「青春」というのは、幾つになっても誰にでもあるものですよね。

もしかしたら、「青春」という単語自体が死後になってしまっているのかもしれませんが、「青春」という言葉を言い換えるなら、「夢中」や「熱くなれる」ことではないでしょうか。

私は、「青春」というのは、若い人だけの特権ではないと思っています。

今の年齢になって「青春」というのは恥ずかしい気もしますが、その辺は個人の解釈の仕方だと思うので、幾つになっても「青春」をしているというのは、長い人生の中ではとても良いことだと思います。

もちろん、若い世代の人達は黙っていても「青春」はしていると思います。

もしかしたら、「青春って何?」と思っている人も多いかもしれません。

「青春」と言わなくてでも、今でなければできないことや何かに夢中になれるというのは、歳を重ねて行くうちになくなってくるものなのかもしれませんが、若い年齢だからこそできることや幾つになっても夢中になれるものがあるというのは、素晴らしいことです。

精神年齢が若いという意味ではないと思いますので、幾つになっても夢中になれるものや今だからこそできることなどを見つけられたら、人生が楽しいものになると思いますよ。

もし、青春期間が若い年齢の間だけという定義があるのなら、その真っ只中の人は、いろんなことにチャレンジして、やりたいことを見つけてみて欲しいです。

世の中は、犯罪を犯さなければ、なんでもできますし、なんでもやって良いんです。

やる前から頭の中でできないと決めてしまうよりは、やってみてからやはりできないという判断をするようにした方が、先の人生も良いものになります。

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」というセリフは、言われたことがあったり、聞いたことがあるかもしれませんが、本当にそう思います。

何かに熱くなれる自分、何かに夢中になれる自分って想像しただけでも良いと思いませんか?

もしかしたら、今は何かに夢中になれるものや熱くなれるものが見つからないかもしれません。

それは、今は、あなたの興味が向かないものが多いということなのかもしれません。

でしたら、自分を磨くことを考えてみてはどうでしょうか?

学生の方であれば、学んで知識を増やすということはとても楽しいことですので、勉強というと面白みを感じないのかもしれませんが、知識を増やすというように考えてみてはどうでしょうか。

学校に行って、黙っていても先生が教えてくれる様々な知識。

大人になったり、歳を取ると学生の頃よりは中々スムーズに知識の吸収ができなくなってしまいますので、いろんな知識を学校で得て、それを生きるという日常に反映させるにはどうしたら良いのかと考えてみてはどうでしょうか。

考えようによっては、本当に楽しい毎日になるはずです。

いろんな毎日がありますよね。

辛いこと、キツイこと悲しいこと、そして、楽しいこと。

これらをどう過ごすかは、あなた次第です。

正直なところ、生きるという当たり前のことでも楽なものではありません。

毎日楽しかったり、嬉しかったりするには、自分からの行動が必要です。

何もしないでいれば、周りに流されてしまうだけです。

いろんな毎日の中で、「青春している」と言えることをしていれば、必ず実り多い毎日が遅れます。

そういう観点なども含めて、「青春」ということについて一緒に考えてみましょう。

学生時代の青春・・・とはなに?

