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青春とは何?あとで後悔しないための...(続き3)

たとえ、他人にわかってもらえなくても何も問題ありません。

何もやらないよりは、やって失敗した方が楽しいじゃないですか。

エジソンは、発明が成功するまでに、かなりの数を失敗したことを問われた時に、「失敗ではなく間違いだったということがわかっただけ」と答えました。

やってみなければ何もわからないということですよね。

ですので、何事にも「できない」ということを考えるのではなく、「どうやったらできるのか」ということを考えてやってみましょう!

最初はうまくいかなかったり、思うようにできないことを恐れないでください。

誰でも最初はそうなんです。

最初からうまくできるというのは、「天才」か「うまくできる程度のこと」だっただけです。

ですから、もし最初からうまくできたら、心から喜んで、次は、「そこからどうやったらもっとうまくできるのか?」ということを考えるのです。

もちろん、「続けれられる」という楽しみのような感情が必要ですがね。

最初からうまくできたから、「簡単すぎる」とか「つまらない」と思わないようにしてください。

そこから先が楽しくなるからです。

「続けてみる」というモチベーションが、どうしても続かない時は、同じように試してみるということを続けてみてください。

どうですか?

こうやって考えてみると、なんだか楽しくなりませんか?

人に言われてやるのと、自分からやるのでは、違うことの方が多いんです。

たとえ、1回しかやらなかったとしても、それはあなたの経験値が1つ上がったということです。

何もしなければ、何もしないという経験値が増えます。

あなたは、「青春」というフィールドで、人生の経験値である、「何かをやった経験値」と「何もしなかった経験値」のどちらの経験値を増やしたいですか?

全力を尽くす


もし、何かを夢中になってできるのであれば、可能な限り全力を尽くしてみてください。

そうでなければ、何もかもが中途半端になってしまうからです。

そして、全力を尽くせないのであれば、何故全力を尽くすことができないのかを考えてみてください。

理由は、あなたにしかわからないことです。

その理由がわかったら、あとで後悔をしない方法を模索してみてください。

もちろん、「やめる」という「やらないこと」も一つの方法です。

人の意見を聞くのもいいでしょう。

自分に素直に、正直になって考えてみてください。

続けて、全力を出すことがあなたにとって、マイナスになるのであれば、「やらない」という選択肢は正しいと思います。

また、それでもやりたいと思うのであれば、やるべきです。

そこでやめてしまえば、あとで後悔することになります。

後悔しないようにするというのは、簡単なようで難しいものです。

後悔するのであれば、何もしない方がいいと思うかもしれません。

しかし、今度は、何もしなかったことに後悔します。

人って、簡単なようで難しい生き物なんですよね。

ですから、「やるなら全力を尽くす」という姿勢が大事になってくるんです。

理想は、そんなことを考えることなく、自然と夢中になれて、全力を尽くせることをやっているというのが理想です。

でも、そう簡単にはいかないこともあります。

ですので、このようなことを読んだなと頭の片隅に入れておいてくださいね。

どこでもいいから旅をしよう