みなさんにとっての「イイ事」とは何でしょうか?

女性の方ならやはり、「恋愛関係」がそれにあたるのではないでしょうか?

恋愛はとても難しいものですよね?

しかしその一筋縄ではいかない「難しい事」だからこそ、上手くいった時は、その喜びは一入です。

またそういった日々の「イイ事」を体感する事により、その人の生活も「より豊かなもの」に変わっていきます。

つまり、「日々のイイ事」を増やすことで、「人生が豊かになる」という事なんですね?

では、その恋愛を上手く「イイ事」にしていくためには一体どうすればいいのでしょうか?ズバリそれは「フェロモン」です。

男女でお互いに「惹かれあう」、「導かれ合う」、不思議な「フェロモン」の世界をみなさんにご提案して、

みなさんの生活の中に「イイ事」を増やして頂きたいと思います。

フェロモンとはどんなものか?

そもそも「フェロモン」とは、どんな意味なんでしょうか?

学術的な意味合いをご紹介すると、フェロモンは、「動物の体内で生成されたものが体外へと放出され、

同種の個体に対し、行動や発育に影響を及ぼすもの」らしいです。

なかなか分かりづらい説明ですが、とにかく「個々の身体で作られ」、「それが体外に出て」、「他人に影響を与えるもの」ということでしょう。

巷ではこの「フェロモン」という言葉は特に「性的な意味」で用いられることが多いように思います。

つまり、この「フェロモン」を上手く扱うことの出来る人は、「恋愛も上手く扱える」ということではないでしょうか?

大変難しいところですが、「フェロモン」の特性や、コントロールの仕方が分かれば、あなたの生活にも「イイ事」が増えていくかも知れませんね?

では次から「フェロモン」の詳細を順番に観ていきましょう。

体内のエストロゲンなどのホルモンが外に放出されたもの

まず、体内で生成されたフェロモンが体外へと放出される際、汗を出す器官である「アポクリン腺」から放出されると言います。

この「アポクリン腺」は、「汗に匂いの成分をつけて放出するのが役目」だそうで、

もう1つの汗をかく器官、「エクリン腺」は汗をかいて身体を冷やすことに重きを置いているので「匂いがしない」という特徴があります。

つまり、フェロモンに関わる汗は「アポクリン腺」で掻かなければ意味が無いという事になります。

アポクリン腺は、主に「脇、陰部周辺、胸元、耳の穴」など、「性的欲求が掻き立てられるような部位に密集」しています。

こういった個所から効率的に汗を放出して、その「匂い」を周囲の人に感じ取ってもらうことによって、「異性の意識を惹きつけられる」ということに成ると思います。

さらにこのフェロモンを効率的に「放出」するためには、「その人自身も、性に対する欲求がないと」、なかなか上手くいかないようです。

つまりは「性ホルモン」を活発に生成する事が重要になるという事でしょう。

女性の場合この「性ホルモン」は、「エストロゲン」というものがそれに当たります。

次にこの「エストロゲン」とは一体どんな性質を持っているのでしょうか?詳しい解説を見ていきましょう。

エストロゲンとは?

女性ホルモンの一種である「エストロゲン」は、「女性が女性であるために」とても重要な役割を担う「性ホルモン」です。

身体の面では、「月経をおこし、妊娠しやすい身体に近づける事」と、「血管や脳、骨などの機能を正常に保つこと」が挙げられます。

つづいて美容面では、肌の皮脂や水分量の調整、女性らしい身体の発達などが挙げられます。

またエストロゲンは、精神面でも「穏やかで大らかな精神状態に保つ役割」などが示唆されており、

このことからも女性にとってとても重要な役割を持ったものだという事が分かって頂けると思います。

フェロモン出すとどんな効果があるか

ここまで「フェロモン」の基本的な前提を速足でお伝えしたしましたが、いかがだったでしょうか?

つづいては、その「フェロモン」についてより実践的な「男女の駆け引き」という観点でお話を進めていきたいと思います。

「フェロモン」の効果はいかに?

フェロモンは人を引き寄せる

フェロモンは、アポクリン腺から放出される、「匂いの付いた汗」をかくことによって、「他者を惹きつける」という役割があるという事をご説明しました。

そして、その汗の成分は女性ホルモンである、「エストロゲン」が深く関わっていることもご勉強しましたね?

