皆さんは自分の事は好きですか?

自分が好きって言ってももちろんいらっしゃると思いますが、やはりどうしても「今の自分を好きになれない」、「自分を変えたい!」と思っている人も多くいる事かと思います。

そうは言っても、自分では短所と思っていても、他の人にとっては長所であることも少なくありません。

ですので、どのようなところが嫌かもありますが、できるだけ客観的に自分を見直してみましょう。

それでも「自分を変えたい!」のであれば、どのように変えていけばいいのかというのを考えていきましょう。

ただ闇雲に自分を変えたいと思うだけでは特に何もできることはありません。

ですので、計画を立て、それをうまく実行していくことが大切です。

また、自分を変えるためにとても励みになる名言なども見ていきましょう。

自分を変えたいと誰もが思っているはず

自分が大好きな方もいるかもしれませんが、そのような人は非常に稀でしょう。

多くの人は自分を変えたいと思っているはずです。

では、変わりたいところはどのようなところですか?
例えば人見知りであれば、積極的に人と関われるようになりたいと思っている人も多いことでしょう。

確かに、人見知りであれば人を冷静に観察して、冷静に人を見ることができるところがあります。

そこは大きな長所なのです。

ですが、仕事する時において、人と関わる事は必要になってきます。

だからこそ自分を変えたいと思っている人も多いのです。

自分を変えたいと思ったときにやるべきこと


では、自分を変えたいと思った時にやるべきことというのはどのようなものがあるのでしょうか?

闇雲に自分を変えたいと思っていても、思うだけでは実行できません。

ですので、どのように変わりたいかということを決め、そのための目標達成のための計画を立てましょう。

何事も、計画こそが成功へのカギとなります。

また、モチベーションをどのように持っていけばいいのかということもありますし、やはり自分を変えるとなると簡単ではありません。

なぜなら幼少期の積み重ねで今の性格が出来上がっているところがあるので、すぐに1年や2年ですぐに変わる事はまずないことでしょう。

ですので、その自分を変えるための努力のモチベーションの上げ方、うまくいかなかったときの心の持ちようも大切です。

①自分を知る

まず、大切な事は自分自身を本当に知ることです。

自分の事というのは長く付き合っているにもかかわらず、なかなか分からないところがあります。

それは客観的に見ることができないからです。

自分は必要以上に卑下してしまったり、逆に自分を過大評価しているために周りから見た感じと、自分が思っているところにズレが生じることがあるのです。

まずは、もし客観的に見るのがどうしても難しいのであれば、友達や親御さんに自分の事について色々と聞いてみると良いでしょう。

もしかしたら、第三者から見た自分が見えるかもしれません。

もしくは、自分のことを紙に書き出すみるのもありです。

大体20個位あったら良いと言われています。

ついついあれこれと考えてしまいますが、思ったことを記録に書くように心がけてください。

人見知りするとかそのような性格的な事でも良いですが、三日坊主ですぐに飽きて続けられないとか、そのような現状についての気づきでも構いません。

【自分を知る方法が分からない人は、こちらの記事もチェック!】

②目標(どのように変わりたいか)を決める


では、具体的にどのように変わりたいかというのを決めていきます。

先程の人見知りであれば、笑顔で挨拶ができるということが最終目的にしたり、会話のキャッチボールをしっかりとするといったような壮大な目標もあるかもしれませんね。

三日坊主で何事も続かないのであれば、1つの習い事を2年続けてみるなど、そのような具体的な目標である方が、目標達成しやすいところがあります。

確かに、笑顔で挨拶ができるようになるとか、会話のキャッチボールができるようにするなどという目標も良いですが、できるだけ数字に表せるような具体的なもののほうが、自分の目標が達成できたかどうかが分かりやすくて良いです。

例えば、今体重に悩んでいてダイエットをしたいのであれば何キロ痩せたいと言うような数字があったほうが、その目標達成に向かって動きやすいところもあり、途中経過でもうまくいっていることを実感しやすいところがあります。

