靴がヒールのあるパンプスで大人な女性らしいアイテムなら、鞄も大人な品のあるものを合わせましょう。
そのように、2つのアイテムに統一性を持たせるだけで、コーデはまとまりが出て、オシャレに近づくと思いますよ♪
4.色は3色以下に抑える
オシャレ上級者さんなら、いろいろなカラーをバランスよく使ってコーデを完成させることができます。
それも、うるさくないコーデを作ることができます。
でも、オシャレ初心者さんがいろいろなカラーを組み合わせたコーデを作ろうと思うと、かなり難しいんです。
バランスや、どこにどの色を持ってくるかということにセンスが試されてしまいます。
そのため、色は3色まで、と決めてみましょう。
例えば、トップスに赤を持ってきて、ボトムスに黒を持ってきたとします。
そこに、鞄も靴も別々のカラーを持ってくると、なんだかごちゃごちゃとしたうるさいコーデになってしまいがちです。
そうならないように鞄と靴の色の系統を合わせてまとまりを出します。
もし、アウターを羽織る場合にも今使っている色と同じ系統のカラーのアウターを選ぶか、トップスやボトムスをアウターの色と合わせて、全体の中で色を3色以下に抑えましょう。
色を3色に抑えるだけで、だいぶオシャレ感とまとまりが出て、奇抜なコーディネートにはならないと思いますよ。
5.服に合わせてアクセサリーを選ぶ
オシャレには、アクセサリーがすごく大事です。
シンプルな服も、アクセサリーをつけるだけですごくオシャレになりますし、個性を出すことができます。
それに、柄物の服もシンプルなストールなどを巻くだけで、コーデを引き締めることができてバランスを取りやすくなったりします。
アクセサリーはその日の服に合わせて選んでください。
「寒いから今日はストールを巻けばいいや」とか、「なんかつけたいからこのネックレスつけちゃお」と、単にこれをつけたいからつける、という考えは捨てましょう。
アクセサリ―は、あくまでコーディネートを引きたてたり、引き締めたりするための大事なポイントとなるアイテムです。
シンプルな服には柄物や大き目のアクセサリ―をつけて華やかさを出し、柄物や派手な服には華奢なアクセサリ―で可憐さを出す、という足し算、引き算を考えて選んでみてください。
なので、その日に絶対につけたいアクセサリーがない限り、コーディネートの最後にプラスするのがいいでしょう。
6.メイクには体にある色を使う
メイク雑誌や、メイク動画などを見ていくと、パープル系のアイシャドウや、青や緑などのコスメが使われていることがあります。
すごく素敵なので、自分も真似してみたくなると思うのですが、そのようなカラーってすごく使い方が難しいのです。
上手にメイクしないとケバケバしくなったり、古くておばさん臭い印象になったりしてしまい、せっかくのメイクが逆効果に見えてしまうことがあります。
そのため、メイク初心者さんは、体の中にある色、例えばベージュ系、ピンク系、オレンジ系、ブラックなどのカラーを使いましょう。
自分の肌色に合うカラーを選ぶのが最善です。
パーソナルカラー診断をするのもおすすめ。
パーソナルカラーとは、その人の肌や目の色、唇の色などから、その人に合ったカラーを診断します。
そのようなカラーの中から、体にある色のコスメを選べば、失敗しにくくなるでしょう。
もしできるなら、コスメを購入する際にはまずは店頭に行って、専門のスタッフの方に自分に似合う色を選んでもらうのが一番いいでしょう。
7.髪の毛のアレンジを学ぶ
シンプルな服や、いつもと変わらない服でも、髪の毛がアレンジしてあるだけですごくオシャレで可愛く見えます。
髪の毛のアレンジは、顔の印象をがらりと変えるし、全体の華やかさも増しますね。
でも、「私は不器用だからできない」と思っている人も少なくないはず・・・。
そんな人は、今度美容室やヘアーサロンに行ったときに、スタッフの人からアレンジを一つだけでも教えてもらうといいでしょう。
「簡単にできるアレンジってありますか?」と聞けば、それを実際にやってみてくれたりもします。
あなたに似合うコテでの巻き方などもきっと教えてくれるので、それを家で練習してみましょう。
さらに、YouTubeなどの動画などでも簡単なアレンジ方法などを紹介してくれていたりもしますので、できそうなアレンジに挑戦してみましょう。