みなさん、誰でも簡単に美人になれる方法があることを知っていましたか??

そんな、「簡単に美人になれるなんて、絶対にありえない!そんな方法あったらとっくにやってるわ!」とおっしゃる方もいるかもしれませんけど、じつは、あるんです。

それも、かなりお安く手に入るアレで・・・。

そう、アレというのは、皆さんが風邪の時につけるであろう”マスク”です!

なんと、自分のお顔に自信がない方でも、マスクをつけるだけで簡単に美人気分を味わえるというんだから、すごいですよね!

マスクなんて、100均でも売っているし、コンビニでも手の入るし、誰でもつけた経験があるのではないでしょうか?

それにしても、「マスク美人というのは何??どうやって作るの?」と思われる方もいるでしょう。

そこで、簡単にマスク美人になるためのポイントをご紹介しちゃいます♡

️マスク美人の作り方9個のポイント

みなさんは、普段からマスクをつける習慣がありますか?

マスクというと、風邪をひいたとき、さらには風邪などが流行っているときの予防に、そして乾燥している場所での乾燥予防に使っている人が多いでしょう。

しかし、マスクというのはそれだけが使用方法ではありません!

「私だって美人になりたい!」「美人やカワイイ女の子って思われたい!」という女性が使える、ある意味最終兵器だったのです。

例えば、街中でマスクをつけている女性ですごく奇麗だなと思える人とすれ違ったことはありませんか?

マスクをつけているので、顔全体はわかりませんけど、その人の雰囲気とか全体が美人に見えるのです。

それに、歯医者さんに行ったときに、歯科助手のお姉さんたちがみんな美人に見えた時はありませんか?

看護師さんとかも、みんな美人で、「この病院は美人揃いだな~」なんて感じた方も少なくないはず。

これは、みんな”マスク”の力だったりするんですよね。

わたしたちだって、このマスクの力を借りれば、ちょっとは美人の仲間入りになれるはず!

実際、マスクをつけていると「美人ですね」と言われたという女性も多くって、一生マスクをつけていようかな、なんていう方もいます。

マスクをつけると美人・・・。

うれしいような、ちょっと悲しいような感じもしますけど、「美人だな~」なんている目線で見られるなんて、幸せじゃないですか!

そうゆうことなら、マスク美人を目指してみるのも悪くありませんよね!?

ただ、マスク美人というのは、単にいつもの感じにマスクを装着すればだれでも美人に見える、というわけでもなかったりします。

実際、病院に行けば患者さんもマスクをしている人ばっかりですよね?

でも、それでも「美人が多いな」とは感じませんよね。

それに、きっと皆さんも風邪を引いたり、何かの予防でマスクを装着した経験があるかと思いますが、それだけで自分が特別「美人になったわ♪」と思うわけでもないと思います。

つまり、マスク美人になるためには、それなりのポイントがあったのです。

では、どうしたらマスク美人になれるのか、そのポイントをチェックしてみましょう!

アイメイクに気合をいれる


マスクをすると、他人から見える顔のパーツは限られます。

唯一完璧に見えるのは、どこでしょうか?そう、”目”です!

それで、マスクをしているときに周りの人の目線からすると、あなたの顔の印象として一番に入ってくるのは、目もとなのです。

だから、目もとの印象であなたの顔のイメージの大体の部分が決まるといっても過言ではないでしょう。

実際、マスクをしているときのアイメイクの仕方によって目元の印象を変えるだけで、だいぶその人のイメージも変わります。

だって、思い出してください。

少し前にモノマネメイクで大ブレイクした、ざわちんさんも、マスクをしていましたよね?

ざわちんさんのメイク術は、それはそれはすごくて、目もとメイクとアイブローそしてヘアーアレンジなどで、様々な芸能人になり切っていましたよね!?

様々な美人芸能人たち本人にそっくりの顔を作ることができていました。

それで、マスク美人になるためにまず必要なのは、アイメイクに気合をいれる、ということです!

アイメイクでなりたい自分の顔に近づけることと、マスクがあれば、誰でも簡単に美人になれることができます。

YouTubeなどの投稿でも、アイメイク術などを教えてくれている動画がたくさんありますよね?