③期限を決める

いつまでもダラダラとやっているのも意外と目標達成しにくいところがあります。

ですので具体的な期限を決めましょう。

例えばダイエットの例をとってみても、何月末までに5キロ痩せるというふうに期限を設けていた方が目標達成しやすいところがあります。

ただ漠然と5キロ痩せるということであれば、行く行くゆっくり5キロ落としていけば良いと気楽に構えてしまい結局は続かなくなることがあります。

それは、受験勉強についても同じです。

ただ受験については基本的に期限があるので、「ここまでにできるようにならなければ!」というのが自分で決めるまでもなくできるところがあるので、目標達成しやすいところがあるのです。

資格の取得等についても受験日が決まっているのであればいついつまでにと言うように期限を決めるといったように目標達成には、期限を決めることが非常に大切です。

④計画を立てる

では、その具体的な目標と期限が決まったら、どのようにその目標達成に向かっていくかと言う計画を立てることが大切です。

計画の立て方にもコツがあります。

基本的に、目標達成が非常にハードルの高いような計画の立て方やめましょう。

その目標達成が困難になることで自己嫌悪が起こるようになり、自分が結局無理なんだと諦めてしまうようになってしまいます。

ですので、なるべく無理のない範囲から始めるようにすることが大切です。

例えばですが、半年で5キロであれば、電車通勤をしているのであれば1駅か2駅くらいは歩こうとか、炭水化物の摂取を3分の2位に控えようなどなど、無理のない計画することが大切です。

これが、毎日平日はランニングとか、炭水化物を全く取らないと言うような無理のある計画にしてしまうと、仮に計画を達成できたとしても今度はリバウンドしてしまうこともあります。

