最近では「女々しい」という言葉をよく耳にします。

テレビや雑誌でもよくとりあげられていますよね。

ドラマの中でも「女々しい男性役」を演じる芸能人がいます。

さて、あなたは女々しいの意味をよく知っていますか?だいたいは分かるけれど、全部は分からないという人も多いのではないでしょうか。

そうなのです。

女々しいのだいたいの意味は知っていても、その詳しいところまでは知らない人が多いのですね。

女々しいと言えば一般的に「男らしくないところがある」という性質を表します。

言葉を変えると、女性のようなところがあるという意味です。

これを聞いて、ピンときた人もいるかもしれませんね。

自分もそうかもしれないと思ったのではないでしょうか。

女々しいということはなにも悪いことではありません。

もちろん女々しいは悪い意味でとられがちなのですが、悪いことばかりではないのです。

必ず、いいところも隠れていますよ。

ですから、安心してくださいね。

中には「女々しいのはいやだ。直したい」という人もいることでしょう。

どうせなら、女々しいを存分にいかして生きていってみてはどうでしょうか。

それを長所に変えるのです。

女々しいの長所を活かせば、きっと素晴らしい人柄になっていけることでしょう。

今回は女々しいについて、深く掘り下げていきますよ。

楽しんで読み進めてくださいね。

女々しいってどういう意味?

一口に女々しいと言ってもどんな意味なの?と思うことでしょう。

実は女々しいにはいろいろな意味が隠されています。

それをこれから解明していきましょう。

中にはびっくりするようなこともあるかもしれませんが、女々しいをよく知るために覚悟して読んでいってくださいね。

自分が女々しいに当てはまる人は、これを機に直せるところは直そうと思うきっかけになるかもしれません。

また、女々しい男って結構いいな、と思う人もいるかもしれませんね。

何度も言いますが、女々しいは悪いことばかりではないので、いいところを活かしていければいいのですよ。

女々しい男の10個の頼りない特徴を紹介!


