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幼馴染と呼べる人の8個の特徴!恋愛関係に発展する可能性についても解説!


皆さんには幼馴染みはいますか?

子供の頃から一緒に成長してきた仲。お互いのことなら何でも知っていて、気取らずに何でも話し合える仲の良さに羨ましがられることも度々あるのではないでしょうか。

中には直接的な血縁関係はなくとも家族同然と言っても良いくらい、幼馴染と深い関係性を築いている方もいるかもしれませんね。

そこで今回は、幼馴染と呼べる人の特徴8選をご紹介していきます。

違う学校に通ったり、社会に出てから幼馴染と連絡を取っていないという方も、記事を通して昔のことを思い返し久しぶりに幼馴染に連絡を取ってみてはいかがでしょうか。

この記事の目次

幼なじみを大切にしよう!

離れ離れになってもう数十年、という場合では、連絡先も今どこにいるかも分からないかもしれません。

できることなら、今となっては「あの頃の誰にも言えない秘密」を共有してる唯一の友人との縁は切りたくないものです。

現代なら容易に連絡先も交換できますが、スマホやパソコンがなかった時代に生まれた人達は、人との縁を維持するということは今より困難でした。

生まれた時にはすでにネット社会だった、というのはそういう意味ではものすごく幸運なことです。

幼なじみを大切にするのも、今ならば昔よりずっと容易にできるでしょう。

では、改めて「幼なじみ」という存在について、具体的な意味合いを考えてみましょう。

幼馴染みとは?


幼少期の顔なじみ、子供の頃一緒に遊んでいた友人のことですね。

現代では、「ちょっとしたサブカルチャー」の影響で幼なじみイコール初恋の人といったイメージをする人も多いかもしれません。

いつからの付き合いのことを言うの?