どれも、本来の目もととメイク後の目もとを比較すると、元が一緒とは思えない程の違いがあったりします。

それで、目元というのはメイクでかなり盛ることができる箇所です。

アイライン、アイシャドウ、カラコン、つけまつげなどを駆使すると、小さい目がコンプレックスという方も、大きくてぱっちりとした目になれます。

それでまず、マスク美人になるためには、アイメイクに特に力を入れてみましょう。

やりすぎのゴテゴテメイクはNG

ただ、気合を入れすぎてあまりにもゴテゴテのメイクにするのは、あまりお勧めできません。

というのも、マスクをしている顔では、アイメイクが顔全体の印象を左右するほど、良くも悪くも影響力がすさまじいということです。

それで、真黒でゴテゴテのアイメイクをしてしまうと、あなたの顔全体も化粧がケバくて、おばけのように想像されてしまうことがあります。

それに、他人からは目元しかちゃんと見えないわけで、その目元がゴテゴテしていると、少し不潔なイメージを持たれてしまうことがあります。

それで、アイメイクに気合を入れることが大事なのですが、やりすぎて不潔なイメージを持たれることがないように気を付けましょう。

マスカラを重ね付けしすぎて、ダマの真黒な目元になっていたり、アイシャドウを濃く塗りすぎて、おばさん臭くなってしまったり、あまりにも重ね付けしすぎて素肌感が無くなったりするのはNGです。

目元を魅力的にするということなので、やりすぎ感ができないように、ナチュラルな盛りメイクを心掛けましょう。

目元に自信があるならナチュラルメイク

そして、もし目元に自信のある方なら、ナチュラルメイクでいいでしょう。

目が美しい方は、その本来の美しい目もとを印象付けるくらいのメイクで十分です。

さすがにすっぴんでは、マスクをしていると風邪をひいいている人と同じように「体調悪いの?」と思われますので、清潔感やきちんと感を出すためにもメイクはしましょう。

しかし、もともと魅力的な目元の方は、肌の色ムラをカバーしたり、肌トーンを明るくしたうえで他のメイクはナチュラルにすると清潔感のある美人な印象になりますよ。

しかし、忘れてはいけないのはアイブローはキチンとすることです。

眉毛がきちんと整っていないと、不潔な印象になってしまいます。

それで、いつも以上に眉毛の手入れはきちんと行いましょう。

ボサボサ眉とか、眉毛が取れかかっているという状態では、だらしなく見えやすいので、ナチュラルメイクだとしても、アイブローはしっかりと手間をかけてメイクしてくださいね。

暖色系のアイシャドウをいれる


アイメイクをするときに、アイシャドウを使うと思いますが、何色を使うといいと思いますか?