ですので、あくまで計画の取り方としては、自分が無理のないやり方ということが大切になってくるのです。

⑤計画を立てたことを着実に実行していく

そして比較的無理のない計画がうまく出来るようになったら、その計画実行できるようにしていきましょう。

ただ、大切な事は、仮にできなかったからといって「もう自分はダメだ!」「もうやめた!」となってはいけません。

確かに反省するのは良い事ですが自己嫌悪に持ち陥って、その計画を全くやらなくなると言うのは危険です。

著者の場合は完璧主義ではありませんが、やはり計画を立てたことが全く実行できなかった時は「もうやめてしまいたい」と言う気持ちになる事はあります。

ですが、できなかったらまた次から実行すればよいのです。

著者にも、計画を立てて仕上げていく作業はあります。

例えばこのライティングの仕事です。

やはり計画立てた通りにできないと自己嫌悪になってしまうことがあります。

でも、原稿を仕上げるは基本ですので、なんとかこのような確実に実行していく事は実行できています。

自分を変えるためのモチベーションの持ち方

やはり、たとえそんなに無理のないことだと言っても、少しずつ計画を立て実行していくっていうのは大変なことです。

そのためのモチベーションが大変必要になってきます。

では、この自分を変えるためのモチベーションの持ち方にはどのようなものがあるのでしょうか?
例えば、著者は片付けが非常に苦手です。

部屋の中がぐちゃぐちゃになってくると自己嫌悪に落ち入ります。

でも、部屋をきれいにしてすっきりした体験をすればするほどに、モチベーションを保つのは以前と比べて難しくなくなりました。

このように、普段の生活においても意外と実行できていることもあります。

では、自分を変えるためのモチベーションの持ち方についていろいろと見ていきましょう。

目標を紙に書く

大切な事は目標具体的に紙に書くことです。

ついつい人間は頭の中で都合の良い方向性に解釈してしまったりして、最初の目標がうまく思い出せないことがあります。

ですので、その紙を思い出すという意味合いでも目標を紙に書くようにしましょう。

例えば受験の時に、「絶対合格!」と書いたり、合格ハチマキをしめたりしますね。

それは合格に向かって頑張っているという目標を思い出すと言う意味合いもあるようです。

紙ではありませんが、自分の目指す方向性に必死に頑張っている人を見ると「そうだ自分もがんばらなければ!」と思いますよね。

その目標を可視化できるようにすることによって、すぐ実行できるように努力する気持ちがまた戻ってくることがあるのです。

ですので自分を変えるためのモチベーションの持ち方としても、目標を紙に書く事は非常に有効です。

目標を他の人に伝える

ダイエットなどにおいても、なかなか人に目標を伝えることができませんよね。

それは何故かと言うと、大々的に宣伝していたにもかかわらず達成できないと恥ずかしい思いをするからです。

子供がよくYouTubeを見ていますが、そのYouTubeの方でも、おやつを禁止するとか、ラーメンを食べないなどと言う目標を大々的に訴えている人もいます。

やはり、それだけ多くの人の前で宣言しただけあって、うまく達成しているということがあります。

それほどに覚悟を持って取り組むという意識の表れですよね。

よく言うと、このような目標を公言することによって、逃げ道を塞ぐ方法でもあります。

ただ、失敗してしまったからダメかと言うとそうではありません。

チャレンジした事ことに価値があるのです。

ただ、いろいろな人がいますので、もしSNSなどで大々的にと言うわけではなく、近い方だけと言うことであれば、宣言する人は選んでおいた方がいいかもしれません。

特に女性の場合は、友達にダイエット宣言をしたときに、時にですが異様にお菓子を進めてくるような人もいます。

妬みなのかわかりませんが、目標達成の手助けをするどころか足を引っ張ろうとする人もいるのです。

ですので、宣言する人は選びましょう。

行動を每日チェックする

企画を立て、目標達成に向かって努力をするのは非常に素晴らしいです。

確かに素晴らしいのですが、それと同時に行動を日々チェックして、毎日その行動を反省するということが大切です。

でも、それはできなかったことリストにはしないでください。

できたこともしっかりと評価して褒めてあげることが大切です。

そしてできなかったことに関して言うと、なぜできなかったのかということと、そのできなかった事はどのようにしたらできるようになるのかを考えることによって、目標達成の道にしましょう。

成功は失敗の元といいます。

ですので、失敗してしまったからダメって言うことではなく、その失敗を振り返って、そのような方法で失敗しないようにするかを振り返ることによって、目標達成の近道にすることができるのです。

毎日上手く行ったことをノートに書きながら自分を褒める

確かに日々の反省をするのは大切です。

だけど、ダメなことリストになると、だんだんと落ち込んできてしまってうまくいかなくなります。

だからこそ、楽しく続けると言う意味合いでもうまくいったことをノートに書きながら自分をしっかりと褒めてあげましょう。

そもそも、自分を変えたいと努力することこそが尊いのです。

中には、自分を変えたいと思っても、「どうせ自分は無理だから…。」と何もしない人も結構いるのです。

その中で、皆さんは自分を変えたいと努力することを選びました。

それだけでもすごく大きな一歩なのです。

だから、繰り返しになりますが決して自分を責めることリストにはしないでください。

うまくいったことをピックアップして褒めるということが大切です。

フィードバックは大切でも、自分の短所を責めるノートにはしないことを念頭に置いてください。

もしも挫折しそうな時にやるべきこと

やはり、自分を変えると言うのはそこまで簡単なことではありません。

それは何故かと言うと、生まれてから成長して大人になるまでの期間に形成された性格ですので、なかなかその性格を改めるのはなかなか難しいのです。

例えばおとなしい人が、急に活発で社交的になるっていうのは難しいことです。

もしそうなったとしても、無理している部分があり、時々、なんだか疲れてしまったなと緊張の糸がフッと切れることがあります。

このように、自分を変えると言うモチベーション保つのは大変な事です。

ですが、そのようなときこそ見直してほしいことがあります。

もしかしたら、目標に無理があった可能性があります。

ですので、その目標を見直すこともいいですし、なかなかうまくいかない自分と向き合うことも大切になってきます。

自己嫌悪に陥ってしまう理由を考える

では、なぜ自己嫌悪に落ちこんでしまうのかと言う理由を考えていきましょう。

それを目標に向かって頑張っている最中に自己嫌悪に落ちいる事は、その目標達成がうまくいっていないからというのがあります。

やはり、急に変わるってな難しいことです。

もし、人を見てこのような人になりたいという目標を持って頑張っているのであれば、「この人と比べてなんで自分はダメなんだろう…。」と自己嫌悪に落ちいってしまうこともあります。

