなくても聞こえてしまうため、ストレスになってしまうんですよね。

それに近所迷惑などになり、警察沙汰や民事裁判を起こすなんてことになることも…。

そうなれば、うるさくした人は警察に捕まったり、周囲の人々をストレスにさらし、精神的な病に追い込んでしまい、大問題になってしまうんです!

集団の中に必ずいる、うるさい人!


あなたの周りにも、そのような度の過ぎたうるさい人はいませんか?

うるさい人というのは、自分がうるさいというのを分かっていないことが多いんです。

それになぜだか、周囲に必ずひとりはいるもの。

これまでに静かな生活を送ることが出来ている方は、きっと幸福なのでしょう。

社会に出たり、引越しをしたり、会社であれば入社・転職・異動をすれば必ずいることでしょう。

その人以外は静かなのにその人がうるさいことによって、その場の空気が乱されてしまうんですよね。

それによって仕事には集中できないわ、ストレスはたまるわ、あげくに自分と話すときにも大きな声で話すので周りの人に内容がダダ漏れなんてことも。

プライベートなことまでも大きな声でうるさく話すので、自分の大切なことを話してしまったら全員に広まってしまうと覚悟したほうがいいでしょう。

もしも、周りに「うるさい人がいないなぁ」なんて感じているのであれば、もしかしたらあなた自身がうるさい人なのかもしれません!

うるさくても内容によっては良い

誰でもうるさい人は、周りにいてほしくないもの。

電車の中というちょっとの時間を共有するだけでも、うるさい人がいるとなんともいえない不快感を感じてしまうものです。

しかし、うるさくしている人にも良いところがあるんです!ずばり、”うるさく話す会話の内容がよいもの”である場合のみです。

静かな人ばかりいるところだと、少しうるさくするだけでもその場にその声が響き渡りますよね。

静かだからといってよいことだらけではないのです。

例えば、静かすぎて自分の意見がいうのが難しい状況になってしまっていたり、自分の意見を伝えても声が小さいために”弱気”だとか思われてきちんと聞いてもらえなかったり。

自分がうるさい人ではないと感じている人は、そのようなシーンに出会ったことがあるのではないでしょうか?

ずばり、うるさい人はそのような場面を乗り越えることが出来ちゃうんです!

うるさい人によって得られるメリットを2つみておきましょう。

1.集団を統率する


うるさい人は、声が大きいのが特徴的。

そのため、集団をまとめるのが上手だったりします。

声が小さい人がリーダーになってしまうと、自分の声を誰かに伝えるのに必死になりがち。

だって、それまでの人生のなかで大きな声をあまり出したことがないからなんですよね。

でもうるさい人であれば、どんなに小さな声で話そうとしてもうるさくなってしまうので、多くの人の気を引くことが出来るんです。

また、うるさいのが当たり前ですから「皆の気を引かなきゃ!」というよりは、それを乗り越えて「しっかりまとめるぞー」と本来の目的を目指し、そして達成することができるんです。

想像してほしいのは、学生時代の先生。

声が大きくてよく喋る先生の授業は、誰もが興味津々に話を聞いていたのではないでしょうか?それとは反対にボソボソと話す先生というのは、相当なまじめな生徒でしかその授業を聞いていなかったはず。

その生徒にとっても聞き取りづらく、授業に集中できないなんていうクレームをもらっていたかもしれません。

人は、自分の耳にしっかりと入る声なら受け入れやすいものなんですね。

2.大事な内容が多くの人に伝わる

大きな声でそれに自信たっぷりに話してくれるので、大切な内容をもれなく全ての人に伝えることが出来るんです。

また、その人の話をきかないような不真面目な人がいたとしても、うるさい人はその場で「聞きなさい!」と注意することができるんです。

うるさい人とそうではない人って根本的に心の持ちようが違うんですよね。

もちろん静かな人でもやるときにはしっかりやってくれる人はいますが、全ての人にそれがいえるわけではありません。

静かな人が必死こいて、大きな声で大事なことを話してもそれが伝わるのはほんの一握り。

そのため、全ての人が大事なことを把握できずに後になってトラブルになってしまします。

うるさい人であれば、イヤでも耳にその内容が入ってきます。

それも内容によっては大きなメリットになるんですね。

うるさい人が必要なときにだけ、いつでもうるさいようにしてくれたらいいんですケドネ…。

うるさい人の18個の特徴

あなたは、うるさい人といわれてどのような人を思い浮かべますか?

