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自分に自信がない人の7個の特徴と自...(続き6)

筋トレで身体を鍛える人たちは、自分が限界だ、もうできない、と思う負荷や回数を少しだけ上回るトレーニングを行うそうです。

なぜなら、余裕でできることでは筋肉は鍛えられず、無理をし過ぎると身体を壊してしまう…もう少し頑張れば手が届くという目標が効率よく身体を鍛えるための最適な数値だから。

自信を持つのにも同じことが言えます。

自分が今より少しだけ頑張れば達成できる目標を繰り返し設定して、少しづつ達成していくことで、今より成長し、自信を持って物事に取り組めるようになるはずです。

6.知識・情報を得る

自信を持ちたいと思ったなら、何でもいいから情報を得て学び、知識の裾野を広げていきましょう。

人に自分が知らないことを質問された時など、自信がなくて答えられないなんて経験は人生で何度か味わっているかと思います。

知識がないから自信が持てない、ならば、知識を持てばいいのです。

博識になることだけが自信を持てる要因ではありません。

学ぶ、ということは人を意欲的な気持ちにさせ、そんな自分に自信を抱きます。

そして学んだ知識や情報が身についていると実感すると、より自分の行ってきた勉強や情報収集に達成感を持ち、自信向上につながるのです。

発想まで豊かになる

さらに、多くの知識を身に付けるということは発想そのものを豊かにさせてくれます。

今まで知らなかった知識・情報を手に入れ、より多くの分野に詳しくなることで、思いつかなかったような発想が生まれるようになり、広い目で世の中を見渡せるようになるのです。

そうすると、今まで自信のなさから狭まっていた視野が広がり、自分を肯定し自信を持った人間に代わっていくことができるはずです。

また、知識は得るときに自信を持てますが、外に出す時の方がより多くの満足感を味わえるものです。

豊かになった発想を人に話すと、自分は確かな知識を得た上で発想を話しているという気持ちが強くなり、自信をもって人と関わることができるようになるでしょう。

7.自分を好きになる

自分が自分を嫌いでいたら、どんなに対処法を試しても自信を持つことなんてできません。

自信を持った人になりたいのなら、まず自分のことを好きになる努力をしましょう。

自分を好きになれば、自分がしていることを否定する思考がなくなります。

自分のために何かしようと意欲的な気持ちで、前向きに物事を考えられるようになり、そのままの自分に自信が持てるようになるのです。

自分を好きなるには色々な方法があります。

外見やスタイルにコンプレックスがある人は、お金や時間をかけて自分磨きを行ってみましょう。

外見を理想に近づけることで、自分を好きになることができるはず。

内面的に自分を好きになれないなら、何でもいいから人を助けるようなことをしてみましょう。

電車でお年寄りに席を譲ったり、仕事仲間の残業を手伝ってみたり…ちょっとしたことでも人に感謝されるようなことにチャレンジするのです。

人の心理は案外単純なので、他人に感謝されると、自分は案外良い人間なのではないか、と自分に対する好感をもつことができるようになります。

自分を好きになることについて詳細はこちら >

お気に入りポイントを見つける

そうして持った自分への好感や好意は、自分のお気に入りのポイントとして記録しておくことをお勧めします。

自信がない人がお気に入りポイントを見つけるいい方法が、褒め日記をつけること。

毎日、寝る前に3つ以上、その日自分に対して思ったいいことをメモしておくだけ。

自分が嫌いだと感じた時は、その日記を読み返してみれば、客観的に自分の良いところを再確認することができ、自分に対する嫌悪感を無くすことができます。

自分自身のお気に入りポイントをインプット・アウトプットするという、簡単な方法で自分を好きになっていきましょう。

8.自立を意識した行動をする

自信を持つということは、自分が窮地に陥った時、自分を頼りにできるようになるということです。

自分の才能や能力を信じ、自分の危険な状況を一人で回避できる、そう信じることが自信を持つことにつながるのです。

そしてそれは、自立した意識を持つということ。