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青春とは何?あとで後悔しないための青春の送り方8個のポイント


「青春」というのは、幾つになっても誰にでもあるものですよね。

もしかしたら、「青春」という単語自体が死語になってしまっているのかもしれません。

「青春」という言葉を言い換えるなら、「夢中」や「熱くなれる」ことではないでしょうか。

私は、「青春」というのは、若い人だけの特権ではないと思っています。

今の年齢になって「青春」というのは恥ずかしい気もします。

ですが、その辺は個人の解釈の仕方だと思うのです。

幾つになっても「青春」をしているというのは、長い人生の中ではとても良いことだと思います。

もちろん、若い世代の人達は黙っていても「青春」はしていると思います。

もしかしたら、「青春とは何?」と思っている人も多いかもしれません。

「青春」と言わなくてでも、今でなければできないことや何かに夢中になれるというのは、歳を重ねて行くうちになくなってくるものなのかもしれません。

ですが、若い年齢だからこそできることや、幾つになっても夢中になれるものがあるというのは、素晴らしいことです。

精神年齢が若いという意味ではないと思います。

幾つになっても夢中になれるものや、今だからこそできることなどを見つけられたら、人生が楽しいものになると思いますよ。

もし、青春期間が若い年齢の間だけという定義があるのなら、その真っ只中の人は、いろんなことにチャレンジして、やりたいことを見つけてみて欲しいです。

世の中は、犯罪を犯さなければ、なんでもできます。

なんでもやって良いんです。

やる前から頭の中でできないと決めてしまうよりは、やってみてからやはりできないという判断をするようにした方が、先の人生も良いものになります。

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」というセリフは、言われたことがあったり、聞いたことがあるかもしれません。

本当にそう思います。

何かに熱くなれる自分、何かに夢中になれる自分って想像しただけでも良いと思いませんか?

もしかしたら、今は何かに夢中になれるものや熱くなれるものが見つからないかもしれません。

それは、今は、あなたの興味が向かないものが多いということなのかもしれません。

でしたら、自分を磨くことを考えてみてはどうでしょうか?

学生の方であれば、学んで知識を増やすということはとても楽しいことです。

勉強というと面白みを感じないのかもしれません。

しかし、知識を増やすというように考えてみてはどうでしょうか。

学校に行って、黙っていても先生が教えてくれる様々な知識。

大人になったり、歳を取ると学生の頃よりは中々スムーズに知識の吸収ができなくなってしまいます。

いろんな知識を学校で得て、それを生きるという日常に反映させるにはどうしたら良いのかと考えてみてはどうでしょうか。

考えようによっては、本当に楽しい毎日になるはずです。

いろんな毎日がありますよね。

辛いこと、キツイこと悲しいこと、そして、楽しいこと。

これらをどう過ごすかは、あなた次第です。

正直なところ、生きるという当たり前のことでも楽なものではありません。

毎日楽しかったり、嬉しかったりするには、自分からの行動が必要です。

何もしないでいれば、周りに流されてしまうだけです。

いろんな毎日の中で、「青春している」と言えることをしていれば、必ず実り多い毎日が遅れます。

そういう観点なども含めて、「青春」ということについて一緒に考えてみましょう。

学生時代の青春・・・とはなに?

「学生時代の青春とはなんだろう」と、今青春真っ只中の学生の方は思っているかもしれませんよね。

答えはありません。

自分がどう感じるかです。

たとえ、「青春している」と感じないとしても、何かしら夢中になれるものがあるはずです。

寝食を忘れるくらい取り組める何かぎあれば、それは青春です。

もし、そうでなくても、楽しくてたまらなかったり、嬉しいと感じて続けていることなどがあれば、それはあなたにとって「青春」です。

人によって、「青春」を現在進行形で感じる人もいれば、大人になってから「あの頃は青春を謳歌していたな」と感じる人もいます。

それはそれで良いんです。

今、何かに打ち込んでいるということが、将来は良い思い出になり、人生の中で大切な経験になります。

もし、大人になってから、あの時やっておけば良かったと思うようなことがあったとしても…。