話しまくる人?大きな声でしか話さない人?・・・それらは人によって、全くイメージが違うことでしょう。

しかし、うるさい人には共通している18個の特徴があるんです。

その特徴を確認していきましょう!
もしかしたら、あなた自身がうるさい人だと判明するかもしれません。

また、「あのうるさい人は、本当にうるさい人なんだ」なんて改めて実感するかもしれないですね。

チェックする軽い気分で読み進めていきましょう♪

1.声が大きい

なんでそんなに声が大きいの!?

その声はどこから出ているの!?その元気はどこなの!?

なんて、つっこんでしまいたくなるほどに「声が大きい」です。

もう、なんともいえないくらい声が大きいです。

声が大きいだけならまだしも、うるさい人の声は通るんですよね。

スパスパッと空気を遮って、色々な人の耳に入ってしまう。

そんな才能があるなら、うるさい話題に使わなければいいのに、なんて思ってしまいます。

2.家族も声が大きめ

うるさい人だと思っている方のご家族は、どのような人たちでしょうか?

うるさくありませんか?…きっと、うるさいことでしょう。

うるさかうなくても、自分の意見をしっかり述べる人で構成されていたり、皆がハキハキと話す家族なはずです。

ずばり、声が大きい人はそのような声が大きめの家族の中で育っているので、声が大きいのが普通であり、当たり前なんです。

あなたもあなたの家族と同じような話し方をしていませんか?声のボリュームは似ていませんか?

そのため、家族との傾向が違う方と出会うと、うるさい人のようにどうしても”違和感”を感じていしまうんですよね。

3.耳が悪い

大きく話す人というのは、耳が悪いということも。

実際に補聴器をつけていらっしゃる方は、少し気持ち大きな声で話していますよね。

耳が悪い人というのは、自分の話した声までも小さく聞こえていることが多いんです。

あなたが健康な耳を持っているのであれば、あなたの聞こえているあなたの声が半分以上ボリュームが小さくなってしまっていることを想像してみてください。

自分が何をいっているのか分からないのはいやですよね。

しっかり確認したいもの。

それに自分が耳が悪いのを普通だと思い、他人も同じように耳が悪いと感じているのです。

感じているというよりは、自然にそのように思っていることが多いです。

4.マイペース

うるさい人は、マイペースです。

自分のペースを大切にするんですよね。

そのため、周りの人がうるさいと思っていようがいまいが関係ありません。

「今伝えたい」んです!「今話したい」んです!もう興奮するくらい、話したいんです!
そんな自分の欲望にのって、あなたたちにその人の気持ちや噂などを話しているんですよね。

