CoCoSiA(ココシア)

フェロモンが出ている女性の14の特徴

男女でお互いに「惹かれ合う」、「導かれ合う」、不思議な「フェロモン」とは一体どのようなものなのでしょうか?

なぜか男性にモテる女性はもしかしたらフェロモンが出ているのかもしれません。

今回はそんな、フェロモンが出ているいい女の特徴をご紹介していきます。

フェロモンとはどんなものか?

そもそも「フェロモン」とは、どんな意味なんでしょうか?

学術的な意味合いをご紹介します。

「動物の体内で生成されたものが体外へと放出され、同種の個体に対し、行動や発育に影響を及ぼすもの」らしいです。

これだけ聞いてもなかなか分かりづらいかもしれません。

簡単に説明すると、個々の身体で作られ、それが体外に出て他人に影響を与えるものということになります。

巷では「フェロモン」という言葉は、特に性的な意味で用いられることが多いようです。

つまり、この「フェロモン」を上手く扱うことの出来る人は、「恋愛も上手く扱える」ということではないでしょうか?

フェロモンの特性や、コントロールの仕方が分かれば、あなたの恋愛も上手くいくかもしれません。

では次からフェロモンの詳細を順番に見ていきましょう。

体内のエストロゲンなどのホルモンが体外に放出されたもの

まず、体内で生成されたフェロモンが体外へと放出される際、汗を出す器官である「アポクリン腺」から放出されると言います。

この「アポクリン腺」は、「汗に匂いの成分をつけて放出するのが役目」だそうです。

もう1つの汗をかく器官、「エクリン腺」は汗をかいて身体を冷やすことに重きを置いているので「匂いがしない」という特徴があります。

つまり、フェロモンに関わる汗は「アポクリン腺」で、汗をかくことでフェロモンが放出さされるという事になります。

アポクリン腺は、主に「脇、陰部周辺、胸元、耳の穴」など、性的欲求が掻き立てられるような部位に密集しています。

こういった個所から効率的に汗を放出します。

そして、その匂いを周囲の人に感じ取ってもらうことによって、「異性の意識を惹きつけられる」ということになるのです。

さらにこのフェロモンを効率的に放出するためには、その人自身も、性に対する欲求があると良いようです。

つまりは「性ホルモン」を活発に生成する事が重要になるという事でしょう。

女性の場合この「性ホルモン」は、「エストロゲン」というものがそれに当たります。

次にこの「エストロゲン」とは一体どんな性質を持っているのでしょうか?

詳しい解説を見ていきましょう。

エストロゲンとは?

女性ホルモンの一種である「エストロゲン」は、女性が女性であるためにとても重要な役割を担う「性ホルモン」です。

身体の面では、「月経をおこし、妊娠しやすい身体に近づける事」と、「血管や脳、骨などの機能を正常に保つこと」が挙げられます。

つづいて美容面では、肌の皮脂や水分量の調整、女性らしい身体の発達などが挙げられます。

またエストロゲンは、精神面でも「穏やかで大らかな精神状態に保つ役割」などが示唆されています。

このことからも女性にとってとても重要な役割を持ったものだという事が分かって頂けると思います。

フェロモン出すとどんな効果があるか

ここまで「フェロモン」の基本的な前提を速足でお伝えしたしましたが、いかがだったでしょうか?

つづいては、その「フェロモン」についてより実践的な「男女の駆け引き」という観点でお話を進めていきたいと思います。

「フェロモン」の効果はいかに?

フェロモンは人を引き寄せる

フェロモンは、アポクリン腺から放出される、「匂いの付いた汗」をかくことによって、「他者を惹きつける」という役割があるという事をご説明しました。

そして、その汗の成分は女性ホルモンである、「エストロゲン」が深く関わっていることもご勉強しましたね?

つまり、このフェロモンを有効利用することができれば、あなたの恋愛にとって「大きな武器になり得る」ということです。

いまやダイエットや、ヨガに通ったり、料理を勉強したりと、「自分磨き」に力を入れている女性が多いかもしれません。

その「自分磨き」に一つ、「フェロモン」の要素を入れることによって、より「異性の目をあなただけに集中させること」が出来るかもしれませんよ。

フェロモンは異性を落とす大きな武器になる

世の中にはいろいろな研究をしている学者がいます。

そして今回記事で扱っている「フェロモン」についても日々研究・探求をしている研究者・学者が多くいます。

その一人である、ノ-スウンブリア大学のニック・ニーブ博士は32人の女性に対し、複数人の「男性の写真」を見せて、その第一印象を順位付けさせました。

つづいて、男性の脇から出た「汗」を女性に嗅いでもらい、再度順位付けしました。

その後期間を置いて女性を再度集め、異なる月経期間で同じ実験をした場合、どんな影響が出るのかを調べたと言います。