「学生時代の青春とはなんだろう」と、今青春真っ只中の学生の方は思っているかもしれませんよね。

答えはありません。

自分がどう感じるかです。

たとえ、「青春している」と感じないとしても、何かしら夢中になれるものがあるはずです。

寝食を忘れるくらい取り組める何かぎあれば、それは青春です。

もし、そうでなくても、楽しくてたまらなかったり、嬉しいと感じて続けていることなどがあれば、それはあなたにとって「青春」です。

人によって、「青春」を現在進行形で感じる人もいれば、大人になってから「あの頃は青春を謳歌していたな」と感じる人もいます。

それはそれで良いんです。

今、何かに打ち込んでいるということが、将来は良い思い出になり、人生の中で大切な経験になります。

もし、大人になってから、あの時やっておけば良かったと思うようなことがあったとしても、思った時の環境などを十分考慮して、出来る方法を模索すればいいんです。

やらないよりは、やる方が良い。

そういう思考が大切だと思います。

今、考えてみて、「青春」と言える年代や状況にあるのなら、後々になって、「やっておけば良かった」と思うことのないようにやれることをやってください。

絶対に、あなたの人生の経験値が上がりますし、あなたがレベルアップします。

青春の送り方8個のポイント


「青春」を謳歌するには何をしたら良いのかと悩む必要はありません。

今、何も夢中になれることがないという人でもです。

いずれ、見つかります。

今すぐ見つけたいという人は、こう考えてみてはどうでしょうか?

1日24時間の中で、何に一番時間を使っているのか?

睡眠という人もいらっしゃるかもしれません。

睡眠という方人は、睡眠以外で考えてみてください。

1日の中で、一番時間を使っていることが、あなたが好きなことではないでしょうか?

やらなければいけないこと以外でも考えてみてください。

学生の人であれば、勉強以外、アルバイト以外で。

社会人の人であれば、仕事以外で。

いかがですか?

何かが見えて来そうな気がしませんか?

そういう考えをしてみると、とりあえず、一番時間をかけていることというのは、自分が好きなことで、苦にはなっていないということだと思います。

その一番時間をかけていることを、今までよりも少し踏み込んでやってみると、また新たな楽しみなどが見つかります。

「それは趣味だから」という人でも、趣味に没頭していることを「青春」と言ってもいいのではないですか?

そうでなければ、今、気になっていることや興味あることについて、やってみてください。

やらないことには、何も始まりません。

何事にもアクティブに!

自分からやらなければ、始めることはできませんし、続かないと思います。

何事もアクティブにやってみるんです。

始める前からダメなことばかりを考えるのではなく、やってみてからダメだと判断するんです。

そうすれば、必ず、楽しく、面白いと思えるものであったり、夢中になって寝食を忘れるくらいのものが見つかります。

そうではないとしても、後になってであっても「あの頃は青春だったな」とか「青春してたな」と思えるようなことが必ずあります。

たとえ、他人にわかってもらえなくても何も問題ありません。

何もやらないよりは、やって失敗した方が楽しいじゃないですか。

エジソンは、発明が成功するまでに、かなりの数を失敗したことを問われた時に、失敗ではなく間違いだったということがわかっただけと答えました。

やってみなければ何もわからないということですよね。

ですので、何事にも「できない」ということを考えるのではなく、「どうやったらできるのか」ということを考えてやってみましょう!

最初はうまくいかなかったり、思うようにできないことを恐れないでください。

誰でも最初はそうなんです。

最初からうまくできるというのは、「天才」か「うまくできる程度のこと」だっただけです。

ですから、もし最初からうまくできたら、心から喜んで、次は、「そこからどうやったらもっとうまくできるのか?」ということを考えるのです。

もちろん、「続けれられる」という楽しみのような感情が必要ですがね。

最初からうまくできたから、「簡単すぎる」とか「つまらない」と思わないようにしてください。

そこから先が楽しくなるからです。

「続けてみる」というモチベーションが、どうしても続かない時は、同じように試してみるということを続けてみてください。

どうですか?

こうやって考えてみると、なんだか楽しくなりませんか?

人に言われてやるのと、自分からやるのでは、違うことの方が多いんです。

たとえ、1回しかやらなかったとしても、それはあなたの経験値が1つ上がったということです。

何もしなければ、何もしないという経験値が増えます。

あなたは、「青春」というフィールドで、人生の経験値である、「何かをやった経験値」と「何もしなかった経験値」のどちらの経験値を増やしたいですか?