ここからは女々しい男の頼りない特徴を10個ご紹介します。

いろいろな特徴がありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.優柔不断

女々しい男は優柔不断な人が多いです。

優柔不断とはいろいろ迷って決められないことを指します。

例えばレストランに行ったとします。

お店の人がオーダーを取りにきてもどれを食べるかまだ決まらない・・・「どうしよう。

こっちもいいな。

でもあれもいいな」と決めることができないのです。

一緒に来た人が、気の長い人で「いいよ。

ゆっくり決めて」と言ってくれる人ならいいのですが、そうでなければイライラを呼ぶ可能性がありますよ。

また、よくあるパターンですが、「私のこと、好きなの嫌いなのどっちなのかはっきりして」などというものもありますね。

これは女性が優柔不断な女々しい男に対して彼の気持ちを聞き出そうとしています。

しかし、この場合も女々しい男ははっきりすることができないのです。

ではなぜ、はっきりできないのでしょうか。

それは自分に自信がないからなのです。

自分に自信がないから「これを言ったらこうかな」と不安で仕方ないのです。

それで決められない、はっきりできないということにつながるわけです。

このように優柔不断さは自信のなさから来ています。

もし自信があれば自信を持って「こうだ」と言えるはずなのです。

しかし、優柔不断な女々しい男はこのことをとてもコンプレックスに思っている可能性もあります。

他人から見れば「あいつ優柔不断だよな。

仕方ないな」くらいに思っていても、本人としては「これは直さねばならない。

優柔不断はカッコ悪い」と思い込んでいるのです。

しかし実際は、優柔不断は恥ずかしい事でもかっこ悪いことでもないのではないでしょうか。

むしろ、優しく柔軟であるがゆえに、決められないということではないでしょうか。

そう考えると、優柔不断な女々しい男の見方も変わってくるかもしれませんね。

自分で決断して責任が降りかかるのを恐れている


優柔不断な男は自分で判断したことに対して、責任を持たせられることを恐れています。

責任という重たいプレッシャーをおいたくない、ということなのです。

例えば仕事をしていて、誰かに質問されるとします。

そしてなんとか答えるのですが、頭の中では「どうしよう」がいっぱいなのです。

「あんな風に答えてしまったけれど、大丈夫かな」と不安でいっぱいなのです。

もう答えてしまったことは仕方のないことなので、くよくよ悩んでも仕方ないのですが、めめしい男はいつまでも責任が降りかかることに恐れを感じています。

もし、間違っていたらどうしようと不安で仕方ないのです。

こうなるともうマイナス思考に歯止めがきかず、ずっとそのことを考えている人もいるかもしれません。

「やっぱり、こういえばよかったかな」などと永遠と考えているわけです。

2.言い訳が多い

女々しい男は言い訳も多いのが特徴です。

自分がしたことについてなにか言われると「でも・・・~だったので」と言い訳が始まります。

これはどうしてなのでしょうか。

それは自分の非を認めたくないからなのです。

自分は悪くないと主張したいのですが、弱弱しい言い訳になるのです。

それから、弱い自分を一生懸命守っているということも言えるのではないでしょうか。

弱いけれど、弱いなりに自分を守りたいという気持ちが強いのです。

ですからそれが言い訳となって現れるのですね。

しかし、言い訳ばかりしていてはいい印象も持たれなくなってしまいます。

「あいつは言い訳ばかり言うな」と上司からも言われてしまうかもしれません。

言い訳を言いたいのも分かりますが、たまには「そうですね。

申し訳ありませんでした」と謝ることも大切なのです。

そもそも、そこまでして言い訳をしても何もいいことはありません。

ちゃんとした意見ならばいいのですが、言い訳では通用しないこともあるからです。

意見とただの言い訳を使い分ける必要がありますね。

自分が悪いと認めない

女々しい男は自分が悪いと認めません。

自分は悪くないと主張するのです。

それが自分の身を守ることにもつながるからです。

3.過去の恋愛を引きずる

女々しい男は過去の恋愛を引きずります。

いつまでもフラれた元カノのことを忘れられないのです。

男性にはよくありがちなことですが、女々しい男は特にこの特徴が表れます。

10年くらい前に別れた彼女のことをまだ忘れられず、覚えていることもあるくらいです。

そして「あの子はいまごろどうしているのだろう」と思い出してみたり、連絡先を知っていれば連絡をとってみたりもするのです。

未練タラタラでクヨクヨ悩む


終わった恋を思い返して「もっとこうしていればよかったかな」などと言うこともあります。

もう終わった恋は戻らないのだから、考えても仕方ないことなのですが彼にとってはとても重要なことなのです。

何年経っても忘れることはありません。

どうしてそんなに未練タラタラになるのでしょうか。

それはきっと未完了のままの思いが残っているからなのですね。

「もっと~したかった」や「もっとこうすればよかった」という思いがあるので、それが未練になって現れるのです。

連絡先をまだ知っている場合、何か月かおきに元カノに連絡をする場合もあります。

それは未練が残っている証拠です。

元カノが乗っていた車のナンバーをずっと覚えていて街中を探しているなんていうこともあるくらいですよ。

それではいつまでたっても前に進めないではないかと思いますが、女々しい男は女々しい男なりに気持ちに整理をつけようとしています。

ですから、周りが「早く忘れろ」といくら言ったところで、変わらないのです。

ここは、女々しい男が気のすむまで未練タラタラさせてあげることが一番でしょう。

4.弱音を吐く

女々しい男は弱音を吐く傾向にあります。

何をやってもすぐ弱気になってしまうのですね。

そして「どうしよう・・・できないかもしれない」などと吐くのです。

仕事でもなにか大事なプロジェクトを任された場合に、うまくいかないことがでてくると「もう無理かもしれない」などと口にします。