みなさん、こんにちは。

みなさんは最近、生活の中で「悩み」はございませんか?恋愛や仕事、交友関係など、人の人生には何かとこの「悩み」が付きものです。

しかも一旦気になって悩み始めると、時にはあらぬ方向に進んでしまい、「負の連鎖」から思考の泥沼へと足を取られ、一人ではどうしようもない状況を招いてしまう事もあり得ます。

 そういった社会の中で人は生きています。

また社会の中で生きなければならないからこそ、人は「ストレス」を感じます。

しかし逆に捉えれば、「社会の中で生きているのだから、誰かに助けを求められる」ということも言えると思います。

 自分以外にも、この「社会」を経験している多くの「先輩たち」、「同僚たち」、「後輩たち」がたくさんいるのだから、そういった方たちに「相談」できれば、よりこの「社会の荒波」を上手く乗り切る事が出来るのではないでしょうか?
 悩んだ時にはお互い様です。

今回はみなさまの人生の中で「助けて…」と思いたくなるような状況に出くわした時、一体どんな対処法と、周りの方たちとの連携があるのでしょうか?順番にまとめていきますので、どうか最後までよろしくお願いいたします。

本気で助けてほしい時の対応方法をカテゴリ別にご紹介!

 さて、今回の記事のテーマはズバリ、「助けて…」の時の対処法ということですが、みなさんは具体的にどんな状況で「助けて…」と、他者に支援や援助を求める事がありますか?
 考えられるところをカテゴリー別にして、その対処法などを細かく書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 それでは参りましょう。

ベースとしては

助けてくれたり、相談にのらせてくれる人に感謝の気持ちを忘れずに。

 まずは周りの方々に「助けてもらうこと」を前提とした時、周りに対し「感謝の気持ち」を持つ事が必要です。

中には「人が困っているのだから助けて当り前でしょ?」と、手助けしてもらう事が「当り前」と勘違いしている人もいらっしゃるようですが、困っている人へ無条件に助け船を出してくれるのは、世の中でせいぜい「ご両親」だけです。

それに、「手助けされて当り前」と考えている人に対して、あなたご自身はその人を本当に「助けてあげられるか、どうか?」という疑問もあります。

 「我関せず」、「面倒事は嫌だ」と無視しては居ないでしょうか?もしあなたがそういったスタンスならば、周りの人間も同じくあなたの「助けを求める声」に耳を傾けてくれる人は居ないかもしれません。

 誰でも基本的には「自分が一番可愛い」と思っているでしょうから、人様を手助けするという「リスク」を自ら負ってくれるような方のお気持ちも、手助けされる側は当然考えなくてはなりません。

助けてくれた人は、自分もあとで助けてあげましょう

 という前提を言うと次に、「じゃあ、迷惑だろうから手助けを求めない」という考え方にもなってしまうと思います。

確かにそう思って、助けを求めるのを止めるのも一つの手です。

しかし、「一人で解決するのには限界がある」と感じたときには、素直にこの「手助けを求める姿勢」を考える事も大事になって来ると思うのです。

 そういった場合は手助けしてもらった相手に対し「感謝の意」を持って相手に甘えた分、その後、また別の機会に「困っている相手を助ける事」が出来れば、「お互い様」となってより良い関係を築き上げられるでしょう。

 「持ちつ持たれつの関係」を作っていき、交友の輪を徐々に拡げていく事ができれば、厳しく時に理不尽な「現代社会」を上手く乗り越えていく事が出来るのかも知れません。

恋愛関係


 では「手助けの前提」をお話ししたところで、次に細かい状況をカテゴライズしていき、「困ったこと」の対処法を順番に挙げていきたいと思います。

 その中でまずお話したいのが「恋愛関係」についてです。

恋愛は思いが強くなる一方で、いろいろな思い違いやいざこざが起こる事が考えられます。

またトラブルの構図が、「一対一」になりやすい事も時に厄介な悩みの種に成る事があるでしょう。

 そういった悩みが多い、「助けて…」と他人の手を借りたくなるシーンの多い「恋愛」では一体どんな悩みがあり、その対処法が考えられるのでしょうか?順番に観ていきましょう。