つまり、このフェロモンを有効利用することができれば、あなたの恋愛にとって「大きな武器になり得る」ということです。

いまやダイエットや、ヨガに通ったり、料理を勉強したりと、「自分磨き」に力を入れている女性が多いかもしれませんが、

その「自分磨き」に一つ、「フェロモン」の要素を入れることによって、より「異性の目をあなただけに集中させること」が出来るかも知れません。

フェロモンは異性を落とす大きな武器になる

世の中にはいろいろな研究をしている学者がいらっしゃいますが、今回記事で扱っている「フェロモン」についても日々研究・探求をしている研究者・学者が多くいます。

その一人である、ノ-スウンブリア大学のニック・ニーブ博士はおよそ30人の女性に対し、複数人の「男性の写真」を見せて、その第一印象を順位付けさせました。

つづいて、男性の脇から出た「汗」を女性に嗅いでもらい、再度順位付けしました。

その後期間を置いて女性を再度集め、異なる月経期間で同じ実験をした場合、どんな影響が出るのかを調べたと言います。

結果は一番最初の実験で「一番評価が低かった男性」が、汗のにおいを認識している2回目の実験ではなんと「一位になり」、

女性が男性に性的な魅力を感じるのは、外見よりも「その人の性ホルモン、つまりフェロモンが優先される」という結果になったというお話しです。

もし、この実験が「本当ならば」、効率よくフェロモンを異性に感じさせられる事さえできてしまえば、「外見は二の次」ということになってしまいます。

それだけこの実験では、異性に与える性的影響が、「外見よりもフェロモンの方が大きい」ということを示唆しているのでしょう。

これを踏まえれば「恋愛成就にはフェロモンが重要な武器となる」ということが分かると思います。

フェロモンが出ているイイ女の特徴

次に女性を見た時に、「あの人、フェロモンが出ているなぁ」と感じるのは、一体何がそうさせているのでしょうか?

セクシーさ、「色気」というのは、女性の魅力を考える上では無くてはならないものです。

色気がある女性は女性らしく、「何がか美しい」、「フェロモンが出ている」というように男性は思っている事でしょう。

そんなセクシーさの源「フェロモン」は、どう行った時に男性へより感じやすくさせるのか、「フェロモンが出ているイイ女の特徴」として、次からまとめていきたいと思います。

ここからもご自身の「恋愛」に対して、「フェロモンが良い恋愛の武器になる」ということを感じて頂きたいと思います。

①恋をしている女性

まずよく言われることは、「最近あの娘、キレイになったね?」という会話でもわかるように、

恋をすると魅力的に成る、つまり「恋をする事でフェロモンが出る」ということではないでしょうか?

フェロモンは「性ホルモンの一種である事」を前項で申し上げました。

つまり、女性がより女性らしくなるために「性ホルモンがあるはず」なので、「恋をする事で」、女性としての喜びが強まり、

性ホルモンが活発に生成および放出される事が、「恋をしている女性はキレイ」というこに繋がっているのではないでしょうか?

あなたも「いい恋」を経験していくことで、より女性らしいキレイな、あなたの理想の女性に近づいていけるかも知れません。

②恋愛体質な女性

そういったことから、恋愛を日常的に体感しているような人は、それだけ「性ホルモンも日常的に活発な生成・放出がされている」ということのはずなので、

「恋多き人はフェロモンが出やすい」というこになるのではないでしょうか?

その人が「恋愛体質」で、いろんな男性に目移りしている間に、

本人でも意識していないところでどんどんどんどんフェロモン放出が活発になっていき、「より女性らしくなっていく」ということがあるかも知れません。

とくに恋愛は「初めが一番トキメク」ということは大いにあると思います。

その「初めの大きなトキメキ」が、何度も何度もやってくるのは、もしかしたら「より効率の良いフェロモン生成の方法」なのかも知れません。

他人から見られると、「恋多きこと」とはたまに周囲からバッシングを受ける事もあるかも知れませんが、

本人の中だけで「いろんな人に恋をする」のは勝手なことのはずなので、周囲の人に「トキメクこと」、

男性の良い面を探すことのできる一種の能力が、イイ女になるための第一歩なのかも知れません。

③いい香りがする女性

「イイ女」である条件はいくつかあると思いますが、その中で清潔感にも属する「匂い・香り」が重要な要素だと思います。

いくらキレイな女性でも、「口がニンニク臭かったら」嫌ですもんね?酒臭かったり、タバコ臭かったりもキツイかも知れません。

つまり、この「匂い」というものは外見の善し悪しに関わらず、その人を好意的に思うかどうかにおいては、とても重要だと言う事が出来ると思います。

 

男性は本能的にいい香りの女性に惹かれる

男は「女性の甘い匂い」に惹かれます。

男性が「若い女性を好む」のは、この「甘い匂い」がより分泌されやすい事が影響しているのではないでしょうか?