マイペースは周りのペースに乱されることがないので、とてもストレスを感じにくく良い面もあります。

しかし、マイペースがいきすぎてしまうと他人は迷惑なんですよね。

5.自分に自信がある

自分に自信がない人というのは、自分の話す言葉や表現、さらには自分の声までに自信を持っていないことが多いです。

そのため、小さな声になりがち。

意識的に声を小さくしているのではなく、自信がないから勝手に声が小さくなってしまっています。

その反対に、うるさい人というのは自分に自信たっぷりです。

そのため、声が自然に大きくなります。

自分の気持ちを聞いて欲しいんですよね。

それに自分には何も悪いところはないし、かけた部分もないと思っていますから、自信がないと感じることがありません。

もしかしたら、ひょんなきっかけによって自分に自信をもたなくなってしまうこともあるかもしれませんが。

それでも自信たっぷりのうるさい人は、すぐにでも元気を取り戻し、うるさい人生を再スタートさせていることでしょう。

「そんなにすぐに元気になるの!?」なんて、むしろ少し憧れてしまうくらい。

6.恥ずかしいという気持ちがない

たいていは、大きな声で話したりするときって恥ずかしい気持ちになるものです。

だって、皆が自分に注目すると分かるからなんですよね。

あなたは、人前で発表するのは好きなタイプですか?それとも苦手でしょうか。

うるさい人というのは、発表することに対して好き嫌いを持っていないことが多いです。

それよりも、いつも以上に大きな声で発表することに快感を感じているもの。

発表の場面以外にも、友人と会話をしている時だって大きな声で話すのは恥ずかしいですよね。

だって、自分の話の内容だとか、自分の考え方を周囲の人にきかれてしまうかもしれないからです。

そのように感じてしまうのは、自分に自信がないためです。

しかし、うるさい人はどうでしたっけ?自信たっぷりな性格でしたね。

だからこそ、恥ずかしいとみじんも思わないんです。

なんというか、とても図太い神経をしているのだと感じられますね。

7.リーダーシップをとりたい

リーダーになる人というのは、ほとんどの場合がしっかりしていて皆をまとめるのが上手な人。

そのような人は必然的に声が大きくて、自分に自信を持っていることが多いです。

元々自信はなかったとしても、そのリーダー業をこなしていくなかで自分に自信を持つようになっているもの。

まぁ本当にうるさい人は、自分に自信たっぷりで育てられ、そして生きてきています。

そのため、みんなのトップにたつとか誰かを引っ張っていくのが好きな性分なんですね。

本来なら誰もが避けてしまう道を率先しておこなってくれるので、そのように感じない人にとっては助け舟とも感じられるでしょう。

8.ポジティブ

これまでの特徴からみてお分かりいただけるように、うるさい人は根っからのポジティブです。

そのように育てられたのもありますし、そのような家族に囲まれているのも理由のひとつですが、生きてきた中でますます自分に自信をつけているのでしょう。

人は自分より強いと思う人には、萎縮してしまうものです。

もしも、その自信家であるうるさい人の周りに小さな声でしか話さない、自分に自信のない人ばかりだったらどうでしょうか。

ずばり、誰もがうるさい人に従うことでしょう。

そのようにしてもらっていることを当たり前だと感じ、さらにポジティブに考えることが出来るんです。

そのため、「うるさい!」と注意されても全くその意味を理解せず、うるささを改善することはほぼありえません。

ポジティブは良いことですが、ポジティブすぎて自分の気持ちや信念を、曲げることが出来ないのはよくありませんね。

9.周囲の人の気持ちをあまり考えない

周囲にいる人たちの気持ちを考えることが出来れば、「今は静かにするべきだな」「ここは空気を読んで、黙っておこう」なんていろいろなことを考えることが出来ますよね。

それにそのような状況でどうしても気持ちを伝えたい時には、ヒソヒソ話にするものです。

しかし、うるさい人はそんなことはしません。

話したいことはいつもどおりの大きな声で話します。

その内容によっては、傷つく人がいるかもしれないのに、あなたが反感を買ってしまうかもしれないのにまったく考えることが出来ないんです。

それどころか、その内容を話したことは「よいことだ」と思っているんですね。

勘違いもはなはだしいです。

そのことによって、周りに反感を買ったとしても鈍感なのか図太い精神なのか、はたまたポジティブなのか…全くへこたれることがありません。

周囲の気持ちを考えるということは、大人になったらすべての人が持っていたいスキルですよね。

10.客観性がない

客観性とは、自分の立場(主観性)だけではなく、自分を外部からの目で見つめることです。

自分が今していることは、他の人から見たらどのようにうつるのかな?

相手の立場から考えて、このように言われたらどのように感じるのかな?

なんて考えたりします。

これら客観性というのは、大人になるにつれて、多くの人とコミュニケーションを取る上で構築されていくものです。

しかし、うるさい人はこの客観性を持っていないんです。

いつも主観性が一番。

客観性ってなにそれおいしいの?状態。

そのため、相手の気持ちを考えることが出来ないんですね。

それだけであれば、「ああ、こういう人なのか」と大人な周囲の人が多めに見てくれるでしょう。

客観性がなさすぎて「自分のいっていることが正しい。

そうしていいない君は正しくない」なんて、自分の当たり前を正当化するようになってしまってはアウト。

大人としてもう少し、精進しなければなりませんね。

11.気が強い

あなたの身の回りにいるうるさい人って、どこか気の強い性格をしていませんか?

