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付き合って半年で訪れる10個の課題...(続き4)

良かれと思ってやったことに対して、感謝の気持ちが伝わってこない場合、相手のモチベーションも落としかねませんし、二度とやらないという気持ちも与えてしまいます。

そして、喧嘩をしたとき、付き合った当初は素直に謝って仲直りできていたのに、半年たつと謝ることができず、お互いに折れることもできず、喧嘩が長続きしてしまうなんてことも。

喧嘩を長続きさせても、お互いの関係に良い影響は与えないということを覚えておきましょう。

「ありがとう」「ごめんね」を忘れないように

恋人とはいえ他人です。

仲の良さを継続するためには、「ありがとう」「ごめんね」という当たり前の感謝の気持ちを忘れないということが大切です。

そして、それをきちんと言葉で相手に伝えること。

心の中で思っていても、言葉にしないと伝わらないことはたくさんあります。

きちんと言葉で伝えましょう。

「ありがとう」「ごめんね」を言われて、嫌な気持ちになる人いません。

むしろ、しっかりと相手に伝えなくてはいけない大事な言葉であるということを自覚しておく必要があります。

デートの回数が減ってきた

付き合った当初は毎日のように会っていたけど、半年たった今、デートの回数が減ってきた…そんなカップルも少なくないのではないでしょうか?

お互いの時間を別々に持つというのも、大事なことです。

いつも一緒にいるよりも、お互い別々の時間を過ごし、友達に会ったり、勉強したり、趣味に励んだりすることはとても大切です。

お互いに信頼感が生まれてきたからこそ、デートの回数が減っているという現象ではあるのです。

とはいえ、恋人に会う優先順位がどんどん下げられている状態はとても悲しいですよね。

たまには旅行に出かけてみよう

お互いの関係をさらに深めるためには、日常生活とは少し違う場所に行くことも必要です。

奮発して、いつもより少し遠出をした「旅行」に出かけてみるのも良いのではないでしょうか?

旅行に行き、美味しいものを一緒に食べて、温泉に入り、観光地を巡ってという二人の共通の思い出をつくることは、二人の仲をより深めることに繋がります。

デートの回数が少なくなってきたと感じているのであれば、是非旅行にいく提案をしてみてはいかがでしょうか?

また、旅行の良い点は、旅行のプランを練ったりすることで、コミュニケーションをとるきっかけにもなること。

お互いの行きたいところや食べたいものを意見しあうことにより、仲が深まるのではないでしょうか。

とはいえ、旅行先で喧嘩をしてしまうカップルが多いことも事実。

旅行はトラブルがつきもの。

迷子になってしまったり、お店で失礼な対応をされたり、旅行プラン通りにいかなかったりなんてこともあるでしょう。

せっかくの旅行で喧嘩してしまってはもったいないので、ハプニングもお互いに楽しめるようになることがとても大事といえるでしょう。

将来一緒にいられるか

また、付き合って半年となると「結婚」を意識する人もいるかもしれません。

そして結婚をするということは、この人と将来一緒にいられるのかという現実的な問題を考えるようになります。

結婚をするということは、お互い好きという気持ちだけではできません。

仕事のことや金銭的なこと、家族のこと、子どものこと、家族のこと…等、二人の関係以外のことを考えざるを得ません。

自分たちのことだけを考えることができなくなるのです。

将来の話しも一緒に話せるようになろう

とはいえ、理解してもらえないのでは?と躊躇って、将来の話を切り出せないのでは、いつまでたっても将来に向けて進んでいきません。

将来の話を一緒に話せるようになってからこそ真パートナーといえます。

そして、その時こそお互いの価値観や考え方の違いに触れる瞬間でもあります。

育ってきた環境が違う二人だからこそ、考え方がすべて一致するということは不可能です。

考え方の違いをどうすり合わせていくかというのが大切なのです。