CoCoSiA(ココシア)

助けて…。本気でそう思った時の対応...(続き3)

 相手の気持ちを考える際は、どうか「相手の主張」を認めてあげて下さい。

まず自分から相手の言い分を受け入れて、次に相手は受け入れてくれるかどうか?を考えて下さい。

時に相手は自分の考えや主張を受け入れてはくれないこともあり得ます。

しかし、「人との話し合い」とは本来そういったものだとも思いますので、ある程度の「辛抱」は必要でしょう。

それが出来なくなったら、別れる事も選択肢に入れればいいと思います。

 

倦怠期を恐れずに、二人で新しいことに挑戦し続けよう

 「倦怠期」、どういった関係にもこのような「一時的な悪い状況」というものはあります。

そういった状況ではどんな対処法があるでしょうか?
 一つは「倦怠期の状況」について真っ向から話し合い続けるという方法があるでしょう。

しかしこの方法は正に荒療治的な考えですので、「そんなの絶対できない」という考えの方が多い事でしょう。

 ではどうしたら良いのでしょうか?それは「新しい空気を入れること」が良いように思います。

その状況下だからこそ、今の「倦怠期」に突入してしまったのでしょう。

しかしその前はお互い「好き同士」だったのですよね?物事は何でも慣れて、そして飽きてくるものです。

そういった中で人は同じパートナーで二人三脚、頑張っていかなければならない事だってあります。

 ですからまた、「好き同士」、「信頼できる者同士」の関係にする際は、そのマンネリを脱する「空気の入れ替え」が重要になるのではないでしょうか?
 具体的には、夕方のウォーキングはどうでしょうか?ウォーキングは朝が良いという方は多いかもしれません。

しかし起きたばかりの状況では、「血圧が安定していないこと」が多く、そのまま無理に運動をしてしまうと、身体に大きな負担が掛ってしまう事もあります。

ですから朝に運動する際は水分をよく摂って、「1時間くらい」時間をおいてから始めるのが良いようです。

 つまり、こういった注意事項が多々あることから「夕方のウォーキング」をお勧めしています。

歩いている際は特別話さなくても良いと思います。

ご近所さんや、同じくウォーキングに汗を流す方とのすれ違いの際、「一緒に声を出して挨拶すること」をしていくことで十分です。

普段歩いていないと結構しんどいですからね?それに外に出るといろいろな建物も当然あるので、それだけで「話題は尽きません」。

それに汗を流すことでストレス発散にも繋がり、細かい事でイライラする事もないでしょう。

「体を動かすこと」で何か新しい事を始めると、倦怠期を上手く乗り切れるかも知れません。

 後は「2人で料理を作る」のも良いかもしれませんね?とにかく「普段やらない事」を探して実践してみるのが非常に重要だと思います。

お互いの知らない部分にも注目でき、文字通り「新しい空気が流れる」ので、悪い倦怠期の空気を払拭してくれるかもしれません。

友情関係

 つづいて「交友関係の悩み」についてまとめましょう。

恋愛関係とは違い、「いろんな人との関係性がある」ため、対処法も「コレだ」というのはなかなか難しいものです。

 その悩みどころの「交友関係」では一体どんな悩みがあり、その対処法はどんなものが考えられるのでしょうか。

順番に観ていきましょう。

友達がうまく作れない。

 まずは「友達が作れない」という悩みです。

これは最近でも多い悩みなのではないでしょうか?これについては正直、「スタートダッシュ」が肝心な気がします。

あなたが新しい環境に身を置いた際、「知り合いがいなくて不安」と思うはずです。

そう思っているということは当然、「周りの人間も同じく不安」ということでしょう。

ですから、お互いに牽制し合っている不安な状況だからこそ、自分がいち早く動いて、片っ端から周りに話しかけまくるのが、「新天地で友人を作ること」で一番有効な手だと思います。

 なかなか奥手な人には酷な方法かもしれませんが、これが一番早いです。

相手が不安なうちにこちらから問答無用で手を打っておくというのが物ごとを自分の思い通りに進める為の正攻法です。

共通の趣味や好きなことを持つ友人に声をかけてみよう。

 もしスタートダッシュが遅れてしまったら、「共通の趣味」などを持った人に話しかけるのが良いと思います。

 私はタバコを吸わないのですが、度々愛煙家の方々の「喫煙ルームでの会話」がどことなく羨ましくて仕方ありません。

もちろんその為だけにタバコを始めるのにも抵抗があるのでやりませんが、フラッとやってきて「何となく世間話を一つ二つ…」、そして一服が終わったら会釈をして出ていく、また吸いに行ったら話す。

何とも日本酒を酌み交わす大人の関係のようで良いじゃないかと感じてしまうんです。

日本酒をおちょこで呑む際は、相手のペースにも合わせて無理なく酒を酌み交わすのが先人たちが長年築き上げてきた大切なマナーです。

相手がおかわりを呑みたそうであれば、何も言わずに徳利を持ちあげ相手のおちょこに酒を注ぐ。

そして相手はおちょこを持ってそれに応える。

何だか良いですよね?
 ですから相手の方が何かをやっていたら、「へぇ~、それ好きなんだぁ、僕も好きなんですよ~」といったように話しかけ、「相手との共通項を見出して仲良くなっていく」のが良いと思います。