普段は、ブラウン系のアイシャドウを使っているという方は多いでしょう。

しかし、マスク美人をつくるときには、ブラウン系のアイシャドウはあまりお勧めできません。

薄い色のものならいいのですが、濃いブラウンはちょっと顔色が沈んで見えてしまうことがあります。

どうしてかというと、目元がクマっぽく見えてしまうことがあるからです。

普段のメイクでは、チークやリップなどの色と合わせて、目もとはブラウンでナチュラルにする方も多いとは思いますが、マスクをしていると見えるのは目元だけです。

それで、顔色を明るくみせて、健康的で清潔感のある印象にしたいなら、一番おすすめなのは暖色系のアイシャドウです。

ピンク系やオレンジ系の暖色系を使うことで、目元を明るく演出することができます。

逆に、寒色系のアイシャドウも顔色が沈みやすく、さらにメイクが崩れた時にクマっぽく見えたり、血色が悪くみえるであまりおすすめできません。

マスカラを念入りにつける

マスカラは念入りにつけましょう。

アイシャドウがキレイに塗れても、マスカラが適当だと目もとはだらしなく見えてしまいます。

それで、マスカラはキレイに塗り、まつげがダマになってしまったり、いろいろな方向に散らかったりすることがないように気を付けましょう。

正しい塗り方にはいろいろありますけど、ここで基本のマスカラの塗り方をおさらいしておきましょう。

マスカラを塗る前には、ビューラーなどでまつげをしっかりと上げます。

ビューラーを使用する際には、まずまつげの根本を数回はさみ、根元をしっかりとカールさせます。

その次に中間、そしてまつげの先端と3段階ほどに分けてカールをかけましょう。

力は、根本に使う時に一番強く、そして先端に行くにつれて弱い力で挟みます。

決して力を入れすぎたり、まつげを引っ張ったりしないでください。

まつげがカールしたら、スクリューブラシでまつげをとかしましょう。

そして、ここからマスカラを塗っていきます。

まず、マスカラがダマにならないように容器から出した先端についている液だまりをティッシュでオフします。

ブラシについている液だまりをティッシュに軽くトントンとするだけでOKです。

そうしたら、まずは上まつげの真ん中の根本にブラシを押し当てます。

そのまま左右に少しだけ揺らしながら毛先まで持っていきます。

次に目頭と目尻にも同じように塗りますが、この時ブラシを縦方向にしながら使うとまぶたに液がつきにくくなります。

そして、さらに根本にもう一度液を重ねますが、ブラシを縦に持って一本づつ塗っていくようにします。

下まつげも、まず根本から塗って毛先に引き抜き、最後にブラシを縦に持って一本づつを塗るようにしましょう。

つけまつげをしている方や、マスカラ下地を使っている方なども、正しい塗り方はいろいろな動画などで今一度チェックしてみると、ナチュラルで清潔感のある盛りまつげを作ることができると思います。

アイラインも欠かさずに

目をはっきりと強調したいので、アイラインも欠かさずに引くといいでしょう。

アイラインはリキッドを使うのがおすすめ。

なぜなら、マスクをしているのと目元にも湿気が上がってきやすいんです。

だから、湿気でアイラインがにじんでしまったり、よれてしまうことがよくあります。

なので、ウォータプルーフのリキッドを使って湿気にも負けない目元をつくりましょう。

さらに、リキッドなら繊細な細いラインも引きやすいですし、逆に太いラインも作れます。

最初は、ラインを引くのが難しく感じるかもしれませんが、一度にいっきに引くのではなく、少しづつまつげの際を埋めるようにしてラインを引きましょう。

ネコ目にしたい方は、少し目尻を跳ね上げたようにして引くようにし、たれ目風にしたい方は目尻はそのまま目のカーブを少し長く伸ばすような感覚で引くとよいでしょう。

ただマスクをするとき、得に鼻が高い人は、ほほに当たるマスク部分が鼻の位置よりも低く見えることによって、目が吊り上がって見えることがあります。

それで、マスクによって目がつり上がって見えるという方は、いつもより少したれ目風に書くといいでしょう。

決してマスクを外さない

マスク美人は、マスクをした状態で完成する美人です。

それで、美人で通したいなら、マスクを外すという行為は極力やめましょう。

マスクを外さなくてはいけないシチュエーションとしては、飲食をするときや、鼻を噛みたい時、さらにはマスクをしていると失礼に当たる場所でなどがあります。

そのようなどうしてもマスクを外さなくてはいけないということもあるかと思いますが、その時には、マスクをしている状態のあなたの顔しか知らない周りの人の反応をあまり気にしない強い心の準備が必要かもしれません。

外したときのガッカリ感が半端ない

なぜなら、外したときのガッカリ感が半端ないからです。

だって、皆さんも某モノマネメイクで大ブレイクした女性の顔全体を見た時に、びっくりしませんでしたか?

