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自分に自信がない人の7個の特徴と自信のつけ方

日常的に自分に自信を持てない人は、仕事や恋愛面でも積極的に動くことができず、不安要素ばかり想像してまた自信を無くすというスパイラルに陥りがちです。

そんな自信のない人の特徴や原因、自信を付ける方法をご紹介していきます。

自分に自信を持って、毎日を前向きに過ごせるようにしましょう。

この記事の目次

あなたは自分に自信を持っていますか?

皆さんは「自分に自信がある!」と堂々と言うことができますか?

得意分野で功績を残している人や、仕事場でトップの働きぶりを見せている人などは、自分に自信をもって生きているかもしれません。

しかし、人は少なからず自分に自信がないなと感じる瞬間があるはずです。

そんな自信のなさは、本来ならそのほかの自分の良いところでフォローしていくものなのです。

ですが、自信がない人は、自信がない部分にばかり意識が向き、日常生活に支障が出てしまうほど自己否定をしてしまうことがあります。

そんな自信がない人は、人生で損をしてしまっているのかもしれません。

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自信があると仕事も恋愛も上手くいく

職場で同僚や取引先の人と話す時、また、異性と出会って交流を深める時、自信がない人と自信がある人なら、どちらが好まれるかは想像できますよね。

世の中の多くの人々は、自信に満ち溢れ、自分自身を肯定的にとらえることができる人物に好感を抱きます。

また、自信を持つということは、自分を積極的にアピールできるようになるということにも繋がります。

気になる相手や仕事のパートナーに自分をアピールすれば、認めてもらえる可能性はぐんとアップし、恋愛も仕事も成功する可能性が高くなります。

自信を持っている人といない人で何が違うの?

そんな自信がある人とない人の分かれ道はどこにあるのでしょうか。

自信がある人は自分自身を肯定する能力が高いという特徴があります。

今現在の等身大の自分を認めて、自分がしていることに全力で取り組むことができるので多くの失敗や成功、様々な体験をし、より自信を持つようになります。

反対に、自信がない人は、自分を否定するところから始めるので、色々なことにチャレンジする気持ちを持てず、何も体験できずにいるうちにどんどん自信をなくしていってしまうでしょう。

自信がある人になるか、自信がない人になるかの分かれ道は、人生でどれだけ挑戦をし、色々な経験をしているかなのかもしれません。

自信がない人の7個の特徴や原因

ここからは、自信がない人の特徴や原因をしっかりと見ていきましょう。

自分に自信がない人

自分に自信が持てないという思考は、特に現代の日本の若者が多く持つ悩みなのかもしれません。

2015年に行った自己肯定感についての調査では、各国に比べ「自分自身に満足している」という回答が極端に少なく、日本の若者が持つ自己評価の低さがうきぼりとなりました。

なぜ自分を好きになれず、自信を持つことができないのでしょうか。

自分に自信がない人によくありがちな特徴を7つピックアップしてみました。

当てはまっているものがある場合、貴方も知らず知らずのうちに自分を嫌いになっているのかもしれません。

1.自分の短所ばかりに目がいく

この世界にパーフェクトな人間なんて存在しません。

誰もが優れている部分と劣っている部分を持っているものです。

本来、人は自分の長所を積極的にアピールして周りからの自分の評価を高めていこうとするものですが、自信がない人はそういうアピールがとても苦手なのです。

自分が持っている良いところを自分自身で認めずに、悪い部分や短所ばかり気にして自己評価を低くしてしまう傾向にあります。

折角周りが良いところを認めて褒めてくれても、自分がそれを自覚できずうじうじと悩んでいると、周囲も本人が気にしている短所にばかり目が行くようになってしまいます。

そんな周囲の態度にさらに自信を失い、どんどん自分の長所に気づけなくなっていく…自信のない人はそんな負のスパイラルに陥ってしまいがちなのです。

自己評価が低いので萎縮しやすい

自己評価が低く、自分が駄目な人間だと思い込んでいると周囲と自分を比べ、どんどん萎縮していってしまいます。

自分はどんなことをしても駄目な結果しか出せない、他の人より劣っていると思い込んでいるのは「自分自身を諦めてしまっている」状態。

成長や進歩をあきらめた人間がそれ以上成長することはできません。

考え方を変えてみましょう。自己評価が低いということは自分の欠点や弱点を冷静に分析できているということです。

そこを引け目に感じて萎縮するのではなく、どうやったらその足りない部分を補えるのかを考えることが、自分自身を一歩上に成長させるきっかけになるのではないでしょうか。

2.ネガティブな言葉が口癖

自信がない人は、人と話をするときについついネガティブな表現をしてしまいがちです。

これは、自分の話すことが的を得ていなかったり、面白くなかったりしたらどうしようという不安からやってしまいがちな行動です。

周囲の人にとっては常にマイナス思考の発言をしている人と話をするのは、気持ちがいいものではありませんよね。