全力を尽くす


もし、何かを夢中になってできるのであれば、可能な限り全力を尽くしてみてください。

そうでなければ、何もかもが中途半端になってしまうからです。

そして、全力を尽くせないのであれば、何故全力を尽くすことができないのかを考えてみてください。

理由は、あなたにしかわからないことです。

その理由がわかったら、あとで後悔をしない方法を模索してみてください。

もちろん、「やめる」という「やらないこと」も一つの方法です。

人の意見を聞くのもいいでしょう。

自分に素直に、正直になって考えてみてください。

続けて、全力を出すことがあなたにとって、マイナスになるのであれば、「やらない」という選択肢は正しいと思います。

また、それでもやりたいと思うのであれば、やるべきです。

そこでやめてしまえば、あとで後悔することになります。

後悔しないようにするというのは、簡単なようで難しいものです。

後悔するのであれば、何もしない方がいいと思うかもしれませんが、今度は、何もしなかったことに後悔します。

人って、簡単なようで難しい生き物なんですよね。

ですから、「やるなら全力を尽くす」という姿勢が大事になってくるんです。

理想は、そんなことを考えることなく、自然と夢中になれて、全力を尽くせることをやっているというのが理想ですが、そう簡単にはいかないこともあります。

ですので、このようなことを読んだなと頭の片隅に入れておいてくださいね。

どこでもいいから旅をしよう

旅をするというのも、とても良い方法です。

これは、年代は関係ありません。

国内でも、国外でも行ける時に行っておくという姿勢が大事です。

気に入った場所や国は、もう一度でも、何度でも行く。

「青春」とは少し違うかもしれませんが、自分の国ですら全て行くことが難しいので、行ける時に行っておくといいです。

何が良いかとは、あえて言いません。

何がいいのかと思う人は、是非行ってみてください。

行った人が、行った先でどう感じるかというのは、到底、言葉で伝えられるものではありませんから。

世界を見る

海外に行って、日本を見るや知るという事も長い人生の中では、やっておきたい事の1つです。

そして、日本とのいろんな違いを体験してみてください。

とても楽しいことですから。

また、その国の人達は、日本の事をどう思っているのか、どう感じているのかというのは、とても勉強になります。

海外では、日本はこんな風に思われてるんだというのを直に知る事が出来たり、その国の事を知り、住んでいる人達を知る事が出来る海外旅行は、プライスレスです。

「旅費以上の価値があった」と必ず思えるでしょう。

恋をする

恋は、出来る限りしておくといいと思います。

恋の経験は、これこそ教科書になんかは載っていません。

そして、正解もありません。

人が違えば、考え方も違うし、価値観も違います。

ですが、あなたにぴったりくる異性は必ずいます。

ちょっと小話を一つご紹介させてください。

その昔、男と女は、とても仲が良くて、一つの完璧な球体でした。

その男女の仲の良さに嫉妬した神が、完璧な球体を真っ二つに切ってしまいました。

そして、男と女それぞれの半球体ができてしまいました。

それ以来、男も女も完璧な球体になるように、ピッタリな半球体を探し求めている。

いかがですか?