ですが、なかなか目標が達成できずに自己嫌悪に落ち言っているのであれば、そんなにすぐに変わることは難しいということを覚えておいてください。

例えばですが、今な名だたる企業の社長であるしても、築き上げた社長の次を引き継いだ方を除いては、すぐにこのような名だたる企業になれたわけではありません。

仮に社長交代であったとしても、売り上げが落ち込んでいるところに社長の交代があったのであればマイナスからスタートしている人もいます。

そのような人たちは、すぐに売り上げが大きく替えられた事はなく、地道な努力をしています。

ですので皆さんの目標達成においても、そんなにすぐにはいかないと考え気楽に考えましょう。

ありのままの自分を受け止める

そして、自分が嫌だからこそ自分を変えたいと思っているのかもしれませんが、やはり自分を変えるということにおいてはありのままの自分を受け止めるのも大切です。

例えば人見知りであれば、いきなり社交的で明るく難しいです。

だけど、人見知りも悪いことばかりではありません。

子供の例にあげると、人見知りがない子というと結構プラスのイメージで受け止められることがあります。

著者の上の子がそうでした。

初めて会う人にも物怖じせずに接することができるのです。

でも、それは非常に親にとっては怖いことでした。

何故かと言うと、警戒心がないので、もしその接する人が悪い人だったら連れ去られてしまう心配があり、上の子が小さい時は片時も目を離すことができませんでした。

それに対し、下の子は人見知りが激しく、すぐに親の著者の後ろに隠れる子でした。

この子の場合は、悪い人に連れ去られたらどうしようという心配はせずにすみました。

「幼稚園でうまくやっていけるかな…?」という別の心配ありましたが…。

ですので、このように短所に思えるところでも、いいように作用しているところもあるのです。

ですので、ありのままの自分を受け止めることから始めてみませんか?

もう一度目標を見直す

もし、目標の達成がなかなかうまくいかずに自己嫌悪に落ちているのであれば、その目標に非常に無理があったのかもしれません。

ですのでそのような時は目標を見直すようにしましょう。

例えばですが、人見知りすぎて挨拶もなかなか難しいということであれば、挨拶ができるようになりたいという目標を持つ人もいるでしょう。

確かに、挨拶は人としての基本です。

ですので、それが出来るようになりたいと思うのもうなづけることです。

でもそのハードルが非常に高過ぎるということであれば、まずは笑顔で会釈をすることから始めてみませんか?
この「笑顔で会釈」があると、ひとまずは挨拶ができなかったとしてもそこまで悪い印象を抱かれる事はありません。

