CoCoSiA(ココシア)

思慮が浅い人の16個の特徴(続き7)

仕事をするにおいても、人付き合いするにおいても好まれるのは、一を言って十を理解するぐらいの高い理解力のある人です。

仕事もてきぱきこなしますし、すぐにレスポンスが返ってくるため好まれます。

14.集中力がある

そして思慮深い人は、集中力もあります。

何かに集中できるからこそ、一つのことを深く考えることができるのです。

ですが、人の集中力はそう長くは続きません。

他の人より集中力がある人でも、いつか途切れてしまうときがきます。

思慮深い人はそれもわかっているため、勉強でも仕事でも時間を区切って決めた時間の中で一気に集中するという方法を取ります。

例えば、50分間は集中して勉強をする、そして10分休憩して、また50分集中する、というように上手く集中できるように計画を立てています。

集中している間はスマホを見たりできないように、机の上に余計なものを置かないなどの工夫もしているのでしょう。

15.冷静に対処する


思慮深い人は、何事も冷静に対処することができます。

もしもの時にパニックになることがありません。

これは、経験が豊富で場数を踏んでいるからかもしれません。

さらに、色々なパターンを頭の中でイメージすることで、何が起きても大丈夫なようにあらかじめ考えているのです。

16.計画性がある

今までの特徴でもわかるように思慮深い人は、計画性があります。

いきあたりばっかりということはなく、きちんと計画を立ててから行動するのです。

そして無理な計画は立てず、自分が確実にこなしていけるように計画を立てます。

17.会話が上手

思慮深い人は、話題が豊富なこともあり、会話が上手です。

また自分の話ばかりせず、相手の話を聞くこともできるため、話している相手に嫌な思いをさせません。

話し上手というよりは、聞き上手な人が多いのかもしれません。

18.信頼されている

思慮深い人は、基本的に信頼されています。

仕事もできますし、プライベートにおいても誠実です。

そのため、重大な仕事を任されたり、結婚においても頼れるパートナーとして信頼されるでしょう。

19.メモを取る

思慮深い人というと、賢い人が多いイメージがありますよね。

そんな人はメモなんか取らずに、全部頭に入っていくような気がします。

ですが実は思慮深い人ほど、きちんとメモを取っています。

そうすることで、後で見直すことができたり、うっかりミスを防ぐことができます。

メモを取ることで、記憶に残りやすくなるということも考えられます。

20.よく相談を受ける


信頼をされ、口が堅いような印象があることから、人からよく相談を受けます。

知識や経験が豊富なこともあり、解決に向けて色々とアドバイスをくれるため、頼りにされることが多いです。

また、相談相手の話をじっくり聞いてくれるので、相手も安心して相談することができるのでしょう。

思慮が浅いかも!と思ったら要注意

時々思慮の浅い行動を取ってしまう人は、自覚があれば行動を直すことは可能です。

うっかりミスや考えなしに行動しそうになってしまった時に、自分にいったんストップをかける努力をしましょう。