完璧な球体というのは、作るのは難しく、描くのも大変なものなんですよね。

ですが、男と女であれば、完璧な球体になれる。

ただし、恋をしたり、結婚したりして完璧な球体だと思ってはいても、別れるということは、完璧な球体にはなっていないということではないでしょうか。

ぜひ、恋をして、お互いの半球体を見つけ、最終的には完璧な球体になれるようにしてみてくださいね。

趣味を見つける

趣味が多い人も少ない人もいると思います。

趣味が全くないという人はいるんでしょうかね。

私は、そういう人に会ったことはありません。

趣味の見つけかたも前に述べたように、一日の中で一番時間をかけているものという考え方をしていると、見つかるはずです。

新しい趣味を見つけたいと思っている人は、自分の心の赴くままにチャレンジしてみてください。

これも、やる前から否定はしないようにしてくださいね。

私の今の趣味は、自転車なのですが、若い頃は自転車にのめり込むとは夢にも思っていませんでした。

また、知人がロードバイクに20万〜30万円かけているのを知った時は「バカじゃないのか?」と否定していました。

今は、その知人がそれだけロードバイクにお金をかけている理由がよ〜くわかります。

このように、時や状況などが変われば、前は全く関心もなかったものが趣味になったりすることもあるのです。

いつ、どこで自分の感性が「OK」や「GO」サインを出すのかなんてわかりません。

ですので、自分の感性を常に磨いておくということをオススメします。

感性を磨くというか、自分のアンテナを磨いておくといいと思います。

そして、心が踊ったり、ときめいたりしたら迷わず「GO」です。

たとえ、かつての私が知人にしたように否定のようなことを言われようともです。

相手に理解されなくても、没頭できる趣味があるのであれば、それは素晴らしいことなのです。

もし、否定的なことを言う人は、羨ましいという感情があるので、否定的な言葉になっているのかもしれません。

ですから、全く気にすることはありません。

あなたが好きで、楽しめて、喜びを感じるのであればそれは宝物ではないでしょうか。

羨ましがっている人やそこまでできないことを趣味と言っている人たちよりは、何百倍も素晴らしいことだと思います。

「趣味に夢中になっている」と言うことが、何年か後になって、「青春」と思えるかもしれませんから、夢中になれる趣味があるのなら、徹底的に、極めるくらいやってみてはどうでしょうか。

極めるくらいできるのは、もしかしたら、今しかないのかもしれませんから。

過ぎた時は戻せませんし、取り返すにはかなりの時間を必要とします。

まさに、「今でしょ!」です。

やれるうちに何でもいいので、とことんやってみてください。

その先には、あなたにしかわからない何かがあるはずですから。

もちろん、友人などと一緒にやる趣味であったとしても、家族で取り組んでいる趣味だとしてもです。

誰かと一緒にやる趣味であれば、相手と歩調を合わせるのも必要ですが、相手と一緒にまだみぬ先へ行けるようにしてみてください。

きっと、楽しくてしょうがないと思いますよ。

趣味のない人生なんて、つまらないと思いませんか?

一人でやる趣味であっても、誰かと一緒にやる趣味であっても。

それは、きっと素敵なひとときになる筈です。

嫌なことやストレスなどを忘れ、好きなことに夢中になれる。

なんて素敵なことなんでしょう。

そのように考えてみると、趣味って最高ですよね。

もし、何も思い浮かばなかったり、新しい趣味を探していると言う人は、青春映画をご覧になってみてはいかがでしょうか?