厳密には定まっていないようですが、概ね幼稚園から小学生の頃に一緒にいた友人を指すことが多いようです。

田舎や地方で育つと幼なじみが多め

これは、田舎や地方では家族ぐるみの横の繋がりが非常に強いからです。

都会ではほぼそんなことはありませんが、田舎では他人も家族の一員のような親近感をもって接することが非常に多いのです。

当然同じ年ごろの子達は一緒にいる時間が増え、仲良くなったりします。

成長してからは、田舎に残る人、都会に出る人に分かれて、幼なじみとも疎遠になったりすることもあるようです。

しばらく会っていない時期があると再会時により盛り上がる

先ほどの田舎にいる幼なじみがいい例ですね。

たまに実家に帰るとその噂を聞きつけた幼なじみ達が歓迎してくれる、など温かい再会もあるようです。

幼なじみではなくても、地元の友人との再会はとても盛り上がりますよね。

大人になってからは、だいぶ印象も変わってるでしょうから、子供の頃のイメージで会うと新鮮だったり、逆に残念になったりするかもしれません。

そんなことすらもいい再会を演出してくれるでしょう。

幼なじみがいると羨ましがられる

幼なじみがいない人から見ると、幼なじみという存在はとても羨ましいものです。

小さい頃からお互いのことを知っている特別な絆がある友人と言えます。

きっと本人達にはそこまでの感覚はないかもしれませんが、幼なじみがいない人からすると特別な存在に思えるのです。

喧嘩をして以来ずっと会わないというパターンも多い

小さな頃ですから、些細な喧嘩もしたことでしょう。

男同士なら、なおさらつまらないことで喧嘩もしたことでしょう。

さらにその年頃だと妙に意地をはって、仲直りするタイミングを見失ったりして、そのまま疎遠になり今に至る、ということも多いようです。

幼馴染みと言える人の8個の特徴

さっきも書きましたが、本人達には自覚がなくても、周囲には羨ましく見える絆が幼なじみにあります。

具体的にはどんな特徴があるのでしょうか。

1.共通の知人が多い

子供の頃から一緒にいるということは、共通の知り合いも多いでしょう。

もし家が近所なら、幼稚園や保育園の頃から同じ環境にいることが多く、共通の友達もできますよね。

小学校、中学校も地元の学校に通うとしたら、ほぼ全員が共通の知り合いということになります。

互いの噂が耳に入りやすい

共通の知人が多いとなると、どうしても噂話が耳に入ってきます。

大人になって地元を離れても、親や友人から幼なじみの噂話を耳にしたりすることも多いでしょう。

遠くにいるはずなのに、幼なじみの情報はなぜか知っているというのは幼なじみあるあるなのかもしれませんね。

2.どんな悩みも話せてしまう

小さい頃から一緒にいる幼なじみは、家族のような存在です。

お互いの性格もよく知っているし、一度くらいは喧嘩をしたこともあるでしょう。

そんなかっこ悪いところもお互いに見てきているため、どんな悩み事も話せてしまいます。

「この人になら何を話しても大丈夫」という信頼関係が成り立っているのかもしれませんね。

他の友人には言いにくいような相談事も、幼なじみには言えてしまうという人も多いのではないでしょうか。

恥も外聞も捨てることができる

こっそりと秘密を打ち明け、打ち明けられた方は確かな信頼を感じ取ります。

きっと二人は、その秘密をお墓まで持っていくことになるでしょう。

そのくらい恥ずかしいことも幼なじみにはさらけ出すことができるのです。

ありのままの自分を見せて素直になれる

恥も外聞も捨てることができる、ということは、つまりこういうことですね。

他のグループ内では気を遣うことが多く、けっこうな神経を使っているはずです。

ですが幼なじみの前ではありのままの自分でいられるので、一緒にいても疲れないのです。

3.喜びも悲しみも自分のことのように思える

幼なじみではなくても、心から信頼してる関係であれば、こういうことはありますよね。

一緒に喜んで、一緒に悲しんで、という感覚の共有は、いい思い出として心の奥に残るはずです。

大人でもそうですが、ここまでの信頼関係はなかなか築けるものではありません。

ただの幼なじみというだけでは、さすがにここまでの共有はできない人もいるかもしれません。

ですが、幼なじみが自分にとって家族のような存在になっている場合、自分のことのように感じることができるのではないでしょうか。

4.自分が知らないギャップを見るととてもキュンとする

これは異性の幼なじみあるあるかもしれませんね。

ありのままの自分でいられる、ということは、逆を言えば「装飾したよそ行きの自分」は見せないということでもあります。

昨日家で一緒にいた時は普通だったのに、外ではクラスの中心で人気者、彼女の周りは常に人が集まっています。

男女全員から慕われているのです。

これを幼なじみの少年が見たら、自分の知らない幼なじみの姿にドキドキしてしまうかもしれません。

知らないことがあると寂しい気持ちになる

いくら幼なじみとはいえ、全部が全部把握しているわけではありませんから、知らないことがあって当たり前なんですが、それを知った時、なぜか遠くに感じてしまい寂しくなってしまうのです。