「あれ、こんなお顔していたんだ」、「想像していた顔と全然違った!」と思った方は多かったはず。

失礼かもしれませんが、それが現実なのです。

最初から美人ならば、顔面を堂々を披露すればいいのです。

それで、マスクをしている時にこそ「美人な人がいる」という反応をしてもらえるわけで、マスクで隠れている部分が多く、目もとだけであなたの顔の印象がイメージされている時にだけ、すごく美人に見ええるのがマスクの威力であり、これってある意味錯覚ともいえるようなものなのです。

マスクをしているあなたの顔しか知らないという相手にだけ、使えるテクということで、マスクを取ればそれが無くなりますので、マスク美人で通すと決めた日にはマスクは外さないことを決意しましょう。

ピンクのマスクをつける

マスクを選ぶ際には、白のマスクもいいですけどピンクのマスクがおすすめです。

最近ではカラフルなマスクもたくさんあって、ブルーやイエロー、パープルなどもありますよね。

カラフルで楽しいですけど、あまりにも見慣れない色だと逆にマスクが浮いてしまって、そちらにばかり目が行ってしまいます。

定番の白もいいのですけど、顔色がよく映るという点ではピンクが女性にはおすすめですね。

華やかで女性らしさUP

そして、ピンクのマスクはそれだけで華やかな印象になります。

マスクはどうしても少し病気のイメージがあったり、表情が見えずらいためにどちらかというと冷たい印象を与えてしまいます。

しかし、ピンクなら温かみも感じるし、なんといっても華やかなイメージを与えることができるので、より親しみやすい女性と映るでしょう。

男性がピンクのマスクをしていたらちょっと変かもしれませんけど、女性にとっては肌の血色もよく映るし、華やかさと温かみが出るし、全体的に女性らしさがUPするということでピンクのマスクが人気ですね。

大きめのマスクをつける

マスク売り場に行くと、男性用と女性用、そして子供用と別れている商品が多くなってきました。

それで、女性用を使用する人も多いかと思います。

フィットしやすいという点では大きすぎない女性用は使いやすいのですが、マスク美人という観点からすると、大きめのマスクをつけるほうがよいでしょう。

つまり、フリーサイズのものを選びましょう。

小顔効果が倍増

なぜ大きめのマスクをつけるのかというと、マスクが大きいと小顔効果が倍増するからです。

みなさんも試してみてほしいのですが、大きいマスクをつけた時と、小さい子供用のマスクをつけた時、顔の大きさの印象がだいぶ変わると思いませんか?

小さいマスクをつけているとき、顔全体がパンパンしているような印象を受けます。

しかし、大きめのマスクをつけているとき、マスクで輪郭が隠れて小顔になったように見えますよね?
そして、マスクで顔が隠れる面積が大きい分、目もとがより強調されると思います。

まあ、あまりにも大きすぎるマスクは変ですけど、少し大きめのサイズの方が美人には見えるでしょう。

清潔感のある髪型にする

じつは、髪型も重要なんです。

マスクをしているときって、髪の乱れがより目立ちます。

バサバサの髪の毛がマスクの周りにあると、それだけでなんだかすごくだらしなくて、不潔に見えます。

それで、おすすめはまとめ髪です。

マスクがある分、髪の毛はすっきりとまとめると清潔感がでます。

いつもは、おろした状態の髪の毛でもだらしなさはないかもしれませんが、マスクをしたときには顔周りをスッキリと見せないと清潔感が出ない、ということを覚えておきましょう。

特に、耳にマスクのゴムがかかりますけど、その辺に髪の毛が絡まっているという状態は絶対にNGです。

清潔感のある髪型を意識しましょう。

笑うときは目から笑う

マスク美人のときには、笑うときに目から笑うことを意識してください。

何度も言いますけど、とにかく目元が重要です。

目元であなたのイメージがかなり決まります。

目で笑うということは、目で自分の感情を表現するということです。

普段、皆さんは目で感情を表現するということを意識していますか?

口は笑っているけど、目は笑っていないということはありませんか?

そのような人は、目から笑う練習をしてみてください。

マスクをつけると表情が見えにくい

「目は口程に物を言う」という言葉があるように、目は言葉で説明しなくても気持ちを伝えることができます。

それでマスクをつけていないときでも、目から笑うようにすると笑顔はより素敵になりますし、相手に感情を伝えることができます。

しかしマスクをしている時には、特に目で笑うことが重要です。

なぜなら、マスクをしている時にはとりわけ表情が見えにくいので、目が笑っていないと、何を考えているかわからないとか、あなたがニコッとしていることすら相手に伝わらないことがあるかもしれません。

そして、ずっと睨まれているとか思われて恐がられたら嫌ですよね。

マスクをつけている時には表情が見えにくいので、相手に気持ちが伝わりにくいということを覚えておいて、笑う時には目から笑いましょう。

️マスク美人ってなに?