片思いの悩み。

 まずは「片思い」の悩みからいきましょう。

人を好きになるとき、その多くの場合がこの「片思い」に該当するでしょう。

その人を好きになった瞬間、向こうも自分を好きになってくれることは人生生きていてあまり経験する事がない方が多いことだと思います。

 そういった「片思い」の状況で思う悩みが、「向こうはどう思っているか?」という事に尽きると思います。

自分の恋心が実るのか?、それとも散りゆくのか?、誰だってその結末が知りたいものです。

しかし悪い結果を知る事は避けたいと思う事もまた人情と言えるでしょうから、ここでの悩みはさらに限定して言えば、「恋愛を成就させたい」という願いがある事が悩みという事になります。

 自分で解決する場合は告白してどうなるか?という、ある人にとっては「強行手段」とも思える方法で乗り切れることでしょう。

しかし、多くの人が「告白なんてできない」と、一人で解決する決定的な方法がないまま、「悩み続ける人」が多いのではないかと思います。

 そういった場合、一体どうしたらいいのでしょうか?考えられる方法を次にまとめます。

思いを伝えることに焦らず、自然に友達として接してみよう。

 いよいよ対処法ですが、こういった場合は「自分と相手の立場を入れ替えて考える」のが良いと思います。

 例えば、あなたにとって「好きでも嫌いでもない異性」が急にあなたへ告白してきました。

あなたはその人に対してどんなリアクションをするでしょうか?というものです。

では次にあなたにとって「嫌いな異性」が告白してきました。

あなたはどうするでしょうか?
 この2つの質問の違いは告白してきた異性が、あなたにとって「恋愛対象になり得るかどうか?」ということです。

 では話しを元に戻すと、あなたが思いを寄せるその「異性」は、あなたの事はどう感じているでしょうか?多くの場合「分からない」となるでしょう。

だから悩んでいるんでしょうし…。

 ですからごく一般的な対処法を言うのなら、「すぐに告白する事」も一つの手である事は否定しません。

しかし、相手の気持ちが分からない内は、冒頭の質問の「あなたにとって好きでも嫌いでもない異性が…」という論点で考えれば、そんな状況で異性に告白されても、あなたは「断る」という選択肢を選ぶのではないでしょうか?
 そうなれば「恋愛の正攻法」として、まずは落ち着いて相手の気持ちをうかがうことが重要なのではないでしょうか?逸る気持ちは分かります。

しかし焦って関係が台無しになってしまう事も大いに考えられるでしょうから、まずは「友達から」としておくのが良いように思います。

 その気になる異性のお友達に「紹介し貰う」かたちで、友人に成る方法を考えてみてはいかがでしょうか?

自信をつけるために、自分磨きをしよう。

 片思いの際、「相手に告白して…」という選択を、いつかは取らなくては「恋愛成就」に成る事はありません。

相手が自分を好きになって告白してくるのを待つのも大変でしょう。

 ですので、最終的には「自分から告白」という目的を達成する為には、「自分に自信を持つ事」が非常に重要だと思います。

芸能人で俳優さんやタレントさんの恋愛話を聞く際、「私もフラれた事があります」と聞くと、「え、この人が?絶対嘘でしょう?」と思う事もあると思います。

あなたがそのように思うという事は、「その芸能人は素敵である」、「告白して異性にフラれる訳が無い」という感覚があなたの中にあるからではないですか?
 つまり、異性から見て魅力的な人は、告白した際の「成功率が高い」というのが一般的な考え方なのでしょう。

ですから、あなたが告白する時にその、「異性から見て魅力的な人」に成っていればいいのです。

「そんな当り前な…」と思うかも知れませんが、正しくその当り前の事が出来ているか出来ていないかが難しい「告白」を成功できるかどうかの分かれ道なのです。

 「告白」する為には「自信を持つ事」が必要で、自身を持つためには自分で納得できるだけの「自分磨き」をすることが必要だという事です。

 自分で納得して自分磨きを終えて、「理想の自分」で告白出来れば、もし相手にフラれる事があっても、「こんな私をフるなんて…」と少し前向きに物事を考えられるようになるかも知れません。