完全に気が強いとはいえなくても、どこかで気の強い性格を見たことがあるはずです。

気が強いというのは、自分の意見に自信があるということ。

自信たっぷりな性格は、ここまで影響を緒世思していたんですね。

そのため、誰かがうるさい人の批判をするようなものであれば、相手を潰す勢いで論破します。

口が達者なんですよね。

それを他のところに役立たせればいいのに…。

しかし、本人は気が強いことを自覚していません。

それが普通なんですね。

そのため、周囲にいる人がイツまでも気を遣わなければならに状態になってしまいます。

12.世話好き

また、うるさい人は世話好きな面もあります。

世話好きとは、なにか対象のお世話を頼まれていなくても自分から進んでやることですね。

そのため、うるさい人に気に入られたり友達になると、あなたのことをとやかく指摘してくるようになるでしょう。

すでにそうされて困り果てている方もいるかもしれないですね。

だって、声が大きいんですもん。

普通の声のボリュームであったり、小さな声で誰にも知られたくない病気のことを話すならいいものの、大きな声で言われてしまってはたまったもんじゃないですよね。

そのことはあなたのほかの周囲の人にも知られてしまうことになるからです。

世話好きの人が身近にいると、自分のことをなんでもやってくれたり、いつでも気にかけて心配してくれるので心地よいと感じてしまう方もいるかもしれませんね。

それだけならいいのですが、それだけだったら優しい良い人で終わるのですが、うるさい人はうるさいんです…。

なんだか良いところがあるのに、自分で悪い方にもっていってしまっている感じですね。

13.無神経

これまでにうるさい人の特徴のなかで、客観性がなかったり、周囲の人の気持ちを考えることが出来ないとお伝えしましたね。

それってずばり「無神経」な性格をしているってことなんです!無神経な性格とは、相手が傷つくことを平気でいうことはできるし、自分中心だし、なにしろ本当に相手のことを何も考えていないんですよね。