マスク美人になるためのポイントについて見てきましたが、マスク美人になるためにはアイメイクに気合を入れなくてはいけないことがわかりましたね。

とにかく目元で勝負という感じなので、いつものアイメイクよりも丁寧に、そして作り込むことが必要です。

もちろんアイブローや清潔感のある髪型も必要です。

それにしても、皆さんマスク美人って何なのかということが理解できたでしょうか?

マスクをしていると美人に見える

簡単に言うと、マスクをしていると美人に見えるっていうことです。

マスクをしているということは、顔の全体が見えないということです。

見えているのは、だいたい目元から上です。

なので、目元と眉毛とおでこと髪型が顔のイメージを作り上げます。

つまり、隠れている部分が多い分、見えているところで美人の印象をしっかりとイメージさせるのです。

️マスクをつけて美人気分が味わえる?

それで、「自分なんて全然美人じゃないから・・・」とあきらめていた人も、「自分の顔なんて好きじゃない」と思って自信を無くしていた人も、マスクをつけると美人気分が味わえて、少し気分も上がるかもしれません。

それに、「今日は顔のコンディションが最悪!」って日もありますよね?

むくんでしまったり、肌が荒れてしまったり、気分が乗らなかったりして、人に顔を見られたくないという日だってあります。

そんな日には、メイクをしてもどうしても自分の顔が気に入らないかもしれません。

そんな時にも、マスクという強い見方を知っていれば、マスクの力を借りて、美人気分を味わえて気持ちも少し楽になるかもしれませんね♪

️マスクをつけると美人になる理由

それにしても、マスクをしただけでどうして美人になれるのでしょうか?
マスクなんて小物でそんなに顔の印象って変わるの!?って思うかもしれませんね。

では、その理由を探ってみましょう。

小顔効果

まず、マスクにより小顔効果があることが、美人に見える理由です。

骨格のせいで、あるいは顔がむくんでいたり、太ってしまったということで、顔が広がってしまう、パンパンしているということもありますよね。

顔が大きいということがコンプレックスになってしまっている人もいます。

誰でも自分の顔ってもっとこうだったらいいのに・・・と思える点があるとは思いますが、きっと小顔になれたら嬉しいのではないでしょうか?

マスクによって顔の大部分が隠れることによって、の骨格とか輪郭がわからずにマスクの中に納まっている顔はさぞ小さいのだろうと想像されるのです。

だからこそ、少し大きめのマスクをつけることがマスク美人にとって大切なのです。

いくらマスクをつけても、小さくてパツンパツンしていては美人には見えませんからね。

顔が隠せる

マスクによって顔を隠しているのですが、その人の目元や髪型などは見えているという状態です。

その時、人はその人の実際の顔をどうやって想像していると思いますか?

じつは、人は勝手に見えない部分の顔を、自分のタイプの絵に当てはめているのです。

それで、目以外は見る人の勝手な理想を当てはめていて、期待を高めているということです。

これを「空間補完効果」というらしいです。

「空間補完効果」というのは、隠れているものを脳が過去の経験などから補ってくれることです。

それで、人はマスクで隠れている部分を見えているつもりで、自分の中の過去のイメージや、さらには自分にとって都合のいいように補っています。

ということで、顔を隠しているということは、見る人に自由に理想的な顔を当てはめる余地を与えていて、想像力をかきたて、みんなそれぞれ自分の好きな顔を想像しているので、見る人は「美人だな」と思い込むのです。

それで、実際にマスクを取った時に「あれ?イメージと違ったな」とか「こんな顔だったの!?」ととても驚くことがあります。

もともと見えていなかったんだから、驚かなくてもいいはずなのに驚くのは、この「空間補完効果」によって脳が見えないところを補って、「こんな感じだろう」と見せてくれていたからなのですね。

鼻から下が見えなくなる

マスクをしていると鼻から下が見えなくなります。

では実際、皆さん自分の顔を鼻から下を隠してみてください。

なんだか、魅力的に見えませんか?