このように、完璧な自分を目指しすぎることによって、自己嫌悪に陥りうまくいかないのであれば、ひとまずは目標を下げることも検討する余地は十二分にあります。

自分を変える名言集

では、自分を変えたいと思って頑張っている皆さんにいろいろな名言があります。

この名言を聞くことで励まされたり、プラス思考になれるのであれば、それは十分に分に価値のある名言たちです。

名言と言っても様々な名言があります。

時間について、仕事について、人間関係について等々、過去の偉人たちは多くの名言を残しています。

では、過去の偉人たちがどのような名言を残しているのでしょうか?
一つ一つ見ていきましょう。

時間に関する名言

時間は、人間に1日24時間と平等に与えられている時間です。

この時間を制することができる人こそ、有意義に過ごすことができます。

時間の使い方うまい人もいれば下手な人もいます。

ついつい一日ダラダラしてしまって何もせずに終わってしまったなんてこともあります。

ですが、このような皆に平等に与えられた時間をうまく使い、有意義に過ごすことがいる一方で、何もせずに終わってしまうような時間の使い方が苦手で要領の悪い方もいます。

著者が時間を使うのがあまりうまくない方です。

ですので、時間の使い方が上手くない人は、この名言を肝に銘じましょう。

『今ここで征服できない時間は、永久に征服できない。』

デービット・グレーソンという、アメリカのジャーナリストの方の名言です。

時間については…、著者もよくやってしまいます。

「後でやろう」とか…。

ダイエットを志しているなら、「ダイエットは明日から…。」とお菓子を食べまくり、その明日が永遠に来ない人もいます。

このデイビットクレソンは、このように目標達成のための名言ではだけではなく、楽しめない人生は永遠に楽しめないという名言も残しています。

過去にとらわれず、未来を見る大切さもこの名言の中でと言っています。

ですので、今ある時間を有意義に使うことを考えることこそが大切だということです。

それは皆さんが自分を変えたいと頑張っている人にも当てはまります。

今この時間を自分を変える事に使う時間として、有意義に使っていくということを考えていきましょう。

確かに、できなかったことに囚われ続けるのはいけませんが、今の時間を有意義に過ごす努力してください。

仕事に関する名言

もちろん、自分を変えることは仕事にも直結することです。

やはり、1人で黙々とする仕事もあるのかもしれませんが、基本的には何かと人が絡む仕事です。

例えばこの暑さのライティングという仕事においても、このように文章を書いているときは1人です。

ですが、このライティングの仕事もクライアントさんもいますし、全く人と絡まないのは難しいです。

ですので、仕事においても自分を変える事は非常に有意義です。

それは対人関係だけではなく仕事の進め方においても自分を変えることが大切になってくるからです。

では、仕事に関する、名言について入れると見ていきましょう。

『すべての大偉業は、最初は不可能事だと言われた。』

この名言は、19世紀のイギリスの思想家や歴史家である、トーマス・カーライルさんの名言です。

確かに、今でこそ科学も進歩して当然だと思われているようなことでも、昔にはあり得なかったことです。

具体例を挙げると、よく病院などで使われる麻酔がどのようにできないのかは皆さんはご存知ですか?
江戸時代に華岡 青洲という人が全身麻酔を用いた乳がんの手術を成功させたのです。

今でこそ、医療の現場において当然のように使われている麻酔ですが、この麻酔もよく考えたらすごいことです。

また全く何もない状態からそれを生み出すのは並大抵の事ではなかったのです。

この麻酔も彼の実母の死や、妻の失明という大きな犠牲がありました。

その他にも、初めて飛行機を作り出したライト兄弟も、当時は空を人間が飛ぶという発想がなかったので大変驚きを持って見られました。

このように偉業は、最初は不可能だと言われていることに果敢に挑戦した結果であるのです。

人間関係に関する名言

やはり人間は人の中でしか生きられないと言われています。

昨今は、多くのことがお金で解決できるようになりました。

ですので、人とうまくいかないと、生活ができなくなる事はなくなり、人の中でしか生きられないという実感をする事はなくなりました。

ですが、やはり何でもかんでも金で解決と言う事は無理があるのです。

例えばですが、昨今、「老後は老人ホームに入るお金も準備してるから他の世話にはならない!」と言われていますが、やはりどうしても施設に入るために、手続きをしたりするのは人の力を借りなくてはなりません。

これが認知症などで認知力が低下した状態では手続きすらできなくなります。

だからこそ、このような事は配偶者やお子さんがやったり、甥や姪の方の力を借りるということがあるのです。

『自分のあやまちを認めることほど難しいものはない。』

この名言は、19世紀のイギリスの政治家であり小説家であるディズレーリと言う人の名言です。

確かに、自分の過ちを認めるのは非常に難しいものがあります。

それは、自分が悪いと認めてしまうからです。

ですので、いろいろな人と会うと、どうしてもその過ちを認めることが難しい人は結構います。

色々と言い訳をしてしまったり、中には人が悪いことにしてしまう人もいます。

このように自分の過ちを認めるのは大変難しいことなのです。

ですが、自分を変える努力をされている方は、このような自分の過ちなども向かい合っているからこそ変えたいと思っているのですよね。

だからこそ、この自分を変えたいと思ったということについてもそれだけで充分に評価できるものなのです。

自信が出る名言

さて、自分を変えたいとがんばっていると、どうしても自己嫌悪に落ちたりうまくいかないことがありますよね。

そんな時に、自信が出る名言って言うものを見てみましょう。

『度胸が欲しければ、恐ろしくて手が出せないことに挑んでみることだ。

この名言は20世紀前半の米国の自己啓発権威、講演家である、カーネギーと言う方の名言です。

度胸のある人って憧れますよね。

ですが、度胸のある人は初めから度胸があったのではなく、恐ろしくて手が出せないことにも果敢に挑戦していって、その場数があるからこそと言われています。

もちろん、気質もあるので、そのような気質も手伝っているところはあるのかもしれませんが、このような果敢なチャレンジによって度胸を手に入れた人もいるのです。

もし、なかなか一方踏み出すことが難しいとのであれば、なるべくなかなか普段手が出せないようなことに果敢に挑んでみるのはどうでしょうか?