たとえ、観た映画の主人公がティーンエイジャーだとしても、自分の年代にマッチしていないとしても。

青春映画と、もしかしたら言わないのかもしれませんが、とりあえずご覧になってはどうでしょうか。

それらの映画の主人公は、ひたむきに何かに取り組んでいると思います。

時には、挫折したり、悩んだり、友人や家族、その他の人達の助言や力を借りて、ゴールに向かい、結果を出す。

そのような内容が多いとは思いますが、主人公や登場人物に感情移入できることが多いので、迷いが吹っ切れたり、方向性が定まったりする効果が期待できます。

ちなみに、私の場合は、中学生くらいに大好きで観ていた映画は、今だに好きで、もう何回観たのかわからないくらいです。

今でもその映画を観ると、当時の感情などが思い出されてきますし、観る度に新しい発見があったりします。

そうでない場合もありますが、その時は、主人公のカッコ良さに酔いしれたりといろんな映画の楽しみ方をしています。

もし、好きになった映画が漫画や小説が原作であれば、原作に手を出して、さらに深い世界観を味わうようにしています。

味わうようにしていると言いますか、自然と原作などに手を出してしまいます。

そういうのは、私の場合ですと、とても楽しく、日常の現実を忘れることができ、良い気分転換やストレス発散になったりしています。

私の趣味に、読書と映画鑑賞などがあるのですが、もう幼い頃からやっていることですので、私のルーティーンと言いますか、私の人生になくてはならないものになっています。

カッコ良く言うと、ライフワークとでも言えばカッコいいですが、単なる趣味のレベルです。

ですが、こうやって、記事を書かせていただいているというのは、読書が好きという趣味レベルのものが少しは役立っているのではないかと思います。

参考にはならないかもしれませんが、長年続けられる趣味というのがあるというのは、人生を潤し、自分のレベルを上げることになると私は思います。

何にも夢中になれなかったり、無趣味と言う人もいらっしゃるかと思います。

もちろん「趣味が全て」と言うつもりは、これっぽっちもありません。

ですが、私の考え方では、人生の楽しみを一つ逃しているような気がしてなりません。

例えると、映画や小説などの主人公は、順風満帆な主人公だと物語としてはつまらないですよね。

何をやっても全て上手くて、思うようになっている主人公には、イラつきくらいしかないかもしれませんよね。

面白いと感じるストーリーは、その真逆で、何をやっても上手にはできないが、諦めないで続けるというストーリーではないでしょうか。

悩み、苦しみ、努力して壁を突破する。

そのような姿に共感し、感動したりしますよね。

自分の人生になると、不思議なもので、映画や小説などのストーリーに出てくるイラつく登場人物や主人公を求めていませんか?

何をやっても上手くできる自分を頭のどこかで求めていて、ちょっとでも失敗すると「もうダメだ」と決めつけて諦めてしまう。

何をやっても長続きせず、中途半端で、そんな自分に満足してしまうか、「そんな自分だ」などとまるで悟りを開いたかのように考えてしまう。

果たして、そうでしょうか?

それで良いと言うのなら、それで良いと思います。

個人の自由ですから。

私は、そのような人は、後で後悔する人だと思います。

後で後悔するなら、やって後悔したいと思うタイプですので、やってみてから全てがスタートすると考えています。

それに、そのような考えの人は、仕事でもそれなりの仕事しかできない人か、愚痴や文句が多く仕事は大したことがないという人が多いと思います。

趣味にであっても、なんであっても夢中になっていたり、遊びに真面目と言いますか、そういうことができる人は、仕事をしてもすごいと思える仕事をしていて、何に対してもアクティブで、頼れるという人の方が多いです。

そういう人は、「良い青春時代を過ごしたのだろうな」と感じたり、「今も青春なんだろうな」と感じます。

そして、そういう人というのは、男女問わず、魅力的です。

これは、間違いないです。

「この人はつまらない人だな」と感じる人もいますが、話をしていても、「この人は何が好きなんだろう」とか「楽しいと思うことが何かあるのかな」と思ってしまいます。

その人を知るトークの簡単な方法は、その人の趣味を聞くという方法があります。

人にその人の趣味のことを聞くと、その人は話しているうちに、熱くなって、夢中になって趣味についての話しをします。

そうして、その人柄を知ったりすることができるというものです。

そういう時に、自分が人に話せる趣味を1つでも良いから持っているというのは、とても素晴らしいことだと思います。

たとえ、わかってもらえなくても良いんです。

自分と趣味が合わなくても良いんです。

そういう何かがある人の方が、人間的に信用できるような気が私はします。

そうは思いませんか?

【趣味探しをする人は、こちらの記事もチェック!】

なんでも挑戦しよう

幾つになっても、何にでも挑戦してみましょう!