これは傾向として男が女に感じることが多いように思えます。

しかもこれは大人になってからもあります。

恋人間などで、彼氏は彼女のことをかなり理解しているつもりなのに、知らない顔があって、それを知った時のショックとよく似ているように思えます。

冷静に考えれば知らないことがあるのは頭では分かってはいるのでしょうが、どうしても寂しさを感じてしまうのです。

5.思い出の写真によく写っている

今ではスマホやパソコンでデータ保存できますから、劣化せず鮮明な思い出がいつまでもそこに写っていることでしょう。

普段は見ないSDカードをふとしたきっかけで見ることになり、そこには幼なじみがたくさん写っているということは多いのではないでしょうか。

家族ぐるみで仲が良かったのなら、一緒にキャンプに行ったり旅行に行ったりしたかもしれませんね。

また運動会や発表会、入学式や卒業式などの写真にも幼なじみの姿が写っているのではないでしょうか。

大人になってから見返してみると懐かしい気持ちになりそうですね。

6.昔話で盛り上がれる

誰も知らないレベルの秘密まで共有してる二人ですから、再会した時の盛り上がりっぷりは相当なものでしょう。

「あの頃なんであんなことしたんだろうなあ」から「実は俺あの秘密、一人だけにもらしたんだよ…」など、今だから言える「秘密」もたくさんあるでしょうね。

7.互いに嘘をつきたくないという思いが強くなる

子供ながらに感じているのでしょう。

嘘をつくことは相手を裏切ることだ、ということに…。

大人でも、信用してる相手には同じ心理が働きますよね。

でも大人はずる賢いので、そんな自分の気持ちも上手く騙したりもしますが、そこは純粋な少年少女です。

できる限り自分にも、信頼してる幼なじみにも嘘はつきたくないと心底思ってるはずです。

もし何らかの理由で嘘をついてしまった場合、とてつもない罪悪感に悩まされることでしょう。

この気持ちを大人になってからも、持っていられるならいいですよね。

8.お互いの家族とも気軽に話せる

幼なじみの大きな特徴は、家族ぐるみというパターンが非常に多いことです。

お母さん達はお互いに旦那の愚痴、お父さんたちは呑気にお酒、などよくありますね。

おかげで子供達も相手の両親と気軽に話すことができます。

両親だけでなく、もし相手に兄弟がいれば自分の兄弟のような存在にもなるでしょう。

大人になってから幼なじみと恋愛することも

今ではもう、アニメや漫画でかなりの確率で、主人公には異性の幼なじみがいる、という設定が使われています。

恋愛ものでなければ、幼なじみは良き理解者として。

恋愛ものであれば、不器用な主人公に実は片思いをしながら側で見守っている女子などの設定が多いですよね。

多分これは幼なじみという存在が非常に幅が広いことが理由でしょう。

簡単に言えば、幼なじみは「何にでもなれる存在」です。

恋愛対象にもなり、素晴らしい友人にもなり、というどんなポジションでも上手く立ち回ることができるのが、幼なじみポジションの特徴です。

もしこれが兄妹という設定になると、恋愛には至りませんから物語の幅は狭くなります。

そしてこの幼なじみの汎用性は、何もアニメやゲームに限った話ではありません。

むしろ現実でもなりえるからこそ、創作物でも「リアリティあるポジション」に立てるのでしょう。

理解力もあって、長い時間を過ごしていて、一緒にいて楽で、家族ぐるみでもあって…と考えれば、恋愛をするには、実際かなりの好条件がそろっていますよね。

とても居心地が良い

子供の頃から、お互いを見てきたのですから、世界中の誰よりも理解は深いはずです。

一緒にいても疲れない、というのは恋愛において非常に重要な要素ですよね。

あまりに居心地が良すぎると緊張感がなくなるのかもしれませんが、年頃の男女に全く緊張感がない、ということも考えにくいですね。

適度な緊張感を持ちつつ、でも楽、というのが恋愛の理想でしょう。

そう考えれば、異性の幼馴染みとは恋愛に発展することは大いにありえます。

では、それでも恋愛に発展しない場合はどういった状況でしょうか。

大きく分けると三つのパターンがあると思います。

一つは現実的に疎遠になってしまったパターンです。

きっと高校までは、充分恋愛に発展する可能性がありますが、もしここで恋愛に発展しなかった場合は、一気に可能性が低くなると思います。

彼は上京し東京の大学へ、彼女は地元の大学へ、などのように、大学に行ってもし離れ離れになったら、恋愛に至ることはほとんどないでしょう。

大学には出会いも遊びもたくさんあります。

そうなると、地元のことは過去の思い出となり、彼の中ではかつてあれほど特別だった幼なじみの彼女も、現実の波に飲み込まれてしまうでしょう。

彼が地元に帰って再会してもその時はもうお互いに恋人がいて…。

これでは、恋愛に至ることはもうないでしょう。

二つ目は、どちらかが先に別の恋人を作ってしまったパターンです。

地元にいても高校が別となれば、そこは思春期真っ盛り、学校ではお互いが恋愛話に花が咲かせるはずです

もしどちらかが想いを持っていても、片方が先に恋人を作るということはかなりの確率であると思われます。

それもそのはずですよね。

幼なじみが自分に恋してるとは、かなりはっきり言われなければ想像すらできないはずですから。

そして幼なじみなので、今までの関係が確立されすぎているからこそ、逆にその想いを伝えられないということも充分にあると思います。

そうしてるうちに、タイミングを逃し、相手に恋人ができてしまったという悲しいパターンですね。

少しでも想いが伝われば、形は変わったのかもしれませんが、これはかなりナイーブなシチュエーションですね。

三つ目は、お互いを恋愛対象にしていないというパターンですね。

きっと実際にはこれが一番多いように思えます。

あまりに仲が良すぎて恋愛よりも良き理解者、というポジションになっているということですね。

これは幼なじみではなくてもあることですが、異性の友人であまりに何でも話せると俗に言う「いい人止まり」ということがよくあります。

一緒にいて安心するし楽だし、魅力もあるはずなのに…なぜか恋愛対象にならない、という異性けっこういますよね。

これら三つのパターンを上手く避ければ恋愛に発展することもあるでしょう。

互いを失いたくないから大事にする

こう思ってる時点ですでに恋愛対象になっていますよね。

失いたくない、一緒にいたいと思ったのならそれもう恋です。

きっかけ一つで、交際になるでしょうね。

そしてお互いがそう思っているならそのきっかけは、些細なきっかけでしょう。

なにせ幼なじみ、一緒にいても不自然さがないのですから、幼なじみであり、良き理解者という一線さえ越えれば、めでたくカップル成立です。

逆に恋愛対象として見にくいことも

これはさっきの三つ目のパターンですね。

あまりに居心地が良すぎて、緊張感がなくなるとこうなります。

恋愛ではだいたい一緒にいて楽な人がいい、とみんな言いますが実際ほんとに楽すぎたらその恋愛は間違いなくダメになります。

親しき仲にも礼儀あり、という言葉そのもので、人間、楽をしすぎると良いことはありません。

初めの頃はいいでしょう。

それが時間がたつにつれ、慣れとなり、甘えとなり、下手するとお互いモラルを失い、喧嘩となります。

それが数か月も続けば百年の恋も冷めるでしょう。

どんなに居心地が良くても多少の緊張感は必要です。

アニメや漫画で幼なじみ達が主人公で、恋愛ものではない場合、ほとんど男が女の幼なじみに甘えています。

居心地が良すぎてつい甘えてしまうこの関係性では、幼なじみを異性として見るには色気が足りませんよね。

【幼馴染との恋愛については、こちらの記事もチェック!】

幼なじみがいると楽しいことがたくさん!

いかがだったでしょうか??

幼なじみといってもいろんなパターンがあるようですね。

それでも、信頼という点では確かに特殊なのかもしれません。

もし幼なじみがいる人は、縁が切れないよう大切にしてくださいね。

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