『失敗は、ある意味では成功に向かう本街道である。

やはり、成功に行くためにはそこそこの失敗はやっぱりあります。

その失敗は決してマイナスではありません。

このような失敗を積み重ねることによって成功への道すじなるのです。

ですので、もし失敗があっても決して落ち込む必要はありません。

逆を言えば、この失敗と逆の方向性にすれば成功する可能性が上がるのです。

ですので、もし失敗して落ち込んでいるのであれば、それは決してマイナスではないことを頭に入れてください。

自分を変えるおすすめの本

もちろん名言なども励みになりますが、自分を変えるための書籍も大変お勧めです。

やはり本を読むことで勇気づけられたり、参考になることが出てきたりもします。

ですので、この自分を変えるためにお勧めの書籍と言うものを見ていきましょう。

『7つの習慣-成功には原則があった!』

確かに失敗は成功への道すじです。

ですが、そのような成功のテンプレートがあればそのテンプレートに乗った方が成功の道が近づきます。

この「7つの習慣、成功には原則があった!」と言う書籍は1990年に初版が出て、その時に大変話題になりました。

なんとそれ以来1000部以上の売り上げが上がっていていまだに人気を博しています。

口コミ評価は、やはり多くの人が書かれているのでそれぞれですが、どちらかと言うと星5つの方が多いので適当に読みごたえのある方なのではないかと思われます。

このように星5つが多い書籍であっても、星1つと言う評価をしている人もいますので、やはり実際に目を通してみて、本当に自分に合う書籍なのかというのを確認する価値は十二分にあります。

『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』

このアドラーの教えも大変話題になっています。

今、ドラマにもなっていますね。

ただ、この嫌われる勇気っていうのは、何も自分方位に振る舞いということでは無いのです。

これは、わがままに振る舞えという本ではなく、どちらかと言うと嫌われることを恐れてびくびくしている人にこそオススメの書籍と言われています。

この本も、いろいろな方が感想を寄せられていますが、1600人ぐらいの方が口コミを寄せているのに対し、1,000人くらいの方が星5つと評価しています。

やはり多くの方が良いと言う口コミを見せている書籍であっても、100人近くの方が星1つと言う評価をしています。

このようにやはり出席は合う合わないがありますので、この本も実際に目を通して、自分に合うかどうか確認しましょう。

『スタンフォードの自分を変える教室』

このスタンドフォードもとても人気な講義を完全に書籍化するしたと言う書籍で、こちらのほうも非常に人気があります。

こちらは、アドラーの書籍に比べると口コミをしている人は少ないですが約300人中140の方が星5つと言う評価をしています。

こちらは、自分を変える教室と具体的に書かれていますので、自分を変えるために努力している皆さんの助けにきっとなることでしょう。

『ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく』

なかなか、自分を変えるのに一方踏み出すと言う勇気がなかなかない人にお勧めの本です。

「ゼロからスタートするのは皆同じだから、勇気を出してスタートしよう!」「もしうまくいかなかったからといってゼロに戻るだけでマイナスにはならないからこそ、恐れる必要は無い」と言う書籍です。

自分を変えたいと奮起している方にさらに追い風になるような素晴らしい書籍ですね。

実際に読んだ方は、全ての口コミに対し約222名の方が星5つと言う評価をしています。

やはり、書籍は向き不向きが大きいところがありますので、本当のところは実際に読んでみないとわからないところがあります。

自分を変えるならまず行動しよう!(まとめ)

自分を変える方法や、名言、書籍についていかがでしたでしょうか?

自分を変えたいと思ったことこそが素晴らしい第一歩です。

この素晴らしい決断について、肉付けをしていくためにも、計画立て、実行し、ときには目標を変更などいろいろな行動を起こしましょう。

その行動を起こすということこそが大切なのです。