興味があることであったら特にそうです。

仲の良い人に勧められたりすることでも、家族が勧めることでも。

あなたのことを良いと思っている人達から勧められたら、やってみても損はありません。

新しいことに挑戦するということは、とてもワクワクしますし、ドキドキがありますよね。

上手くできなくても問題ないです。

それで当たり前ですし、初めてやったのに上手くできたら、新しい趣味になったりする可能性が出てくると思います。

そうなると、とても楽しいですよね。

仕事をしていても、学生でも、その楽しみがあるから、仕事や勉強が頑張れるということもあると思います。

自分からやらなければ、恐らく、そう感じることが少ないでしょう。

自分から行動するというのが大事です。

待っていても向こうから来てくれるということはありません。

たとえ、何もしていないと思っていても、何かしらで行動をしているから興味が向くことが引き寄せられてくるのです。

極端なたとえですが、たとえば、家で何もしないでいることで、お金が生まれますでしょうか?

家でであっても、何かしらをすれば仕事になり、お金になりますよね。

また、家から出て仕事をしないとお金になりませんよね。

不動産を所有していたり、株などをしているとしても、不動産や株を購入するという行動があるからこそ、お金が生まれてきますよね。

趣味であっても、何であっても、自分が行動しないことには、求める結果は生まれて来ません。

ですから、何でもやってみるんです。

犯罪になるということがわかっていることはやる必要はありませんが、それ以外であれば、やってみるべきです。

興味があること、興味を持ったもの、やってみても良いかもと思ったこと。

居酒屋で、「とりあえずビール」みたいに、とりあえずやってみるんです。

「とりあえずビール」と始まったら、楽しくなってくるように、「とりあえず」でやってみたことが、楽しめることだったりすることが多いのではないかと思います。

「失敗したらどうしよう」とか、「恥ずかしい」とかは考えるだけ無駄です。

失敗したり、恥ずかしかったりしても死ぬことはありません。

その時は恥ずかしかったりする感情がありますが、それで一生が決まるわけでもありません。

人生という長い年月の中で、そういう気持ちになるのは、ほんの一瞬です。

指をパチンと鳴らしたような一瞬のものですから、何も心配する必要はありません。

OK!Let’sdoit.で良いのではないでしょうか。

青春時代を突っ走れ!(まとめ)

「青春」は若い頃の特権ではないと思っています。

今だからできることというのはあると思いますが、幾つになっても「青春」と言えることはできると思います。

心が歳を取るということは、良いことでもありますが、少し悲しい気もします。

心は歳を取らないと言える人生を送れると毎日が楽しいことになると思いますので、ぜひ、何事にもチャレンジしていける姿勢をとっておいて欲しいと思います。

そして、夢中になれる何かを見つけて、やってみてください。

私の好きな映画の中に「ロッキー・ザ・ファイナル」がありますが、是非とも、この素晴らしい映画の中からのセリフを引用させていただきたいと思います。

ロッキーが息子に話をするシーンでの名セリフです。

「世の中は、バラ色じゃない。厳しくて辛いところだ。人生はいつも晴れの日ばかりじゃないんだ。油断したらどん底から抜け出せなくなる。人生ほど重いパンチはない。
だが大切なのは、どんなに打ちのめされても、こらえて前に進み続けることだ。そうすれば勝てる。自分で立ち上がらなければ打ちのめされてしまうんだぞ。自分の価値を信じて、パンチを恐るな。他人を指差して、自分の弱さをそいつのせいにするな。
それは卑怯者のすることだ。お前は違う。」

私は、このシーンを観ていると自然と涙が出てしまいます。

ちょっと、このテーマとズレているかもしれませんが、ロッキー・ザ・ファイナル」は引退したロッキーが再度ボクシングライセンスを取得し、ボクシングにチャレンジします。
説明するまでもないかもしれませんね。

「自ら挑戦したいと言っている人間を止める権利が誰にある?」と言いながら。

もし、ご覧になったことがないという人は、是非ご覧になってみてください。

ロッキーのように、諦めない姿勢は幾つになってもできるんです。

若い頃からのめり込めるものを極めていてもです。

体は衰えて行くかもしれませんが、心が衰えないというのは、カッコイイと思いませんか?

ぜひ、青春を謳歌できる人生を!