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幼なじみとは?いつから?基準や異性...(続き3)

おかげで子供達も相手の両親と気軽に話すことができます。

両親だけでなく、もし相手に兄弟がいれば自分の兄弟のような存在にもなるでしょう。

大人になってから幼なじみと恋愛することも

今ではもう、アニメや漫画でかなりの確率で、主人公には異性の幼なじみがいる、という設定が使われています。

恋愛ものでなければ、幼なじみは良き理解者として。

恋愛ものであれば、不器用な主人公に実は片思いをしながら側で見守っている女子などの設定が多いですよね。

多分これは幼なじみという存在が非常に幅が広いことが理由でしょう。

簡単に言えば、幼なじみは「何にでもなれる存在」です。

恋愛対象にもなり、素晴らしい友人にもなり、というどんなポジションでも上手く立ち回ることができるのが、幼なじみポジションの特徴です。

もしこれが兄妹という設定になると、恋愛には至りませんから物語の幅は狭くなります。

そしてこの幼なじみの汎用性は、何もアニメやゲームに限った話ではありません。

むしろ現実でもなりえるからこそ、創作物でも「リアリティあるポジション」に立てるのでしょう。

理解力もあって、長い時間を過ごしていて、一緒にいて楽で、家族ぐるみでもあって…と考えれば、恋愛をするには、実際かなりの好条件がそろっていますよね。

とても居心地が良い

子供の頃から、お互いを見てきたのですから、世界中の誰よりも理解は深いはずです。

一緒にいても疲れない、というのは恋愛において非常に重要な要素ですよね。

あまりに居心地が良すぎると緊張感がなくなるのかもしれませんが、年頃の男女に全く緊張感がない、ということも考えにくいですね。

適度な緊張感を持ちつつ、でも楽、というのが恋愛の理想でしょう。

そう考えれば、異性の幼馴染みとは恋愛に発展することは大いにありえます。

では、それでも恋愛に発展しない場合はどういった状況でしょうか。

大きく分けると三つのパターンがあると思います。

一つは現実的に疎遠になってしまったパターンです。

きっと高校までは、充分恋愛に発展する可能性がありますが、もしここで恋愛に発展しなかった場合は、一気に可能性が低くなると思います。

彼は上京し東京の大学へ、彼女は地元の大学へ、などのように、大学に行ってもし離れ離れになったら、恋愛に至ることはほとんどないでしょう。

大学には出会いも遊びもたくさんあります。

そうなると、地元のことは過去の思い出となり、彼の中ではかつてあれほど特別だった幼なじみの彼女も、現実の波に飲み込まれてしまうでしょう。

彼が地元に帰って再会してもその時はもうお互いに恋人がいて…。

これでは、恋愛に至ることはもうないでしょう。

二つ目は、どちらかが先に別の恋人を作ってしまったパターンです。

地元にいても高校が別となれば、そこは思春期真っ盛り、学校ではお互いが恋愛話に花が咲かせるはずです

もしどちらかが想いを持っていても、片方が先に恋人を作るということはかなりの確率であると思われます。

それもそのはずですよね。

幼なじみが自分に恋してるとは、かなりはっきり言われなければ想像すらできないはずですから。

そして幼なじみなので、今までの関係が確立されすぎているからこそ、逆にその想いを伝えられないということも充分にあると思います。

そうしてるうちに、タイミングを逃し、相手に恋人ができてしまったという悲しいパターンですね。

少しでも想いが伝われば、形は変わったのかもしれませんが、これはかなりナイーブなシチュエーションですね。

三つ目は、お互いを恋愛対象にしていないというパターンですね。

きっと実際にはこれが一番多いように思えます。

あまりに仲が良すぎて恋愛よりも良き理解者、というポジションになっているということですね。

これは幼なじみではなくてもあることですが、異性の友人であまりに何でも話せると俗に言う「いい人止まり」ということがよくあります。

一緒にいて安心するし楽だし、魅力もあるはずなのに…なぜか恋愛対象にならない、という異性けっこういますよね。

これら三つのパターンを上手く避ければ恋愛に発展することもあるでしょう。

互いを失いたくないから大事にする

こう思ってる時点ですでに恋愛対象になっていますよね。

失いたくない、一緒にいたいと思ったのならそれもう恋です。

きっかけ一つで、交際になるでしょうね。

そしてお互いがそう思っているならそのきっかけは、些細なきっかけでしょう。

なにせ幼なじみ、一緒にいても不自然さがないのですから、幼なじみであり、良き理解者という一線さえ越えれば、めでたくカップル成立です。

逆に恋愛対象として見にくいことも

これはさっきの三つ目のパターンですね。