モノは考えようです。

時には自分に有利になるよう考え方を変えてみると、無駄に傷つくことが無くなるかも知れません。

恋人の悩み。

 告白が成功して、念願の恋愛を満喫できるようになったあなた…。

その次に悩みとして挙げられるのが、その恋人に対する悩みです。

 始めは「あんなに好きだったのに…」と、徐々に相手との気持ちのすれ違いが大きくなり、好きな気持ちさえも冷めきってしまう事がありかもしれません。

そんな状況になってしまったのなら、「スッパリ別れること」も一案かも知れません。

しかし人は、「満たされている時はその幸せを気づかない」という厄介な性質があります。

そんな厄介な性質が仇に成り、時に別れた後で相手への有難味や愛情が強くなってしまう事もあり得ます。

 ですから、その別れ話も「待った」として、少し考え直す事も時には必要だと思います。

そんなあなたには「恋人に対して持つ悩み」として次からの対処法をお伝えしたいと思います。

 もしかしたら、一生の内で一番相性のいいパートナーかも知れないその人との関係を無為に手放してしまっているのかもしれませんので、冷静に物事を考えたいですよね?

相手の気持ちを理解するために、お互いの意見を出し合おう。

 夫婦喧嘩が起こる際、「相手の言い分を認めないこと」で喧嘩がより悪化してしまうという話があります。

 例えば、ある夫婦が洗濯物の畳み方で喧嘩していたとしましょう。

洗濯は奥さんの役目で、旦那がそれに対し文句を言っている中で、奥さんの言い分は「毎日やるのは大変」、「家事を全くやらない癖に言われたくない」などの主張が出てくるでしょう。

それに対し旦那はというと、「俺の仕事は金を稼ぐ事、お前の仕事は家で家事をやる事、家事が出来ていなかったら主婦として失格」、「毎日外で汗水流して働いて給料を稼いできているのだから、家の中くらい休ませろ」とかでしょう。

 わかりますか?このご夫婦の互いの言い分は全部、「自分、自分」です。

相手の言い分は認めず、完全なる門前払いで、何と言おうと答えは同じなのです。

つまり相手の事なんて一切考えていません。

冷静に見ると奥さんの言い分の方が一理あるとも思えなくもないですが、「どっちもどっち」というのが最も冷静な物の見方でしょう。

 まず旦那さんの仕事は忙しいでしょう。

それに対し奥さんは口出し出来ないはずです。

だって働いていないですからね?共働きだったとしても同じ職場ではないでしょう。

つまり「働くことの辛さは旦那さんしか分からない」ということですので、奥さんはその点「引く」しかありません。

 そして「家事」についても同じです。

毎日休みなく家事をやり続けるのはとても大変な事です。

ここで旦那が奥さんに家事を全て押し付けているのならば、旦那は家事の辛さ・大変さを知らないはずなので、同じく旦那は「引く」しかありません。

 つまり、お互いに夫婦生活に必要な仕事を役割分担し過ぎていることで、互いの毎日の仕事に対する「辛さ・大変さ」が、「自分のことばかり」で、全然相手を思いやっていないというのが「喧嘩」の原因なのです。

この喧嘩に終わりはありません。

なぜならば、相手の言い分を決して聞かないからです。

「自分は○○で辛い」と相手がどう出てもそれの一点張りなので終わりがありません。

 相手の気持ちを考える際は、どうか「相手の主張」を認めてあげて下さい。

まず自分から相手の言い分を受け入れて、次に相手は受け入れてくれるかどうか?を考えて下さい。

時に相手は自分の考えや主張を受け入れてはくれないこともあり得ます。

しかし、「人との話し合い」とは本来そういったものだとも思いますので、ある程度の「辛抱」は必要でしょう。

それが出来なくなったら、別れる事も選択肢に入れればいいと思います。

 

倦怠期を恐れずに、二人で新しいことに挑戦し続けよう

 「倦怠期」、どういった関係にもこのような「一時的な悪い状況」というものはあります。

そういった状況ではどんな対処法があるでしょうか?
 一つは「倦怠期の状況」について真っ向から話し合い続けるという方法があるでしょう。

しかしこの方法は正に荒療治的な考えですので、「そんなの絶対できない」という考えの方が多い事でしょう。

 ではどうしたら良いのでしょうか?それは「新しい空気を入れること」が良いように思います。

その状況下だからこそ、今の「倦怠期」に突入してしまったのでしょう。