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おしゃれになりたい人に試して欲しい...(続き3)

シンプルな服には柄物や大き目のアクセサリ―をつけて華やかさを出し、柄物や派手な服には華奢なアクセサリ―で可憐さを出す、という足し算、引き算を考えて選んでみてください。

なので、その日に絶対につけたいアクセサリーがない限り、コーディネートの最後にプラスするのがいいでしょう。

メイクには体にある色を使う


メイク雑誌や、メイク動画などを見ていくと、パープル系のアイシャドウや、青や緑などのコスメが使われていることがあります。

すごく素敵なので、自分も真似してみたくなると思うのですが、そのようなカラーってすごく使い方が難しいのです。

上手にメイクしないとケバケバしくなったり、古くておばさん臭い印象になったりしてしまい、せっかくのメイクが逆効果に見えてしまうことがあります。

そのため、メイク初心者さんは、体の中にある色、例えばベージュ系、ピンク系、オレンジ系、ブラックなどのカラーを使いましょう。

自分の肌色に合うカラーを選ぶのが最善です。

パーソナルカラー診断をするのもおすすめ。

パーソナルカラーとは、その人の肌や目の色、唇の色などから、その人に合ったカラーを診断します。

そのようなカラーの中から、体にある色のコスメを選べば、失敗しにくくなるでしょう。

もしできるなら、コスメを購入する際にはまずは店頭に行って、専門のスタッフの方に自分に似合う色を選んでもらうのが一番いいでしょう。

髪の毛のアレンジを学ぶ

シンプルな服や、いつもと変わらない服でも、髪の毛がアレンジしてあるだけですごくオシャレで可愛く見えます。

髪の毛のアレンジは、顔の印象をがらりと変えるし、全体の華やかさも増しますね。

でも、「私は不器用だからできない」と思っている人も少なくないはず・・・。

そんな人は、今度美容室やヘアーサロンに行ったときに、スタッフの人からアレンジを一つだけでも教えてもらうといいでしょう。

「簡単にできるアレンジってありますか?」と聞けば、それを実際にやってみてくれたりもします。

あなたに似合うコテでの巻き方などもきっと教えてくれるので、それを家で練習してみましょう。

さらに、YouTubeなどの動画などでも簡単なアレンジ方法などを紹介してくれていたりもしますので、できそうなアレンジに挑戦してみましょう。

もし、やっぱりアレンジは苦手という方は、最近雑貨屋さんなどでも売っている、ヘアアレンジ専用のゴムやグッズという秘密道具を使ってみるのもいいと思います。

初心者さんでも簡単にお団子ヘアや編み込みなどができるような、素晴らしいアイテムが販売されていますので、それを使って女の命である髪から素敵女子を目指してみましょう!

自分について知る

オシャレになりたいなら、自分を知ることも大切です。

自分を知るとは、自分がどんな女性になりたいのか、どこを目指したいのか、どんなアイテムやどんな系統が好きなのか、実際にはどんなスタイルが似合うのかということを分析することです。

例えば、雑誌を見ていて「あ、これカワイイ!」と思ったコーディネートやアイテムなどを切り抜いてノートなどに貼っていくと、自分の好きな系統や自分のなりたい姿の傾向が見えてきます。

自分で自分が本当に好きなスタイル、心がトキメク系統というものがわかると、何を買えばいいのか、どんなオシャレを目指せばいいのかということがわかってくると思います。

そしてそれプラス、自分の姿を見てみましょう。

自分の体形の中で、どこを強調しどこをカモフラージュするといいのかということもよく理解しておきましょう。

さらに、自分のスタイルだけでなく、肌の色とか、顔の特徴、持っている雰囲気などもよく知るようにしましょう。

そうすると、自分の好きな服=自分に似合う服ではないことも気づくと思います。

それに、他の人の着こなしが自分にしっくりくるとも限りません。

自分の目指したいと思っているスタイルの傾向と共に、自分という素材に何がマッチするか、ということを考えてファッションもメイクもヘアースタイルも選んでいきましょう。

そうすることで、良さを引き出し、隠したいところや強調したくないところを上手にカモフラージュできるアイテムを見つけて、自分の魅力を最大引き立てるスタイルを作りやすくなります。

ボリュームを出すのは1箇所だけ

オシャレ上級者さんになると、ボリュームアイテム+ボリュームアイテムを合わせる際にも、どこか引き締めアイテムを上手に取り入れることができるそうなのですが、これがなかなか初心者には難しいんです・・・。

そのため、コーディネートの基本として、ボリュームを出すのは一か所にしましょう。

これをするだけで全体のバランスがとりやすくなると思います。

例えば、トップスがオーバーサイズのものだったり、ワイドシルエットのものであるなら、ボトムスはスキニーやタイトなものを選びましょう。

逆もそうです。

流行りのワイドパンツをはくなら、トップスはコンパクトなものを選んだり、フレアスカートを履くならトップスは引き締め効果のあるアイテムを選びましょう。

上下ともにボリュームのあるものを合わせると、どうしてもやぼったくなったり、全体のバランスが悪くなりますので、ボリュームを出すのは一か所だけに絞りましょう。

「首」をひとつだけ出す

さらに、オシャレの基本として「首」を一つだけ出すことで、こなれ感、抜け感を出すことができます。

頭の下の首もそうですし、足首、手首もその中に含まれます。

全体が重くなりがちなコーデも、足首を出して靴をスッキリとしたものにすると重たくなりすぎなくてバランスの取れたスタイルができます。

さらに、足首が隠れているのであれば、腕まくりをして手首を見せたり、首元をスッキリさせて抜け感を作りましょう。

「首」が全部隠れていると、どうしても重いファッションになってしまいがちです。

一か所でも「首」を出すことで、スッキリとした印象に、そして全体の中で華奢な部分が見えるので女性らしいスタイリングができます。

持つカバンを1つにしぼる