この甘い匂いの正体もアポクリン腺の汗ではないかと言われています。

しかし、この甘い匂いもシャンプーや化粧品など「香水」を用いて「作った匂い」の場合もあると思います。

こうした場合、異性の気を惹くことは出来るかも知れませんが、男性はこの「作られた匂い」が結構嫌いな人も中にはいます。

百貨店の1階を想像して下さい。

化粧品の匂いが渦巻くあの空間は、私の個人的な考えですが、「とてもじゃないけど長居したくない」というのが本音です。

「寿司屋で隣の客が香水を…」、「電車で匂いのキツイ女性が近くに…」とかでも良く言われますよね?

確かに男性は本能的にいい香りを欲しています。

しかしその「いい香り」も強烈過ぎると裏目に出ることもあるので、注意は必要でしょう。

自身の匂いが自分では感じられないような時に、「少しだけ」という気持ちで使用するのが良いように思います。

「ほのかな匂い」ならば男性受けもいいのではないかと思います。

④男性への視線の送り方が上手い

歌舞伎で言われる「女形」の役者が、良い役者かどうかを判断される時、よく「流し目」が上手く出来ているかどうかが問われていると思います。

実際に「流し目王子」と歌舞伎界で言われている「早乙女太一さん」なんかは男性からも人気がありますよね?

「流し目」というのは、身体を動かさず視線だけを違う方向へ逸らしている事を言います。

しかし何で「流し目」はセクシーだと思うんですかね?これにはいろいろ理由があると思いますが、一つは「身体の使い方」だと思います。

テーブルに座って「左にある遠くのもの」を取る際、左隣には人がいます。

こんな時あなたはどうやって遠くのものを取りますか?左にあるのだから「左手でとる人が多い」と思いますが、実はこれ、「右手で取った方がセクシー」なんですね。

左にある物を右手で取ろうとすると、当然身体の向きが「左に回転」します。

そして「遠くのもの」により近づこうとして、左隣の人に「急接近」していくのです。

こういった事からも、左にある物は「あえて右で取る」、「クロスする事」を心掛けてみて下さい。

電話の受話器も右手で持った受話器を左耳に当てた方が、なんだか女性らしくセクシーですよね?

視線の送り方一つでも、普通にやってしまったら「つまらない、平凡なもの」になってしまうかも知れませんが、

「流し目」などを使うと、女性らしい「フェロモンが感じられる」、キレイな女性として周囲の目を惹けるかもしれません。

⑤体のラインが女性らしい

「フェロモン」は性ホルモンでしたね?ですから当然、フェロモンが効率よく活発に分泌されれば、

それだけ女性らしい「流れるように艶やかな体つき」になりやすくなる、という事です。

この事からも、女性らしい身体の人は「フェロモン」がそれだけ出ているということも言えるので、

当然、「異性からの関心も高い」と言う事が言えるのではないでしょうか?

⑥歩き方がすこしクネクネしている

「モデル歩き」と言われる事があるかも知れませんが、身体の重心から斜めに足を出すような歩き方は、

身体が斜めに締まっていくことから、「女性らしい身体のラインが出やすい歩き方」ということができます。

こういったある種、女性らしい歩き方をしていれば、他者からは「フェロモンが出ている」という認識を得られるのかも知れません。

確かに「歩く」というのは、結構体力を使います。

女性らしい特徴的な歩き方をしようとすれば、当然「女性らしい体つき」ということが前提になってきます。

そういった女性らしい歩き方を実践していれば、身体もそれに合わせ、徐々に変わって来るのではないでしょうか?

先の「クロスするとセクシーに見える」というのもセットにして「女性らしさを演出すること」も、「フェロモンの出ているイイ女の条件」なのかも知れません。

⑦振り向き方が男性の視線を釘付けにしている


ここまで「フェロモン=色気」という論調になって来ていると思いますが、そういう意味で言えば「女性の振り向き方」というもの「セクシーさ」を考える上で重要です。

また振り向く時には、当然動くので「周囲に匂いが発散しやすい」という観点があります。

そして、フェロモンの放出には何が関係していたでしょうか?そうですね、「アポクリン腺」です。

アポクリン腺の箇所は、性的欲求を掻き立てられる部位としていましたが、その中でも「耳の周辺」にもこの、「アポクリン腺」があるそうなんです。

つまり、振り向く際はこのアポクリン腺を意識しながら振り向くと、異性の気を惹く際にはより効果的に働く事があるかも知れません。

振り向き方一つでも、異性を意識した仕草があるんですね?

⑧髪はロングで少し巻き髪