自分だけよければそれでいい、みたいな冷酷な人間のことです。

あなたの周りには、そのような人はいませんか?無神経な人は、なぜだか声が気持ちだけ小さい人が多いものです。

しかし、うるさい人っていうのは無神経な性質を持っているんですね。

ちょっと矛盾していますが、うるさい人は他人に気を使うこともできなければ、自分の気持ちを伝えることしか頭にないので無神経といえてしまうんです。

もしも「君って無神経だよね」なんて言われたことがあるのであれば、あなた自身が実は周囲の人を苦しめている”うるさいモンスター”なのかもしれません。

14.過干渉

うるさい人は、気になったらなんでもかんでも質問攻めにします。

それも大きな声で。

あなたもそうでしょうが、人には大切な人以外には知られたくない質問というものがあるものです。

それは悲しい過去の出来事かもしれませんし、アレルギーなどの病気のこと、人によっては家族構成をきかれたくないこともあるでしょう。

人によって、どんなに仲良しの相手であっても触れられたくないものはあるんです。

しかし、うるさい人は人の気持ちを考えることが出来ません。

そのため、自分の気になったことは相手がどんなに傷つこうが聞き出そうとするんですよね。

たいていは、聞き出そうとして嫌がっているのを見抜き、聞き出すのをやめます。

うるさい人は、客観性がないために相手の立場、そのときの心情までも察することが出来ないので、どんなに相手が嫌がっても聞き出そうとするんですよね。

しつこいんです…。

15.人当たりが良い

うるさい人は、うるさい時以はとっても人当たりがよい人が多いです。

そのため、第一印象はみんなよく思うんですよね。

だって、初対面んでボソボソと暗い表情で小さな声で話すよりは、はっきりと大きな声で話してもらったほうが話す側としても安心できるもの。

あなたもそうではないでしょうか。

それに小さな声でうつむきながらに話す人に対して、あまり良い印象をもたないはず。

自分と話すのがイヤなのかな?もう話さないほうがいいかも。

なんて察して、離れてしまうんですよね。

でも人当たりがいいうるさ人は、初対面の人でも気さくにそしてハキハキと話すので、誰でも話していて安心できるんです。

そして過干渉ですから、質問をたくさんします。

そうなると会話が途切れることはありませんよね。

会話が途切れるのは、誰であっても辛く感じてしまうもの。

それさえもはねのけてしまうので、よく思われるのです。

最初は印象はよかったけど、よくよく考えてみれば声が大きかった!なんていうパターンにありがちえです。

16.一方的に話す

会話というのは、双方が互いに同じくらい話すものです。

しかし、うるさい人は相手の言葉をかきけすぐらいの大きな声で話すため、相手は伝えたいことがあったとしてもなかなか話せません。

相手の大きな声に圧倒されてしまうんです。

それに「どこで話を切り替えよう」なんて感じても、そのスキを一切感じさせないんです。

そんなにずっと話し続けてて、のど渇かないの?なんていいたくなるくらい。

いや、言ってもすぐに水分をとってまた新しくマシンガトークが始まるだけです。

あまり会話をするのが苦手だったりスキではない方にとっては、相手が一方的に話してくれるので気が楽かもしれません。

しかし、対等なコミュニケーションを取りたいと感じている人だったら、とても違和感を感じますし、人として尊重されていないために嫌な気持ちになってしまいます。

17.人の話を聞かない

一方的に話すということは、相手の話を聞かないということです。

本来であれば自分の意見を話したら、相手にも同じように意見を求めませんか?人の話をきかないうるさい人は、自分の意見だけをマシンガントークで話します。

相手が何かをいいたそうにしていても無視。

というか、気づいていません。

自分が伝えることに夢中になって、無神経な性格が発動してしまっているんです。

また、相手が何かを言い出してもまったく聞きません。

その言葉の上から、自分の声を重ね合わせます。

そして相手が話続けてもずっと話続けます。

これってされるととってもイライラしてしまいますよね。

うるさい人は、相手が食い下がるのを分かっているので話すのをやめないのです。

なんていう性格の悪さなのでしょう。

18.話が長い

うるさい人の最大の特徴…それは、話が長いということです。

「え?さっきの話の結論はどうなったの?」なんて、次々に話題が変わります。

それにひとつの話題につきどこが結論なのか、何を伝えたかったのか全くわからないことも。

うるさい人は、自分の感じたことだとか発見したことを忠実にあなたに伝えたいだけなんです。

そのため、相手になにを伝えるかと確実なことを把握していません。

誰かの話をきくのが好きな方であれば、楽しめるでしょう。

でも人生の貴重な時間をどうでもいい長い話に付き合うのはゴメンです。

話が長くならば、どこかでラジオ番組でもも開いたらいいのに!なんて思いませんか?

人がうるさいと感じる時とは?

あなたは、どんなときに「うるさいなぁ」と感じますか。

いつもであればうるさいと感じなくても、ある特定の場合にうるさいと感じることが多いのではないでしょうか。

ここでは、人がどんなときにうるさいと感じるかをご紹介します!

もしも、あなたがうるさい人だと自覚しているのであれば、そのようなことをしている人が側にいたときには、静かにするように努力してみてください。

1.何かに集中している時

何かに集中したいとき―仕事や勉強をしている時―って、少しの雑音も聞きたくないものです。

せっかく集中できたと思ったのに、その小さな音だけで集中力が発散してしまうからです。

そんなときに、うるさい声が聞こえてきたらたまらなくストレスが溜まります。

2.疲れている時

疲れているときというのは、いつもは面白いお笑い番組のお笑い芸人の声でさえ、BGMでされ、大好きなアーティストの曲でさえうるさいと感じてしまうもの。

心が静かな休める場所を求めているんです。

3.ストレスが多い時

ストレスが多いと、そうではないときに比べるとづどうでもよいことまでにもイライラしがち。

このような状態になるのは、かなりひどいストレス状態。

もしもそこでうるさいままにしたら、ケンカに発展するかもしれません。

4.人の話が聞こえない時

授業を聞いている、または仕事の大切な話を聞いている、見たかったテレビ番組を見ている。

そんなときにうるさい人が側にいると、きちんと聞き取ることが出来ません。

そこで「聞き逃した」ことに対して、苛立ちを感じてしまうのです。

まとめ

今回は、うるさい人について特集してきました!

あなたが日ごろから感じている「うるさい」と感じるときは登場しましたか?

この記事では、うるさい人の特徴だったり、人がうるさいと感じる瞬間を取り上げてきました。

うるさいと感じる場面というのは、人によって全く違うものです。

テレビのちょっとした音に過敏にうるさいと感じてしまう人もいれば、スマホの電話の着信音をうるさいとかんじてしまう人もいるのです。

それらは音量調節でどうにかすることができますが、うるさい人はそうはいきませんよね。

うるさい人に対していらついてケンカに発展しないよう、そのような人たちとほど良い距離をおくなどして対策をしましょう。

そして、うるさい人との共存を目指してください。

なぜならば、うるさい人はこの世界からいなくならないからです。