鼻から下がすっごく美人という方は別にして、目元の方が魅力的な人はマスクをすることでその魅力的な部分だけを強調することができるのです。

それで、病院などに行ってマスクをしている女性たちがいると、みんな美人に見えるのは、顔の鼻から下隠れているから、そこはそれぞれみんな自分の好きな顔のイメージを勝手に想像しちゃう、ということなのです。

目元の印象が強くなる

マスクをすると、目元の印象がとにかく強くなります。

目元が魅力的な人は、そのアピールポイントを十分に見せつけることができるわけですね。

それで、目元がキレイな人はマスクをすると美人度が3割増しくらいにはなります。

目力に自信のある人は、マスクでより威力を増した目元で相手を見つめる方法で、男性をイチコロにしてみてはどうでしょうか?

目はメイクで可愛くなれる

自分の目が特別好きではない、という方も目元というのはメイクでかなり盛れます。

目はメイクでいくらでも可愛くなれる箇所なのです。

なので、大体どんな人でもマスクとアイメイクでマスク美人になれちゃいます。

ただ、メイク術は勉強しなくてはいけません。

自分の目をどうやって魅力的に見せられるかという研究する熱意と、できるだけ清潔感のある目元をつくりたいので、繊細な技術が必要です。

しかし、そんなに難しく考えなくても、カラコンとかつけまつげとかアイラインやアイシャドウなどで素敵な目元は作れます!

輪郭がすっきりして見える

マスクをすると小顔効果があると言いましたが、さらに輪郭がすっきりとして見えるということもあります。

なぜ輪郭がすっきりして見えるのかというと、マスクというのは立体的な構造になっていることを思い出してください。

その立体的な構造ゆえに、鼻が高く、顎はシャープに見えます。

本当のところどんな輪郭をしているとしても、マスクをしている以上実際には隠れていて、見る人の主観で想像されているので、シャープで小顔に見えるわけです。

すっぴんを隠せる

多分、多くの女性がすっぴんを隠すためにもマスクを使っているのではないでしょうか?
ちょっとそこまで買い物に行くとき、化粧をするのがめんどくさい時ってありますよね?
そんな時には、マスクをつけて眉毛と目元だけちょっと化粧をすれば、もうキチンと感がでます。

疲れたときとか、メイクをする気になれないという時のすっぴん隠しにもいいですよね。

さらに、肌が荒れてしまってファンデーションを付けられないという時もあるかもしれません。

そんな肌トラブルが起きた時にも、ちゃんと美人オーラを出していたいという日には、マスクを使ってカモフラージュしてしまいましょう。

表情を隠せる

さらに、マスクをしていると表情が見えにくいです。

それで、表情が見えない分相手に「本当はどんな顔をしているんだろう?」という妄想をかきたてることになります。

そこもミステリアスな魅力の一つになるのかもしれません。

それに加えて、今日は人に会いたくない気分だという日もありますよね?

人前で表情を作るのがめんどくさいなと思う時だってあるでしょう。

そんなときのお守り変わりとして、マスクを着用して無理に表情を作らなくてもいいんだ、という安心感を自分にあげることもできるでしょう。

そうすると心に余裕ができて、より穏やかな目になって美人に見えるかもしれません。

表情が見えないからこそのミステリアスな雰囲気と、余裕感をまとって美人度が増すわけですね。

️マスク美人を作ってみよう

いかがでしたか?
風邪がはやる時期などにも街中に溢れるマスク美人。

もしかしたら、みなさんも病院やクリニックなどに行ったときに、マスクをしているスタッフたちがみんな美人に見えたりイケメンに見えたりした経験があるかもしれません。

それは、マスクが引き起こしてくれるある意味錯覚ともいえるマジックだったのですね。

それで、マスクを使って美人に見られる、「きれいだな」という目線をもらえるなら、ぜひ試してみたいと思いませんか?

今回ご紹介した、マスク美人になるためのポイントをぜひ活用して、みなさんも実際に必要でマスクをつける際にも、さらにはだてマスクをするときにも、美人を目指してみてくださいね♪